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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2007-05-03T22:42:18Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007 , ug</copyright>
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<title>マニフェスト</title>
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<modified>2007-02-23T14:44:00Z</modified>
<issued>2007-02-23T23:28:49+09:00</issued>
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<created>2007-02-23T14:28:49Z</created>
<summary type="text/plain">今日、とある会合に出席してお会いした人から言われた言葉。『あなたの掲げるマニフェストは何ですか？』自分はその時、どう答えるか悩みました。今日でなくても最近、マニフェストという言葉とそれについて話をされた時にいつも考えます。マニフェストとは。マニフェスト</summary>
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<dc:subject>2007年2月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
今日、とある会合に出席してお会いした人から言われた言葉。<br />
<br />
『あなたの掲げるマニフェストは何ですか？』<br />
<br />
自分はその時、どう答えるか悩みました。今日でなくても最近、マニフェストという言葉とそれについて話をされた時にいつも考えます。<br />
<br />
マニフェストとは。<br />
<br />
<span style="color:#6666FF; ">マニフェスト<br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />
（公約 から転送）<br />
マニフェスト (manifesto) とは宣言・声明書の意味で、個人または団体が方針や意図を多数者に向かってはっきりと知らせること、またはそのための演説や文書である。<br />
<br />
現在は、選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、政党または首長・議員等の候補者が当選後に実行する政策を予め確約（公約）し、それを明確に知らせるための声明（書）の意味で使われることが多い。 この場合のマニフェストは「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの対訳で呼ばれている</span><br />
<br />
まあ、こういったものです。流行語にもなった言葉ですし、今更ですのでミナサンご存知と思います。<br />
<br />
悩む。というのは答えが無くて困るのではなく、ミンナが考える『マニフェスト』ってなんだろう。ってトコロなんです。<br />
先日もニュースで、地方選挙でも首長の選挙ではマニフェストが認められた。というようなモノがありました。<br />
<br />
そもそも、『公約』と『マニフェスト』の違いについていつも思うんです。<br />
”『マニフェスト』ってのは『公約』と違って具体的な数値・期限を明確に示しているものだからイイものなんだよ”　といった話をこの言葉が流行りだした当時からよく聞きます。<br />
<br />
『公約』が、”〜に全力を注ぎます”とか”〜のために尽くします”的なもので、それに飽きたというか嫌気がさしたというか、そういった世の中だからここまで浸透した言葉なんだろうなと思います。<br />
<br />
なんですが。<br />
<br />
前回の国政選挙で各党・候補者それぞれ掲げたマニフェストって、覚えてますか？<br />
そのマニフェストが実現したかどうかについて、実現できていなければあなたはどうしますか？<br />
<br />
この部分がものすごく気になるんです。<br />
さきほどのいわゆる『マニフェストの定義』ですが、続きに、<br />
<br />
<span style="color:#6666FF; ">マニフェストには次のような要素が盛り込まれる。<br />
１．執政に対する基本理念、および今後必要となる政策を検討する。 <br />
２．個々の政策について、その目的と実施方法、期限、財源などの指標を明確にする。 <br />
３．期限や財源などが必要な政策については、判断の基礎となる具体的な数値等を算定し、目標数値を設定する。 <br />
４．事後評価可能な形で策定し、専門知識を持たない一般有権者にも解りやすい表現で明文化する。 <br />
５．選挙前に公表し、配布する。 <br />
<br />
さらに、マニフェストを掲げ当選した候補者には次のような政策運営が求められる。<br />
１．当該マニフェストに沿って執政する。 <br />
２．マニフェストに不具合が生じたとき（マニフェスト策定時点において策定根拠となる基礎データに誤りがあった場合や、予期されない状況の変化など）には、有権者および関係機関に状況を説明し理解を得るといった対応が求められる。 <br />
３．事後、マニフェストに掲げた個別政策の達成具合を評価し、公表する</span>。<br />
<br />
とあります。<br />
<span style="color:#FF0033; "><b>３．事後、マニフェストに掲げた個別政策の達成具合を評価し、公表する</b>。</span><br />
この部分、なんです。一番大事だと思うのは。<br />
これが『マニフェストの存在理由』だとすら思うんです。<br />
<br />
具体的な数値目標を掲げたところで、それが<br />
実現されたかどうかウヤムヤになったまま次の選挙を迎える　のを繰り返していたら、『マニフェスト』ってのは結局『公約』を格好よく言ってみただけだったんだ。ってコトになるでしょう。ますます政治不信が進むことになるでしょう。流行語になった『マニフェスト』って言葉は単なる流行語で終わってしまうことでしょう。<br />
この言葉を使うのであれば、事後評価をしっかりして、言い訳することなく責任を取る必要がある。けれども現在、そこまで当事者みんなが真剣に考えているかといえば疑問がある。また、示されたマニフェストを事後評価する世の中の動きは、目に見えては全くといっていいほど無い。<br />
<br />
<br />
国政選挙、そして今回認められた首長選挙　においてマニフェストは意味があるものなんじゃないかなと思います。『お金』がかかることなんでしょうけども、『政治』にとってはいいことだろうと思います。<br />
<br />
ですが、首長と議会、この二つのほぼ対等の大きな代表がある地方議会においては、首長と政策の全く相反するマニフェストを掲げたところで、その有効性はあやふやなものとなることになります。国政とは違うのですから。<br />
そういったことを踏まえて、<br />
『あなたの掲げるマニフェストは？』とかいう問いを聞くと、いつも悩むんです。<br />
<br />
自分は、あやふやに聞こえるかも知れない、流行の言葉を使わなければ説得力がないかも知れませんが、地方議会で政治に参画することを志す人間としては、<br />
『こういったことに取り組みたい』<br />
と思った課題に気持ちを入れて取り組みたいと思ってますし、そう答えたいと思います。<br />
<br />
理屈っぽいかも知れませんが、流行り言葉を無理して使って、せっかくの『イイ言葉』を無くしたくないもので。<br />
<br />
<br />
ご意見はこちらまで<br />
information@nakaizumimatsuji.com<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>キッカケ</title>
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<modified>2007-02-23T07:23:57Z</modified>
<issued>2007-02-21T21:53:29+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">『世襲』この話題に関して、最近意見を求められることがあります。この間も、『いわゆる【世襲】についてどう思うか』『【世襲】のメリットとデメリットは何か』ということについて意見を求められました。その時話したことそのまんま、なんですが、このことについて自分の</summary>
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<dc:subject>2007年2月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
『世襲』<br />
<br />
この話題に関して、最近意見を求められることがあります。この間も、<br />
『いわゆる【世襲】についてどう思うか』<br />
『【世襲】のメリットとデメリットは何か』<br />
ということについて意見を求められました。その時話したことそのまんま、なんですが、このことについて自分の考えをできるだけ簡潔に記しておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
自分はプロフィールのとおり、昭和54年に生まれました。<br />
昭和58年に父が市議会議員になったので、物心がついた時には父はいわゆる『政治家』でした。<br />
『なんか、何年かに1回ウチにたくさん人が来て、マイクで話して大騒ぎになってて、なんなんだろうこれ。』<br />
って、思ってた記憶が、最初の記憶としてあります。<br />
父と名前が似てることもあって、わかる人なら自分の名前を見てすぐに気づくから尚更なんですが、それ以来ずっと、自分は『政治家の息子』でした。ですから一言でいうと、いわゆる『世襲の人間』であることは事実です。<br />
<br />
自分は高校生から大学生の頃に、それまで客観的に見てきた『政治』というものに本格的に興味を持ち、平成15年の春に大学の卒業が決まってからすぐ秋田に戻って、『政治活動・地方自治活動』を見て、この仕事を志しました。<br />
身近に『そういう人間』がいたから、関心を持つことになったことは間違いありません。否定もしません。もしかして自分の親が美容師だったらその姿を見て美容師を目指したかも知れないし、大工だったらその姿を見て大工を目指したかもしれない。どこの家庭でも父や母の働く姿を見て興味・関心を持つのは当然だと思います。<br />
そういう意味で、自分がこの世界に興味を持った<br />
<br />
『最初の一番小さなキッカケ』<br />
<br />
は、いわゆる『世襲』だからなんだと思います。<br />
ですが、平成15年に秋田に帰ってきて、国会議員の秘書などを通して、政治というものに関わらせてもらって、今の今に至るまで自分が見て・感じて・想ってきたことは、指図されて決めたことでもなければ、誘導されたことでもありません。<br />
父と議論がマッタク対立することも多くありましたし、自分が間違っていれば政治の世界に携わる先輩として、教えてくれたこともありました。、そうして培ってきた『コピー』では無い自分の意見は、世襲といわれて臆するものでもありません。<br />
<br />
だから自分は、どう思われようと自分の意見をしっかりと述べていく、そしてあとは、聞いてくれたミナサンに判断していただきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
『世襲のデメリット・メリット』という話につながりますが、自分はデメリットを聞かれたとき、<br />
『世襲というだけで全く耳を傾けてくれない方がいる』ということを挙げました。それは自分が先に述べたような理由から、まず声を聞いてもらいたいという想いからです。<br />
<br />
そして、メリットを挙げるとするならば、『政治家の息子』としてではなく、自分が小さな頃から、自分のことをシッカリと見て、色んなことを教えてもらって、そして、自分がこうして挑戦する立場になったときに、<br />
<br />
<b>一度立ち止まって</b><br />
<br />
客観的に自分のことを判断してくれて、そしてその上で<br />
『ガンバレ』<br />
と言って応援してくれる『声』があるということだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今述べた話は、極めて簡潔に、ちょっと端折ってまとめると、<br />
『世襲のメリットは父に引き続き応援してくれる人がいること。デメリットは世襲って時点で話を聞いてくれない人がいる』<br />
ってまとめられてしまいます。<br />
<br />
それがイヤだから、自分の日記の中でまとめたいと思ってました。<br />
これを読んで自分の考えについてどう思ったか、教えていただければ幸いです[:うれしい顔:]<br />
<br />
ご連絡はこちらまで。<br />
information@nakaizumimatsuji.com<br />
<br />

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<title>同級生</title>
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<modified>2007-02-12T04:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-12T13:15:03+09:00</issued>
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<created>2007-02-12T04:15:03Z</created>
<summary type="text/plain">自分は小学校も１学年１クラスの36人。中学校も4クラス１３０人程度の秋田市内でいうと比較的小さな学校に通っていました。年明けに、久しぶりの中学の同期会を計画したんですが、久しぶりに会う顔はみんな懐かしくて、楽しい時間を過ごすことが出来ました[:うれしい顔:]み...</summary>
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<![CDATA[ 
自分は小学校も１学年１クラスの36人。中学校も4クラス１３０人程度の秋田市内でいうと比較的小さな学校に通っていました。<br />
<br />
年明けに、久しぶりの中学の同期会を計画したんですが、久しぶりに会う顔はみんな懐かしくて、楽しい時間を過ごすことが出来ました[:うれしい顔:]<br />
みんな元気に頑張っていて、秋田に残って頑張っている者、秋田を離れて頑張っている者、さまざま居ましたが、みんな昔話から最近の仕事の話や結婚の話、恋の相談なんかもして、色々と自分たちの世代が抱えている悩みなんかを相談したりしてました。<br />
<br />
考えてみると、中学時代以来に会った久〜〜しぶりの友達とも、今の悩みなんかをすぐ相談できるんですよね。<br />
それは『過ごした時間』のせいなのかも知れない。けども『時間』だけではなく、一緒にいろんな事をして、同じ目的に向かって部活をしてたり、勉強したり、恋のライバルだったり[:うれしい顔:]、密度の濃い時間を過ごしたからなんだろうなって思うし、そのおかげで今も自分の事を応援してくれたり、プロ野球の世界で頑張ってる同級生をミンナで応援したり、してるんだろうなって思います。<br />
<br />
自分は今、『未来のふるさと』のことをみんなで考えたいな って思って活動してます。<br />
ミンナ、大きな意味では 同じ想い を自分のふるさと秋田に持っているんじゃないかと思います。<br />
これから１０年・２０年先の、自分たちの子供達が親になる時代に、誇りを持って生活できる秋田であるように、今から頑張らなければならないことをミンナで考えたい。その意見を生活に反映させたいと思って、いろんな意見を聞いて勉強してます。<br />
<br />
身近な問題から大きな問題まで、同じ想いを持った、同級生と同じくらい大事な 同志 のみなさんからの意見、これからも教えてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いただいたメールは必ず読ませてもらってます。返事が遅くなったりして申し訳ありませんが必ずお返事いたします。<br />
<br />

]]>
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<title>リフレッシュ</title>
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<modified>2007-02-07T00:12:35Z</modified>
<issued>2007-02-07T09:12:35+09:00</issued>
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<created>2007-02-07T00:12:35Z</created>
<summary type="text/plain">朝から晩まで動き回って、夜は遅い時間にご飯を食べて。結構不規則な生活が続いて、疲れもたまっていたので一日が終わってから近所の温泉に行って来ました。[:うれしい顔:]お風呂に入ってサウナに入って、久しぶりに行ってみたら、高校時代の先生とか近所の父さんとか見た</summary>
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<dc:subject>2007年2月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
朝から晩まで動き回って、夜は遅い時間にご飯を食べて。<br />
結構不規則な生活が続いて、疲れもたまっていたので一日が終わってから近所の温泉に行って来ました。[:うれしい顔:]<br />
<br />
お風呂に入ってサウナに入って、久しぶりに行ってみたら、高校時代の先生とか近所の父さんとか見たことある顔がたくさんあって、サウナの中でしばらく世間話してたり、気になるニュースの話なんかして、いろいろな人とコミュニケーションがとれるもんだなあ って思いました。<br />
<br />
サウナの中でニュースを見て、オジサンが独り言でポツリと厳しい意見をもらしたり、『兄ちゃんあだ若者としてコレをどう思うぁずゃ？』なんて初対面のオジサンに言われたり、疲れも癒されて考えもまとめるいい機会になりました。<br />
<br />
<br />
結構、近場の温泉を愛用されてる人も多いと思いますが、まだの方は是非お試しあれ[:うれしい顔:]<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>どこへでも</title>
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<modified>2007-02-04T02:25:18Z</modified>
<issued>2007-02-04T11:23:24+09:00</issued>
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<created>2007-02-04T02:23:24Z</created>
<summary type="text/plain">最近、いろいろなトコロでお話を聞いたりさせてもらったりして思うこと。『思ってることを話たいけど話す機会も場所もない』とか『話してもしょうがないし。ていうか詳しい話したくてもよくわかんないし』と思ってる人が、特に若い人の間で多いってこと。何でもいいんです</summary>
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<dc:subject>2007年2月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
最近、いろいろなトコロでお話を聞いたりさせてもらったりして思うこと。<br />
<br />
『思ってることを話たいけど話す機会も場所もない』とか<br />
『話してもしょうがないし。ていうか詳しい話したくてもよくわかんないし』<br />
<br />
と思ってる人が、特に若い人の間で多いってこと。<br />
<br />
何でもいいんです。家族のこと・友達のこと・地域のこと。将来への期待でも不安でも、思ってること何でも、聞かせてほしいんです。<br />
分からないことがあれば一緒に考えたいんです。<br />
<br />
どこへでも話をしに伺います。聞きに伺います。<br />
漠然としたモノでもかまわないんです。あなたの考えを教えてください。<br />
<br />
自分は同級生だとか友達だとか、身近に居る人とそういう話をする機会はありますが、もっともっといろんな人から話を聞きたいと思ってます。<br />
<br />
いつでもどこへでも、行くつもりでいますので、ゼヒご連絡ください。<br />
<br />
ご連絡はこちらまで<br />
information@nakaizumimatsuji.com<br />
<br />

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<title>雪</title>
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<modified>2007-02-02T14:05:58Z</modified>
<issued>2007-02-02T00:15:31+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/41.html</id>
<created>2007-02-01T15:15:31Z</created>
<summary type="text/plain">今日の夕方からようやく、雪国らしい風景になりました。自分は去年の今頃、清掃会社で除雪の仕事もやらせてもらっていたので、作業の手続きや手伝いでものごっつ忙しい日を過ごしてましたし、自宅の雪もなんとかしなきゃいけなかったので、大変な思いをしてました。ミナサ</summary>
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<![CDATA[ 
今日の夕方からようやく、雪国らしい風景になりました。<br />
<br />
自分は去年の今頃、清掃会社で除雪の仕事もやらせてもらっていたので、作業の手続きや手伝いでものごっつ忙しい日を過ごしてましたし、自宅の雪もなんとかしなきゃいけなかったので、大変な思いをしてました。ミナサンも、仕事場や自宅・地域で同じ思いをしてたのではないでしょうか。<br />
<br />
この時期になると、自分がいろんなトコロで除雪の仕事に関わっているときに、よく考えてた事を思い出します。<br />
<br />
自分が仕事をもらった駐車場なんかの除雪の作業支援をしているときに、近くの民家の人からよく声をかけられました。<br />
『兄さんついでにウチの前もやってくれ！！』<br />
除雪車が走ったあとのはみ出した（うまく表現できませんが）雪が玄関の前に積もってて大変だから助けてくれ。という話です。<br />
<br />
そういった作業を出来ないであろうおじいさんおばあさんからイマ時の若者まで、たくさんの人から話をされましたし、ケンカ口調で迫られた時もありましたが、自分は仕事としてもらった現場を放って手伝うというのはどうしても出来なかったので、作業が完了してから手伝える事があれば手伝ったりしていました。<br />
<br />
が、納得のいかないトコロがありました。<br />
<br />
自分の母親と同じ年くらいの女性に頼まれて、自分の作業が終わった後に、凍って女性の力だけではよせられない雪をよせるのを手伝っていた時のこと。<br />
玄関横に空いているスペースがあったのでソコに雪を持っていったら<br />
『そこにはよせないで』<br />
と言われました。<br />
話を聞くと、<br />
息子は仕事から夕方帰ってくるとクタクタになってくる。そんな時に車が止められなかったら怒られるからやめてくれ<br />
っていうんです。<br />
<br />
他の場面では、自分より一回りくらい年上のお兄さんから<br />
『俺はイマから出かけなきゃいけないけど、市の除雪がかえってウチの前を大変な状況にしてるから、お前やっといてくれ！』<br />
って、明らかに、遊びにいくんです。<br />
<br />
<br />
いやあ、自分も仕事でクタクタなんですが。アナタの息子さんが疲れないために・怒らないために自分は頑張らなければいけませんか？<br />
アナタが遊びに行ってる間に、初対面の自分が家の前を除雪しなきゃいけませんか？<br />
<br />
<br />
確かに去年の大雪は、除雪をしてもしてもまた降って、大変なモノだったと思います。<br />
でも、他人・行政頼りだけではなく、家族・地域といった、タテとヨコの最小のコミュニティの関係・連携をもっとしっかりと出来れば、もっとキチンと対応できたのではないかと思います。<br />
<br />
地元の除雪だって、結局は『ミンナ』のお金がかかることなんですから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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