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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2008-06-22T01:27:18Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008 , ug</copyright>
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<title>子育て支援について   と   これから</title>
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<modified>2007-03-29T12:55:47Z</modified>
<issued>2007-03-29T21:31:17+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">時間を全くうまく作れずに更新できずに居ました。反省。そして今日がHP更新等が出来る最後の日 ということで、世の中の関心が高いであろう『子育て教育税』についての考えを記させていただきます。個人的には、今回の子育て税が選挙の争点になるとは思っていません。知る限...</summary>
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<![CDATA[ 
時間を全くうまく作れずに更新できずに居ました。反省。<br />
<br />
そして今日がHP更新等が出来る最後の日 ということで、世の中の関心が高いであろう『子育て教育税』についての考えを記させていただきます。<br />
<br />
<br />
個人的には、今回の子育て税が選挙の争点になるとは思っていません。知る限り他の予定者で『賛成』を表明している人も居ませんし、発信者である知事が選挙に出ているわけでは無いので知事とも戦えません。<br />
ですが、どういった考え方で反対をしているのか、といった点で評価をしようとしている方も大勢いらっしゃると思いますので、我々（予定者）は考え方を述べていかなければいけないと思っています。<br />
<br />
秋田県では今まで、基金を取り崩して県単独でおよそ３２億というお金を使って子育て支援をしてきました。<br />
３２億というお金がどの程度のものなのか。  ちなみに東北６県で考えると、番手が福島県のおよそ１４億、番手が宮城の１２億。あの宮城県と比べても非常に大きな金額が使われています。<br />
そしてこれから、２５億円の県民負担を得て、拡充をはかっていこうというのが今回の税議論の話です。<br />
<br />
<br />
現在の、『税導入ありき』の議論の進め方には明確に『No』を示させていただきます。<br />
<br />
まずやるべき事は、今までの制度がどのような内容であったか、そしてその成果について検証をしっかりし、 広く県民に知っていただく事 だと考えます。<br />
そしてこれからの内容に関して、お金をかけてまでやるべき事なのかどうかについて、広く意見を集めながらしっかりと時間をかけて議論をして決めるべき事だと思います。<br />
<br />
お金をかけて拡充するのか。<br />
かけないで何とか現状を維持していくのか、もしくは削るのか。<br />
<br />
天秤にかけてどちらに進むにしても、『覚悟』を決めて進まなければいけない話だと考えます。<br />
いい文句はかり並べても、お金をかけずに拡充するのは無理なんですから。<br />
<br />
知事は議論の中だるみを避けるために、９月までには結論を出したいと言いました。<br />
こんなに県民の生活に関係のある大きな議論は、時間をかけても中だるみをしないように、継続して内容の濃い議論をしていかなければいけません。政治に関わる者がまず姿勢を保って、中だるみをしないで継続的に議論を進める必要があると思います。<br />
<br />
そもそも、今回で県議会からの引退を表明している現職議員が多数居る中で新税構想の議論をスタートさせること自体がおかしな話であって、改選後に仕切りなおして議論を進めるべき話だと思います。<br />
<br />
<br />
よく、『これをキッカケに厳しい県財政に関心を持ってもらう』という点では評価できる  といった話を聞きます。<br />
私もその意見には賛成ですし、この議論を機に全体の財政議論をもっと深めて、これからの新しい地方自治の形にあった財政の在り方 について話を進められたらいいと思います。が、あくまでキッカケとして評価するのであって、それがいつのまにか『税』として成立していたら笑えません。<br />
<br />
<br />
<br />
議論を進めていく中で、議会の中は反対だけれども、世の中の意見が賛成多数でそれに動かされて成立した。<br />
<br />
といった話であれば成り立つと思いますが、今の流れでそんな話になることはありません。税の話はその位、慎重でなければいけない話であると思います。<br />
<br />
この４月から、国も本格的に子育て支援に取り組む方向になっています。<br />
金額の話ではない  との批判を覚悟に書きますが、１･２子月5,000円だった給付が１０，０００円になったり等、今までよりは『県の負担を減らせる余地』があるのでは無いかとも思います。<br />
そういった国の政策とのすり合わせも含めて、しっかりとした議論をしていかなければいけない。<br />
<br />
まず今の財政状況の中で今までの内容の評価・検証も含めて、やりくりをしていくための努力をすること。お金をかけないのであれば削るトコロは削る  といった姿勢も含めて、その努力が見えないまま税の話を進める県の姿勢に対してはしっかりと対決していかなければいけないと思います。<br />
<br />
<br />
なぜ維持拡充していかなければいけないのか。からもっと議論しなければいけない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして最後の一区切りなので今までを振り返って。<br />
<br />
去年の１１月２０日に会見をしてから、様々な場所で様々な人に出会い、自分自身いろんな事を吸収しながら、ここまでなんとかやってきました。<br />
反省する事は限りなくあります。このblogも色々ご意見があって、自分の想いについて以外は書かない方向に勝手に修正することになりましたし、更新をする時間も作れませんでした。<br />
活動の仕方  についても自分の想いと食い違う部分もたくさんありましたし、それで衝突する事もありました。<br />
<br />
いろいろあったし反省しきりですが、この密度の濃い４ヶ月余りのおかげで、自分自身強くなれたと思います。<br />
<br />
明日からこの  ドタバタレース  も終盤を迎えます。<br />
<br />
自分自身悔いの残らないように、精一杯努力していくことを誓って、区切りの日記といたします。<br />
<br />
<br />
自分の総てをかけて頑張ります。<br />
<br />
<br />
平成１９年３月２９日<br />
matsuji,nakaizumi<br />
中泉松司<br />

]]>
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<title>農業について</title>
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<modified>2008-06-22T01:27:18Z</modified>
<issued>2007-03-10T09:42:15+09:00</issued>
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<created>2007-03-10T00:42:15Z</created>
<summary type="text/plain">私の考えについて、初めに何を述べるか悩みましたが、生まれた時から身近なところにあり、秋田県の歴史的基幹産業である農業についてまず考えを記したいと思います。私は農家に生まれ、常に身近なところに『農業』がありました。小さい頃、田植えの時に田植え機に乗って親</summary>
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<dc:subject>2007年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
私の考えについて、初めに何を述べるか悩みましたが、生まれた時から身近なところにあり、秋田県の歴史的基幹産業である農業についてまず考えを記したいと思います。<br />
<br />
私は農家に生まれ、常に身近なところに『農業』がありました。小さい頃、田植えの時に田植え機に乗って親父の横に乗っていたら田んぼに落ちて泥人間になったり、水を張った田んぼに足がハマって抜けなくなったり、今思い出すと楽しい思い出です。<br />
私が『農業』に初めて接した当時、農業には間違いなく現在よりも活気がありました。それは、結果が収入に現れ、農業に携わっていた方々が自分の未来に希望を持っていたから。そしてそれは自分が生まれる以前から、特に稲作において農業に関わる方々が持っていた想いであると思います。<br />
秋田県の農業について考える時、主な農作業『稲作』の課題について考える必要があると私は考えます。<br />
 <br />
まず、米の値段について。<br />
例えば大工さんの日当と比べてみると、昭和32年当時、大工さんの賃金は日当650円であり、その時の米1俵の値段は4100円程度でありました。大工さんが1週間働いてお米が1俵買える計算になります。<br />
私が生まれた昭和54年、大工さんの標準賃金は日当9000円、お米1俵は17300円程度。大工さんが2日働けばお米が1俵買える計算。現在、大工さんの標準賃金は日当20500円、お米1俵の値段は12000円程度。景気の問題などがあり、大工さんの日当は実際2万円もいかないのが実情だそうですが、それでも諸々の諸経費を差し引いても一日働けばお米1俵が買える位、お米の価値は相対的に低くなっているのが現状です。<br />
  <br />
また、農業に携わっている方々は現在ほとんどがいわゆる『高齢』の方々です。農業が盛んな地域を見てみても、40代から下の世代はかなり少なく、後継者不足が深刻化しているのが現状です。<br />
今までの歴史を鑑みると、農業≒稲作という図式の中で特に稲作において、出来るだけ簡単な作業で多くの収量を得るために作業器具等が進化してきました。そのお陰で現在、高齢の方も農業を続ける事が出来る状況が作られました。<br />
しかし、実際現在作業をしている高齢の方々がもう10年20年と経ち、亡くなるなどして息子さん等が引き継ごうとした場合、今の農業では食べていかれないというのが現実です。それは、高齢の農業者の方々はほぼみんなが『年金』をもらいながら農業を仕事としているから。若い後継者がその部分無しに農業だけで生活していくのが難しいからです。<br />
<br />
農家の方とお会いして、農業の話をさせていただくと、<br />
『米の値段どご昔に戻してけれ！生活でぎね！』<br />
と言われます。それは、上記のとおり、お米が高級品であった時代を知っている人の正直な意見です。<br />
しかし、世の中の米の消費量が少なくなってきている現在（それ以外にも原因はありますが）、残念ながら米の値段が『自然に』高くなる要因は正直、なかなか見つかりません。<br />
私は、理想として言われている『コメからの脱却・転換』は、『米の値段を昔に戻そう』と言っている内は出来ないと思います。『黄金時代』を知っている方々の意識を変えるのは難しい事ですが、時間をかけて少しずつ意識を変えていただかなければいけません。<br />
<br />
また、農業を商売にするものにとって、『商品用のきれいな野菜』についても考えなければいけません。<br />
ひとつも傷がついていないキレイな野菜は商品になって、少しでも傷があれば商品にはならない。その是非についてはともかく、現在世の中そうでなければ売れないような状況です。その意識は徹底しなければ商売としては成り立たない程のものだけれども、昔からずっと農業をやっている高齢者中心の現在の秋田県の農業者の意識は他県に比べてもかなり低いと言えるでしょう。その意識もどんどん変えていかなければならない。（もちろんコレは同時に、消費者の意識も逆の方向に変えていく必要もあると思いますが。）<br />
<br />
ご存知の方も多いと思いますが、今年農業は大変革期を迎えます。国では『品目横断的所得安定対策』という政策がスタートします。今迄の政策から、認定農業者（４以上）と集落営農体（５年後に法人化）に限り支援をし、農業専業形態を支援していくことになりました。基幹産業が農業である本県としては厳しいけれどもこれに積極的に対応し、農業でメシを食っていける姿を追い求めていかなければいけないと思います。<br />
<br />
まず新しい農業政策の中で、成功例を出すこと。30％超の転作の範囲の中で、積極的にトライしてコメに替わる秋田が自慢できるモノを創ることや、年収が1000万を超えることでもいい。目標を持って努力しそれを実現すること。そして農業に関わる人が、自分の未来に希望と生きがいを持てる環境を作ること。そのために積極的に頑張る農業者をこれからは支援しましょうという新しい制度を生かした農業を推進していかなければいけないと私は考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>政治姿勢と公約</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/48.html" />
<modified>2007-03-04T13:58:15Z</modified>
<issued>2007-03-04T22:57:08+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/48.html</id>
<created>2007-03-04T13:57:08Z</created>
<summary type="text/plain">blogの更新が大変遅くなりました。大反省です。前回の日記を踏まえて、今日から自分が取り組みたいと思う事『公約』と基本的な『政治姿勢』について記します。今現在、新聞等の取材で、限られたスペースの中に記しているものです。公約○新しい農業政策に対応し、夢と生き</summary>
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<dc:subject>2007年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
blogの更新が大変遅くなりました。大反省です。<br />
<br />
前回の日記を踏まえて、今日から自分が取り組みたいと思う事『公約』と基本的な『政治姿勢』について記します。<br />
今現在、新聞等の取材で、限られたスペースの中に記しているものです。<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">公約<br />
○新しい農業政策に対応し、夢と生きがいの持てる農林業の振興<br />
○時代に適した医療・福祉・子育て支援の確立<br />
○『県民が安心して定住できる』ための雇用の場の確保<br />
○未来を担う逞しい人材を育む教育<br />
○老いも若きも元気で頑張れる社会づくりのためのスポーツ振興<br />
<br />
基本的な政治姿勢<br />
◎若い世代も積極的に政治参加・提言出来る環境づくり<br />
◎着実な県政の推進</span><br />
<br />
<br />
内容についてはこれから、時間の許す限り出来るだけ具体的に記したいと思っています。<br />
<br />

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