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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2007-07-03T23:34:49Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>6月議会を振り返って  </title>
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<modified>2007-07-02T14:52:02Z</modified>
<issued>2007-07-02T16:17:55+09:00</issued>
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<created>2007-07-02T07:17:55Z</created>
<summary type="text/plain">6月29日（金）6月定例県議会最終日、この日は13:30から本会議を行いました。今まで議論してきたことではありますが、議会として『可否』が分かれるであろうものについて最終確認も兼ねて11:30から会派議員総会を行って本会議に臨みました。新聞やニュースなんかでご存知の</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
6月29日（金）<br />
6月定例県議会最終日、この日は13:30から本会議を行いました。<br />
今まで議論してきたことではありますが、議会として『可否』が分かれるであろうものについて最終確認も兼ねて11:30から会派議員総会を行って本会議に臨みました。<br />
<br />
新聞やニュースなんかでご存知の方も多いかと思いますが、今議会、みなさんの注目が高かったであろう話題については<br />
<br />
【副知事人事】<br />
西村氏⇒賛成<br />
渡辺氏⇒反対<br />
<br />
【県職員の給与カット問題】<br />
継続審議<br />
<br />
【いわゆる森林環境税】<br />
継続審議<br />
<br />
とさせていただきました。それに対しての私なりの考え方を記していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
まず今回は、副知事人事について。<br />
<br />
<br />
私は現時点では二人要らないと思っています。というか、思うに至りました。<br />
<br />
地方自治法の改正により『出納長』という役職がなくなり、各地方自治体は『副知事は二人以上置いても良い』ということになりました。それに伴って秋田県では、私が議員になる前の2月の定例県議会において『副知事の定数を二人とする』という条例案が可決されました。<br />
しかし、厳しい財政状況の中県が『聖域無き行財政改革』を謳うのであれば当然副知事の給与以前に、存在に関してもよく考えなければいけないと思っています。<br />
<br />
まず定数について。<br />
『副知事の定数を二人以内とする』という条例であれば入り口のところで悩まなくてもよかったのではないかなあと個人的には思ってますが、『二人とする』となっているので<br />
『これは二人置いてもいい   じゃなくて   二人置かなきゃいけないんだろうか？』<br />
と、他の県について調べてみました。<br />
すると、『二人以内とする』として1人置いている県もありますが、『財政状況が厳しい』等の理由で『二人とする』という県でも現時点で副知事一人で県政にあたっている県も結構あります。<br />
<br />
そこで、財政状況が厳しいといい、聖域無き行財政改革を断行しなければいけない秋田県に副知事が二人必要だろうか？と率直に考えました。<br />
<br />
実際出納長が居なくなると行事への代理出席だとかも含めて、色々な面で  1人減った分の辛さ  は大いにあると思います。しかしそれは他県も同じ。だとすればそこを見るのではなく、県自身が『厳しい財政状況』といっている中で敢えて副知事を二人置く意味は何だろうと考えました。<br />
<br />
知事自身が言う『トップセールス』のヘルプだとかを含めて、企業誘致だとか雇用対策だとか様々課題がある中で、新体制の役割分担はどうなっているんだろう？<br />
純粋にそう思いました。<br />
<br />
<br />
そして予算特別委員会での質疑・県の答弁。<br />
委員の質問に対して知事は<br />
『役割については決まってからこれから決めます』<br />
といった内容の答えでした。<br />
<br />
<br />
<br />
私はそれでは納得できませんでした。<br />
<br />
最初から反対を決め込んで見ていたのではありません。しかし今までの全国的な経緯・そして今回の流れを見ていて、『必要であれば置く』というスタンスに立ちたいと思いました。<br />
そもそも置く事・人事まで決めたのであればその先の『やるべき事』を考えるのは自然じゃないだろか。<br />
<br />
議会が終わってからのインタビューで知事は<br />
『早く仕事内容を決めろといってもそれは執行部の権限だ』<br />
『知事として企業誘致などに時間をかけるよう議会や県民から言われている。副知事二人の必要性は県民だって理解してくれると思う。』<br />
と言ったそうです。<br />
<br />
『役割が明確に決まっていないから』というのだけで反対したのではなく、あくまで大前提は県の言う<br />
<br />
『厳しい県の財政状況』。<br />
<br />
我々が否決したほうの副知事候補者は、県職員でありながら我々の会派構成に介入してきたとの噂がありました。そのため報道なんかでは『感情論』が取り上げられたようです。具体的には『知事を守るため、我々に過半数を取らせないために動いた』ということだそうですが、実際私が勧誘されたわけでもないし、真意の程は私には分かりません。だから私はそういったことは今回の判断の材料にしていません。<br />
そして私のような若輩が出会ってまだ短い人物についての話をこの場で記すのはどうかと思いますので、これ以上現時点では人物については考えを記す立場にありません。<br />
<br />
<br />
ただ、人事が決まってから、今県民が期待してない事 に時間を費やされても困ります。<br />
権限を使うのは勝手ですが、我々じゃなく、我々の先にいる県民に理解してもらうには不十分だと考えますがみなさんいかがお考えでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまでお願いします<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />

]]>
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</entry>
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<title>街頭にて</title>
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<modified>2007-06-26T16:00:31Z</modified>
<issued>2007-06-27T00:57:54+09:00</issued>
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<created>2007-06-26T15:57:54Z</created>
<summary type="text/plain">初めての定例会となる議会の資料を整理、そして頭の中を整理しながらまとめなきゃいけない資料を作ったり文章を書いたり。時間が足りなくてやりたい事に体がついていかないせいでイライラしてしまったり。うまくいかないもんです。以前から私のことをよく知る人に『最近力</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
初めての定例会となる議会の資料を整理、そして頭の中を整理しながらまとめなきゃいけない資料を作ったり文章を書いたり。時間が足りなくてやりたい事に体がついていかないせいでイライラしてしまったり。うまくいかないもんです。<br />
以前から私のことをよく知る人に『最近力みすぎてる』とアドバイスいただきました。<br />
『そうだなあ。最近オレ無駄に固い話ばっかだなあ』<br />
と素直に反省。幸い今日は議会で資料整理と勉強が終わってからフリーだったので、気持ちをゆっくり持って頭の整理が少しできました。<br />
<br />
ところで最近、可能な限り時間を作って秋田市内のいろんなところに出没して街頭からお話させてもらったりしてます。基本的には朝道端に立ったりが多いです。あとで写真つけてここで更新しようと思ってますがそれ以外にも、いろんな立場の人が秋田に来て街頭演説をやる時に前座をやらせてもらったりしてるんですが、マイクを使って音を出すことなので、『みなさんの迷惑にならないように』とか自分なりに色々考えながらやってます。もし聞いた方でご意見等ありましたらmailいただけたら幸いです[:メールする:]<br />
<br />
<br />
<br />
6月25日に秋田駅前で街頭の前座の演説をさせてもらった時のこと。<br />
最初に自分が司会みたいな役をして、マイクで自己紹介してから他の方が喋ってる時に、中学生くらいの坊主頭の男の子が自転車に乗って近づいてきました。<br />
<br />
『中泉松司って人がいるって聞こえたから来たんだけど』<br />
<br />
へ？       と思って聞いたら、マイクの音でよく聞こえなかったけれど、どうやら『若い』という理由で自分に前から興味を持ってくれているそうで、話を聞きに来てくれたそうです。<br />
<br />
<br />
自分は選挙権が無い世代の人達にも少しでも政治に興味を持ってもらえたら最高だな って思って活動してます。その意味でもその子の声は、自分にとっては本当に嬉しい話でした。<br />
<br />
興味を持ち始めてくれたその子にもできるだけわかりやすく話をするためにも、固まりかけた頭をやわらかく整理していかなければ。頭を悩ます事が多い中でちゃんと活動するためにも『気持ちのゆとり』は大事にしなきゃなって思った1コマでした。<br />
<br />
<br />
明日は予算特別委員会の総括質疑。9会派から合計16人が登壇して質問します。明日の質問では『聴く側』ですが、頭をスポンジにして最大限吸収できるよう頑張ります[:うれしい顔:]<br />
<br />

]]>
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<title>提案権と議決権。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/69.html" />
<modified>2007-06-23T12:29:58Z</modified>
<issued>2007-06-23T11:39:52+09:00</issued>
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<created>2007-06-23T02:39:52Z</created>
<summary type="text/plain">2日間の委員会もひとまず終わり、ようやくPCの前に座る時間ができました。総務企画委員会でみなさんが注目しているであろう話題は『子育てと教育』『森林環境税』『一般職員の給与』のあたりだと思います。また時間を作って詳しく書きたいと思います。先日blog更新したとき...</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
2日間の委員会もひとまず終わり、ようやくPCの前に座る時間ができました。<br />
<br />
総務企画委員会でみなさんが注目しているであろう話題は『子育てと教育』『森林環境税』『一般職員の給与』のあたりだと思います。また時間を作って詳しく書きたいと思います。<br />
<br />
先日blog更新したときは、県のやり方に対して感情的になってしまってたところもあって乱暴な文章になってしまいました。読んで気分を害した方いたらごめんなさい。ですが、やり方に対しての思いは変わりません。<br />
委員会の中で委員から『警察の職員だとかに今回の給与カットについて話はしたか？』と質問がありました。『県警本部長に説明をした』との答弁。<br />
秋田の治安を守る彼らには労働組合はありません。ただ『給料を下げる』と言われたら各人の思いはどうあれ、黙って従うのしか選択肢はないのかも知れません。<br />
一人一人にしっかり説明しろ  というのではありません。それは無理にしても、職員達の前で説明する機会はいくらでも持てたはずです。総務企画部長は『不公平だと思う』と非を認め説明に行く意向を示しました。<br />
労働組合との交渉だって、『対案があれば出せ』と言っておいて組合側が『カットする方向で』と意思を示しある程度の案を出してきたと思ったらこれ以上『時間が無い』と交渉を止め議会に提案してきました。あれは交渉といえるものだったのでしょうか。<br />
<br />
<br />
『新税構想の前にまず県は身を削れ』といった内容の新聞報道があった日に、知事は突然今回の給与カットについて議会で示しました。<br />
そして、最低限の整理もされないままに議会に提出しました。その事に対して『ふざけるんじゃない』と思うところはあります。<br />
<br />
<br />
ただ、あくまで提案権は県にあります。われわれは取り下げ要求をしたけれども、あくまで提案するのであれば我々議会は議決しなければいけません。<br />
それは分かりますが『最低限やるべき事をやらずに来たのではないですか？』という意思表示として取り下げの要求が議会から出たのだと思います。<br />
それでもやるのであればそれは全く構いませんし、我々はやらなければいけない責任があると思います。<br />
ただ、やり方がおかしいせいで見ている県民に対して誤解が生まれないように議論をするためには、整理されたうえで話を進める必要があると思います。<br />
<br />
県民のみなさんの誤解を招く議論にならないように、提案権をもってらっしゃる『県』に期待しますし、議決する責任がある『議員』として努力していきます。<br />
<br />
<br />
あなたのご意見是非教えてください。<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />

]]>
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<title>責任転嫁</title>
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<modified>2007-07-03T23:34:49Z</modified>
<issued>2007-06-19T21:48:00+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/68.html</id>
<created>2007-06-19T12:48:00Z</created>
<summary type="text/plain">今日から『一般質問』が始まりました。初日の今日は自民党から大里議員、みらい２１から瀬田川議員、そして自民から小松議員の順序で質問が行われました。質問でも触れられましたが、職員の給与カットの問題で昨日（6月18日）動きがありました。労働組合との交渉が決裂して...</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
今日から『一般質問』が始まりました。<br />
初日の今日は自民党から大里議員、みらい２１から瀬田川議員、そして自民から小松議員の順序で質問が行われました。<br />
<br />
質問でも触れられましたが、職員の給与カットの問題で昨日（6月18日）動きがありました。労働組合との交渉が決裂していた県職員の給与カット問題で、県執行部は交渉が決裂したまま、『これ以上時間の余裕がない』との理由で議会に追加提案してきました。<br />
<br />
今日の夕方・夜のニュースでもありましたし、明日の新聞でも書かれるんだろうなと思いますが、追加提案してきたものに対して、各会派で構成する議会運営委員会（こういった単語について、あとで分かりやすく説明できたらと思いますが今は脱線したくないもので）では、全会一致で知事に提出された案件を戻して、提出の撤回を要求しました。<br />
それに対して知事はじめ県執行部は拒否したようです。議会は提出された案件を議決する義務がありますので、結果『継続審議』にするとしても議論を行うことになりました。<br />
<br />
<br />
みなさんがどう思うのか？というのと私がどう思うのかというのは、一連の報道のされ方なんかを考えてみると、少し誤解・ズレがあるかも知れませんので私の考えを記しておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
『県職員の給与カット』の話をすると、私が色々な場面で有権者の、特に民間の人からよく言われることを思います。<br />
<br />
『県職員等、公務員の給与は高すぎる。』<br />
<br />
民間との格差を考えれば5%どころかもっと下げてもいい！なんて内容の話をよくされます。<br />
私も、民間との『差』で考えれば・・・サービスの質でいえば・・・などなど、しょっちゅうそのことを考えてますし、我々議員も含めた『給与（我々は議員報酬）』に対する自分なりの想いがあります。<br />
その流れでいけば今回の『差し戻し請求』は、市民県民からしてみれば極端な見方をすれば<br />
『議会が県職員給与問題から逃げた』<br />
                       or<br />
『結局県職員と議会は仲良しで、改革断行側の執行部とは違う』<br />
といったような見られ方をされるのかも知れません。<br />
<br />
今回の差し戻し請求を拒否したことに関して議長が知事に面会を求めたのに対し、知事は面会を拒否しました。それに対してまた『議会軽視だ』と言った話も出たそうですが、私はもう『議会軽視』だとかなんだとかは今更どうでもよく、今回の件に関しては単なる『責任転嫁』だと思っています。<br />
<br />
『森林環境税』について先日記した時、県民に対する周知の仕方の話の中で、子育て支援に隠れて県民がまだよく内容も理解していないのであれば、これを議会が決めてしまって、その後県民に対する説明会だとかの周知の中で<br />
『議会で決まりましたからヨロシク』<br />
と言って県民を納得をさせようとしたら、我々に対して責任転嫁してるだけだろうよ。と思う。と述べました。その件は今回よりもいいのかも知れない。私は新人議員だから今までの経緯を100%知っているわけではありませんが、以前から『森林税』は議会で議論されて来た話ですから。それが県民にとって、見えるか見えないかの話だったのですから。<br />
<br />
<br />
本筋に戻ります。<br />
今回の件は私は、団体交渉がある程度まとまらない限り議会に出すべきではない。と私は思います。<br />
森林環境税の話同様、我々議会が議論をし、給与カットを可決した場合、<br />
『議会で決まったことだから給与カットを飲むように』<br />
と我々が決めたこととして（こととしなくても決めたことになるのですが）話を強引に進められるでしょう。<br />
否決した場合、<br />
『多くの県民が望んでいる改革の柱、職員の給与カットを我々は提案したが議会は拒否した』<br />
と我々のせいにされるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ふざけるんじゃない。<br />
<br />
<br />
<br />
県は自分達が労使交渉をしなければいけないところを、収拾がつかないもんだから議会に『丸投げ』しようとしています。責任もわれわれになすりつけようとしています。<br />
一見すれば今回の件は<br />
『議会が逃げて差し戻した』ように思われるかも知れませんが逃げているのは間違いなく向こうです。<br />
<br />
『責任を持つのがイヤだ』という話ではありません。<br />
我々に決めさせて我々に責任を持たせる。そんな性質の問題であれば我々は責任を持って対応しなければいけない。しかし今回の労使の問題はそういった性質のものではないと思います。<br />
<br />
率直に私の意見を書かせてもらいました。これからもこの問題は続くと思いますが、森林税の時といい今回といい、あまりにお粗末なやり方に、どこかの誰かではないけども、『大変なショックを受けた。』と思ってしまいます。<br />
<br />
<br />
あなたのご意見是非教えてください。<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
※明日（6月20日）の一般質問者は<br />
加藤鉱一議員（自民党）<br />
中田潤議員（みらい21）<br />
東海林洋議員（いぶき）       です。<br />

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<title>6月議会 始まる</title>
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<modified>2007-06-16T06:24:52Z</modified>
<issued>2007-06-16T15:24:52+09:00</issued>
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<created>2007-06-16T06:24:52Z</created>
<summary type="text/plain">自分にとって2回目の議会となる『6月定例県議会』がいよいよ始まりました。当日、予想外の渋滞に巻き込まれたりしてドタバタしながら向かってしまい。初日に玄関でしなければいけない署名をし忘れそうになってしまいました。教えてくれた警備員さんに感謝です。11:00から本...</summary>
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<![CDATA[ 
自分にとって2回目の議会となる『6月定例県議会』がいよいよ始まりました。<br />
<br />
当日、予想外の渋滞に巻き込まれたりしてドタバタしながら向かってしまい。初日に玄関でしなければいけない署名をし忘れそうになってしまいました。教えてくれた警備員さんに感謝です。<br />
<br />
11:00から本会議でしたが、我々の会派は本会議30分前に会派議員総会を行うため実質の集合時間は10:30。ただ、控え室に行くと机の上には目を通しておくべき資料がたくさんあるため、遅くとも10:00までには控え室に着くようにしてます。<br />
今回も行ってみたら予想通り色々な資料が山に。目を通しているとすぐに30分なんて過ぎてしまって、議員総会⇒本会議と目まぐるしく動きます。<br />
<br />
特に今回の議員総会では、直前に追加提案された『自殺対策』に関する説明を我々の会派で求めていたのに対し、総務部長が来て説明・質疑を行ったため更にタイトなタイムスケジュールに感じられました。<br />
<br />
新聞なんかで色々今回の追加提案の内容については書かれています。大まかに言うと<br />
『自殺対策に力を入れてきたが、県内で35人自殺者が増え、10年以上連続自殺ワースト県になってしまったことに知事がビックリ。緊急の対策をしなければいけないということになった』といった話です。<br />
<br />
色々な意見が交わされましたが、説明の中で<br />
『日本でも自殺対策の先端を走っている秋田県だから、対策を更にしなければいけない』といった内容の説明がありました。その『先端を走っている』という認識にたいする批判・意見や<br />
『対策に力を入れてきたというが、結果が出てビックリする前にある程度の自殺者の把握とそれに対する対応は今まで県として考えてきてなかったのか？』という内容の質問、<br />
『フィンランドの自殺対策だって効果が見えるまで10年以上かかっているのに結果を見てビックリしてその都度ドタバタするんじゃなく、長期的に腰を据えてかかるべきではないか』という意見、<br />
『追加提案の説明も終わった議会の本当の直前の直前に出してくるのは議会軽視ではないか』といった意見など、様々な意見が出されました。<br />
<br />
『議会軽視』という言葉が使われるとき、私にはシックリこない場面がたまにあります。言葉に対するイメージの問題だと思いますが、どうも『県民から選ばれた議員で構成する議会は軽視されるべきでない』というの同時に『議会はエライ』ていうのが5%位（体感）含まれている気がしてしまう時があるんです。<br />
今回の『議会軽視』という言葉を自分なりに咀嚼してみたんですが、県議会だけでなく各市町村議会も決められた施策に対しては連携を取って議論していかなければ、せっかくのアイデアは効果が出ないどころか実行すらできないかも知れません。<br />
各市町村議会は既に始まっています。この段階でアナウンスされても、議会のスピード・効率の問題以前の話だと思います。<br />
そういった意味で『議会』と言うものを無視した議論の運び方をするべきではない。しっかりと議論をして施策の効果を出すためにも、最低限十分な議論の時間を作らなければいけないと思います。<br />
また、今回に限らずこういった直前の提案をなんでもかんでも出されると、それこそ議会自体がスムーズに進まなくなる場面が多く見られることになるかもしれない、その意味で『悪しき先例』を作らないためにも我々は言うべきことは言わなければいけないな  なんてことを一人で考えてました。<br />
<br />
個人の持ってるイメージの話だと思うのでくだらない話かも知れないが、自分の中で『議会に出てくる一言一言』を  その場面で  考えるというのはこれからもしなければいけないな。なんて思った場面でした。<br />
<br />
特に滞ることも無く初日は終了しました。<br />
先日記したように、今回の議会は、継続して『子育て云々』の議論と『森林環境税』などについて議論が行われます。<br />
会期は29日まで。逐一みなさんに内容を報告できたらと思いますので、これからも県議会・県政の行方に注目ください。<br />
<br />
<br />
※時間が無いので乱文かもしれません。あとでチェックします。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>政党内協議</title>
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<modified>2007-06-12T23:36:29Z</modified>
<issued>2007-06-12T15:42:22+09:00</issued>
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<created>2007-06-12T06:42:22Z</created>
<summary type="text/plain">6月7日（木）6月14日から『6月定例県議会』が始まります。1週間前にあたるこの日は政党内協議ということで、会派控え室に知事を含む執行部が来て6月議会の内容について説明があり、参加しました。地方選からコッチ、ずっと『子育て税』が議論をされていましたのはみなさん</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
6月7日（木）<br />
<br />
<br />
6月14日から『6月定例県議会』が始まります。1週間前にあたるこの日は政党内協議ということで、会派控え室に知事を含む執行部が来て6月議会の内容について説明があり、参加しました。<br />
<br />
地方選からコッチ、ずっと『子育て税』が議論をされていましたのはみなさんご存知の通りです。6月議会でも大いに議論すべき話でありますが、みなさんはもう一つ『税』に関する議論があったことをご存知でしょうか？<br />
<br />
『秋田県水と緑の森づくり税』、いわゆる『森林環境税』といわれているものです。<br />
<br />
これが6月の議会にかけられます。<br />
<br />
<br />
緑豊かなこの秋田県において県民が等しく恩恵を受けている森林（対象となるのは民有林）を守り、県民参加による森林環境の保全を目的としたもので、現在問題になっている松くい虫被害の対策や、生育の悪いスギ人工林の混交林化・秋田県産木材の利用促進などにあてられ、個人年間1,000円の負担。『所得が一定以下』など、以前から県民税均等割が非課税となっている人は対象にならないもので、課税対象者は50万人、年間6億の税収となる見込みとの説明でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
知ってましたか？初耳ですか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は置かれていた環境上、以前から議論されていることは知ってましたが、初耳の方もかなりの数いるんじゃないかと思います。<br />
誤解が無い様に言わせてもらいますが、『みなさん勉強不足ですよ。』なんて言いたいのではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
政党内協議の場でも、森林税に対する質問・意見は多く出されました。<br />
<br />
◎民有林に税負担をしてもらって植樹をしたら、その木が育った時にその木は誰のモノになるのか？<br />
◎環境を守るのには賛成だが、県民に負担してもらった税で木材産業の振興まで図るのはおかしいじゃないか<br />
◎子育て税の前哨戦のような扱いになるんじゃないか？<br />
<br />
等々。<br />
<br />
<br />
いろんな質問がありました。以前から現職として議員をやってきた先輩方にしてみれば具体的な質問に内容が向くのは当然かもしれません。<br />
私はそれ以前に、『県民の何人が知っているんですか？』と質問したくて手を挙げましたが、先に質問した先輩議員が全く同じ事を質問していました。<br />
<br />
『賛成する反対するは別にして、子育て税の話に終始していた中で、今回の議会で森林環境税の話題が出たら、県民は唐突だと思うんじゃないか？子育て税の後ろに隠して、みんなが気づかないうちになんか良く分からんけど新しい税金が決まった。って思われるんじゃないか？』<br />
<br />
<br />
内容以前に、今まで県民にこのような税の導入を準備してきたことが『子育て税』に隠れて周知されていないのは事実だと思います。<br />
県の説明では周知方法について、『説明会の開催』などを挙げて説明していましたが、もっと詳しく聞きたかったので手を挙げて<br />
『説明会の様に関心がある人を対象に集まってもらって行った【受動的】な周知方法では無くて、【能動的】な周知方法として今まで何か行ってきましたか？』<br />
と聞かせてもらいました。<br />
<br />
それに対して『言い訳に聞こえるかもしれませんが今まで色々行ってきました。そして今議会で決まってから積極的な周知を行っていきます』との回答でした。<br />
<br />
<br />
いやいや、税金を取ることが決まってから『議会で可決されましたんで税金取りますよ』と県が周知したら、それは我々議会の人間に責任をなすりつけるだけになるでしょうよ。<br />
内容についてしっかりとした議論を行って、その経過を知ってもらわなければ話を進めることは出来ないでしょうよ。<br />
1,000円という金額は決して安いものではないと思います。まして『税金』として収めるかどうかを議論する場で、その考え方はおかしい  と思いました。<br />
<br />
<br />
県として何かを行うときに、その話題に議会でもしっかりと県民が気づく位のスポットを当ててまず県民に内容を理解してもらう。そしてそれを話し合って、さまざまな県民の意見を聞きながら議会で議論する。この流れは絶対に必要だと思います。<br />
<br />
内容が全くなって無いから議論をする以前の問題だ。というのではなく、議論をする以前にするべきことがあるでしょうというのが私の意見です。<br />
内容については各議員思うところがあるでしょうし、私も議会が始まる前に賛否を表すのは良くないと思うので今は避けますが、腹の中にはあります。<br />
その事も含めて、6月の議会で徹底した議論をしていかなければいけないと思いますので、これからの議会に注目していただければと思います。<br />
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ご意見・質問等はこちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
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<title>全国一斉街頭活動</title>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2$img3!!６月３日（日）私は今回の統一地方選挙で選ばれた議員の中で 最年少 なのですが、所属している会派『自由民主党』の中でも勿論 最年少 ということで、『秋田県連青年部長』という役を任せられました。この日は日本全国一斉の『青年部街頭活動の日』で、...</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/65-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/65-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
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６月３日（日）<br />
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私は今回の統一地方選挙で選ばれた議員の中で 最年少 なのですが、所属している会派『自由民主党』の中でも勿論 最年少 ということで、『秋田県連青年部長』という役を任せられました。<br />
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この日は日本全国一斉の『青年部街頭活動の日』で、青年局長である工藤嘉範議員と若手のみなさんと一緒に、旭川（いわゆる川反）のクリーンアップに参加し、その後秋田駅前を中心に街頭演説・活動を行わせてもらいました。<br />
<br />
クリーンアップ運動は、毎年秋田銀行が主催でキレイな街づくりのためにやっているもので、『一般枠』ということでお願いをして参加させてもらいました。<br />
今年は『毛虫』が物凄く多いらしく、私と工藤議員は普段から草刈りだとかの農作業で慣れているせいか特になんともなかったんですが、一緒に参加してもらった若い方々はかなりの人数肌に湿疹が出来て大変だったようです。<br />
目に見えて結果が出るせいか、参加者全員が作業終了後にはとてもすがすがしい顔をしていたのが印象的でした。<br />
<br />
終了後は街頭演説。秋田駅前・中小路を中心に、主に現在の年金のこと・秋田県でも5人のいわゆる『特定失踪者』がいる拉致問題のことなどを中心に話をさせてもらいました。<br />
内容については別の機会に記しますが、とても印象的だったのが<br />
<br />
『日曜の日中の駅前・中小路の人の少なさ』<br />
<br />
でした。<br />
この話題は今更言わずとも報道やみなさんの肌で感じるものでわかることだと思います。<br />
先日、このblogでも記した『党本部来秋』で来県した甘利経済産業大臣も閑散とした秋田駅前・中小路を視察していかれました。その後の講演で触れられましたが、これからの中心市街地再生に向けた動きを秋田県としても認識して、これからの具体的な案を考えていかなければいけません。<br />
<br />
私も県議会議員の一人として再開発準備組合に関わらせていただいてます。<br />
まだ具体化した方針が取れていませんが、一日も早い具体的な方策の実現に向けて頑張っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
晴れたお休みの日。街頭活動の方に参加してくれた方には負担をかけました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。<br />
また、興味をもたれた方、活動に協力してもいいよという方おられましたら、ご一報お願いいたします。よろしくお願いいたします。<br />
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ご意見・質問等はこちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
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<title>運動会</title>
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<modified>2007-06-09T08:43:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">6月２日（土）この日は地域の小学校（私の母校）の運動会があり、来賓として参加させてもらいました。毎年元旦にマラソン大会をやってたり、お盆には地域の町内対抗ソフトボール大会をやったりでちょくちょく顔を出したりしてたので、特段学校が久しぶりというわけではあり...</summary>
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<dc:subject>2007年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
6月２日（土）<br />
<br />
この日は地域の小学校（私の母校）の運動会があり、来賓として参加させてもらいました。<br />
<br />
毎年元旦にマラソン大会をやってたり、お盆には地域の町内対抗ソフトボール大会をやったりでちょくちょく顔を出したりしてたので、特段学校が久しぶりというわけではありませんでした。<br />
が、当時とは自分のスケールが変わってるので、『こんなにウチの小学校って小さかったっけ？』と思ってしまいました。<br />
<br />
そして当時と目に見えて違うのは、『生徒の数』。<br />
私が小学生当時、記憶では我々の学年は１学年１クラス。３５人程度のクラスがひとつあっただけで、当時からいわゆる『田舎の小さい学校』だったんですが今はそれよりも更に少ない規模。<br />
少子化少子化とよく言いますが、自分の身近なところで目の当たりにしたことで、改めて実感することになりました。<br />
<br />
ただ、人数が少なくなってもただ一つ変わらないのは<br />
『子供たちの笑顔』<br />
<br />
１００メートル走で１位になって喜んでいる子供の笑顔。２位になって悔しそうにしている子に、『次、頑張ってね』と言ったときの『うん』という子供の笑顔。<br />
<br />
<br />
その後は参議院選挙に向けた後援会事務所開きや地域のご案内を受けた行事に連続で参加し、あわただしい一日を過ごしましたが、自分が子供の頃のことを色々思い出して、ホッと一息つけた瞬間でした。<br />
<br />

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