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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2007-10-02T00:14:07Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>総務企画委員会 県内調査</title>
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<modified>2007-10-02T00:11:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">9月25日・26日25日から二日間、湯沢雄勝・横手平鹿地域の県内調査に行って来ました。委員会では年間で県外調査1回・県内調査2回を行います。先日の愛知・三重県に調査に行ったのが県外調査、そして今回の調査が1回目の県内調査になります。のでタイトルは県内調査になり</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月25日・26日<br />
<br />
25日から二日間、湯沢雄勝・横手平鹿地域の県内調査に行って来ました。委員会では年間で県外調査1回・県内調査2回を行います。先日の愛知・三重県に調査に行ったのが県外調査、そして今回の調査が1回目の県内調査になります。のでタイトルは県内調査になります。<br />
<br />
<br />
初日は午後から湯沢雄勝の地域振興局にて地域振興局管内の概況について説明を受け、収支次も終わった後に湯沢雄勝地域の子育て中の奥様方に参加をしていただいて、子育てと教育に関する意見交換会を行いました。<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/123-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/123-1.jpg" alt="photo1" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
会の中では奥様方も積極的に意見を出していただき、意義のある時間を過ごせたと思います。<br />
印象的だったのは『現状には満足しているが、将来に不安がある』（参加してくださった奥様方はいわゆる保育中の奥様方。お子さん達はこれから小学校・中学校と進んでいきます）という意見が多かったなあ  ということ。<br />
現状で一人当たりの助成額が全国一であることと一致するところがあると思います。<br />
<br />
<br />
そして二日目は最初にわか杉国体のハンドボール会場となる、湯沢高校の体育館の視察に。<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/123-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/123-2.jpg" alt="photo2" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
学校に関する質疑の中で、『くくり募集』というものに関して質問がありました。このくくり募集、例えば私の母校、秋田高校では私が入学した当時、普通科と理数科は別々に受験して入学していましたが、入学するときは一本でその後学年が進むときに希望を取って普通と理数に分かれるというもの。<br />
確か一番最初にやったのが秋田高校じゃなかったっけっかなあ と質疑が終わってから校長先生にお話を伺い、その通りだったようですが話の中で校長先生の息子さんと娘さんが私の高校の後輩であること判明。そして校内を視察しているときに歩いていた県庁の職員さんの一団の中になんとな~~く、見覚えのある顔が。<br />
『うーむ、高校一年の時の国語の先生に似ている気がする』<br />
とずっと思っていたのですが、帰り際に話をしてみるとやっぱり高校一年生の時の国語の先生でした（笑。かなりビックリ。<br />
他にも以前から知っている顔が何人かいて、『世の中ってつながってるもんだな~』と変に納得。<br />
<br />
<br />
その後は現在計画中の湯沢駅前の再開発の状況の説明を受け、現地を視察。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/123-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/123-3.jpg" alt="photo3" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
駅の東西を結ぶ連絡通路と駅の改築、そしてそこに隣接する多目的施設を建設する計画ですが、現在はまだまだ計画の段階。これからの懸案事項やそれに対する対策について説明を受けました。<br />
<br />
そしてそのまま移動して横手平鹿地域振興局へ。<br />
<br />
地域振興局にて管内の概況説明を受け、質疑を行います。<br />
私は農業について質問しました。現在米偏重の農業スタイルを改革していく目的で、『品目横断的経営安定対策』というものを国も県も推し進めていますが（簡単にいうと、農地を集積して米以外の作物で儲かる農業をしましょう  という内容）、湯沢雄勝も横手平鹿も実はかなり米以外の作物が作られています。具体的にいうと米以外の作物が51.1%（湯沢雄勝・横手平鹿同じ％）全県の平均に比べてもかなり高い。その経過では、なかなか進まなかった農業の複合化だが、成功した事例を見て『じゃあオレもやってみるか』と複合化にチャレンジした方々も多かったとのことです。<br />
今複合化・集落営農を進めるにあたって、『一集落一戦略団地』という、一つの集落営農組織の中で目玉となる作物で儲かる農業をやりましょう  といった戦略が進められています。米に偏りがちな私たちの地域では意味のあるものだと思いますが、成功した事例がすでに民間であるこの地域でそれを行うのはどういう意味があるんだろうと思い、質問させてもらいました。<br />
質問して納得した部分もありましたが、考えさせられたのは、私が考えている『集落営農・品目横断的云々』はかなり前向きに考えすぎていたんじゃないか  という点。<br />
私なりに『チャレンジするための政策』と考えていましたが、実際には『補助金をもらうための政策』という風に映っている農家の方々もかなりの数いるんだなあ といった感じ。意識の問題だと思いますが、持つ意識が違えばこうも見え方が違うのか・・・と考えさせられるものがあり、一つ考えが深まった気がします。<br />
<br />
<br />
その後は周産期医療などに力を入れ、最新の医療設備が整った横手平鹿の新しい病院の視察と施設の見学を行い、病院の職員さんから、『人手不足は医師だけでなく、専門の各職員もです』と医師不足の現実を知るお話をいただき、終了後はまた移動して現在『活動の広域化』が課題となっている消防について、横手平鹿の消防本部を視察させてもらいます。<br />
広域化についての意見の交換。そして、最新の消防設備の視察を行いましたが、最新の消防施設の連絡体制の早いこと早いこと。連絡を受けてから動くまでの時間の短さに、ただただ驚くばかりでありました。<br />
<br />
<br />
<br />
といった感じで、国体も近く宿泊するところも取れなかったようで、本来3日の予定を2日で行ったとのことでしたのでカナリ駆け足な視察でありましたが、また大変勉強になる視察を行うことができ、いろいろなことを考えながら家路についたのでありました。<br />
<br />
<br />
ご意見・ご質問はこちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>天皇皇后両陛下</title>
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<modified>2007-10-01T23:01:14Z</modified>
<issued>2007-10-02T08:01:14+09:00</issued>
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<created>2007-10-01T23:01:14Z</created>
<summary type="text/plain">9月28日（金）今日は雨だったので農作業は稲刈りは無く『もみすり作業』。普段はコンバインを運転してガンガン刈り進んでますが、今日は出来立ての米の袋詰め作業なんかに精を出します。9月議会の期間だけで5近く太ってしまったので[:モヤイ像:]（座りっぱなしが原因かと...</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月28日（金）<br />
<br />
今日は雨だったので農作業は稲刈りは無く『もみすり作業』。普段はコンバインを運転してガンガン刈り進んでますが、今日は出来立ての米の袋詰め作業なんかに精を出します。<br />
9月議会の期間だけで5近く太ってしまったので[:モヤイ像:]（座りっぱなしが原因かと・・・）少しでも脂肪を燃やして元の体に戻さないと・・・<br />
<br />
<br />
そして夕方は来県される天皇皇后両陛下のお迎えに秋田キャッスルホテルへ。私たち議員は本当に間近でお迎えするとのことですのでドキドキしながら稲のゴミで汚れた体をシャワーで流してから向かいます。<br />
<br />
<br />
間近で見る陛下はとてもやさしい笑顔で私たちに『ご苦労様』と微笑みながら声をかけてくださいました。<br />
貴重な経験をさせてもらったと思います。<br />
<br />
明日から始まる『わか杉国体』。総務企画委員会の委員として（所管）、議員として、県民として盛り上げれるように頑張ります！みなさんも盛り上がってまいりましょう[:うれしい顔:]<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>開会！！</title>
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<modified>2007-10-01T22:51:56Z</modified>
<issued>2007-10-02T07:46:18+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2!!9月29日（土）いよいよ昭和36年以来46年ぶりとなる『秋田わか杉国体』が開幕しました！天皇陛下・皇后陛下のご臨席を仰ぎ、素晴らしい開会式が行われました。テレビでご覧の方も多いと思いますので多く語る必要はないと思いますが、式典前演技からみなさん素...</summary>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/121-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/121-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/121-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/121-2.jpg" alt="photo2" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
9月29日（土）<br />
<br />
いよいよ昭和36年以来46年ぶりとなる『秋田わか杉国体』が開幕しました！<br />
天皇陛下・皇后陛下のご臨席を仰ぎ、素晴らしい開会式が行われました。テレビでご覧の方も多いと思いますので多く語る必要はないと思いますが、式典前演技からみなさん素晴らしい動きで、開会式を盛り上げてくださいました[:うれしい顔:]<br />
<br />
昭和36年といえば私はまだ影も形もありません[:モヤイ像:]。当時のことは資料でしか知ることが出来ませんが、『まごころ』のこもった素晴らしい大会であったと伺っています。<br />
選手団だけでも24,000人以上が参加し、他県からも多くの方が見に来られます。<br />
秋田県の素敵なところを、県民ひとりひとりが、『一人一役』で見せることの出来るよう、私も頑張ります。みなさんもご協力お願いいたします[:うれしい顔:]<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>さあ国体！カヌーを見に</title>
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<modified>2007-10-01T22:43:05Z</modified>
<issued>2007-10-02T07:34:35+09:00</issued>
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<created>2007-10-01T22:34:35Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!9月30日（日）今日は午前中秋田市のとある町内で、ご案内をいただいた運動会と敬老会があったので農作業をお休みして出席。そしてそのまま昨日の開会式の時に見に行くと約束をしていたカヌー競技を見に田沢湖まで行って来ました。カヌーを本格的に見るのは初めて</summary>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/120-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/120-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
9月30日（日）<br />
<br />
今日は午前中秋田市のとある町内で、ご案内をいただいた運動会と敬老会があったので農作業をお休みして出席。そしてそのまま昨日の開会式の時に見に行くと約束をしていたカヌー競技を見に田沢湖まで行って来ました。<br />
<br />
カヌーを本格的に見るのは初めてだったのですが、カヌー協会の方や会場スタッフの方々に丁寧に説明をしていただき、初めてながら楽しく競技を見させていただきました。<br />
<br />
身近で見る競技は迫力満点で、田沢湖町の物凄くキレイな風景も素晴らしく、楽しい時間を過ごすことができました。<br />
<br />
今回のカヌー競技、国体初となる『新幹線から見えるカヌー』だそうです。もしお仕事なんかでこれから新幹線に乗られる方がいたら、是非ご注目ください[:うれしい顔:]<br />
そしてやる気十分の秋田県選手、必ず結果を出してくれると思います。応援の方もヨロシクお願いします！<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>さあ収穫期</title>
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<modified>2007-09-25T02:01:05Z</modified>
<issued>2007-09-25T11:00:01+09:00</issued>
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<created>2007-09-25T02:00:01Z</created>
<summary type="text/plain">!!$photo1!!9月24日（月）我が家の地域では水害の影響が大変心配されましたが、冠水していた水も無事上がり、とりあえず今年度の収穫期を迎えることになりました。仕事との時間の折り合いが中々つかずうまく時間が作れませんでしたが、議会も終わり落ち着いたのでこの日は</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/118-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/118-1.jpg" border="0" alt="さあ収穫期"  height = "240" /></a><br />
<br />
9月24日（月）<br />
<br />
我が家の地域では水害の影響が大変心配されましたが、冠水していた水も無事上がり、とりあえず今年度の収穫期を迎えることになりました。<br />
仕事との時間の折り合いが中々つかずうまく時間が作れませんでしたが、議会も終わり落ち着いたのでこの日は一日中稲刈りにいそしみます。<br />
水が流れ込んで倒伏してしまった稲もかなり多く見られますが、慎重に刈り進んで特に問題無く作業を進めることが出来ました。<br />
<br />
明日から県議会の総務企画委員会の県内調査。<br />
なかなか稲刈り作業をする時間が作れない日々が続きますが、仕事に影響を与えないように、そして自分でも納得の出来る収穫作業が出来るように頑張りたいと思います[:うれしい顔:]。<br />
<br />
<br />
<br />
『やっぱ、農作業って楽しい』とつくづく感じた一日でした。<br />
<br />
※写真：我が集落営農組織の主力戦車[:うれしい顔:]<br />

]]>
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<title>秋田救難隊20周年</title>
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<modified>2007-09-25T02:02:15Z</modified>
<issued>2007-09-25T10:51:41+09:00</issued>
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<created>2007-09-25T01:51:41Z</created>
<summary type="text/plain">!!$photo1!!     !!$photo2!!9月22日（土）秋田空港の近くに秋田救難隊の基地があることをご存知でしょうか？今年で20周年を迎えるということで、ご案内をいただき記念式典に出席してきました。式典中も隊員達は大変に規律正しく、凛とした表情でビシっと整列をしていて、</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/117-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/117-1.jpg" border="0" alt="秋田救難隊20周年"  height = "240" /></a>     <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/117-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/117-2.jpg" border="0" alt="秋田救難隊20周年"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
9月22日（土）<br />
<br />
秋田空港の近くに秋田救難隊の基地があることをご存知でしょうか？<br />
今年で20周年を迎えるということで、ご案内をいただき記念式典に出席してきました。<br />
<br />
式典中も隊員達は大変に規律正しく、凛とした表情でビシっと整列をしていて、『この人達が日々訓練・努力しているお陰で災害時に私たちの命が助けられているんだ』と実感しました。<br />
式典後は日ごろ行っている訓練の様子を見学しました。救難隊は24時間いついかなるときも出動に備えているということで、式典が終わってから副市長が押す非常用のベルを合図に、訓練の展示が始まります。<br />
隊員みなさんすばらしい動きでただただ関心するばかりでした。<br />
<br />
小さい子が出初式で消防車を見て目を輝かせている時と同じ目で、飛び交うヘリやジェット機に見入ってしまいました[:うれしい顔:]。<br />
<br />
隊員のみなさんは今後も厳しい訓練を積み、災害が起こったときに私たち県民を助けてくれることと思います。隊員のみなさんの非常に頼もしい姿が心に残った一日でした。<br />
<br />
※写真左：救助用ヘリ   右：救助用ジェット    うまく連携を取りながら救助活動をしています。<br />

]]>
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<title>9月議会 閉会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/116.html" />
<modified>2007-09-24T04:04:17Z</modified>
<issued>2007-09-24T12:55:42+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/116.html</id>
<created>2007-09-24T03:55:42Z</created>
<summary type="text/plain">9月21日（金）9月県議会が閉会しました。今回の結果を簡単に振り返ってみると『職員の給与カット』委員会で当局は『もうお互い（当局と労組）歩み寄りの余地は無い』と主張しましたが、委員からの多くの指摘により再交渉の場を設け合意に至り、前回継続審査としましたが今</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月21日（金）<br />
<br />
9月県議会が閉会しました。<br />
今回の結果を簡単に振り返ってみると<br />
<br />
<br />
<br />
『職員の給与カット』<br />
委員会で当局は『もうお互い（当局と労組）歩み寄りの余地は無い』と主張しましたが、委員からの多くの指摘により再交渉の場を設け合意に至り、前回継続審査としましたが今回可決する事ができました。<br />
<br />
『森林環境税』<br />
農林商工・総務企画の各委員会での議論し、総括審査の場でも知事相手に議論をしましたが当局の主張は変わらず。しかし議論も終わり議会も終わる最後の段階で突然、税率を変える訂正案を出され、混乱のまままた継続審査へ。<br />
<br />
『子育て税』<br />
議案として提出されていないものですが、進行状況などについて当局の説明を受け議論。そして今回、住民から出された『新税に頼らない子育て支援』を求める請願を議会として全会一致で採択し、改めてNOの姿勢を示しました。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな感じです。<br />
森林環境税については委員会でも議論を交えた結果だと思いますが、『事業費が見直されたのに税額が変わらないのは何故か？』といった質問に対し、県が『環境保全にはお金がいくらあっても足りない位。その中で1,000円という額はゆずれない』としてきたけれども最後の最後に税率を下げてきました。<br />
<br />
ここからは意見が分かれると思います。が、私が聞きたいのは『目玉・本質となるハード事業が大事だ』といい、そして環境を戻すためには莫大なお金がかかるといいながら、事業費の見直しで浮いた分を県民啓発の事業に全部つっこんでるのは何故か？これだと余った金を使い切る為の予算なんじゃないか？ということ。<br />
事業費の見直しによって効率化が図れたから税額を下げるという選択肢もあるでしょう。浮いた金額を効率的な事業にかけるという選択肢もあるでしょう。その中で当局はソフト事業に全部つぎ込む上で<br />
『1,000円という額は譲れない』<br />
としてきた以上、今回の税額の見直しは、妥協したのか気を使ったのか、未だによく分かりません。<br />
議決をするという役割を持っている議会議員として、継続審議にするのは大変心苦しいし県民のみなさんに対して申し訳ない気持ちでイッパイですが、大変難しくなったこの議論がいい方向に向かっていけるように、これからも努力して参ります。<br />
<br />
決めることが出来なくて、本当に、ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
ご意見・ご質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>〆切間際</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/115.html" />
<modified>2007-09-22T08:02:17Z</modified>
<issued>2007-09-22T17:02:17+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/115.html</id>
<created>2007-09-22T08:02:17Z</created>
<summary type="text/plain">9月20日（木）昨日の総括審査の終了を受けて今日は討論・採決の日。総務企画委員会でも採決が行われますので委員の間で最終の議論をしてから委員会に臨みます。と思ったら思いもしない出来事が。委員会の場でも総括の場でも、県側が絶対に譲れないとしていた森林環境税の税...</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
9月20日（木）<br />
<br />
昨日の総括審査の終了を受けて今日は討論・採決の日。<br />
総務企画委員会でも採決が行われますので委員の間で最終の議論をしてから委員会に臨みます。<br />
<br />
と思ったら思いもしない出来事が。<br />
<br />
委員会の場でも総括の場でも、県側が絶対に譲れないとしていた森林環境税の税額『1,000円』の部分をこの日の朝（正確に言うと情報は前日の夜につかんでましたが）に『800円』に訂正した案が出されることになりました。<br />
自分としては『地球温暖化対策』という大義を加えた条例文の修正になるだけだと思っていましたのでかなりビックリしましたが、それよりも自分が委員会の場でも聞いた<br />
『秋田県の森を守っていくためにはいくらお金があっても足りない位、その中で1,000円という金額はどうしても必要』としてきた議論は何だったのか。県はこの議論をどう進めたいのかが全く分からなくなりました。何故議論も全て終わった今なんだろ。今までの話はなんだったんだろ。<br />
<br />
委員会の場で修正案を出されたときに、委員からはかなりの怒りの声がありましたが、私は怒りよりも切なさのほうが強かったと思います。<br />
もしかしたら総括の場で気になったたように、委員会で話してたことが全く伝わってなかったんじゃないだろか。<br />
<br />
午後に討論採択となりましたが、2度目の継続審査をかけることが決まり、この議論は引き続きしていくことになりました。知事がどういうつもりで今回の修正をかけたのかは議会が終わった後にコメントも出ると思いますが、<br />
『委員会ってなんのためにあるんだろ。議会って何のために。』<br />
という想いがグルグル回ってしまって、考えがまだまとまりません。いずれ今回の議会をしっかり振り返ってみたいと思いますが、<br />
<br />
なんなんだろこれ。<br />
<br />
<br />
ご意見・ご質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>総括審査</title>
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<modified>2007-09-22T07:46:00Z</modified>
<issued>2007-09-22T16:31:45+09:00</issued>
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<created>2007-09-22T07:31:45Z</created>
<summary type="text/plain">9月19日（水）自分にとって二回目となる予算特別委員会の総括審査が行われました。自分の予想通り各会派の質問は『森林環境税』『中央地下道の地盤沈下』『子育て支援税』が主なものになりました。私は総務企画委員ですので、2つの税（森林環境・子育て支援）に関する質疑</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月19日（水）<br />
<br />
自分にとって二回目となる予算特別委員会の総括審査が行われました。<br />
自分の予想通り各会派の質問は『森林環境税』『中央地下道の地盤沈下』『子育て支援税』が主なものになりました。<br />
私は総務企画委員ですので、2つの税（森林環境・子育て支援）に関する質疑を委員会で行いました。大体聞かれていることは同じでしたが、総括審査は最高責任者である知事と直接相対して（委員会にも呼ぼうと思えば手続きを踏めば呼べるようですが）お考えが聞ける機会ですので、知事の考えに注目して審査を聞かせてもらいました。<br />
<br />
が、寂しい気持ちになりました。<br />
<br />
我々は23人いる大所帯の会派ですので、各委員会でどういった議論を行ったか、各委員の代表の方々から聞くことができますし、それを元に自分の委員会でない事項に関しても、自分の意見を固めることが出来ると思います。これは知事も、どういったやりとりが行われていたのか、各委員会に出席している部長などから話を聞いていると思いますので、どういったやりとりが行われていたか当然分かっているものと思うので、お互いそれを踏まえた議論が『総括』の場で行われていることになります。<br />
<br />
<br />
例えば森林環境税について。農林商工労働委員会では、『地球温暖化』という大義を条文に入れないのか？という質問があったと聞いていますし、総務企画委員会では事業の効率化を図って3億円で計算していた混交林化事業の保安林部分に関して、国庫補助を受けて1億2000万円程、やる事業の内容は変わらないけれども県が負担をする分に関して事業費の削減が出来たけれどもその分を他の事業に回すのは何故か？などについて私も質問しましたし、他の委員からも話がありました。<br />
<br />
今回の総括での知事の答弁を見ていると、そういったことが全く伝わっていないのではないだろうか？と首を傾げたくなります。<br />
<br />
<br />
最初に述べた『大義』の部分。『地球温暖化の防止』という文言について知事は、<br />
『必要なんじゃないですかね。必要だと思いますよ』<br />
と答えました。<br />
そうすれば出している議案を修正しなければいけない。明日の討論採択の場で原案を認めてしまえば条文は変わらないままになります。その事に対してはその場で『さて、どうしたもんかね』という態度・雰囲気が見られます。<br />
事業費の部分もそういう対応が見られたような気がしますが、答弁では『それでも1000円が絶対に必要』という回答だったので、委員会の議論を踏まえてそういった答えが出たんだなと思いますが、どうも腑に落ちない気がしました。<br />
中央地下道についても。中央地下道に関する知事名で出された文書が総括の場で取り上げられましたが、その文書は事前に我々が問題となっている国学館高校にお話を伺いに行ったときに学校側から説明を受けたときにいただいた資料なのですが、その場にも県の職員さんが案内役としていましたので、当然知事に報告があるものだと思ったら、総括の場では『初めて見たが、そういったものがあるとすれば大変遺憾だ』といった話をされています。<br />
<br />
<br />
そういった内容を踏まえて、我々が委員会やら何やらで話をしていることがうまく伝わっていないのであれば、一生懸命議論していることが不毛なものに感じられるような気がして、少し寂しく、切なくなりました。<br />
<br />
<br />
明日は討論採決。<br />
今日の議論を踏まえて臨まなければいけないなと気持ちを引き締め、家路についたのでありました。<br />
<br />
ご意見・ご質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>一夜明けても</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/113.html" />
<modified>2007-09-19T06:11:18Z</modified>
<issued>2007-09-19T15:11:18+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/113.html</id>
<created>2007-09-19T06:11:18Z</created>
<summary type="text/plain">夜が明けて雨がやんでも水が引ける訳ではなく、明るくなった分目で感じる被害の大きさに、そして自然災害の恐ろしさにただただびっくりするばかりです。私の近所では冠水でまだ通れない道路が多く、朝に車で見回ってみても行けない地域が多くて困ります。今は議会開会中で</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
夜が明けて雨がやんでも水が引ける訳ではなく、明るくなった分目で感じる被害の大きさに、そして自然災害の恐ろしさにただただびっくりするばかりです。<br />
<br />
私の近所では冠水でまだ通れない道路が多く、朝に車で見回ってみても行けない地域が多くて困ります。今は議会開会中ですので、朝に確認出来る所だけ見て回って、議会に向かいました。<br />
<br />
議会でも今回の被害について委員会で説明があり、県としての対応について説明を受けました。<br />
<br />
<br />
秋田県として落ち着くまではまだまだ時間がかかりそうですが、今回の大雨で被害を受けられた皆様に対して、心からお見舞い申し上げます。<br />

]]>
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<title>長い夜</title>
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<modified>2007-09-19T06:17:56Z</modified>
<issued>2007-09-18T08:03:07+09:00</issued>
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<created>2007-09-17T23:03:07Z</created>
<summary type="text/plain">9月17日（月）敬老の日。地域でも敬老会がたくさんあり、ご案内をいただいたところに参加させてもらいましたが、車で会場間を移動している時に雨が気になります。ずっと降り続いていて、朝に川を見に行ったときも結構水かさが増していたので、このまま降り続けば大変なこと...</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月17日（月）<br />
<br />
敬老の日。地域でも敬老会がたくさんあり、ご案内をいただいたところに参加させてもらいましたが、車で会場間を移動している時に雨が気になります。ずっと降り続いていて、朝に川を見に行ったときも結構水かさが増していたので、このまま降り続けば大変なことになりそうだなと思ってました。<br />
<br />
結局、心配は現実に。<br />
<br />
夕方、激しい雨が止む気配が無かったので、近所の新城川の去年氾濫した地点を見に行くと、今にも氾濫しそう。<br />
他にも何箇所かみましたが、既に溢れて入っていけないところも。これはやばい。<br />
<br />
結局家に帰ると、所属している消防団の集合がかかり、地域センターを拠点に活動をしました。道路へ溢れた水を無理に超えようとしてハマってしまった車を助けに行ったりしましたが、本当に大変な水で、私も道路の上なのに足が取られて流されそうになったりして水害の恐ろしさを知りました。<br />
<br />
通行止めしている地点では車で来た人が<br />
『どこも通行止めなってて国道出れないじゃない！！』<br />
と怒って突撃していって水没しかけてたり、大きい車が進めるからといって突っ込んでいった軽自動車の方の車が動かなくなって<br />
『なんで通行止めをかけなかったんだよ！！』<br />
って怒られたり、みんななかばパニックになってたようです。<br />
<br />
<br />
いずれにせよまだ状況を正確には把握していませんが、明日の議会が終わったら確認に歩きたいと思います。<br />
<br />

]]>
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<title>変化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/111.html" />
<modified>2007-09-16T23:17:40Z</modified>
<issued>2007-09-17T08:16:30+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/111.html</id>
<created>2007-09-16T23:16:30Z</created>
<summary type="text/plain">9月14日（金）総務企画委員会3日目。昨日の委員会を終えて県は労働組合と交渉を持ち、それについて報告がありました。昨日の委員会で最終的に話が出たのは、2年間の給与カットといっても、条例が通ったとしても11月から2年間だと、年度でいうと3年にまたがる（H19.11〜H20</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月14日（金）<br />
<br />
総務企画委員会3日目。昨日の委員会を終えて県は労働組合と交渉を持ち、それについて報告がありました。<br />
昨日の委員会で最終的に話が出たのは、2年間の給与カットといっても、条例が通ったとしても11月から2年間だと、年度でいうと3年にまたがる（H19.11〜H20.3・H20.4〜H21.3・H22.4〜H22.11）ので、H22の11から5ヶ月、年度内に収まるように増やしてその分カット率を調整し、総額で変わらないようにすればどうか。という話でした。<br />
<br />
県は労組との交渉が決裂し、お互い譲歩するところが見つからないと話していましたが、事態は急展開を見ました。<br />
結局大筋で5ヶ月延ばした案に労組は同意したのです。<br />
<br />
<br />
これから修正された案が出ると思いますが、一般職員5%⇒4%（主事以下・技師等若手は3%⇒2%）管理職手当20%⇒16%、期間24ヶ月⇒29ヶ月となるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の給与カットの議論に関しては、決裂していた交渉が大幅に進んだというだけでも我々が『継続審議』を選択した意味があったと思います。<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>更なる改革と給与カット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/110.html" />
<modified>2007-09-15T02:16:23Z</modified>
<issued>2007-09-15T10:53:08+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/110.html</id>
<created>2007-09-15T01:53:08Z</created>
<summary type="text/plain">9月13日（水）総務企画委員会2日目。昨日は知事公室とのやりとりでしたが、今日からは総務企画部の関連。継続審議になっているいわゆる『森林環境税』と『給与カット』の部分の議論が入ります。最初に、県がこれから行おうとしている若者の職業意識に関するアンケートにつ</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月13日（水）<br />
<br />
総務企画委員会2日目。<br />
昨日は知事公室とのやりとりでしたが、今日からは総務企画部の関連。継続審議になっているいわゆる『森林環境税』と『給与カット』の部分の議論が入ります。<br />
<br />
最初に、県がこれから行おうとしている若者の職業意識に関するアンケートについて大里委員から『県はとかくアンケートを取りたがるが役に立っているのか？』という話がありました。<br />
それに関して私も聞きたいことがあったので質問。<br />
<br />
今回のアンケートは若者の職業意識を調査し、施策につなげるため  高校生 11,000人・その保護者 11,000人・大学生・短大生・高専生  5,600人のあわせて27,600人からアンケートを取ることとしています。そして各分野の分析をして施策につなげていきたいとのこと。<br />
最近、森林環境税に関するアンケートの回収率の低さ（28,1%）について知事は『大変残念だ』とおっしゃってます。アンケートの是非はまた別の話にしても、せっかく有効に施策につなげるためのアンケートならば、しっかりやらなければなりません。<br />
高校生とその保護者の計22,000人に関しては、学校で配布して学校で回収する方式を取るそうですのでほぼ100%の回収になると私も思います。ただ、それ以上の年齢層に対するアンケートは郵送で回収するとのことでした。どの位の回収率を想定しているのかと聞くと現段階では30%位とのこと。<br />
全体でみれば22,000（高校生と保護者）＋1,800（大学生などの3割）=23,600人で回収率はかなり高いことになるのでしょう。でも、せっかく各層で分析するのであれば、例えば高専生（180人）の3割だと50人台。それで『県内学生の職業意識』として判断できるような材料になるのかと言えば・・・と思います。<br />
それに関して、学校側に協力を仰いで回収率のアップに努めるとの答弁をいただきました。県全体の予算で見れば今回のアンケートにかかる197万円というのは大した額ではないのかもしれませんが普通に考えたら結構な額。目的もはっきりしているのであれば、理解と協力をいただきながらやらなければいけないと思います。<br />
<br />
結局この日は『給与カット』の話が大きなテーマになりましたが、委員会のやりとりが大きな動きをもたらしました。<br />
委員から、組合との交渉についてかなりのやりとりがなされ、5%2年という県の姿勢について質疑がありましたが、私も関連する『期間』に関してどうしても聞きたいことがあったので質問。<br />
<br />
今回の件に関していろいろやりとりを聞いていると、『厳しい県財政の中で、行政改革を進めていくために色々なところ（補助金の削減だとかに関して）に協力を仰ぎながら推し進めなければならない。そのために県の職員が先頭にたって身を削らなければならない。その意気込みを理解していただくという意味でも、今回の 2年 で 5% というカットは必要』という趣旨のお話をよくされた、という印象が私にはあります。<br />
<br />
その話を聞くといつも、どうしても府に落ちない点がありました。<br />
県の行財政改革を進めるためには補助金の削減など様々な面で、いわゆる聖域（これだけは県政のためにどうしても必要だといわれるような分野）をも見直しの対象にしなければならないほど県財政が厳しい状況に陥りかけていることは、私も知れば知るほど理解できます。<br />
しかし、『県も身を削るからなんとかご理解下さい』と言って改革を進めて2年経った時、削減されたお金は戻ってきませんが、県の職員の給与は戻ることになってしまいます。<br />
そうなると果たして2年で給与カットは終了できるのだろうか。<br />
意気込みも趣旨もわかるんです。行財政改革の必要もわかるんです。そして当局の答弁にありましたが、『退職による人数自体の削減』で給与を元に戻しても運営出来るような人件費全体の削減が出来ることもわかります。そして改革が進めば県財政の健全性が取り戻せる希望があることもわかるんです。<br />
ただ心配なのは、労組との交渉・団体との交渉も含めて、話の進め方がおかしい方向にいくと、せっかく県の職員や我々議員、県民のみなさんの協力をいただきながら改革が達成されたときに、2年経ったときに県当局が2年で終了すると約束しているカットの、約束が守れるような状況にならないのではないか。という思いがあるんです。周りが全く賛同できないような状況を県が自ら作るんことになるんじゃないかという心配です。<br />
<br />
そのためにも慎重に話を進めるべきだと思い、議論させてもらいましたが、我々委員会全員の意見を受けて、県は急遽労組との交渉を持つことになりました。交渉の結果が出なければ話は進まないので、この議論はそこで終了。<br />
<br />
いい議論が出来たと思いますし、明日の結果を見ながらということになりましたが、いい方向に話が進めばいいなと思い、この日の委員会を終えました。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>どでん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/109.html" />
<modified>2007-09-12T23:00:29Z</modified>
<issued>2007-09-13T07:54:08+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/109.html</id>
<created>2007-09-12T22:54:08Z</created>
<summary type="text/plain">9月12日（火）常任委員会での議論が始まる。今blogが更新出来てなくて、大変申し訳ないと思っていますが、それより先に自分が疑問に思っていること・確認しておきたいことが今回多すぎてそれを調べるのに時間を使ってるのが現状です。更新できていない期間、人との『出会い...</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
9月12日（火）<br />
<br />
常任委員会での議論が始まる。今blogが更新出来てなくて、大変申し訳ないと思っていますが、それより先に自分が疑問に思っていること・確認しておきたいことが今回多すぎてそれを調べるのに時間を使ってるのが現状です。更新できていない期間、人との『出会い』や自分の想い、書きたいことはたくさんあるので今日明日の委員会が終わってから更新します。<br />
<br />
<br />
<br />
10:30から常任委員会が開始。9時には県庁につきましたが、県庁近くの秋田地方裁判所では例の殺人事件の関係の報道陣の数・傍聴を求める人の長蛇の列に驚き。<br />
『今日のニュースはこれで持ちきりだろうなー。委員会の内容・県政の内容が少しでも報道されたらいいな。』と思いながら県庁に入りました。<br />
<br />
委員会では午前中県側の説明を受け、午後から質疑に入ります。<br />
<br />
お昼を食べて<br />
『さあ行くぞ』<br />
と気合を入れて委員会室に向かう瞬間、携帯のニュースを見た議員さんから予想もしなかった一言が。<br />
<br />
『総理がやめた！？』<br />
<br />
状況が全く把握できず、テレビのニュースの速報を見ても何故今辞めるのかも全然分からない。『今はでも委員会に行かなきゃ』と思い質疑に入りましたが、久しぶりにマジで『どでんした』瞬間でした。<br />
自分なりの感想はありますが、一地方議員としては優先順位で言うと今はそれよりも県政。あとで必要があれば感想を述べさせてもらいます。<br />
<br />
<br />
<br />
委員会では多岐にわたる質問がありましたが、自分は最近知事が積極的に推し進めたいとする『一国二制度』という提言の内容と『子育て教育税』の見直しにかかる部分についてどうしても納得いかない部分を議論しました。<br />
<br />
<br />
<br />
結局家に帰ってニュースを見ると、予想通り地方ニュースも全部『鈴香容疑者』と『辞任』。<br />
<br />
<br />
結構大事な話したと思うんだけどなあ、今日。<br />
明日は総務企画部に関連する議論。少しでもみなさんに、報道を通してでも何でも、伝わるように一生懸命頑張ります。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>伝わらない。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/108.html" />
<modified>2007-09-05T14:35:36Z</modified>
<issued>2007-09-05T23:19:06+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/108.html</id>
<created>2007-09-05T14:19:06Z</created>
<summary type="text/plain">9月5日（水）9月議会が始まりました。今回、注目が高そうなものとしては『中央道路の地盤沈下に伴う県の補償費問題について』『全農の農家に対する仮払い金の金額について』『9事業中5事業見直しを検討している子育て支援について』『森林環境税について』『県職員の給与カ...</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
9月5日（水）<br />
<br />
9月議会が始まりました。<br />
今回、注目が高そうなものとしては<br />
<br />
『中央道路の地盤沈下に伴う県の補償費問題について』<br />
『全農の農家に対する仮払い金の金額について』<br />
『9事業中5事業見直しを検討している子育て支援について』<br />
『森林環境税について』<br />
『県職員の給与カットについて』<br />
<br />
などなどが挙げられると思いますが、私が所属している総務企画委員会にかかるものとしては県職員給与カット・森林環境税・子育て支援事業となります。<br />
<br />
<br />
10:30からの会派議員総会・11:00からの本会議・終了後の予算特別委員会・常任委員会を経て13:30からは子育て特別委員会。<br />
<br />
<br />
『子育てビジョン（案）』の中で、5つの事業に対して県は見直す姿勢を示しましたが、私たち議員も新聞・ニュースで初めて知ったような状態。<br />
基本的には現在、特別委員会内では現行の子育て支援事業に関しての検討を行うのがルール。そういった議論に入るたびに委員会が空転しまくるのでそこには何も突っ込みませんでしたが、そのルールの上でもある委員からは今回のその『状態』に対して批判の声がありました。<br />
現行の制度の中で私が質問したのは、子育て支援と企業との関係についてと、現在莫大なお金をかけている支援事業の中でも特に金額の大きい保育料の助成について。<br />
保育料の助成については正直、金額だけを見るとこれだけ助成している割には、『県民の実感』としては良い話・感想を聞くことがありません。<br />
支援している  ということが当たり前に思われている節があるのは何故か、その原因について尋ねたかった部分を聞きましたが、うまく伝えることができず非常に非常に後悔しています。<br />
内容についてはあとで詳しく記したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
いずれにせよ注目の高い話題ですが、調べれば調べるほど、厳しい県の財政状況の中で今後の見通しを立てるには残された時間は  限りなく少ない  と改めて感じます。<br />
<br />
今回の議会で少しでも見通し（あくまで税という形での県民負担は抜きにして）が明るくなるように頑張ります。<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>儚くて脆いもの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/107.html" />
<modified>2007-09-04T23:26:21Z</modified>
<issued>2007-09-05T08:24:25+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/107.html</id>
<created>2007-09-04T23:24:25Z</created>
<summary type="text/plain">忘れられない人の言葉  ってありませんか？その人が話したその時の表情や周りの雰囲気まで頭にこびりついて時間がたっても鮮明に思い出せるような。恋の話なんかで多いのかな？なんて思いますが、私にもいくつかあります。こないだ、『あー、この感じは忘れないな』と久し</summary>
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
忘れられない人の言葉  ってありませんか？その人が話したその時の表情や周りの雰囲気まで頭にこびりついて時間がたっても鮮明に思い出せるような。<br />
<br />
恋の話なんかで多いのかな？なんて思いますが、私にもいくつかあります。<br />
こないだ、『あー、この感じは忘れないな』と久しぶりに思った言葉があったので残しておきます。<br />
<br />
<br />
とある場所で、お医者様の肩書きを持つ方を含めて数人でお酒を飲みながら話していた時、周りの人が<br />
『命は地球より重い』という話をした時にその方が<br />
<br />
『命は重くなんかねえよ』<br />
<br />
と話しだしました。<br />
『！！？？』と思って聞くと<br />
<br />
『よく地球より重いなんて言うけど、量ったことあんのか？おれはなあ、命は重いなんて思っちゃいない。ただ、医者として命が「儚くて脆い」ものだってのは人以上に知ってる。だから、儚くて脆い命を大切にしなければいけないと思うけど、助けるのに「重さ」なんて知ったこっちゃ無い』<br />
<br />
という話。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この言葉は、医者であるからこそ言える言葉。私たちが知ったような口をきいて偉そうに言える言葉ではないと思います。それだけに『重い言葉』だなあ、と思うし、私も『政治に関わる者』として、だからこそ言える言葉  を発することが出来るように成長したいものだと思います。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>中央署</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/106.html" />
<modified>2007-09-04T23:26:34Z</modified>
<issued>2007-09-05T07:22:52+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/106.html</id>
<created>2007-09-04T22:22:52Z</created>
<summary type="text/plain">9月4日（火）14:00〜 秋田中央署落成式に出席。平成17年に秋田東署が完成したのに伴い、秋田署から中央署に名前を変えた中央署の落成式。議会にて調べ物などしてから向かいます。よく建設してるところも外から見てたし、建物自体完成してからも『キレイな建物だなあ』と思</summary>
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<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2007年9月</dc:subject>
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9月4日（火）<br />
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14:00〜 秋田中央署落成式に出席。<br />
平成17年に秋田東署が完成したのに伴い、秋田署から中央署に名前を変えた中央署の落成式。<br />
議会にて調べ物などしてから向かいます。よく建設してるところも外から見てたし、建物自体完成してからも『キレイな建物だなあ』と思ってましたが、中に入ってもやっぱりキレイ。でもその中にも、『清潔感・明るさはあるけれども、警察署としてのマジメさ・勤勉さ』のような雰囲気が感じられて良い建物だと思いました。落成式後に署内を見学させてもらい、取調べ室や酔っ払いなんかを保護した時に泊めておく部屋なんかも見せてもらいました。<br />
お世話にだけはなりたくないものです[:モヤイ像:]。<br />
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終了後、議会に戻って他の議員さんの見解を伺ったりしてから16:40〜 秋田商工会議所100周年記念式典に出席。<br />
100周年の歴史と伝統を感じながら式典・パーティと出席させてもらいました。功労を表彰されたみなさん、本当におめでとうございました。<br />
『次の100年に向けてこれからも』との話がいろんな方のあいさつでもありました。<br />
例えば先日視察に行った三重県ではどちらかと言うと商業団体が主導になって子育て支援ネットワークを作っていて、行政はそれをフォローする形（現在は県が実質いろんな部分で指導しているので理想はということですが）で取り組もうとしている県もあります。<br />
歴史と伝統を誇る商工会議所、これかも次の100年に向けて邁進していただきたいと思います。<br />
パーティでは久しぶりにお会いする方も多数いましたが、明日は議会初日のためノンアルコールでお付き合い。<br />
終了後家に帰ってから明日の議会に必要なものを確認し、資料整理も済みました。<br />
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明日からの議会、どうか『関心を持って』見ていただけたらと思います。<br />
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ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
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