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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2007-10-29T00:50:03Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007 , ug</copyright>
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<title>なんとも情けない話ですが</title>
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<modified>2007-10-29T00:48:57Z</modified>
<issued>2007-10-29T09:46:01+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">１０月２９日（月）情けない話ですが、PCの前に座って『ズガガガガガガ』とキーを叩き一通り確認してから『オッケ！』とblogをアップしても、何分未熟なもので誤字や脱字などがあったりします。これは時間が無い  とかいう言い訳が出来ない話で自分でも情けなく、これから</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１０月２９日（月）<br />
<br />
情けない話ですが、PCの前に座って『ズガガガガガガ』とキーを叩き一通り確認してから『オッケ！』とblogをアップしても、何分未熟なもので誤字や脱字などがあったりします。<br />
<br />
これは時間が無い  とかいう言い訳が出来ない話で自分でも情けなく、これからそういうことが無いように努めたいのですが、先日親切な方から私の事務所に『厚生労働大臣 が 構成労働大臣になってて間違ってますよ』と電話で教えていただきました。モロに誤字です。<br />
<br />
申し訳ないっす[:モヤイ像:]ありがとうございます[:モヤイ像:]<br />
<br />
<br />
万が一何かあった際・内容についてご意見あった際などはこのblogのメールなりお電話なり、ご指摘いただいたら幸いです。<br />
前者の間違いの指摘の連絡  は出来るだけしていただかないように、気をつけます[:モヤイ像:][:モヤイ像:][:モヤイ像:]。<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>水道通水１００周年</title>
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<modified>2007-10-29T00:50:03Z</modified>
<issued>2007-10-29T09:04:26+09:00</issued>
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<created>2007-10-29T00:04:26Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!  !!$img2!!  !!$img3!!写真左：式典で秋田市の水道の歴史についてお話する講談師の神田京子さん写真中：マスコット『カンちゃん』。しっかり名札ついてます（笑写真右：未来の水道についてのコンクールで表彰された小学生のみなさん。シャッターチャンスを２秒ほ...</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/138-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/138-1.jpg" alt="photo1" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/138-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/138-2.jpg" alt="photo2" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/138-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/138-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="72" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：式典で秋田市の水道の歴史についてお話する講談師の神田京子さん<br />
写真中：マスコット『カンちゃん』。しっかり名札ついてます（笑<br />
写真右：未来の水道についてのコンクールで表彰された小学生のみなさん。シャッターチャンスを２秒ほど見失いこんな写真に[:モヤイ像:]</span><br />
<br />
１０月２７日（土）<br />
<br />
私の母校、下新城小学校の学習発表会などに出席し、午後から秋田市の水道通水１００周年記念式典に参加しました。<br />
<br />
私達が何気なく使っている水道。もはや蛇口をひねれば当たり前に水が出てくるのは常識すぎるほど常識ですが、この水道にも大変な歴史や苦労があります。<br />
日本最初の近代水道といわれる横浜の上水道。実はそれよりも先に秋田市では、佐伯孫三郎さん・貞治さんという親子が個人で水道を通す計画をたて、当時大変ないわゆる『富豪』だったそうですが私財をなげうって取り組んだそうです。<br />
しかし当時、総事業費が７０万円以上かかるのに秋田市の予算は３万円の時代。いよいよ実現に向け進むという時に流石にお金が続かず、計画の続きの全てを秋田市に提供し、当時の御代秋田市長は県や国からの補助を受けるために死ぬ気になって動き、現在の水道の基礎が築かれたそうです。<br />
<br />
飛行機はおろか電車も無い時代。馬車にのって何日もかけて東京に国の補助をお願いに何度もいったという当時の話を聞き、ただただ感服するばかりです。<br />
<br />
<br />
式典ではその佐伯孫三郎・貞治氏と当時の秋田市長御代弦氏が表彰され、お孫さんにあたるのかな、その子孫の方がお見えになっていました。<br />
<br />
また、『未来の水道がこんなだったらいいな』という絵のコンクールの表彰式と作品紹介も行われ、優秀な作品を市長自らが紹介を交えながら表彰していました。<br />
<br />
<br />
繰り返しになりますが、私たちが当たり前すぎるほど当たり前に使っている水道。災害が起きて断水になったりするとそのありがたみが分かるとよく言いますが、そこに秘められた苦労を改めて詳しく知ることが出来、大変勉強になりました。<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />

]]>
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<title>親子の空気</title>
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<modified>2007-10-29T00:38:07Z</modified>
<issued>2007-10-29T08:59:16+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/137.html</id>
<created>2007-10-28T23:59:16Z</created>
<summary type="text/plain">朝に車で移動中に信号で停まり、ふとバックミラーを見るとたぶん親子なんだろう。お父さんと某高校の制服を着た娘さんが目にとまる。娘さんはずっと外を見ていて、お父さんは前を見ている。たまたましばらく同じ方向に向かっていたので、信号で停まるたびに見ようと思わな</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
朝に車で移動中に信号で停まり、ふとバックミラーを見るとたぶん親子なんだろう。お父さんと某高校の制服を着た娘さんが目にとまる。<br />
<br />
娘さんはずっと外を見ていて、お父さんは前を見ている。<br />
<br />
<br />
たまたましばらく同じ方向に向かっていたので、信号で停まるたびに見ようと思わなくてもミラーから目に入るのですが、目に入る限り二人とも話をすることはない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分が高校生だった頃にオフクロと一緒に車に乗ることがあればこんな感じだったなあ  と懐かしくもあり、あの頃もっと話をすればよかったなあなんて少し反省したりしながら色々考えてしまう。<br />
<br />
<br />
『教育』だとか『親子の絆』だとか、そういう事を今さかんに話す議論の場にいる自分だけども、学生の頃は自分もそんな感じだったよなあ  なんて思うと同時に、今議員として議論をしている人達の中で自分が一番『その時』の記憶があるんだから、ある意味自分の武器であるそういった思いをしっかり踏まえて話をしなければいけないな  と再確認。<br />
<br />
<br />
<br />
そういうことを考えながら信号で曲がる時にふとミラーを見ると、親子は何かを話して笑っていました。<br />
<br />
私達の仕事がそういった笑顔を作りやすい環境を作れるように、これからも機会を見て意見を述べていきたいと思います。<br />
<br />

]]>
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<title>国語算数理科社会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/136.html" />
<modified>2007-10-24T00:18:16Z</modified>
<issued>2007-10-23T11:19:26+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/136.html</id>
<created>2007-10-23T02:19:26Z</created>
<summary type="text/plain">１０月２３日（火）１０月２２日の政党懇談会の後に『子育て教育特別委員会』があったのでその内容を今日のblogで記したいと思います。今日２３日の新聞にも内容が書かれていましたが、と打ちながらwebさきがけで探しましたが見つからないのでとりあえず県議会子育て特別委...</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１０月２３日（火）<br />
<br />
１０月２２日の政党懇談会の後に『子育て教育特別委員会』があったのでその内容を今日のblogで記したいと思います。<br />
<br />
今日２３日の新聞にも内容が書かれていましたが、と打ちながらwebさきがけで探しましたが見つからないのでとりあえず<br />
<br />
<span style="color:#6666FF; ">県議会子育て特別委<br />
専科教員事業見直しもとめる<br />
<br />
県議会の子育て支援・教育充実等に関する調査特別委員会（北林康司委員長、１５人）が２２日開かれた。県が『子育て教育税』を充当する方針の事業のうち、小学校に教科の専科指導教員を配置する『小学校専科指導教員配置事業』について、委員から見直しを求める声が出された。<br />
中泉松司氏（自民）は『専科の指導教員を配置しても、子どもたちが教科に興味を持つきっかけにはならないのではないか。お金がかかる専科教員の配置よりも、子どもの興味を引き起こすような事業を拡充できないか』と指摘。門脇光浩氏（いぶき）も、『興味を持たせてくれる人は地域にたくさんいる。地域の人材活用を考えるべきではないか』などと述べた。<br />
これに対し県教育庁義務教育課長は『好奇心をそそるような学習機会の提供も大事にしていきたい』と説明。同総務課は『（増税方針を盛り込んだ）『子育て支援と教育充実を推進する将来ビジョン案』では、地域社会で支えていく教育の充実も大きな柱に掲げている』と述べ、理解を求めた。</span><br />
<br />
記事では小さいもんなのに打ってみたら意外と長くてビックリですが（笑、おおまかに言えばこういった内容の質問をさせてもらいました。が、せっかくの自分のblogなので補足を。<br />
<br />
『教育』に関しては、『コレが正解！』『それが答えだ！（歌か！）』といった充実に関する明確な答えというものは無いといつも思っているので、『教育論』を張るつもりはさらさらありませんし、そういった話をすると個人の主観が入りやすいと思うのであまり話をするのはどうかと思いましたが、特に算数や理科について必要と県が主張している専科について思うところがあったのでその話題になった時にお聞きしました。<br />
<br />
<br />
自分が中学生で高校受験を控えていた頃。『数学と理科は興味がある人が伸びる』とよく言われますがその通りだと思います。全く興味が無かったので成績はあまり良くなく、というか悪かったんです。受験の時期だけ塾に通いましたが、興味が無いものは上の空になるもので。さて大変だぞという危機を救ったのは生き物なんかに詳しい昔から可愛がってもらってた仲の良い愛すべき近所のおっさん（失礼な呼び方かも知れませんが愛称ですので）。おっさんと話をしたのがきっかけで興味を持つことが出来、なんとなく受験を乗り切ることが出来たのでした。<br />
という思い出があるので、『自分の経験から言えば』ですが勉強したり色々学んだりする事は『こども』がすることであってその『こども』に興味を持ってもらうというのが一番大事なことなんじゃないかなあという個人的な思いがあります。<br />
<br />
<br />
さて、現在秋田県では算数理科、英語などでこどもに興味を持たせる事業（サイエンスキャンプやおもしろ理科教室などなど）をモデル事業として実施しており、大変好評だそうであります。<br />
<br />
専科の教員を配置するという選択肢もあると思いますが、そういった具体的に現在行っている事業を展開していくといった選択肢もあるのではないですか？というのが私の聞きたかった質問です。<br />
そして自分の話の中にあった『近所のおっさん』という話を受けて『地域にはそういう人がたくさんいる』と関連した質問を門脇委員がしてくださって、というのが記事になっているやりとりです。<br />
<br />
税を導入して という話は関係なく、専科を実施するとして、『成果を上げなければいけない』と厳しい基準で教師を選定して、こどもが冗談を言っても眉一つピクリとも動かさずに専門に教科を教える人が居ても、成果は上がらないんじゃないですかね。かなり極端なイメージかもしれませんが。ほんで結局『こどもの興味を引き起こすのが大事です』なんて言ってそういった事業を行おうとしたってそちらに回すお金が無い なんてことになったら一番不幸なことなんじゃないですかね。と思ってお話させてもらいました。<br />
それとは別に『教育現場が今すごく大変だ』という現場の声もよく耳にしますので、『教職員の負担軽減』といった観点で見るとまた違う議論が出来るでしょう。<br />
<br />
こういった議論を通して結論として必要になるかならないかはまだ答えの出る話ではないと思いますが、話をすることは大事な事だと思います。<br />
<br />
<br />
現在の財政規模の中で何が出来るのか、その中で効率的なものは何があるのか、といった話をもっともっとしたいな、と思います。<br />
<br />
<br />
最初に述べたように教育には『それが答えだ』といった正解はないものだと思っています。やる側も受ける側も人間ですし、何がきっかけになって色々なことを学ぶかは人それぞれあるでしょう。<br />
<br />
さてみなさんはどうお考えでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9966; ">※今回、記事になった部分をせっかく自分のblogがあるので補足したいと思って記事をそのまま取り上げました。イヤに思われたり自慢に見えるようでしたら今後こういった取り上げ方はしません。その事についてもよかったらご意見下さい。</span><br />
<br />

]]>
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<title>ブランド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/135.html" />
<modified>2007-10-23T02:22:00Z</modified>
<issued>2007-10-23T09:56:57+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/135.html</id>
<created>2007-10-23T00:56:57Z</created>
<summary type="text/plain">１０月２２日（月）１０：３０〜政党懇談会。『政党懇談会』というのは知事・当局を招いて県政の話題について議論（『意見交換』というのが適当かもしれません）をするもので、今回は『水害』『文化功労章』『秋田わかすぎ国体・大会』『比内鶏の偽装』について当局の説明</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１０月２２日（月）<br />
<br />
１０：３０〜政党懇談会。<br />
『政党懇談会』というのは知事・当局を招いて県政の話題について議論（『意見交換』というのが適当かもしれません）をするもので、今回は<br />
<br />
『水害』『文化功労章』『秋田わかすぎ国体・大会』『比内鶏の偽装』<br />
<br />
について当局の説明を受け、各議員から質問がありました。<br />
<br />
pickupすると、水害については、県北地域において警報サイレンが７箇所中６箇所鳴らなかったことについて設備の老朽化を担当業者が指摘していたのではといった内容の質問がありましたが『８月の検査では現場でも遠隔操作でも鳴っていた』との答えがありました。ただ、どうもはっきりしない内容の答えを受け議員から『自信なさげに答えるとますます地域住民の不安が募る』といった内容の意見がありました。<br />
<br />
そして今全国ニュースでも扱われ大きな問題になっている比内地鶏については各議員から多くの意見がありました。<br />
<br />
話の経過をずっと聞いていたのですが、今回の問題になっている『燻製製品（くんせいたまごなど）』の偽装を受けた県の対応と、ブランドの信頼回復ために全力で取り組むといったような県の話がありました。いただいた資料を見ても、<br />
『他の燻製製品を扱っている業者も調査し、対応していく』<br />
など『燻製』という単語だらけです。<br />
<br />
ちょっと待てよ？  と思い意見を述べさせてもらいました。<br />
<br />
今回の燻製製品の偽装問題を受けて県の対応としては正解だと思うし迅速にやっていただきたいと思います。ただ、こと『ブランドの信頼回復』となるとどうでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF66CC; ">『</span>ふと東京に住んでいる友人のことを考えます。<br />
仕事が終わって家に帰って晩酌始めてテレビをつける。つけたら画面には<br />
<br />
『また食品偽装今度は秋田の比内地鶏』<br />
<br />
といった内容のテロップが流れる。『またかよ』と思いながら最近の日本はなってねえななんて独り言言いながら風呂入って寝て朝が来て仕事に行って、帰りにスーパー寄って『比内地鶏スープのきりたんぽセット』なんてのがたまたま売ってたりしたら、絶対買わないだろうな。<br />
<br />
と。<span style="color:#FF66CC; ">』</span><br />
<br />
<br />
<br />
まあ思いっきり私の空想ですが、何が言いたいかといえば詳しい事情を知らない人、特に他県の方にしてみれば『よくわからんけど問題があった比内地鶏』であり別に燻製製品がどうのこうのの話ではないと言う事。<br />
コーチン・しゃもと並ぶ『日本』の三大地鶏といわれる比内地鶏だからこそ、一度信用を失ったブランドの回復を図るため、とおっしゃるのであれば『燻製製品の云々』といった内容の話では無いのじゃないですかという事。<br />
<br />
農林部長さんは『他の議員も当局も今話をしているのはその事なんですからしっかり対応します』といった内容の答えでしたが、どうも当局の答えを聞いている限り『今回問題になっている燻製製品』の話に終始している気がしたので聞かせてもらいました。<br />
<br />
今回の問題を受けた『真相究明に向けた』役所の燻製製品に対する対応は正しいし迅速にやっていただきたいものですが、ブランドの信頼回復にはとてつもなく長い時間と苦労がかかるものと思います。<br />
一番の被害を被るのは間違いなく『真面目に比内地鶏の振興に努めている養鶏者や関係業者』。<br />
知事も『県として地鶏の現状をしっかり認識し、出来る限りのことをしていく』といった決意を伺いましたので、これからもみんなで、美味しいきりたんぽ鍋が食べれるように、サポートできたらと思います。<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>総務企画委員会県内調査−</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/134.html" />
<modified>2007-10-23T01:48:26Z</modified>
<issued>2007-10-20T09:15:07+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/134.html</id>
<created>2007-10-20T00:15:07Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!  !!$img2!!  写真：抱返り渓谷 10月19日（金）県内調査最終日。今日は昼に県庁に戻ることになっていますが、最後に田沢湖の『抱返り渓谷』の視察を行います。大変美しい景色の場所で、『観光か！』と思われるかもしれませんが、ここは落石などの恐れ（実際事故も...</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/134-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/134-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/134-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/134-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
  <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真：抱返り渓谷</span> <br />
<br />
<br />
10月19日（金）<br />
県内調査最終日。今日は昼に県庁に戻ることになっていますが、最後に田沢湖の『抱返り渓谷』の視察を行います。<br />
大変美しい景色の場所で、『観光か！』と思われるかもしれませんが、ここは落石などの恐れ（実際事故も発生）があるため県で国体で訪れる多くの観光客の為にも、地域のためにも復旧作業を行っていた場所です。実際国体に間に合い、多くの観光客が訪れました。<br />
<br />
『抱返り（だきがえり）』とは、大変狭くて人と人がすれ違うにも『抱き抱えて反転』しなければいけないほど狭い山道（傾斜が厳しく落ちたら大変どころの話ではない）だったことが由来しています。<br />
<br />
復旧された道はそれに比べれば大変広く、手すりなどの安全面もしっかり考慮されたものです。私達が視察している最中も、国外の団体さんなど、本当に多くの方が訪れてその美しさに感動していました。<br />
<br />
担当職員さんに話を伺うと、『自然を自然のまま残す』という観点と『安全面を考慮する』という観点の狭間で、さまざまな方の意見もあり、今回の形に落ち着いても賛否両論あるそうです。<br />
ただ、だからといって落ちたら怪我どころでは済みそうも無いこの状況に人工物たる手すりをつけないで事故があったらどうなるのか・・・。行政としては非常に悩み多いものだったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
アルミ分を多く含み、普通の水とは違う、美しい色をしているこの地域の川の水は酸性の強い玉川の水。その水を見て『すごい！』と手すりから乗り出さんばかりで景色を見て大変喜んでおられる観光客のみなさん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今の私には、答えの出せない話だと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
帰ってからは秋田市内でたまってた仕事。<br />
視察は終わりましたが今回も深く考える事の多いものとなり、大変充実していたと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こうして経験をさせてもらえるのも選挙で選んでいただいたから。<br />
感謝を述べるのは法で禁止されているので（それもどうかと思いますが）、しっかり胸に刻んで明日からも頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総務企画委員会県内調査−</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/133.html" />
<modified>2007-10-20T01:17:11Z</modified>
<issued>2007-10-20T09:11:40+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/133.html</id>
<created>2007-10-20T00:11:40Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!!  !!$img2!!  !!$img3!!写真左：三栄機械の工場の模様と若い社員さん（本文参照）。写真中：最先端の機械。複雑な切削作業も出来る最先端のマシーンです。写真右：リハセンの不具合説明の模様。10月18日（木）県内調査の2日目です。今日は最初に本荘由利産学共同</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/133-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/133-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="72" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/133-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/133-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="72" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/133-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/133-3.jpg" alt="photo3" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：三栄機械の工場の模様と若い社員さん（本文参照）。<br />
写真中：最先端の機械。複雑な切削作業も出来る最先端のマシーンです。<br />
写真右：リハセンの不具合説明の模様。</span><br />
<br />
10月18日（木）<br />
県内調査の2日目です。<br />
今日は最初に本荘由利産学共同研究センターにて三栄機械の方から説明を受け、その後本社工場を視察させてもらいました。<br />
航空機関連の事業に積極的に挑戦しているこの会社。元は『石の加工』を業としていた会社だそうで、そこから航空機産業にまで発展していくその発想には驚きました。<br />
現在は最先端の機器を用意し、新型旅客機『ボーイング787』関連の部品を研究開発しているとの事です。<br />
印象的だったのが工場に居た若い社員さん（写真）。話を伺うと工業高校でもなく普通科を卒業して高卒採用でこの会社へ。やりがいはありますか？と聞くと<br />
『大変ですけど、すごくやりがいがあります』と笑顔の答え。間違いなく本心だと思える表情で応えてくれました。『やりがいある仕事』は人によって違うと思いますが、ひとりひとりがこうして自信を持って働けることが大事なことだよなあ  っと、改めて気づかされました。社員さんありがとう。これからも頑張ってくださいね。<br />
<br />
そして移動中に昼食をはさんで仙北へ。<br />
<br />
最初に医療システム（オーダリングシステム）の不具合が3年前から発生していて最近発覚した県立リハビリテーション・精神医療センター（通称リハセン）の視察へ。説明を受けてから実際にオーダリングシステムを使いながら説明をしていただき、不具合の細かい内容を教えてもらいます。<br />
<br />
率直な感想として、『かなり基本的な部分での不具合じゃなかろうかこれは。なんでこれが解決できないのだろう』と思ってしまうようなもの。『業者の対応が不誠実』と話がありましたが、現場サイドでそう考えるのも当然だと思うような内容です。今後も調査を進めなければなりません。<br />
<br />
<br />
終了後は仙北地域振興局にて概況の説明を受け質疑。<br />
様々な質問がありましたが、東北の米どころ・日本の米どころ としての地位を築いてきたこの地域の農業などについて質問をさせていただきました。<br />
全県の中でもかなりコメの比重が高いこの地域。今後ますます厳しくなるであろう状況の中で、どう対応していくのか。大きな課題です。振興局としても強い思いが伝わる答えでありましたので、これからも一緒になって考えていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
今日は移動時間が長かったので箇所は少なかったですが、こうして全県を改めて回ると各地域の特色・特有の課題が浮いてきます。全体を見れば比較をしながら考える事が出来る。非常にいい経験をさせてもらっていると感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>総務企画委員会県内調査−</title>
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<modified>2007-10-20T00:48:28Z</modified>
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<summary type="text/plain">!!$img1!!  !!$img2!!  !!$img3!!写真左：由利本荘地域振興局での概況説明の模様。写真中：クリーンセンターで破砕された田植え苗箱写真右：工場内の様子。説明しているのが社長さん10月17日（水）今日から総務企画委員会の2回目になる県内調査。これで『三重愛知（県内）</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/131-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/131-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="72" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/131-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/131-2.jpg" alt="photo2" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
  <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/131-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/131-3.jpg" alt="photo3" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：由利本荘地域振興局での概況説明の模様。<br />
写真中：クリーンセンターで破砕された田植え苗箱<br />
写真右：工場内の様子。説明しているのが社長さん</span><br />
<br />
<br />
10月17日（水）<br />
今日から総務企画委員会の2回目になる県内調査。これで『三重愛知（県内）』『雄勝平鹿（県内１）』『由利仙北（県内２）』の『調査視察三部作19年度版』は終了となります。今回もさまざまな事を自分の目で見て感じさせていただきました。<br />
<br />
午前中は9時から県庁にて総務企画委員会。<br />
最近新聞などで記事にもなった現在県内に8つある『地域振興局』の再編について、秋田北秋田仙北 の3局を地域振興局として残し、残りの5つを行政センター（仮称）とするといった内容の素案について、その3局で確定したのか？行政センターの業務内容は？行政センターでもサービスが下がらないというのであれば全部行政センターにしたら？ ・・・など質疑が行われました。<br />
<br />
サービスを下げずに、むしろ『パワーアップして（知事公室長談）』行政センターと振興局の体制にするのであれば、全部振興局のままコスト縮減や周辺自治体への権限の移譲などを行うのでは何がいけないんだろう？というのが私の率直な意見ですが、『全部行政センターでいいんでないの？』という意見と内容は同じな気がします。ただ、地域振興局体制に移行するときに、『将来的には3ないし4の振興局に統合していく』と計画の中にあったそうですので、その辺はこれからきっちり詰めていかなければいけないと思います。<br />
ちなみに後日談ですが、他の5つの地域振興局がある自治体からは『わが地域の振興局が残るのにふさわしい』『センターでなく振興局として残して欲しい』といった要望が早速あったようです。<br />
<br />
当然外れた地域からはそういった声が出ますわな。といった感じでしょう。<br />
『確定したわけではなく、現在も検討中』との事ですのでその辺はまだ冷静に見ておくつもりで居ます。<br />
<br />
11時過ぎに議会のバスに乗りいざ由利本庄へ。着いてから由利本庄地域振興局にて概況の説明を受け、終了後は継続審査になっている森林環境税の意見交換会を行いました。<br />
新聞にも記事がありましたが、出席者からは早期の導入を求める声、事業内容についての一層の精査を求める声などがありました。<br />
<br />
そしてこのたび、TDK-MCCが新工場を建設している工事現場を視察し、そのまま廃プラスチックのリサイクルなどの業務をしている『本荘クリーンセンター』へ。<br />
この工場では現在、全国にまだ数件しかないいわゆる『ハイブリッド』な廃プラスチック工場を目指し、残渣の最小化（ゼロエミッション）に挑戦しています。<br />
現在はまだリサイクル出来ずに残渣として出ている廃棄物があるようですが、それをRPF（化石燃料の代替品）にする技術を駆使し限りなく少なくしていく方向性を見出しています。<br />
社長さんが説明をしながら工場を見学させてもらいました。青森県内の市町村や、県内では北秋田市などから廃棄物を集めているそうですが、『北秋田市はしっかりと分別がされていて、他県の市町村のゴミとは匂いから内容から全然違う』と感心なさっていたのが印象的でした。<br />
<br />
終了後は先日国体前に供用開始（＝開通）した日沿道の内容について西目PAで説明を受けてから宿へ。<br />
<br />
明日は由利本荘から仙北へと移動します。議員になって初めての年の最後の調査。有意義なものになるようにと、しっかり休み明日へ備えます。<br />
<br />
<br />

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<title>いろいろと</title>
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<modified>2007-10-16T07:06:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">稲刈りもようやく落ち着きましたが、わかすぎ国体⇒県内視察⇒わかすぎ大会 の合間に農作業・・・となかなか忙しい毎日を過ごしていたせいでじっくりHP更新する時間が中々無くてご無沙汰になってしまいました。今現在更新予定の箇所を日にちが近いところから編集中です。今...</summary>
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<![CDATA[ 
稲刈りもようやく落ち着きましたが、わかすぎ国体⇒県内視察⇒わかすぎ大会 の合間に農作業・・・となかなか忙しい毎日を過ごしていたせいでじっくりHP更新する時間が中々無くてご無沙汰になってしまいました。<br />
今現在更新予定の箇所を日にちが近いところから編集中です。<br />
今日はこれから夕方まで時間があるので稲刈りではなく、『豆刈り』を頑張ってきます。<br />
<br />
<br />
明日から2回目の県内調査。今日中に時間作って編集できるといいなあ。。。[:モヤイ像:]<br />
<br />
<br />
更新できてない期間中にblogを覗いてくださったみなさん。ごめんなさい。ご心配おかけしました。<br />
<br />

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<title>わかすぎ大会 開幕</title>
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<modified>2007-10-25T10:40:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2$img3!!写真左：秋田県選手団の入場写真中：選手宣誓写真右：式典演技の模様10月13日（土）わか杉国体は秋田県選手団の大活躍により、天皇杯皇后杯共に獲得という素晴らしい結果となり、その感動も未だに続いている状況の中ですが、今日から全国障害者スポーツ...</summary>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/129-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/129-1.jpg" alt="photo1" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/129-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/129-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/129-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/129-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：秋田県選手団の入場<br />
写真中：選手宣誓<br />
写真右：式典演技の模様</span><br />
<br />
10月13日（土）<br />
わか杉国体は秋田県選手団の大活躍により、天皇杯皇后杯共に獲得という素晴らしい結果となり、その感動も未だに続いている状況の中ですが、今日から全国障害者スポーツ大会『秋田わか杉大会』が開幕し、開会式に出席をしてきました。<br />
<br />
今回の大会には皇太子さまも来県なさるとのことで、県庁にて奉迎（お迎え）をすることになっていましたので厳密にいうと最後までは観る事が出来ませんでした。<br />
が、わか杉国体の開閉会式も素晴らしいものでしたが、今回の大会の開会式も本当に素晴らしいものでした。<br />
<br />
各県・市（大会は政令指定都市もひとつの団体として出場します<span style="color:#33FF99; ">例＝京都府と京都市</span>）の入場のあと、秋田県知事・舛添厚生労働大臣などのあいさつ、竿灯などの披露に続き、最後に障害を抱えたみなさんによるダンスがありました。<br />
国体の開会式の演技も素晴らしかったのですが、私は国体・大会期間を通してこのダンスが一番心に残ったように思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
普段から私は出来るだけ『障害を抱えた人・抱えてない人を平等に扱う』ということが一番自然なんじゃないかと思いながらそういった場面でそういった方々に接することを心がけています。<br />
もちろん障害を抱えた方が出来ない事を無理に勧めたり強いたりすることはありませんが、変に気を遣うのではなく、自然にお互い居ることが一番だと思うから  です（それが正しいのかは色々な意見があると思いますが）。<br />
<br />
障害にもいろいろなものがあり、その度合いも様々だと思いますが今回のダンスでは、整然と規律正しく動いていた国体の式典前演技とは違い、ダンスの間中他の人とは違い、飛んだり跳ねたりを繰り返している方も居ました。<br />
それが演出なのか自然なものなのかは私には分かりません。が、<br />
『みんなみんな  生きているんだ  ともだちな~ん~だ~』<br />
と音楽に合わせて踊っている中で顔中に嬉しさや喜びを出しながら元気に力いっぱい飛び跳ねている方々を見て、<br />
『この人は、私よりも一生懸命に  生きて  いる』<br />
と、そのパワーのすごさに、『尊敬』のような、なんともいえない感情を持ってしまって、負けず嫌いな私は<br />
<br />
『彼らに負けていられない。頑張らなくちゃ』<br />
<br />
という想いが溢れてきました。本当に素晴らしい式典演技だったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
3日間と国体に比べると短い期間ですが、スポーツを通して県・選手・秋田県民が交流と理解を深められる大会になることを期待し、サポートできればと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>わかすぎ国体 閉幕</title>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2$img3!!編集中。。。。</summary>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/128-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/128-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/128-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/128-2.jpg" alt="photo2" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/128-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/128-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
編集中。。。。<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>子育て特別委員会</title>
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<modified>2007-10-16T00:44:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">編集中。。。。</summary>
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<![CDATA[ 
編集中。。。。<br />
<br />

]]>
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<title>林活議連視察in白神山地</title>
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<modified>2007-10-16T00:43:47Z</modified>
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<br />
<br />
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<br />
編集中。。。<br />

]]>
</content>
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<title>わかすぎ大会 閉幕</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/125.html" />
<modified>2007-10-16T07:53:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2$img3!!写真左：閉会式の風景写真中：来年開催の大分国体・大会マスコット『めじろん』写真右：サプライズゲストの北島三郎さん10月15日（月）熱戦が繰り広げられた全国障害者スポーツ大会『秋田わか杉大会』もいよいよ最終日を迎え、閉会式が夕方に行われまし...</summary>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/125-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/125-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/125-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/125-2.jpg" alt="photo2" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/125-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/125-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：閉会式の風景<br />
写真中：来年開催の大分国体・大会マスコット『めじろん』<br />
写真右：サプライズゲストの北島三郎さん</span><br />
<br />
10月15日（月）<br />
熱戦が繰り広げられた全国障害者スポーツ大会『秋田わか杉大会』もいよいよ最終日を迎え、閉会式が夕方に行われましたので参加をしてきました。<br />
<br />
<br />
大分県の『めじろん』の足の長さはうらやましい限りでした[:モヤイ像:]。<br />
<br />
<br />
<br />
という個人的なジェラシーはさておき、国体・大会と大イベントがいよいよ終わってしまうのか・・・と寂しくもなり、国体終了後の秋田県のことを考えたら色々課題はありますが、この期間中の天候、特に開閉会式の素晴らしい天気は、秋田県民の日ごろの行いの現れでしょう。素晴らしいものだと思います。[:うれしい顔:]<br />
<br />
最後のフィナーレでは北島三郎さんが『祭』を歌い、選手のみなさんの熱狂っぷりをスタンドで見ながら国体・大会を振り返って考えてました。<br />
<br />
<br />
少年男女・青年男女の完全制覇を成し遂げた剣道、甲子園優勝校と対戦した硬式野球・・・などと考えれば終わりが無いくらい秋田県勢の活躍は物凄いものだったと思います。<br />
そして来県した他県の選手と話す機会があったとき、『競技とは関係ないですけどご飯がおいしいです☆』と笑顔で話してくれた選手のみなさん。本当にさまざまな出会いがあり、素晴らしい感動がありました。<br />
<br />
今回の記憶を大切に抱き続けながら、明日への活力にしていけたらと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
選手のみなさん、役員のみなさん、そして『素晴らしい秋田県民のおもてなし』にご協力いただいた全てのみなさん<br />
<br />
<br />
ありがとうございました。本当に、おつかれさまでした[:うれしい顔:]<br />
<br />

]]>
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<title>若者同士な同志</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/124.html" />
<modified>2007-10-08T22:35:51Z</modified>
<issued>2007-10-02T10:19:01+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/124.html</id>
<created>2007-10-02T01:19:01Z</created>
<summary type="text/plain">かなり今更ですが、更新できてなかった期間中にあった『印象的だった出会い』を書き残して置きたいと思います。尚、かなり今更な上にまだ更新できていない部分はもう少しお待ちください[:モヤイ像:][:モヤイ像:][:モヤイ像:]『回想：9月6日（木）』この日は議会の開会翌日</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
かなり今更ですが、更新できてなかった期間中にあった『印象的だった出会い』を書き残して置きたいと思います。<br />
尚、かなり今更な上にまだ更新できていない部分はもう少しお待ちください[:モヤイ像:][:モヤイ像:][:モヤイ像:]<br />
<br />
『回想：9月6日（木）』<br />
<br />
この日は議会の開会翌日ですが、議会は開会してから提出された議案の調査のため休会を挟みます。ということで休会日ですが、第44回秋田県消防操法大会が行われており、所管である総務企画委員会の委員として案内をいただき、出席しました。<br />
各地域の予選を勝ち抜いてきた全県から選ばれた選手のみなさんの演技はどれも素晴らしく、思わず見入ってしまいました。<br />
<br />
消防団も現在、他の様々な分野と同じく『人手不足』などの問題を抱えていますし、これから消防活動の広域化の問題などもありますので、行く末は『明るい』とは言い難い面もあります。<br />
私も地域の消防団の一員ですが、今回出場された選手を始め、これからの消防団活動は、団員が減っても活動をする範囲が狭くなるわけではなく、ひとりひとりの責任はますます重くなってくるものと思います。<br />
こういった行事を通して、ますます訓練を重ねていただき、災害時にしっかりとした活動が出来るよう、これからも今までと同じく、頑張っていただきたいと思います。<br />
開催にあたり、関係各位のみなさんのご労苦に感謝です。<br />
<br />
<br />
そして終わってから秋田市に戻り、個人的にひそかに楽しみにしていた面会がありました。<br />
<br />
<br />
『石岡大輔』という人物をご存じでしょうか。<br />
<br />
<a href="http://d-ishioka.com/daisuke_001.htm" target="_blank">石岡大輔氏HP</a><br />
<br />
この春、私が当選させていただいた統一地方選挙の秋田市会議員選挙において、私より一つ下（26歳）で立候補した若者です。<br />
結果はジャスト1,000票で落選でした。実際私は自分の選挙の準備に追われる毎日だったので、恥ずかしながら市議会議員選挙の告示日まで彼の存在を知りませんでしたし、<br />
<br />
『まさか自分より若い人間が選挙に立候補することなんてあるわけがないだろう』<br />
<br />
と思っていた部分があったので、正直かなりのショックを受けたことを覚えてますし、一政治家としては地方議員の選挙で特定の人間を応援することはしませんけれども、『関心』という意味で、同じ若い世代の人間として、彼の結果に　非常〜〜　に関心を持って見ていました。<br />
その彼が私のこの粗末なblogを見て関心を持ってくれたそうでmailをいただき、参議院の選挙もあったので落ち着いてから会いましょうということで、この日の夕方に会うことになっていたのでした。<br />
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山王の市役所近くで待ち合わせをしていよいよ面会。『政治の世界に居る自分』としてはそんなこと無いのですが、正直プライベートではかなりの人見知りを自負している自分としてはかなりバックンバックン言いながら向かいました。<br />
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が、<br />
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会ってみたらものすごくフランクに話が出来て、何の違和感も無く色々なお話をすることが出来ました。<br />
居酒屋で食事しながら話をしたんだけども、政治のこと・選挙のこと・国のこと・身近なこと   本当にいろんな話をして気が付いたら最初に頼んだ料理を食べきることなく話に夢中に。<br />
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自分が政治の世界に入るにあたってずっと思っていた<br />
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『変えるのは外からではなく中から』<br />
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という思いをわざわざ私から話をするまでもなく、自分の中のそういう思いを感じてくれたようで、同じ世代、若者同士『政治』や『選挙』に関する思いは大体似ているもんだなあ  と感慨深くなってしまいました。<br />
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仕事柄、世代でいくとかなり先輩の世代の方々と接する機会が多く、ともすれば自分を見失いがちな毎日で、切り口は違うけれども『政治』 に関する同じ志を持った『同志』に出会い、<br />
『自分も負けていられない』<br />
と思いを新たに9月議会の質疑に向かったのでありました。<br />
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私は幸運にも議員という立場になりましたが、彼の『政治人生』は  これから  なんだろうと思います。<br />
最初に述べたように、自分は地方議員で特定の人を応援するつもりはありません。んが、若者同士  『同志』  として、いわゆる『政治に関心を持っていない世代』にもっと積極的に政治に参加してもらえるように、彼に負けずにこれからも努力していきたいと思います。<br />
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<title>思うこと</title>
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<modified>2007-10-04T04:16:24Z</modified>
<issued>2007-10-02T07:29:27+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">!!$img1$img2$img3!!写真左：秋の空   写真中・右：近所のにいちゃんが撮ってくれた作業中の私10月1日（月）昨日国体を見に行って稲刈りできなかったので今日は一日稲刈り。相変わらず冠水した地点の稲刈りは稲よりもゴミの方が多いんじゃないかと言うくらいホコリがすごい...</summary>
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<dc:subject>2007年10月</dc:subject>
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<span style="color:#6666FF; ">写真左</span>：秋の空   <br />
<span style="color:#6666FF; ">写真中・右</span>：近所のにいちゃんが撮ってくれた作業中の私<br />
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10月1日（月）<br />
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昨日国体を見に行って稲刈りできなかったので今日は一日稲刈り。<br />
相変わらず冠水した地点の稲刈りは稲よりもゴミの方が多いんじゃないかと言うくらいホコリがすごいですが、今回の秋田県全体の水害の状況を見ると、『稲刈りが忙しい』なんて言っている私はかなり幸せなんじゃないかと思います。<br />
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泥水が田んぼに流れ込んで刈り取りも出来る状況じゃない北秋田の農家の方々。でも来年のことも考えて 刈らなきゃ と刈ればコンバインの歯が折れて修理に10万以上とかかかったり。農家に限らなくても自宅が水没するほどの水に襲われた後で、実際に生活している、そしてこれからも生活していかなければいけないみなさんの苦労は想像をはるかに上回るものです。<br />
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今まで丹精込めて作ってきたわが子のような作物をたった2日の雨で失ってしまった。そして農業収入の面でもこれからの生活にも不安が募る。まだま農業家勉強中の身でありますが、その悲しみ・つらさは同じ農家として痛いほど分かります。<br />
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改めて、今回の水害に見舞われた全ての皆さんに、心からお見舞い申し上げ、行政としてサポートできることに関して、全力で取り組んでいくことをお誓いいたします。<br />
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