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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2008-04-24T15:23:19Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>韓国視察?</title>
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<modified>2008-04-01T09:04:39Z</modified>
<issued>2008-04-01T11:39:59+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">!!$img1!! !!$img2!! !!$img3!!写真左：北東北北海道合同事務所の中で『幼若』発見[:うれしい顔:]写真中：合同事務所入口の風景。『たまたま』だそうですが３枚の写真は鳥海山・なまはげ・竿灯と秋田の風景で埋め尽くされていました写真右：韓国観光公社での意見交換の一幕...</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/212-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/212-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
 <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/212-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/212-2.jpg" alt="photo2" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
 <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/212-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/212-3.jpg" alt="photo3" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：北東北北海道合同事務所の中で『幼若』発見[:うれしい顔:]<br />
写真中：合同事務所入口の風景。『たまたま』だそうですが３枚の写真は鳥海山・なまはげ・竿灯と秋田の風景で埋め尽くされていました<br />
写真右：韓国観光公社での意見交換の一幕</span><br />
<br />
３月２８日（金）<br />
<br />
実質最終日となる二日目の朝。<br />
繁華街にあるホテルだったせいなのかどうなのか、夜中に救急車が来てみたり、大きな声がしたから何かと思って外を見たら殴り合いのケンカをしていたり、イマイチよく眠れませんでしたが面白かった夜が明け日程スタート。<br />
<br />
<br />
最初に北東北三県と北海道が合同で持っているソウル事務所を視察しました。<br />
あいにく事務所長は会議出張中のため不在でしたが、韓国人スタッフの方々からお話を伺うことが出来ました。<br />
韓国の方からの観光に関する問い合わせはどういったものが多いのか、や対応はどうしているのかなどについて報告を受け、意見を述べさせてもらいました。<br />
<br />
終了後は韓国観光公社を訪問。<br />
ここでも日本チームの代表の部長さんが面会をしてくださり、韓国からの観光客のトレンドや秋田の受け入れ態勢の課題、秋田の観光資源をどう有効に韓国の方々にＰＲしていくべきかなどについて、観光公社の方の視点でご意見をいただきました。対応してくださったお二人とも仙台など東北での勤務経験があり、秋田の事もよくわかっていらっしゃったのが印象的でした。<br />
<br />
とにかく『観光』について韓国の方々のご意見をかなり聞いて回っているこの視察の最後もやはり観光について。<br />
大韓航空のソウル支店に伺い、ソウル支店の日本担当の方々から対日の航空便の状況や秋田便への想い等について、前日お会いした日本チームの部長さんが『マクロな話』だとすればより現場に近い『ミクロな話』を伺い率直な意見の交換を行いました。<br />
<br />
<br />
<br />
この二日間で、韓国の方々が『観光』という面から日本のことをどう思っておられるのかがよくわかったと思います。<br />
<br />
明日は帰国。<br />
９：４０の飛行機で秋田に向かうため空港出発は７：００前。身の回りの準備を済ませ眠りにつき・・・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と思ったのですがふとテレビをつけたらセ・リーグの開幕戦が。<br />
巨人×ヤクルト戦で我が誇るべき同級生が力投している！<br />
<br />
ということで急遽野球中継を見、石川投手が勝ったのを確認してから満足して眠りについたのでありました。<br />
<br />
石川投手おめでとう。今シーズンも『小さな大投手』の大きな活躍を楽しみにしています。<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>韓国⇒秋田</title>
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<modified>2008-04-01T09:04:27Z</modified>
<issued>2008-04-01T12:20:08+09:00</issued>
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<created>2008-04-01T03:20:08Z</created>
<summary type="text/plain">３月２９日（土）帰国の日。移動疲れがたまっていたのでちょっと朝が心配でしたが、問題なく起きることが出来て一安心。出発の時間まで持ち込んでた小説を読みながら待ちます。無事全員集まりバスが出発。景色を眺めながら今回の視察を振り返ります。今回は大韓航空本社・</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
３月２９日（土）<br />
<br />
帰国の日。移動疲れがたまっていたのでちょっと朝が心配でしたが、問題なく起きることが出来て一安心。出発の時間まで持ち込んでた小説を読みながら待ちます。<br />
<br />
<br />
無事全員集まりバスが出発。景色を眺めながら今回の視察を振り返ります。<br />
<br />
今回は大韓航空本社・支店、韓国観光公社など、秋田県が弱いといわれる観光の部分で多くの意見を伺うことが出来ました。<br />
<br />
今回視察をしたからといってソウル便の存続に対して私が今後客観的な視点からどちらかに偏った見方に変わったと言う事はありません。<br />
ですが『ものの捉え方』では勉強になった部分があります。<br />
今回様々な意見を聞くまでは自分の中で、『韓国⇒秋田（秋田にとってインバウンド）』よりも『秋田⇒韓国（秋田にとってアウトバウンド）』の観光やビジネスでの人の流れを今後どうしていくのか、というところに 『どちらかというと』 目を向けていたきらいがある気がします。何故そうだったかといえばわかりませんが、『実際に視察などの行動を通して現場の声を聞いてないからわからない』という部分もあったと正直、反省もしなければいけないなと思います。<br />
<br />
<br />
冷静に考えれば１１２万を切る所まできている秋田県と１０００万人のソウル市民。観光という視点で商売をしている大韓航空の方や観光公社の方のお話を聞いて、なるほどなと勉強になる部分が多くありました。<br />
これからも議論の続く、そして１０月に搭乗率や収支率のハードルを乗り越えなければ厳しい未来が待っている秋田ソウル直行便について、これからの議論の元となる貴重な意見が聞けたことに感謝です。<br />
<br />
そんなことを飛行機内でも考えながら気づいたら秋田。<br />
冬が戻ったかの様な寒さにビックリしましたが、どこかに行って帰ってくる度に思うこの気持ち。<br />
<br />
<br />
やっぱり秋田はいいもんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>韓国視察?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/211.html" />
<modified>2008-04-24T15:23:19Z</modified>
<issued>2008-03-27T09:27:56+09:00</issued>
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<created>2008-03-27T00:27:56Z</created>
<summary type="text/plain">!!$img1!! !!$img2!!写真左：大韓航空本社。デカイです。セキュリティもビックリするくらい厳重写真右：日本チーム代表の部長さん次長さんと視察団３月２７日（木）１１：３０分に空港に集合。ソウル直行便の存続に関しての視察に一路韓国に向かいます。韓国は初めてなので...</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/211-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/211-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
 <a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/211-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/211-2.jpg" alt="photo2" width="90" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3366FF; ">写真左：大韓航空本社。デカイです。セキュリティもビックリするくらい厳重<br />
写真右：日本チーム代表の部長さん次長さんと視察団</span><br />
<br />
３月２７日（木）<br />
<br />
１１：３０分に空港に集合。ソウル直行便の存続に関しての視察に一路韓国に向かいます。<br />
韓国は初めてなのでドキドキですが、今回の日程の中には大韓航空視察や韓国の観光公社の視察など、『弱い』といわれる秋田の観光産業について、韓国の方はどういった感想や想いを持っておられるのか、非常に興味深いと自分では感じているので楽しみです。<br />
今回の視察団は秋田県議会自民党の７名。日程調整の関係などで会派２３人の調整を取るのはやはり困難なようです。日程が合って参加できてよかった。<br />
<br />
<br />
韓国に到着し空港の外に出れたのは１６：００近く。この位の時間についてしまうと出来ることは限られますが今日は日が暮れる前に大韓航空本社を訪問。しかも日本チームの代表となっておられる部長さん・次長さんと意見交換をさせていただけるお時間をいただくことが出来ました。<br />
<br />
内容については詳しく述べることは出来ませんが、そもそも大韓航空が秋田便を、いや、秋田便のみならず日本への便をどういう視点で捉えているのか。そして、出発前に大韓航空秋田支店の支店長さんからも意見をいただいていた秋田便の課題について、本社ではどのように見ておられるのかなどについてお互い意見を出し合いました。<br />
<br />
自分の持っていた先入観・イメージが大きく変わった面会でした。<br />
<br />
<br />
気づいてみるとかな〜〜〜〜り時間が経過しており、部長・次長さんには迷惑をおかけしてしまったかもしれません。ですがそれくらいしっかりお話できたことは良かったと思います。<br />
部長さんからも<br />
『秋田県の行政からもこうした行動を起こしてくれるのはありがたいことだ』<br />
といった内容の話もありました。<br />
<br />
<br />
とっぷり日も暮れ夕食を済ませ明日に控えます。<br />
長時間座りっぱなしの移動が続くと毎回お腹の調子が悪くなるのですが、今回はそれが無いように薬持参[:うれしい顔:]<br />
２泊３日のスケジュールですが、帰国便の関係で３日目は早朝空港に移動しそのまま帰国となるので、実質明日が最終日。気合を入れ直し眠りについたのでありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>今後の議論</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/210.html" />
<modified>2008-03-27T00:12:48Z</modified>
<issued>2008-03-27T08:46:10+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/210.html</id>
<created>2008-03-26T23:46:10Z</created>
<summary type="text/plain">３月２１日（月）今回の議会を振り返って、今後のために自分なりに、特に議会から修正案が出された『子育てと教育について』考えを記したいと思います。今回、２月の知事との政党懇談会の場で子育て教育新税の断念が表明され、さて来年度はどういった当初予算が出されるの</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
３月２１日（月）<br />
<br />
今回の議会を振り返って、今後のために自分なりに、特に議会から修正案が出された『子育てと教育について』考えを記したいと思います。<br />
<br />
<br />
今回、２月の知事との政党懇談会の場で子育て教育新税の断念が表明され、さて来年度はどういった当初予算が出されるのかと注目された中で２月定例県議会が始まりました。<br />
知事は今回の税断念にあたり、議論の『新たなスタート』だと強調されました。税という選択肢を除いて子育てと教育に関する施策の財源はどうするのか。どれだけのサービスが出来るのか。その議論の新たなスタートを切る節目の議会に提案された平成２０年度の当初予算ですが、子育てと教育に関する部分ではある意味『フライング』したものとなっていました。<br />
<br />
子育て教育の部分に関して、県民から税を徴収した上で実施したいとしていた『妊婦検診の助成拡充（子育て）』・『専課指導教員（教育）』などに関して、財源の問題は解決していない中で『やらなければいけない』として予算の中に盛り込まれていたのです。<br />
<br />
※1 妊婦検診拡充＝現在合計７回分助成されている妊婦検診に、平成２０年度は＋３回を県単独で助成するというもの。今後の検討課題として平成２１年度にはその＋３回の上に市町村の１/２補助でさらに＋３回をして合計１３回分の助成にしたいとしています。<br />
※2 専課指導教員＝小学校にも中学以降と同様に教科担任制度を敷くというもの（例えば中学校からは、社会の先生・理科の先生という風に別れていますよね。それを小学校でもやりたいというもの）<br />
<br />
<br />
この部分に関して今回、減額修正した予算を議会から提出することとなりました。<br />
<br />
実施する事が良い事だというのはわかります。<br />
『そんな事やったって意味がないからやめろ』<br />
とかいう、是非をどうこう言うものでもありません。<br />
<br />
ただ、やるからには財源が必要になる。その財源の話の部分では『新たなスタート』と言いながらそれが全くなされていない今の段で拡充はする。<br />
そしてそれだけではない。<br />
現在１/２の保育料助成（対象となる人は全体の７５％）といった他の部分のサービスは平成２１年度、つまり再来年から対象を５５％にする検討に入っている。そうすると２０％の部分に該当する方々は、今までそれを意識していたとしても無意識であったとしても１/２補助されていたものが全くなくなることになる。『助成を受けている上で』ローンなどを組んでいる人々の生活に大きな影響を与えるのは必至です。私は県がサービスをコロコロ変えることで県民を振り回す事になってはいけないと考えます。<br />
<br />
話が少し脱線してしまいましたが、そういった削減する検討に入っている部分は後の話にしておいて、拡充するものだけフライングで先に決めてしまうのはいかがか。<br />
そういった財源の話を含めてトータルで『新たな議論のスタート』ではないのか。<br />
<br />
<br />
<br />
私は１２月の一般質問でもこの問題を取り上げました。当時税導入を頑なに推し進めようとしておられた知事に申し上げたかったことは一つです。<br />
<br />
『断念をして税が無い中でどれだけのことが出来るのかについて早く県とお話しをしたい』<br />
<br />
<br />
<br />
今回、<br />
『大事なことなのに何故議会は理解してくれないのかわからない』<br />
といった内容の事を知事はおっしゃっておられるようです。<br />
<br />
<br />
大事なこと、大事な話だからこそ、もっと早く、出来れば私達が税導入反対を叫んで議員として当選させてもらったところで、『新たなスタート』を切ってほしかったんです。<br />
もっと早く。もっと早く新たな議論を始めていれば、そして様々な部分について理解を深めれば『平成２１年度からの検討』としている部分は『平成２０年度』に出来たかも知れないんです。<br />
<br />
そういった意味で、税導入の断念をここまで引き伸ばしてきた知事には一定の責任があると私は考えます。<br />
<br />
好き嫌いの話でもなければ、政局にしたいからでもありません。『責任論』に関して遠くからうがった見方をしている方は勝手にすればいいと思いますが。<br />
<br />
<br />
これから財源を含め、削減の検討に入っているもの・拡充の検討に入っているもの、総てひっくるめてトータルでどうしていくのが県民にとっていいのかを考えなければなりません。そして以前も述べましたが、そのために全力を尽くしていきたいと思います。<br />
<br />
決して『妊婦検診が良い事では無い』なんて話をしていたのではない、という事をここを読んでくださっている皆さんには知っていただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>２月定例県議会終わる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/209.html" />
<modified>2008-03-24T00:38:04Z</modified>
<issued>2008-03-24T09:36:53+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/209.html</id>
<created>2008-03-24T00:36:53Z</created>
<summary type="text/plain">３月１９日（水）今まで一年間経験してきた議会の中で、一番長く感じた（実際にも長かったのですが）２月定例県議会が終わりました。前日の会派議員総会で今回の議案に対しての意見をぶつけあい、対応を協議し本会議に望みました。今回の様々な結果について、私なりの考え</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
３月１９日（水）<br />
<br />
今まで一年間経験してきた議会の中で、一番長く感じた（実際にも長かったのですが）２月定例県議会が終わりました。<br />
前日の会派議員総会で今回の議案に対しての意見をぶつけあい、対応を協議し本会議に望みました。<br />
<br />
今回の様々な結果について、私なりの考えをこのblogに記したいと思っているのですが、何度も文章を作っては消し、作っては消し、が続いていて進んでいません。<br />
<br />
<br />
子育て教育税の断念と今後の県の方針に関して、今の自分の考えを次に記したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総括審査はそういえば</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/208.html" />
<modified>2008-03-17T07:21:00Z</modified>
<issued>2008-03-17T16:21:00+09:00</issued>
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<created>2008-03-17T07:21:00Z</created>
<summary type="text/plain">現在盛んに議論が交わされている、定例議会の大きなポイントである『総括審査』。各会派がそれぞれ割り当てられた持ち時間（会派１つに２０分＋所属議員×６分。なので一人会派では２６分が持ち時間となります）を使い県当局と一問一答式で議論を交わす場です。一問一答　</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
現在盛んに議論が交わされている、定例議会の大きなポイントである『総括審査』。<br />
<br />
各会派がそれぞれ割り当てられた持ち時間（会派１つに２０分＋所属議員×６分。なので一人会派では２６分が持ち時間となります）を使い県当局と一問一答式で議論を交わす場です。<br />
<br />
一問一答　なため私が１２月議会で行った一般質問よりも、よくテレビで流れる国会中継みたいな雰囲気といったら良いでしょうか。もちろん一般の方も傍聴することが出来ますし、実際是非ご覧になっていただきたいものですが、一般質問と同じで、なかなか平日に県庁に来て傍聴するのは難しいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
という総括審査ですが、この４月から議会改革の一環で一般質問と同じようにインターネットで中継することになりました。<br />
<br />
人によると思いますが、かなり内容のある白熱した議論が展開されます。中継は６月の定例県議会からになると思いますが、県議会ＨＰを通して是非ご覧になってくだされば幸いです。いずれアドレスが確定したらこのblogで紹介させていただきます。<br />
<br />
<br />
それでは明日の総括審査もがんばります[:うれしい顔:]<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総括審査?</title>
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<modified>2008-03-17T07:11:14Z</modified>
<issued>2008-03-17T16:11:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/207.html</id>
<created>2008-03-17T07:11:14Z</created>
<summary type="text/plain">３月１４日（金）今日と来週の月曜の二日間、予算特別委員会の総括審査があります。普段の議会の総括審査は１日でかなりびっちり詰まった日程になるのですが、今回は２０年度当初予算の審査ということもあり、１日では終わらないボリュームだからでしょう、二日間に分けて</summary>
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<dc:subject>2008年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
３月１４日（金）<br />
<br />
今日と来週の月曜の二日間、予算特別委員会の総括審査があります。普段の議会の総括審査は１日でかなりびっちり詰まった日程になるのですが、今回は２０年度当初予算の審査ということもあり、１日では終わらないボリュームだからでしょう、二日間に分けて行われることになります。<br />
<br />
初日となる今日は計９名の議員が質問に臨みました。<br />
<br />
最初に自民党の大関議員が現在８局の地域振興局を３局に統合するとする再編マスタープランに関して質問。この議題は閉会後の２１日に再度委員会で集中審査が行われることになりますが、県の基本的な姿勢について質問。<br />
<br />
続いて自民党の加藤議員・佐藤（賢）議員が子育て新税構想の断念に関連し、予算執行にあたり関係する市町村（様々な施策には県１/２・市町村１/２などの負担がかかるように設定されるものもあり、関係する市町村の予算などにも大きな影響が出ます）への影響などについて質問。このお二人は市町村合併前に岩城町長・比内町長を経験していますので、具体的な市町村の実情も考慮した質問であったと思います。<br />
<br />
みらい２１の瀬田川議員は、県が土壇場でストップをかけた大型製材所の建設に関して、子育て新税構想断念と今後の施策方向について質問。<br />
<br />
社民党の石川議員は周産期医療の現状と行政の役割についてと子育て教育税の今回の断念について、同党の佐々木議員も子育て教育税の断念と今まで議会が意志を示しても頑なに推し進めようとした知事以下県当局の責任について質問をしました。<br />
<br />
いぶきの門脇議員は存廃問題に揺れる内陸縦貫鉄道の今後についてと、２１年の４月で任期が終わる知事の選挙に関して、骨格予算を組むよりも知事選を前倒しして対応できないか？その方が後を引き継ぐ知事が自由に活動出来るのではないか？と提言。<br />
<br />
共産党の山内議員は子育て新税断念に関わる知事・当局の責任についてと県の企業誘致政策について質問。また、県が大規模の工業用地を大仙に確保するための調査費を計上していることについて、大仙を選んだ審査の基準などについて質問をしました。<br />
<br />
本日の最後となる公明党の田口議員は子育て将来ビジョンの今後について、税は断念したけれども今回ビジョンの内容が２０年度予算に入っている点、２１年度から負担が発生する市町村との連携などについて質問。また、これは今後の議論にもなりますし私も積極的に提言していきたいと考えていますが、税導入を断念した今後、得に２１年度からの子育て支援事業に関して、保育料助成の見直しの方向性などについて、現在県が検討している基準とは別の形の基準を提言。これに対して県も『これからの議論』と答弁しましたが、県が現在示している方向性について、まさにこれから限られた時間の中で議論をしていかなければいけないと改めて感じます。<br />
<br />
<br />
今日は『子育て税断念』に関して多くの議員から質問・意見が出されました。税導入は断念しても財源対策などについて今後も今まで以上の議論をしていかなければいけません。私も当該委員会の委員として２０年・２１年の施策に関しての議論を展開していけたらと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総括審査?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/206.html" />
<modified>2008-03-17T07:21:56Z</modified>
<issued>2008-03-17T15:51:23+09:00</issued>
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<created>2008-03-17T06:51:23Z</created>
<summary type="text/plain">３月１７日（月）先週の金曜から二日間の日程で行われる総括審査の二日目。今日は計９名の議員が質問に臨みます。自民党の能登議員は大型製材所の予算見送りなどに関して知事と各部局の温度差の違い、またそれに関わる農林水産省との信頼関係、国際教養大学開学・ソウル便</summary>
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<![CDATA[ 
３月１７日（月）<br />
<br />
先週の金曜から二日間の日程で行われる総括審査の二日目。<br />
今日は計９名の議員が質問に臨みます。<br />
<br />
自民党の能登議員は大型製材所の予算見送りなどに関して知事と各部局の温度差の違い、またそれに関わる農林水産省との信頼関係、国際教養大学開学・ソウル便就航の際の県と経済団体の温度差の違いについて、そして地域振興局のあり方、脳研とリハセンの統合問題や、春にオープンを目指している東京アンテナショップの問題などについて質問。<br />
<br />
それに続いて自民党の金谷議員、鶴田議員、大里議員が脳研とリハセンの将来的な統合の前段である県立病院の独立行政法人化の問題について質問を行いました。<br />
<br />
みらい２１の近藤議員は内陸縦貫鉄道の存廃に関して、質問というよりは要望に近いと思いますが、存続させるための意見を発言。<br />
<br />
いぶきの東海林議員は秋田県の特色を活かした産業の振興策について、県は今ある資源を活かした施策よりも『企業誘致』にシフトした予算となっているとし、県の姿勢について質問。<br />
<br />
民主党の高松議員は現在秋田市で問題となっている中心市街地の再開発、平野政吉美術館の移転に関して、反対の立場から持論を交えて質問を展開。<br />
<br />
公心会の加藤議員は本県農業の位置づけと、今後の果たすべき役割について質問。<br />
<br />
最後に国民新党の石川議員が国際教養大学の名称の表記について、大学院の開学について、知事の選挙公報に載せている経歴が公職選挙法に触れるのでは？ということについて質問し、二日間の総括審査が終わりました。<br />
<br />
<br />
今回の総括は子育て教育税の関係だけはかなりの議員が時間を費やしましたが、それ以外に関しては二日間通して重複する議論があまり見られず、多岐にわたるものであったと思います。<br />
<br />
明日は会派議員総会を行い、所属議員全員で意見を出し議論をぶつけ、討論採決に臨むことになります。<br />
<br />
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<title>知事公室所管審査</title>
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<modified>2008-03-11T05:14:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">３月１０日（月）委員会審査も予定通りいけば今日が最終日。今日は知事公室の所管事項の審査を行います。主なものとしては　地域振興局再編マスタープラン・断念した子育て教育税の今後・地方分権・秋田県発展戦略会議・消防の広域化など総合防災　辺り。地域振興局のマス</summary>
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<![CDATA[ 
３月１０日（月）<br />
<br />
委員会審査も予定通りいけば今日が最終日。<br />
今日は知事公室の所管事項の審査を行います。<br />
主なものとしては　地域振興局再編マスタープラン・断念した子育て教育税の今後・地方分権・秋田県発展戦略会議・消防の広域化など総合防災　辺り。<br />
<br />
地域振興局のマスタープランに関しては、現在８局ある各地域の振興局を北秋田・秋田・平鹿の３地域振興局に統合再編するというもので前から新聞報道などで取り上げられていますが、各地域の課題に今まで対応してきた地域振興局がその地域から無くなるかどうか　という話になるため議論が平行線を辿りやすい。<br />
今回も各委員から異論・意見が多く出され、この問題に関しては後日議会が終了後に一日取って集中審議を行うことになリました。<br />
<br />
子育て教育税に関しては断念をした県でありますが、今後、特に２１年度からの施策の水準に関してはこれから関係委員のみならず県・議会ともにあらゆる可能性を探って話をしていかなければいけません。税構想は終わっても子育て教育の施策が終わることになってはいけない　と考えます。その事について私も意見を述べさせていただきました。<br />
他にも道州制の議論の進捗状況や救急医療体制（救急搬送車のたらい回しがあるかどうかの調査結果。秋田は幸いそういった事例は見られませんでした）などについて議論を交わしました。<br />
<br />
明日一日の休会を挟んで各委員会の報告を受け、１４日からの総括審査へ進みます。議会も残り一週間とちょっと。調べなければいけないことが沢山増えてしまってますが、最後まで頑張りたいと思います。<br />
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<title>新しい方から順に</title>
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<modified>2008-03-11T05:14:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">３月７日（金）PCを前に出来る時間が確保できてないのですが、新しい方から順に今日明日で更新を完了させたいと思っています。当初予算に関する分科会・委員会が開催されました。今日は総務企画委員会の所管事項の審査を終え知事公室の当初予算・所管事項の審査へと移りま</summary>
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<![CDATA[ 
３月７日（金）<br />
<br />
PCを前に出来る時間が確保できてないのですが、新しい方から順に今日明日で更新を完了させたいと思っています。<br />
<br />
当初予算に関する分科会・委員会が開催されました。今日は総務企画委員会の所管事項の審査を終え知事公室の当初予算・所管事項の審査へと移ります。<br />
<br />
総務企画委員会の所管事項に関しては、『更なる行革』での２０年度予算編成を終えての今後の見通しについてや、今後の秋田県発展の長期計画の見通し、先日行われた若者に対するアンケートの結果などについて示され、議論がなされました。<br />
<br />
この中でも『財政の中期見通し』については各委員から様々な意見が出されます。今年度の当初予算の編成に関して、２９０億円の収支不足の改善の為に県単独の補助金の削減、職員の給与の臨時カットなど歳出の削減を大幅に行い、計１４２億円の収支不足が解消されることになりました。しかし収支不足はまだまだ続くため、２１年度に向けてこれからも徹底した歳出の削減・歳入の確保などを目指すとしています。<br />
２０年度に向けた大幅な削減は目標１５０億に対し１４２億となっていますが、このままのペースで歳出の削減を行っていけるのかどうか。例えば今回の削減の中には、国体関係（６０億程度）など、失礼な言い方をすれば『何もしなくても無くなる分』も含まれていますし、学校関係の補助金など、いわゆる一般的に見れば『人育て』にかかる部分の県単の補助金などさまざまな分野において圧縮されたことになります。来年もそれを継続して実施できるのかどうかなど、２１年度に向けた課題はまだまだたくさんあります。<br />
そういったことについて県当局と私達委員との間で議論がなされました。<br />
<br />
終了後は知事公室の当初予算関係の説明と審査。<br />
対象は知事公室総務課・秘書課・情報公開センター・分権改革推進室・総合防災課の２０年度当初予算についてです。<br />
この中で分権改革推進室は、いわゆる道州制など大きな意味での地方分権から県の市町村への権限の移譲についてまで、多岐にわたる『地方分権』にかかる部分を担当していましたが今回、市町村への権限の移譲について、より詳細に対応していくということで、総務企画部の市町村課へ担当が移管されました。<br />
委員からは『じゃあこの分室は要らなくなったのではないか？』といった内容の発言もありました。しかし、道州制だけでなく実際に現在国からの権限の移譲について具体的に話が進んでいる部分に関してや、より大きなくくり（北東北３県だけでなく東北全域にかかる道州制議論）などについて将来の地方分権を見据えてすべき議論がまだまだある中で、重要度は増していくのではないか？という意見もありました。私も同感です。<br />
<br />
他にも新規の事業などについて、その予算の妥当性について議論が行われ、終了後に所管事項の説明をした時点で本日はタイムアップ。所管事項についての審査は月曜に行われることになりました。<br />
<br />
中二日をはさめるので頭の整理をしっかりして月曜に臨みたいと思います。<br />
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<title>更新中</title>
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<modified>2008-03-11T05:14:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">３月６日（木）総務企画委員会での当初予算・所管事項審査二日目。総務企画部の２０年度当初予算、所管事項に関して審査を行いました。</summary>
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<![CDATA[ 
３月６日（木）<br />
<br />
総務企画委員会での当初予算・所管事項審査二日目。総務企画部の２０年度当初予算、所管事項に関して審査を行いました。<br />
<br />

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<title>議会空転</title>
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<modified>2008-03-11T05:14:04Z</modified>
<issued>2008-03-09T12:22:41+09:00</issued>
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<created>2008-03-09T03:22:41Z</created>
<summary type="text/plain">３月４日（火）タイトルは新聞記事から。今日は昨日に行われた予算特別委員会の審査の経過を報告し、会派にて議員総会で意見交換⇒討論採決⇒本会議という流れになっています。が、結局分科会の報告から先は次の日に持ち越しになりました。理由は農林商工労働委員会の補正</summary>
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<![CDATA[ 
３月４日（火）<br />
<br />
タイトルは新聞記事から。<br />
今日は昨日に行われた予算特別委員会の審査の経過を報告し、会派にて議員総会で意見交換⇒討論採決⇒本会議という流れになっています。<br />
<br />
が、結局分科会の報告から先は次の日に持ち越しになりました。<br />
<br />
<br />
理由は農林商工労働委員会の補正予算の東京アンテナショップにかかる繰越明許費１億１０００万円について、委員会の審査終了後に新たな事実がわかったことによるものです。<br />
<br />
繰越明許は契約がなされ、来年度にかかって事業が行われることによって発生する費用を示すものですが、今回の契約金額９４５０万円ではなく１９年度の予算に上がっていた１億１０００万円を丸々繰り越すのはなぜか？というのが話の内容。<br />
委員会所属の委員に聞いた話では、昨日の予算説明の時には契約金についての説明が無かったけれども不思議に思った委員からの問い合わせに対し、９４５０万円で契約した事を伝えたため、委員からもう一度そこについて審議をするべきだとの意見があったためです。<br />
<br />
委員会を傍聴しましたが、今回の話の経緯は多少複雑。<br />
新たな東京アンテナショップに対し、県はその運営を公募によって募集するとしていますが、最初に県が試案した基本的な内容書を元に東京の業者と県が９４５０万円の契約を結びましたが、そのあとで決まった運営業者の希望を元に再計算しなければいけないため当初の１億１０００万円をそのまま繰り越したいとしていました。<br />
<br />
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編集中・・・<br />
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<title>補正予算審査</title>
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<modified>2008-03-11T05:13:52Z</modified>
<issued>2008-03-09T12:00:19+09:00</issued>
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<created>2008-03-09T03:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">３月３日（月）今日から予算特別委員会の今議会に提出された２月補正予算の説明と審査が行われます。総務企画部、知事公室の順序に審査を行います。総務企画部財政課への質問が多くありました。今まで秋田県では、主要三基金として財政調整基金・減債基金・地域振興基金が</summary>
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<![CDATA[ 
３月３日（月）<br />
<br />
今日から予算特別委員会の今議会に提出された２月補正予算の説明と審査が行われます。<br />
総務企画部、知事公室の順序に審査を行います。<br />
<br />
総務企画部財政課への質問が多くありました。<br />
今まで秋田県では、主要三基金として財政調整基金・減債基金・地域振興基金がありましたが、地域振興基金を減債基金に繰り入れたいとして当局から説明がありました。<br />
<br />
地域振興基金というのはいわゆる地域振興に当てられてきた基金で、当初の目的として新幹線の開通や県立大学の開学など、大きな事業に必要な基金として当てられてきたもので、設立当初の大きな目標はおおむね達成できたとして基金を整理するための今回の提案となっています。<br />
これにより県の『借金を返す体力』ともいえる減債基金が増えることでのメリットはあるのか、財政調整基金では無く減債基金に繰り入れるのはなぜか？等の質問がなされ、議論が交わされました。<br />
<br />

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