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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2008-09-01T07:09:28Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>「捜索願い」</title>
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<modified>2008-09-01T07:09:28Z</modified>
<issued>2008-09-01T15:48:02+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">８月３１日（日）「姫の虎退治さん」の一連の行動について、皆さんはどうお思いになっているのでしょう。党がどうだ　とか　選挙がどうだ　とか、そういう意味で批判をしたくて書いているのではありません。どうか誤解なさらないでいただきたい、と思います。「離党届を出</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月３１日（日）<br />
<br />
「姫の虎退治さん」の一連の行動について、皆さんはどうお思いになっているのでしょう。<br />
党がどうだ　とか　選挙がどうだ　とか、そういう意味で批判をしたくて書いているのではありません。どうか誤解なさらないでいただきたい、と思います。<br />
<br />
「離党届を出し党を離党し新党を結成する記者会見を無断欠席して離党しないという記者会見をする」<br />
自分で文章にしても意味がわからない。<br />
「離婚届けを出して再婚相手と婚約してから披露宴をドタキャンして別れた亭主と再婚する」<br />
みたいなもんなんでしょうか。<br />
<br />
そんな人、居ないですよ。<br />
しかも本人は前日、記者会見を一番楽しみにしていたという。だからこそ周りの新党結成仲間の議員が心配をして捜索願いまで出したのでしょう。<br />
<br />
「政治家として」、「国会議員として」以前にこれは、「人間として」の話であると思いますし、そんな到底理解出来ない人間が政治に関わっている事自体、一人の同じ人間として非常に悲しく思います。何を「背骨」にして政治に関わっているのだろう。<br />
物事を考える上で自分が無意識で一番意識しているであろうのは「自分の信念」です。根っこになる部分がここまで簡単に揺らぐ人に、責任を持った仕事が出来るとは思いません。<br />
<br />
与党だろうが野党だろうが、くだらない対立ばかりしているように映りますがその対立の「底」には<br />
「より良い世の中を作りたい」<br />
という共通の強い想いがあるものだとばっかり思っていました。「離党を辞める」記者会見に党の幹部も同席し、無断欠席したのは当然の様に振舞っている様を見て心底悲しくなりました。<br />
と同時に、「国政の場」に対する強い怒りを持ちました。<br />
「何してくれてんの？」<br />
と。<br />
<br />
「自分のフィールド」の話では無いのでblogに残すのもどうかと思いましたが、反面教師にして「自分のフィールド」で信念と責任を持った仕事をしていく事を自分自身誓う為にも、ここに残させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見・質問は是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>一週間のご無沙汰です</title>
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<modified>2008-09-01T04:54:49Z</modified>
<issued>2008-09-01T11:04:11+09:00</issued>
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<created>2008-09-01T02:04:11Z</created>
<summary type="text/plain">８月３０日（土）更新が１週間のご無沙汰となってしまいました。８月の１９〜２２日の視察内容に関しては、遅ればせながら更新をしましたので時間のある時にでも見ていただければ嬉しいです。様々な議会への準備に加えて、自分自身今現在「個人的な大きな課題」を抱えてい</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月３０日（土）<br />
<br />
更新が１週間のご無沙汰となってしまいました。<br />
８月の１９〜２２日の視察内容に関しては、遅ればせながら更新をしましたので時間のある時にでも見ていただければ嬉しいです。<br />
様々な議会への準備に加えて、自分自身今現在「個人的な大きな課題」を抱えていて、それを中心に振り回される形で毎日過ごしてしまっていました。<br />
それについては色々な事を整理した上でここでも記したいと思ってます。blogを見てくださっている皆さん、更新が遅くてごめんなさい。<br />
<br />
<br />
この一週間、地域の運動会や医療機関・老健施設などのお祭りや行事が多くの場所で開催され、色々見させてもらいました。どれも関わる皆さんのアイディア溢れる、面白いものでした。<br />
<br />
全てをひとつにまとめることは出来ませんが、共通して感じる事はあります。<br />
それは、「お祭りなどを通して、そこに暮らす人・関わる人達で地域を盛り上げていきたい」という想いが伝わってくるものであるという事。<br />
<br />
そういった「盛り上げの動き」に対しての行政の関わり方としてどう「スムーズに、想いがストレートに形に出来るか。出来ない時にどう力になる事が出来るか」という、大元のシステムの部分を考えていくのは行政の責任であると思います。<br />
まちづくりの補助制度などを使ったジャズフェスやアートフェス、立ち上げの時点での手助けなどが現在の制度でもありますが、それが周知されているか、どう活用したらいいのかなどについてはこれからもその「起こす側」のアイディアを取り入れながら、「うまいこと行政と民間が混ざって」進めていかなければいけません。<br />
<br />
自分は「裏方の、舞台を作る大道具さん」的な仕事に取り組み、盛り上げを起こしたい人と行政とをつなぐ仕事をこれからもしていきたいな  と、色々な地域の色々な取り組みを見ていて感じます。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>視察を終えて</title>
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<modified>2008-09-01T01:18:06Z</modified>
<issued>2008-09-01T10:18:06+09:00</issued>
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<created>2008-09-01T01:18:06Z</created>
<summary type="text/plain">８月２２日（金）最終日は朝イチの飛行機で女満別空港⇒新千歳空港乗り継ぎで新千歳空港⇒秋田空港バスで議会でお昼に議会に着いて終了。言ってみれば帰るだけ。道中で今回の視察を振り返ります。もともと大きい「道」として存在している北海道の道州制特区での取り組み、</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月２２日（金）<br />
<br />
最終日は<br />
<br />
朝イチの飛行機で女満別空港⇒新千歳空港<br />
乗り継ぎで新千歳空港⇒秋田空港<br />
バスで議会<br />
<br />
でお昼に議会に着いて終了。言ってみれば帰るだけ。道中で今回の視察を振り返ります。<br />
<br />
もともと大きい「道」として存在している北海道の道州制特区での取り組み、それに関わる分権進展の為の支庁再編への取り組み、秋田県事務所としての北海道との関わり方、自然遺産の管理に関して、などなど、様々なものを今回も「実際に見、感じる事」が出来ました。<br />
<br />
特に道州への取り組みと支庁再編への取り組みに関しては実際の経緯、変遷に関して色々と伺うことが出来非常にありがたかったです。<br />
<br />
ちなみに北海道の支庁再編に関して、道では議会での議論・県民への意見聴取など、１０年という歳月をかけて慎重に議論した上で、修正や変更を繰り返して議論と周知を図ってきています。勿論、いたずらに時間をかけている訳ではありません。<br />
<br />
「よりよいものにするために」、これからも徹底的な議論を通して、県民の皆さんに様々な事を知っていただきながら変えていかなければいけないと、改めて感じた視察でありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>視察にて?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/307.html" />
<modified>2008-09-01T06:03:04Z</modified>
<issued>2008-08-28T12:12:28+09:00</issued>
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<created>2008-08-28T03:12:28Z</created>
<summary type="text/plain">８月２１日（木）視察３日目の内容は以下。朝イチの飛行機で千歳空港⇒女満別空港へ。バスで「世界自然遺産・知床半島」に移動。知床財団の職員さんから世界遺産に認定されるまでの経緯と現在の課題について。バスで網走の宿に移動。改めて書いてみると短いです。広い北海</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月２１日（木）<br />
<br />
視察３日目の内容は以下。<br />
朝イチの飛行機で千歳空港⇒女満別空港へ。<br />
バスで「世界自然遺産・知床半島」に移動。知床財団の職員さんから世界遺産に認定されるまでの経緯と現在の課題について。<br />
バスで網走の宿に移動。<br />
<br />
改めて書いてみると短いです。広い北海道、移動だけでこんなに時間がかかるのは、覚悟をしてましたが辛いですね。座りすぎで体がバキバキになってきてます。動いて無いのでお腹の調子も何か変です。<br />
<br />
頑張れ俺。<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで３日目は一路知床半島へ。<br />
秋田県にも世界自然遺産として白神山地があるのは皆さんご承知と思います。知床は「環境問題と生活の為の漁業など産業の問題」の両方を内包した地域として、世界遺産登録の際色々あったと伺っています。現在の取り組みと課題について担当の職員さんから講話をしていただき、意見交換を行いました。<br />
<br />
知床は流氷が訪れる地域の南端。その流氷の力で、「海から陸へとつながる生態系がわかりやすく見られること、希少な動植物の生息地となっていること、そしてこれらを保全していくための管理体制が整っていることが評価され、世界自然遺産となっています。その仕組みについては詳しくはみなさんHP等で調べられたら分かりやすいと思いますので割愛しますが、<br />
<br />
<a href="http://www.shiretoko.or.jp/" target="_blank">知床財団HPはこちら</a><br />
<br />
希少な生物の生息地となっているため、管理には非常に苦労しておられるようです。<br />
白神山地も「自然をどう守るか」という見方の違いで秋田側と青森側で扱いが大きく異なっていますが、今回視察したこの知床も「自然との関わり方」に関して同じ悩みを抱えていました。<br />
ヒグマやエゾシカ、アザラシ（漁業にとっては敵になる）などの自然生物と、観光客として来る人間との関わりの持ち方、今は実際に襲われたなどの被害は無いようですが、かなり近い距離で接することになるため、対応の仕方を知らない観光客などが襲われないとも限りません。<br />
<br />
同じ世界遺産を持ち、自然のクマやシカが生きる地域として、意識や知識の共有が出来ないものか、とお話を伺っていて感じます。<br />
こういった視察を通して色々な問題を共に解決していくきっかけにも出来ればと思います。<br />
<br />
<br />
終了後は網走に泊まり。<br />
北海道はこの時期、朝の最低気温が１℃台を記録したりと非常に寒さを感じます。<br />
布団に包まって朝に備えたのでありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>想い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/306.html" />
<modified>2008-09-01T01:18:54Z</modified>
<issued>2008-08-24T23:01:27+09:00</issued>
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<created>2008-08-24T14:01:27Z</created>
<summary type="text/plain">８月２３日（土）この１年と半分、議員という仕事をさせていただいて感じた事を　ふと　振り返る時に、「議員」という仕事に対する世の中の想いと現実との「差」を感じる事があります、というお話を少しさせていただきます。愚痴と取らずに見ていただけたら幸いです。「何</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月２３日（土）<br />
<br />
この１年と半分、議員という仕事をさせていただいて感じた事を　ふと　振り返る時に、「議員」という仕事に対する世の中の想いと現実との「差」を感じる事があります、というお話を少しさせていただきます。愚痴と取らずに見ていただけたら幸いです。<br />
<br />
「何を今更」と言われるかも知れませんが、「国の議員」に関して言えば、政府と与党が一体となっているので、与党の議員は即ち政府に関わる議員でもあり、国の大臣などを与党の中から務めるという事は行政の「する側」としての性質も持つ事になります。<br />
それは県の議会でも、多数を占める「議員与党」と「県のトップ」が一体となっている場合、一見国のそれと同じに見えるのかも知れません。<br />
ですがそれでも県の場合は、県のトップを与党議員の中から選ぶのでも無く、各部のトップも与党議員の中で選ぶわけでもありません。簡単に言えば国の省庁のトップたる大臣が議員から選ばれる様に、県の各部署のトップたる部長を議員から選ぶわけではないですから。<br />
まして秋田県の現状の構図では「多数を占める野党」という形で、なかなか分かりづらい面も多くあるのだと思います。<br />
<br />
<br />
「この秋田県の現状をどうにかしたい」<br />
<br />
という事を県民、生まれながらの方のみならず秋田県に暮らす全ての皆さんが感じておられる事は、議員という仕事をさせていただいてから特に、痛感をしています。<br />
<br />
「なんとかしてくれ！」<br />
<br />
という悲鳴にも似た想いを多くの方から伺います。<br />
<br />
<br />
自分が議員になってからこっち、そういった想いに応えられているとは言い難いこの現状を非常にもどかしいと感じると同時に、<br />
<br />
「県議会議員という立場で出来る事の限界」<br />
<br />
も感じる事が多くあります。<br />
<br />
<br />
よく例えに出して申し訳ないとすら思いますが、子育て新税。<br />
「県議会議員選挙」<br />
という民意を問う格好の場を通して反対を表明する圧倒的多数の候補者が当選をしたにも関わらず、県が最後まで方向性を変えずに新税を押し通そうとした事を思い出してみれば、よくわかります。<br />
議員が「県議会」という場でどんな主張・指摘をしようが、「やるといったからにはやるんですよ。何言ってるんですか？」という態度を県当局が変えない限り、何をしてもその姿勢は変わりませんでした。<br />
<br />
それは世の中に「変わる」という事が在ってはいけない事と県は考えているのではないかと感じる程固い、言葉でどうこう出来るものでは無いものに思えました。<br />
<br />
<br />
その時に正直<br />
<br />
「議員がどんなに言おうが、『する側』の県の考えが変わらなければ県の方向性は変わらない」<br />
<br />
という、自分のやっている事が何なのかよく分からなくなる想いを、非常に強く感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
という話をするとその時点で大多数の方に<br />
「じゃあ何のためにやってるんだ？そんな事を聞く為に選んでるんじゃねえぞ」<br />
という言葉をいただきます。そこで話を終えられると正直困ってしまいます。<br />
<br />
自分が言いたいのはそこから先。<br />
<br />
「じゃあ変えるにはどうするのか」<br />
<br />
<br />
<br />
子育て新税の構想は最終的に、形の上では県民アンケートの結果を受けて「県民の賛同を得られなかった」として県は取り下げを決断するに至りました。<br />
そのおかげで現在、「県民から税を取らない子育て支援のサービス」へと議論を展開していく事が出来ました。<br />
<br />
自分はこの結果を、「最後に県民に再度後押しをしてもらった」結果であると考えています。選挙の結果を受けても覆らなかった県に、県民の想いを改めて示す事によってもたらされた未来がここにあると思っています。<br />
<br />
県民のみなさんが忙しく「自分の毎日」を過ごしている上で、「新税をやめれば現状の施策をもう一度考え直さなければいけなくなる位の財政の危機的状況」を正確に把握していたかと言えば分かりません。ただ純粋に「厳しい生活の中でこれ以上の負担は勘弁」という思いの方も多くいらっしゃったと思います。<br />
<br />
<br />
そこの把握、そして結果を受けての将来の施策構築への議論は議員の仕事。<br />
<br />
そして秋田県の将来を共に考え、率直な想いや後押しが必要になる時、最後の役割を担っていただくのが議員の後ろに背負っている県民のみなさんにお願いしなければいけない事。<br />
<br />
その為にやるべき事は、遠回りと思われるかも知れませんがまず、県民のみなさんに関心を持っていただく事。参加していただく事。<br />
<br />
<br />
<br />
県議会の議員という仕事にはルール上、限界はあるかも知れません。<br />
その限界を超えるために必要なのが皆さんの声であると確信をしています。<br />
<br />
<br />
「議員の役割の限界」という話を口にすれば、後ろ向きな話に受け取られる事は多いと思います。ですが自分はあくまで、常に前を向いて、現状を打開していく為にはどうすれば良いか、という事を考えているつもりです。<br />
<br />
そして、自分が想う秋田の未来の為には、若者からお年寄りまで、別に選挙権があっても無くても、関心を持って考えていただく事、そのきっかけを積極的に作る事がまず、第一に必要であると考えています。<br />
<br />
そして、「自分の努力はまだまだ足りない」と、「やるべき事はこんな程度じゃ無い」と、反省をし自分を見つめています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>視察にて?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/305.html" />
<modified>2008-08-28T02:59:24Z</modified>
<issued>2008-08-24T12:41:00+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/305.html</id>
<created>2008-08-24T03:41:00Z</created>
<summary type="text/plain">８月２０日（水）視察２日目の予定は以下。閉鎖寸前の厳しい状況から一転、昨年は年間来場者数３００万人を突破した旭山動物園に伺い、旭川市の職員さんから園についての説明をいただく。その後札幌に戻り北東北三県合同事務所にて、秋田県事務所にて配属されている県職員</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月２０日（水）<br />
<br />
視察２日目の予定は以下。<br />
閉鎖寸前の厳しい状況から一転、昨年は年間来場者数３００万人を突破した旭山動物園に伺い、旭川市の職員さんから園についての説明をいただく。<br />
その後札幌に戻り北東北三県合同事務所にて、秋田県事務所にて配属されている県職員から現状の説明を受け意見交換。<br />
<br />
<br />
旭山動物園に居る背広の集団。真顔で説明を受けている様を見て来園者のみなさんは「何事だ？」という反応[:モヤイ像:]。視線が多少痛かったですが、気にしてもしょうがない。職員数やここに至るまでの経緯についてお話を伺います。<br />
<br />
ホッキョクグマをはじめとする動物達の自然な姿を見られる場として存在しているこの旭山動物園。<br />
でもよく考えるとペンギンやアザラシなど、何故水族館に居るはずの動物園がここに？と思ってもおかしくない　ですよね。<br />
<br />
動物園が閉園の危機にあった時、市長選挙で公約として「旭川に水族館を」と訴えた市長が当選し、実現に向け意見を聞くために動物園長と会談をしたのが全ての始まりだったよう。<br />
実はそのずいぶん前から、園長さんが市に「動物園をこう変えたい！！」という話をプレゼンし続けていたようですが、財政的な面もあり実現には程遠い状況だったそうで、その園長の構想と新しい市長との想いが合致し、ここまで来れたようです。<br />
秋田に例えると、「男鹿水族館の役割を大森山動物園に足すことによって水族館を実現する」　という発想だと思ってもらえれば分かり易いと思います。<br />
<br />
この話は非常に興味深いと思いました。首長が変わっていなければ現在目の前にあるこの人で溢れ返っている景色は無いわけですから。<br />
<br />
昨年の来場者数は３００万人を超え、入場料収入は１１億円以上。新しい施設を一つ作るのにも５億〜１０億程度のお金がかかりますが、現在は市からの繰入金無しで経営が出来ています。<br />
<br />
ただ忘れてはいけないのは、動物園はあくまで金儲けをする為の施設では無く、「教育・自然との触れ合いの場」であるという事。<br />
「多くの方がいらっしゃるのはありがたい事だが、逆に地元である市の小学生なんかが来れない位の状況になってしまっている」という、異常な事態が起こっているようです。<br />
<br />
これほどの人が来るこの状況がいつまで続くか分からない。逆に適正な来場者数で成り立つ経営が出来れば　というのが正直なところなのでは無いかな　と思いました。<br />
<br />
この後は札幌に戻り北海道秋田県事務所へ。<br />
現在の業務の説明、そして「ふるさと納税」への取り組みについて等について現状の把握と意見交換。<br />
北海道にある秋田県人会もつながりを持った大きいコミュニティ。「ふるさとのために」協力していただける事は全力を挙げてお願いをしていかなければなりません。<br />
ちなみに今回の視察で夕食を取ったのが由利本荘市出身の元秋田県民の方が経営されている料理店。少しお話をさせていただきましたが、「ふるさと秋田に対する熱い想い」をお聞きする事が出来ました。<br />
こういった人たちの想いもありがたく受け止め、力をお借りしながら内から外から秋田県を盛り上げていかなければいけない。外からも秋田の事を心配してくれている人が居てくれる事に、何とも言えない力強さを感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>視察にて?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/304.html" />
<modified>2008-08-24T03:43:00Z</modified>
<issued>2008-08-24T12:22:30+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/304.html</id>
<created>2008-08-24T03:22:30Z</created>
<summary type="text/plain">８月１９日（火）この日から４日間の日程で北海道の視察。大まかな日程は初日：北海道庁にて道州制特区の現状に関して・各地域支庁の統合（秋田県でいう振興局の再編）について２日目：厳しい状況からの復活をした旭山動物園に関して・北東北三県北海道事務所の業務に関し</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月１９日（火）<br />
<br />
この日から４日間の日程で北海道の視察。<br />
大まかな日程は<br />
<br />
初日：北海道庁にて道州制特区の現状に関して・各地域支庁の統合（秋田県でいう振興局の再編）について<br />
２日目：厳しい状況からの復活をした旭山動物園に関して・北東北三県北海道事務所の業務に関して<br />
３日目：世界自然遺産（秋田県では白神山地が同じく該当）の現状と課題に関して<br />
４日目：朝イチで移動し秋田へ<br />
<br />
となっています。移動時間が異常に長くなるため書き上げてみると少ないです。<br />
例えば「３日目に帰ればいいじゃん」と思われるかもしれませんが、網走方面からは帰りたくても帰れません[:モヤイ像:]<br />
<br />
一日目の道庁では、現在全国各県で課題となっている各地域の出先機関に関するお話、そして元々日本で唯一名前に「道」が付いている北海道の道州制特区のこれまでの経緯・今後について伺いました。<br />
<br />
<br />
秋田県の振興局の再編問題とその後も続いていくであろう地方分権の推進、そして最近になって知事が口にしている「今後１０年での県庁２，５００人体制」。この事について考える時、分権の進み具合が大事になってきます。<br />
今現在の統合問題には直接は関係しないかも知れませんが、今後それに引き続く行政改革の一環としての人員削減に関しては、特に今後の地方分権の在り方が大きく左右するものと思います。<br />
その視点で捉えるとある意味今回の振興局再編は、今後も続く新たな行革の入り口としての大事な議論となります。<br />
そういう意味で、今回の視察の中で道庁がどのように各地域支庁の統合を進めていたのか、そして道州制特区として、どのような姿を目指しているのか。この二つの話題が同時に進行している道のお話は前から非常に興味を持っていましたし、予想通り非常に興味深い話を色々と伺う事が出来ました。<br />
<br />
<br />
「似ているけれども、分権の進展とそれが地域へ与える影響への考え方が違う」<br />
<br />
<br />
ということを感じる。<br />
<br />
今後のこの課題に関する自分の考え方を整理する上で、非常に良い話を聞く事が出来ました。今回の「百聞は一見にその?」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追記：宿泊先のビジネスホテルの窓から見えた景色。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/304-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/304-1.jpg" alt="photo1" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
札幌に付く前置きは　「俺の」　らしいです。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>さあ、仕事だ。</title>
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<modified>2008-08-18T04:48:21Z</modified>
<issued>2008-08-18T13:09:33+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">８月１８日（月）次の議会で一般質問をさせてもらえそうな気配。４５人居る議員。１つの定例議会で質問に立つのは５〜６人程度であるので、中々機会は持てないのが実情。やらせてもらえるのであれば、２回目となる今回は、初めてやらせてもらった１２月の質問よりも深い内</summary>
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<![CDATA[ 
８月１８日（月）<br />
<br />
次の議会で一般質問をさせてもらえそうな気配。<br />
<br />
４５人居る議員。１つの定例議会で質問に立つのは５〜６人程度であるので、中々機会は持てないのが実情。やらせてもらえるのであれば、２回目となる今回は、初めてやらせてもらった１２月の質問よりも深い内容のものに出来たら　と思っています。<br />
<br />
誤解を招く言い方かも知れませんが、一般質問・総括質疑の場というのは「見える形での議会活動」の中で一番「見えやすい」ものです。<br />
秋田県の今後に関して常々考えて居る事、「未来の在り方」に関して実現したい事は日常の活動の中でその方向性に関しての働きかけをしていけますが、一般質問はマスメディアなどを通して発信出来る貴重な機会。<br />
<br />
県が抱えている問題・課題を出来るだけわかりやすく、整理した上で皆さんに考えていただく、関心を持っていただくきっかけに出来るよう、情報の整理をしっかりした上で臨みたいと思っています。<br />
<br />
<br />
まずその前に自分の頭の中を整理しなければいけませんが。<br />
<br />
<br />
明日からは総務企画委員会の県外調査で北海道に３泊４日の日程で向かいます。<br />
去年の三重・愛知の県外調査では多くの事を知り、「百聞は一見にしかず」を体験しましたので、今回の調査も成果のあるものとなるように、期待をしながら向かいたいと思います。<br />
<br />
さあ、仕事だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>気負い　と　ゆとり</title>
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<modified>2008-08-18T08:44:27Z</modified>
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<created>2008-08-18T03:36:46Z</created>
<summary type="text/plain">８月１６日（土）お盆休み、みなさん楽しくお過ごしのことと思います。自分はというとこの何日間かは幸いにも公的な行事が無かったため、なかなか伺う機会の持てない親戚の家にロウソクなんかを上げにまわっています。ゆっくり景色を見ながら車を運転し、親戚のばあちゃん</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月１６日（土）<br />
<br />
お盆休み、みなさん楽しくお過ごしのことと思います。<br />
<br />
自分はというとこの何日間かは幸いにも公的な行事が無かったため、なかなか伺う機会の持てない親戚の家にロウソクなんかを上げにまわっています。<br />
<br />
ゆっくり景色を見ながら車を運転し、親戚のばあちゃんちでお茶をいただきながらいつもよりもゆっくり世間話をする。<br />
<br />
ここ２ヵ月くらいはバタバタしてて、こういう時間の過ごし方、しばらく無かった気がします。<br />
<br />
<br />
ここ最近、気持ちばかり焦って物事がうまく進めれていません。<br />
このblogの更新状況を自分で見ててもつくづく「心の余裕の無さ」を考えてしまいます。<br />
<br />
自分が抱えている課題や次の一般質問へ向けての活動など、もう少し心に余裕を持って取り組まなければいけないな　と、小さい頃にお世話になったおじいさんやおばあさんの写真に手を合わせ、色々な事を思い出しながら、しみじみと考えます。<br />
<br />
「ゆとりを持てよ。もう少し気楽にいけよ。」<br />
<br />
って、空の上から見守ってくれている親戚のじっちゃばっちゃが話してくれている気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>プロの意識</title>
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<modified>2008-08-11T08:54:09Z</modified>
<issued>2008-08-11T17:49:49+09:00</issued>
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<created>2008-08-11T08:49:49Z</created>
<summary type="text/plain">８月７日（木）大相撲が秋田市で１０年ぶりに開催。地元出身力士の豪風関も秋田県を訪れ、「全県挙げての応援を」と、秋田県全体での豪風後援会が設立されました。私も彼は同い年、大学も同じ中央大学という事もあり、特別な思いがあり後援会に入会させていただきました。</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月７日（木）<br />
<br />
大相撲が秋田市で１０年ぶりに開催。地元出身力士の豪風関も秋田県を訪れ、「全県挙げての応援を」と、秋田県全体での豪風後援会が設立されました。<br />
私も彼は同い年、大学も同じ中央大学という事もあり、特別な思いがあり後援会に入会させていただきました。<br />
ジャンルは全く違う世界に居るけれども、プロとしての仕事にかける姿勢は見習うところが多いです。これからも頑張れ、豪風。<br />
<br />
ホテルの玄関には宿泊力士の名前がズラっと並びます。プロのスポーツ選手の宿泊がここまでPRされているのを見たのは初めてです(笑。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/301-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/301-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="90" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この日は豪風関だけでなく、両横綱をはじめ有名力士が多数秋田県に来県。<br />
中央大学の先輩にあたる『出島関』も来県され、縁あって初めて一緒にお食事をという事になりました。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/301-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/301-2.jpg" alt="photo2" width="72" height="120" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お酒を飲む、というより流し込むその動きは圧巻でした。<br />
豪風関を見ていても、出島関を見ていても、そのプロとしての『意識の高さ』は本当に敬服します。<br />
礼儀・言葉・立ち振る舞いや周りへの気遣いなど、全てが素晴らしいもの。<br />
最近は報道の相撲に関する取り扱いもかなり色を変え、発言や行動が常に注目されていますが、豪風関や出島関、彼らを見ていると私達の方がよほど礼儀や発言に気をつけるべきと、逆に教えられた気分です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>今後の在り方</title>
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<modified>2008-08-11T06:59:16Z</modified>
<issued>2008-08-11T13:55:32+09:00</issued>
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<created>2008-08-11T04:55:32Z</created>
<summary type="text/plain">８月１１日（月）子育て特別委員会第一分科会が開催され、秋田大学の島澤准教授・石沢准教授の二氏を招きお話を伺い、意見交換を行いました。島澤氏は経済学、石沢氏は社会学が専門。両氏ともそれぞれの専門分野の見地に立ったお話をしていただきました。お忙しい中お時間</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月１１日（月）<br />
<br />
子育て特別委員会第一分科会が開催され、秋田大学の島澤准教授・石沢准教授の二氏を招きお話を伺い、意見交換を行いました。島澤氏は経済学、石沢氏は社会学が専門。両氏ともそれぞれの専門分野の見地に立ったお話をしていただきました。お忙しい中お時間を作っていただき、感謝です。<br />
<br />
<br />
<br />
これからの県の子育て・教育に係る施策の在り方を考える時、厳しすぎる程に厳しくなった秋田県の財政から捻出する事が出来る限られた予算の中で考えなければなりません。経済的支援の様に、非常に大きな金額のかかる施策に関しては特にそこが課題となっています。ましてや「新税に頼らない」という結論に至った秋田県。これからの議論は財源を考えれば非常に厳しさを増したものにならざるを得ません。<br />
誤解の無いように改めて述べれば、私も新税構想に反対をした一人です。ですので尚更「限られた財源の中で最大限の県民サービスを実施していく」ための創造的な議論をしていく責任があります。<br />
<br />
今回の意見交換でも、経済的支援の在り方に関してまだまだ足りないといった意見や、幼児期の特定の時期だけに支援するものではなくもっと恒久的に受けられる支援策を作るべきだといった意見が出ました。全くもってもっともな話であると思います。<br />
しかしそういった事をする時に、限られた財源、現行の施策も維持するのが無理な財源規模でやっていく中で、「新しい何か」を作るという事は「今の何か」を削っていく事を意味する。支援策を拡充するのは良い事だけれども、お金は限られているという現実があります。その辺りの方向性、どう選択していくのかがこれからの一番の課題になると思います。<br />
<br />
<br />
今更言う事でもありませんが、私が所属しているこの分科会、そして大元となっている子育て教育特別委員会は、現行の施策で充当してきた基金の取り崩しが出来なくなる今後、「税にたよらずに」どういった事が出来るかを考える場として、未来の秋田県の施策のために今までの施策の再検討も含めてみんなで考えていく場として作られたものと認識をしています。そして近い将来、次の議会になるのかはまだ分かりませんが、各分科会の意見の内容を取りまとめ議会への報告が出される事になります。その時にどういった具体的な報告になるのかが、今まで調査してきた分科会の成果として非常に大切な「結果」として残るものとなります。<br />
今までの議論の中で、「今後の施策に関する報告・提言の中で金額的な事を考えずに我々は　これはやるべきこと　とするものをどんどん出していくべきだ。」という意見がありますが、私達はその報告・提言に関して発信する議員であると同時に議会で議論する議員になります。「やったほうが良い事」として理想を語るだけでは未来は開けません。<br />
<br />
以前、「やるべきこと」として基金を取り崩して保育料の半額助成の施策を実施する事を最終的に判断したのは議会です。今日まで子育ての支援策として取り組んで来た事は県民の皆さん、特に秋田の未来を担う子供を産み育てて下さっている県内夫婦の皆さんに評価していただけている事であると思いますが、残念ながらその結果として現在の子育てと教育に係る予算の危機的状況があるのは現実です。<br />
<br />
この現実を秋田県の将来に向けて良い方向に持っていく事が出来るか。<br />
<br />
報道的に「タイムリーな話題」では無くなった感があるかもしれませんが、この議論はこれからが正念場であると感じています。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>暑中お見舞い申し上げます</title>
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<modified>2008-08-11T05:16:22Z</modified>
<issued>2008-08-03T22:40:46+09:00</issued>
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<created>2008-08-03T13:40:46Z</created>
<summary type="text/plain">８月２日（土）８月に入りましたね。一年も気づいたら折り返してて７月も終わり。私の任期の４年の短さを痛感です。暑さも落ち着いてきてますが、皆様は暑さに負けずお元気でお過ごしのことと思います。暑中お見舞い申し上げます。自分はというとこの一週間、行事の合間に</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
８月２日（土）<br />
<br />
８月に入りましたね。一年も気づいたら折り返してて７月も終わり。私の任期の４年の短さを痛感です。暑さも落ち着いてきてますが、皆様は暑さに負けずお元気でお過ごしのことと思います。暑中お見舞い申し上げます。<br />
<br />
自分はというとこの一週間、行事の合間に気になっていることや興味を持っていることなどを調べたり、２回目の一般質問や初めての総括審査など、議員として「自分の役割」になる部分をしっかりやりたいと思って、色々と活動をしています。<br />
このblogに残しておきたいという個人的な思いもあるのですが、自分にそういう発言の機会が与えられた時に、自分の思いと一緒に残したいと思いますのでご了承下さい。<br />
<br />
先日、とある会合で初めてお会いした方とお話をしていて<br />
「議員になって毎日どうだ？」<br />
という話をされ、率直に<br />
「毎日色々な方と出会い、調べたい事を調べさせてもらえる今の立場の責任は重いけれど、大変勉強になってます。」<br />
という話をしたら、<br />
「勉強してるのか。勉強してる余裕なんかねえんだからそんな事してる暇あったら何かしろや」<br />
とお叱りを受けてしまいました。<br />
<br />
私は議員という立場を県民みなさんからいただいて、<br />
<br />
「自分が未来の秋田に向けて出来ることは？という自問を繰り返しながら県の施策の方向性などについて色々と調べ、県の今後の方向性について堂々と自分の意見を述べていく」<br />
<br />
というつもりで、勉強　と　何かを成す　というのは一緒に考えてやっているつもりでしたが、自分の中でそう思っていても言葉としてお話をすると、自分自身こうして文章を作っていても、なかなか伝わらないものだなと難しさを感じています。<br />
<br />
ある意味で「言葉」を扱う仕事をしている私達議員を含めた政治家は「発言」には本当に気をつけなければいけない。<br />
だからといって窮屈な話しか出来なくなれば意味がない。<br />
<br />
<br />
難しいものです。<br />
<br />

]]>
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<title>竿灯</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/299.html" />
<modified>2008-08-11T05:16:05Z</modified>
<issued>2008-08-03T22:56:38+09:00</issued>
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<created>2008-08-03T13:56:38Z</created>
<summary type="text/plain">８月３日（日）今日から竿灯が始まりましたね。自分の兄（姉の旦那）が昔から毎年竿灯を頑張っている人なので、応援もかねて夜時間を作って見に行ってみました。!!$img1!!今年は大雨の予報もあり、自分も氾濫を心配しているいくつかの河川の事もあったのでどうしようか迷っ...</summary>
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<dc:subject>2008年8月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
８月３日（日）<br />
<br />
今日から竿灯が始まりましたね。<br />
自分の兄（姉の旦那）が昔から毎年竿灯を頑張っている人なので、応援もかねて夜時間を作って見に行ってみました。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/299-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/sam/299-1.jpg" alt="photo1" width="120" height="72" border="0" class="left" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年は大雨の予報もあり、自分も氾濫を心配しているいくつかの河川の事もあったのでどうしようか迷ってましたが、秋田市は予報が外れて大雨というほどの雨でも今のところ無いのでひと安心です。<br />
ただ、初日としては天気予報のせいもあり人が少なめな気がしたので、残り３日での挽回に期待ですな。<br />
<br />
<br />
明日、６月１４日の地震で秋田県で一番被害を受けたであろう県南地域のその後の現況を県議会自民党会派で視察をする日程があり、参加をしてきます。<br />
立て続けに起こった大地震・政局・食品偽装や無差別殺人など、ニュースが目まぐるしく移り変わるので様々な事故・事件のその後を知るのは難しいもの。<br />
<br />
地震直後に見に行った現地の状況がどう変わっているのか。そして今被災地では何を必要としているのか。行政に何を期待しているのか。<br />
しっかり見て、話を聞いて来たいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />

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