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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2009-01-29T14:53:27Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>畑が違うからこそ</title>
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<modified>2009-01-29T14:53:27Z</modified>
<issued>2009-01-29T23:44:13+09:00</issued>
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<created>2009-01-29T14:44:13Z</created>
<summary type="text/plain">１月２８日（水）地元の銀行が毎年開いている土崎エリア全体の新年会にご案内を頂き出席。毎年各分野のプロから講演をしてもらうというこの会。例えば「K2登頂」を果たした秋田県出身の小松由佳さんなどが過去に講演されてます。いつもいつも繰り返しになりますが、こうい</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月２８日（水）<br />
<br />
地元の銀行が毎年開いている土崎エリア全体の新年会にご案内を頂き出席。<br />
<br />
毎年各分野のプロから講演をしてもらうというこの会。<br />
例えば「K2登頂」を果たした秋田県出身の小松由佳さんなどが過去に講演されてます。<br />
いつもいつも繰り返しになりますが、こういった機会は私の様な若輩者にとっては非常に貴重な時間です。<br />
<br />
今回の講師は下の方。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/398-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/398-1.jpg" border="0" alt="畑が違うからこそ"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
秋田高校副校長：石井周悦氏。<br />
<br />
実はこの石井さん、昨年度までは県庁職員。<br />
知事公室総務課長として仕事をされていた人。<br />
私が初めて県議会議員として委員会に出席した時、一番近く、目の前に座っていた人。<br />
そして、「県庁職員」や「公務員」という存在と接する事がそれまでほとんど無く、ともすれば偏った目で見ていた私の最初の思い込みを思いっきり壊してくれた人でもあります。<br />
<br />
人生の先輩（注：私にしてみれば議員として活動をしている上で接する人ほとんどがそうなのですが・・・）であり、高校の大先輩にもあたるので普段の会話では礼儀を持って接させていただいてましたが、委員会の議論、特に<br />
「子育て教育税議論と断念後の今後」<br />
等については自分も全身全霊でぶつかってましたし、向こうもハッキリと「県の立場」で返してくるという、それでいて議論が終わったらまた根にも持たず先輩と後輩に戻るという、簡単に在りそうでなかなか無い距離感でいた人です。<br />
<br />
<br />
そんな氏が、新しく設置された役職であり、教員免許を持たなくても学校現場で働く事が出来る「副校長」という立場で高校の現場に向かい試行錯誤を繰り返したこの一年を振り返った講演。<br />
<br />
「大学進学率８０％」を「第一志望大学進学率８０％」<br />
<br />
とするなどの高い目標設定（さらに言えば東大２０人、東北大５０人、医学部２０人といったような具体的なものも。）を設定するなど、学内ではかなり議論を呼んだようですが、秋田県の人材育成・将来的な医師不足解消などをがっちり据えて取り組んでおられるなど、かなり思い切った「学校改革」を進めておられます。<br />
<br />
<br />
「教育の現場では、教師の理屈で生徒の問題・悩みを先延ばしするのが一番いけない。何を置いても生徒の問題を解決する為に頑張らなければ」<br />
<br />
という言葉が非常に心に残りました。<br />
<br />
<br />
畑違いだからこそ、変える事に恐れを持たずに出来るのだと思います。<br />
この動きが高校の現場をどう変える事が出来るのか、その判断はまだ出来ないと思いますが、最初の大きな一歩になるのかも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>向かいから見ればモノの裏側は見えるか？</title>
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<modified>2009-01-28T00:22:17Z</modified>
<issued>2009-01-28T09:12:26+09:00</issued>
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<created>2009-01-28T00:12:26Z</created>
<summary type="text/plain">１月２６日（月）毎年年に２・３回程度、定期的に行われている「秋田市選出県議と市との意見交換会」が行われ出席。「中通一丁目再開発」や「秋田市総合発展計画」など現在在る課題に対して、率直に意見の交換が行われるこの意見交換会。「市としての立場・スタンス」が直</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月２６日（月）<br />
<br />
毎年年に２・３回程度、定期的に行われている「秋田市選出県議と市との意見交換会」が行われ出席。<br />
「中通一丁目再開発」や「秋田市総合発展計画」など現在在る課題に対して、率直に意見の交換が行われるこの意見交換会。<br />
<br />
「市としての立場・スタンス」<br />
が直接伺え、<br />
「県議会では現在こういった意見」<br />
といった様に私達議会での議論の方向性も提示出来るこの機会は貴重だと思います。<br />
<br />
中通再開発・学力調査公表などなどに関してはみなの関心が高い所ですが、意見交換が終わってからも個別に詳しく話を聞かせてもらい、<br />
<br />
「県が考える・主張する事」<br />
と<br />
「市が考える・主張する事」<br />
<br />
の違いについて考えさせられました。<br />
<br />
<br />
一所に停まっていると「同じ角度から」しか物事が見えなくなるな〜。<br />
・・・と最近感じていましたので、気持ちを切り替える意味でもありがたい機会です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、道路一本挟んでいる「お向かいさん」でもモノの見方・考え方が全然違うもんですね。<br />
<br />
良いとか悪いとか言う意味ではなく。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>愚痴と言い訳</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/395.html" />
<modified>2009-01-25T01:47:37Z</modified>
<issued>2009-01-25T10:45:55+09:00</issued>
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<created>2009-01-25T01:45:55Z</created>
<summary type="text/plain">１月２２日（木）「可能な限り更新をしよう。」と心掛けているものの、お酒が入る会合が多く酔っ払って更新しては・・・・と悩んでいます。それに輪をかけて、何故か更新用ページの「パスワードが合わない」「更新するとエラーが出る」等々、納得いかない事が続いていて困</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月２２日（木）<br />
<br />
「可能な限り更新をしよう。」<br />
と心掛けているものの、お酒が入る会合が多く酔っ払って更新しては・・・・と悩んでいます。<br />
<br />
それに輪をかけて、何故か更新用ページの<br />
<br />
「パスワードが合わない」<br />
「更新するとエラーが出る」<br />
<br />
等々、納得いかない事が続いていて困ってます。<br />
<br />
以上、言い訳と愚痴でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・、<br />
<br />
この更新も５回目の作文でようやく更新出来ました・・・・・。<br />
<br />
週明けにも何とかしないとなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>反面教師</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/394.html" />
<modified>2009-01-22T13:53:51Z</modified>
<issued>2009-01-22T22:34:04+09:00</issued>
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<created>2009-01-22T13:34:04Z</created>
<summary type="text/plain">１月２１日（水）全国の小学５年生・中学２年生を対象に行われた「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」。日本の未来を担う秋田県の子供達が学力テストと同様、全国トップクラスの成績を収めたのは非常に明るい話題ですね。今朝の新聞に目を通すと、思いっきり予想通りに</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月２１日（水）<br />
<br />
全国の小学５年生・中学２年生を対象に行われた「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」。<br />
日本の未来を担う秋田県の子供達が学力テストと同様、全国トップクラスの成績を収めたのは非常に明るい話題ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今朝の新聞に目を通すと、思いっきり予想通りに<br />
<br />
「市町村ごとの公表が必要」<br />
<br />
と早速知事のコメントがありました。<br />
あまりに予想通りで驚きもしなかったのですが、ふと、こういった事に今更驚かなくなった自分に驚いてしまいました。<br />
<br />
<br />
この状況は学力テストの時と全く同じになるのでしょう。<br />
教育界の努力、家族・地域の想いが結果として実を結んだこれらの結果。<br />
今後に活かしたいのも理解できますし、今後も更に「教育界全体」・「地域全体」で努力すべきものであるのは十分理解出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ですが、反射の様に<br />
<br />
「公表だ公表だ」<br />
<br />
と話されるその「姿勢」は全く理解出来ません。<br />
<br />
<br />
<br />
「自分がどう発言すれば世の中がどう反応するか」<br />
分かっていないはずが無い。<br />
自分の実現したい形・思い描く姿があるのであれば、それを理解してもらう為に、<br />
<br />
その行動で、発言で、姿勢で、<br />
<br />
最大限、表すべきだと考えます。<br />
<br />
学力テストの時にあれだけの反応があった上で今回のこの姿勢は「楽しんでやっている」様にすら見えます。<br />
<br />
<br />
<br />
敢えて学ぶ事があるとすれば、<br />
<br />
<br />
「自分の実現したい事を進める事」　と　「わがまま」は違う<br />
<br />
といった所くらいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>ＧＡＰ制度</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/393.html" />
<modified>2009-01-22T13:02:18Z</modified>
<issued>2009-01-20T23:35:18+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/393.html</id>
<created>2009-01-20T14:35:18Z</created>
<summary type="text/plain">１月２０日（火）秋田市にて「環日本海交流セミナー」というものがあり参加をさせていただく。!!$photo1!!最近、自分自身の力不足を痛感する事が多く、今年はこうした勉強会等を通して様々なジャンルで活躍する方々の経験や思想に触れ、自分で考える機会を増やしたいと考え...</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月２０日（火）<br />
<br />
秋田市にて「環日本海交流セミナー」というものがあり参加をさせていただく。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/393-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/393-1.jpg" border="0" alt="ＧＡＰ制度"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
最近、自分自身の力不足を痛感する事が多く、今年はこうした勉強会等を通して様々なジャンルで活躍する方々の経験や思想に触れ、自分で考える機会を増やしたいと考えています。<br />
聞かせていただいた講演は２つ。<br />
<br />
?．ハバロフスク日本センター所長　黒坂昭一氏による<br />
　　「ハバロフスク地方及び極東ロシアの現状とビジネスチャンス」<br />
?．片山りんご株式会社執行役　山野豊氏による<br />
　　「りんご輸出の世界戦略と将来展望」<br />
<br />
黒坂氏は新潟出身。３０年間世界各地８０カ国以上を回り得た知識に基づく講演をしていただきました。<br />
バイカル湖以東の「ザバイカル地方」の現状、インフラの整備状況や経済の状況、そして現在の世界的不況の中でのロシア極東地方の在り方、変わりゆくロシアという国・・・等々、リアルタイムで変わっていく世の中で非常に貴重な講演をいただいたと思います。<br />
<br />
山野氏は秋田市牛島出身。<br />
東北大学卒業後務めていた大手建設機器会社が倒産し、その後秋田市で一年程働いた後、大学時代の親友である片山氏に誘われて現在の仕事をしているとの事。<br />
<br />
<a href="http://www.infoaomori.ne.jp/krr/" target="_blank">片山りんご有限会社</a><br />
<br />
<br />
自身の事を「落下傘部隊」と表現していましたが、世界各地に飛び込みで売り込みに行くというその姿勢はまさにそれ。<br />
<br />
この講演は特に色々な事を学ばせていただきました。<br />
良く言われる<br />
<br />
「日本の安全・安心な農産物を高級品として世界で」<br />
<br />
という言葉の意味。<br />
日本人が持っている自信と世界の壁。<br />
<br />
<br />
「世界で通用する認＝グローバルＧＡＰ」の重要さを必死に説く氏。<br />
簡単に<br />
「日本のモノは世界で高く売れるんだから売りゃいいじゃないか」<br />
という事を言う方がいますが、世界で売るために乗り越えなければいけないハードルはある。<br />
その事をしっかり認識しておかなければ、今後世界の食料品と日本が戦わなければいけない時代になった時、<br />
「火縄銃ＶＳ戦車」<br />
位の事が起こってしまうかも知れない。<br />
<br />
食と農について騒がれ始めて久しいですが、もっともっと掘り下げて見る必要がありそうです。<br />
<br />
<br />
貴重なお話を聞かせていただきあっという間に２時間以上が経過。<br />
この機会で学んだ事。もう少し深く調べてみたいと思います。<br />
<br />

]]>
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<title>アンテナ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/392.html" />
<modified>2009-01-20T22:34:20Z</modified>
<issued>2009-01-20T22:22:35+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/392.html</id>
<created>2009-01-20T13:22:35Z</created>
<summary type="text/plain">１月１９日（月）昨日、品川駅から空港に向かう道すがら、時間があったのである場所に寄らせてもらう。!!$photo1!!東京にかまくら。品川駅近くに昨年オープンした秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」です。!!$photo2!!日曜の昼下がり、客の入りは？反応は？とさりげ</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月１９日（月）<br />
<br />
昨日、品川駅から空港に向かう道すがら、時間があったのである場所に寄らせてもらう。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-1.jpg" border="0" alt="アンテナ"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
東京にかまくら。<br />
品川駅近くに昨年オープンした秋田県のアンテナショップ<br />
「あきた美彩館」<br />
です。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-2.jpg" border="0" alt="アンテナ"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
日曜の昼下がり、客の入りは？反応は？<br />
とさりげなく中に入ってみましたが、レストラン部分は結構な繁盛具合。<br />
<br />
聞くと、昼も夜も食事時の人の入りは上々の様。<br />
<br />
じゃあ何故経営状況に関してあまり良い話が聞こえてこないのだろう・・・と思ってしまいました。<br />
その辺りの現状について、後で詳しく調べてみよう。<br />
<br />
当日は店の前でも、品川駅側でも<br />
「いぶり大根」<br />
や<br />
「きりたんぽ」<br />
のPRに秋田から販売者の方々が訪れて売り込みをしておられました。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/392-3.jpg" border="0" alt="アンテナ"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
色々な議論の末に出店されたアンテナショップ。<br />
秋田でもなかなか手に入らないようなお酒も並んでいます。<br />
<br />
秋田を都会に「定着」させるのは簡単ではありません。が、売り込みに来ていた方々のような熱意が形になってくれればと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここで東京周辺に在住の秋田県出身の方にお願いがあります。<br />
一度、足を運んでみてください。<br />
そして、率直なご意見をお聞かせ下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.akitabisaikan.jp/info.html" target="_blank">「あきた美彩館」アクセスはこちら</a><br />
<br />
「俺が考えている秋田は、秋田の料理は、秋田の酒は、こうじゃない」<br />
「私行ってみたらここイヤだった」<br />
「もっとこうした方が都会にはウケる」<br />
<br />
等々、東京で戦い、生き残る、勝ち抜く為のアドバイスを是非いただきたいと思っています。<br />
良い意見はどんどん反映出来る様、形に出来る様に努力いたしますので。<br />
<br />
<br />
<br />
ご意見・ご質問はこちらまで。是非。<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>二日間の議会を終えて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/390.html" />
<modified>2009-01-18T15:31:22Z</modified>
<issued>2009-01-19T00:31:22+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/390.html</id>
<created>2009-01-18T15:31:22Z</created>
<summary type="text/plain">１月１４日（水）二日間という短い会期であった１月臨時議会も今日の討論採決で終了となります。「緊急補正予算」と銘打たれると「何でもいいから早く実施しなきゃ」といったような雰囲気が流れがちなもんですが、今回の議会では準備不足な部分が見られたものの、結果的に</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
１月１４日（水）<br />
<br />
二日間という短い会期であった１月臨時議会も今日の討論採決で終了となります。<br />
<br />
「緊急補正予算」<br />
と銘打たれると<br />
「何でもいいから早く実施しなきゃ」<br />
<br />
といったような雰囲気が流れがちなもんですが、今回の議会では準備不足な部分が見られたものの、結果的に冷静に掘り起こした議論を行った上で決定されたと思います。<br />
<br />
結論から言うと、今回提出された緊急経済・雇用対策に関しては賛成多数で可決されました。<br />
「確認しなければいけない事項」や「きちんと引くべき線」があり本来であれば<br />
<br />
１３：００〜　本会議　<br />
<br />
の予定であったのが４時間以上遅れての日程となってしまいましたが、それだけしっかり議論が出来たのではと考えています。<br />
これにより今後順次、昨日分のblogで記した「雇用対策・経済対策」が実施されていく事になります。<br />
<br />
「スピード」と「内容」の狭間で揺れた議会であったと思います。<br />
次の議会は２月１０日からの「平成２１年度予算」を決める２月定例県議会。今回の教訓を生かし、来年度の景気対策・経済対策・雇用対策のみならず、福祉や医療などもひっくるめた大きな議論を喚起し、「秋田力の底上げ」を図っていかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>決戦の年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/389.html" />
<modified>2009-01-20T22:35:30Z</modified>
<issued>2009-01-19T00:07:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/389.html</id>
<created>2009-01-18T15:07:14Z</created>
<summary type="text/plain">１月１８日（日）党大会を終えてようやく秋田に戻ってきました。戻った秋田は昨日出発する時に比べとても暖かいけれども、それ以上に東京が暑かったので寒く感じてしまいます。決戦の時迫る中での党大会。「各都道府県連アピール」として各県青年局長が決意表明をし、秋田</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
１月１８日（日）<br />
<br />
党大会を終えてようやく秋田に戻ってきました。<br />
戻った秋田は昨日出発する時に比べとても暖かいけれども、それ以上に東京が暑かったので寒く感じてしまいます。<br />
<br />
決戦の時迫る中での党大会。<br />
「各都道府県連アピール」として各県青年局長が決意表明をし、秋田県は青年局長が欠席の為青年部長の私が代理。<br />
あまりそういった場面で、妙なテンションで思っても無い様な事を言いたくないもので<br />
<br />
「秋田県連青年部長中泉松司です。決戦の年です。皆さん、頑張りましょう」<br />
<br />
と一言だけ申し上げさせていただきました。<br />
<br />
<br />
どういった未来になるのかは私には予想もつきませんが、国民の信頼を損なう様な、ますます政治不信を招くような「結末」にはなってほしくない。これが切実な思いです。<br />
<br />
国政の事は国政に関わる方に頑張っていただく。<br />
県政の事は私達県議会議員が全力で頑張る。<br />
<br />
現在のような状況で緊急補正予算などの議論をする場合は特に<br />
「国の補正」<br />
との関係などを正確に把握しないと「二重施策」になったりする事も予想されるため、国の動向はしっかりと正確に見極めておく必要はあります。<br />
ですが「私の役目・役割」をわきまえた上で、「秋田県の今後」について考えていくのが今の私に課せられた責務であると、二日間「今の国政」の一幕を見せていただき、感じました。<br />
<br />
雪が積もっていても、<br />
めちゃくちゃ寒くても、<br />
<br />
「やっぱり秋田で何かをしたい」そういった想いを形にする土台を作りたいなと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>見せ方・見え方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/388.html" />
<modified>2009-01-18T14:55:00Z</modified>
<issued>2009-01-18T23:53:00+09:00</issued>
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<created>2009-01-18T14:53:00Z</created>
<summary type="text/plain">１月１７日（土）今年は「自民党・民主党が同日に党大会を開催」という事でかすかな話題になっているようですが、明日の党大会に「県連青年部長」として参加する事になっており今日から上京。飛行機で一路東京へ。今年一発目の出張。こういった時で無ければ見る事が出来な</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月１７日（土）<br />
<br />
今年は「自民党・民主党が同日に党大会を開催」という事でかすかな話題になっているようですが、明日の党大会に「県連青年部長」として参加する事になっており今日から上京。<br />
<br />
飛行機で一路東京へ。<br />
今年一発目の出張。こういった時で無ければ見る事が出来ない「現場」がどうなっているのか、この目で確かめる良い機会なのでありがたい。<br />
<br />
午後イチで「全国青年部局長会議」が開催され、明日の党大会を前に<br />
<br />
「党運営」<br />
「政務調査」<br />
<br />
の二項目に関して幹事長・政務調査会長を交えて意見交換。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/388-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/388-1.jpg" border="0" alt="見せ方・見え方"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
この意見交換は「各県の抱える現状」いわゆる<br />
<br />
「地方の現場」<br />
<br />
を伝える良い機会。<br />
各地方議会が国に対して行う「意見書の取扱い」等に関して活発に意見が交わされます。<br />
<br />
自分が印象に残ったのが<a href="http://www.taro-nakayama.com/" target="_blank">中山太郎</a>衆議院議員による「憲法改正議論」に関する説明。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/388-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/388-2.jpg" border="0" alt="見せ方・見え方"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
この議論の是非・賛否についてとは別の話。<br />
ただ、「国民投票法」が国会で可決された事により、３年間の凍結期間を終える来年（２０１０年）の５月には本格的な議論が始まる事が予想されます。<br />
<br />
<br />
知ってました？<br />
<br />
<br />
<br />
「報道のされ方」という点で考えても、この事はあまり大きく扱われていなかった経緯もあり、まだまだ先の話のような気がしている方も多いのではないかと思います。<br />
<br />
重ねて言いますが、是非についての話では無く。<br />
こういった部分にスポットがなかなか当たらず、議論が始まらず、そして<br />
<br />
「選挙に向けてどうたらこうたら・・・」<br />
<br />
という話題ばかりに終始している様にテレビなんかを見ていると感じがち。<br />
熱く説明してらっしゃる中山議員を見ながらふと<br />
「こういった、私達には見えない、マスコミが見せない、うちにどんどん進んでしまっている話ってもっとたくさんあるんじゃないだろか？」<br />
と単純な疑問が浮かびます。<br />
<br />
この話は一つの小さな例ですが、私達が活動の中でこういった話を地道に拡げていく事によって、今、政治の世界で起こっている事が正確に伝わるのではないかと、しみじみ感じました。<br />
<br />
明日は党大会。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>急がば・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/386.html" />
<modified>2009-01-18T14:10:54Z</modified>
<issued>2009-01-14T14:52:52+09:00</issued>
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<created>2009-01-14T05:52:52Z</created>
<summary type="text/plain">１月１３日（火）臨時議会召集日。昨年９月議会・１１月議会・１２月議会・・・・といくと例年は２月議会に続くのですが、緊急の経済対策・雇用対策を実施する為、私達議員にしてみれば、その為の補正予算を審議する為、「１月臨時県議会」が開会しました。基本的には補正</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月１３日（火）<br />
<br />
臨時議会召集日。<br />
昨年９月議会・１１月議会・１２月議会・・・・といくと例年は２月議会に続くのですが、緊急の経済対策・雇用対策を実施する為、私達議員にしてみれば、その為の補正予算を審議する為、<br />
<br />
「１月臨時県議会」<br />
<br />
が開会しました。<br />
基本的には補正予算審議のみである為、会期は１３日・１４日の二日間となります。<br />
<br />
１０：００から本会議が開かれ会期・審査する案件の決定。<br />
すぐに各分科会に分かれ補正予算の審議が始まります。<br />
<br />
<br />
今回の補正予算。総務企画分科会で審議する緊急対策の予算は<br />
<br />
「県庁公用車の環境対応車への更新事業」　　　　　２３９，０００，０００円（知事公室）<br />
「県政資料の目次情報デジタルデータ化事業」　　  　　１，５６９，０００円（　　〃　　）<br />
｢地域活性化施設環境整備事業｣　　　　　　　　　　　　　１，５５７，０００円（総務企画部）<br />
｢市町村振興資金特別会計繰出金｣　　　　　　　　　  ５００，０００，０００円（　　　〃　　 ）<br />
<br />
といった内容。<br />
各分科会に散らばった対策をまとめると<br />
<br />
総額　　　　　９，５３４，８３３，０００（≒９５億３，５００万）<br />
雇用対策　　採用３７４人（債務負担行為分４２人も入れると４１６人）<br />
<br />
となります。<br />
今までの経済対策・雇用対策等にかかった補正予算はこれで３３０億を超えることになりました。<br />
以前このblogで述べた通り、雇用対策の期間職員に関してはハローワークを通してのものとなります。<br />
<br />
<br />
今回、危機的状況と言われる「自動車産業」への対策が新たに提出されています。<br />
<br />
「県庁公用車の環境対応車への更新事業」　　２３９，０００，０００円（知事公室）<br />
「環境対応車買換促進事業」　　　　　　　　　　 ７００，０００，０００円（産業経済労働部）<br />
<br />
の二つ。<br />
合わせて９億３，９００万円と、占めるウェイトも大きいものとなっています（後にこの二つの予算が大きな議論を招く事になるのですが）。<br />
<br />
前者は県庁公用車（地域振興局・単独公所が有するもの）計１３７台の更新を前倒ししていわゆる『エコ換え』するというもの。<br />
後者は県民の皆さんが年式の古くなった車（平成１３年１２月以前購入のもの）を『エコ換え』するのに対し、自動車業界と県との協働で５/１００を助成するというもの。<br />
<br />
<br />
結果に関しては明日の討論採決・本会議終了後にと思っています。<br />
が、昨年末からそれこそ<br />
<br />
「超緊急」<br />
<br />
にまとめられた今回の対策であるため、説明を受けても内容が不明な部分が多い。<br />
<br />
賛否に関しては別の話として、総務企画分科会での質疑でも<br />
「公用車の更新を前倒しするという事だが、経済対策として実施する部分は？」<br />
「経済対策としての効果は？」<br />
と、質問する度に答弁確認の為委員会がストップ。<br />
<br />
公用車の更新に関しては、財政課に予算要求する際のルールとして<br />
「１３年以上使用。１３万?以上走行」<br />
がルールになっているとの事でしたので、<br />
「それでは１３７台の中にその基準を満たしているものは何台あるのか？」<br />
と、前倒し分の経済対策分として理解出来そうな部分を炙り出してみようと考えましたがそれもよく分からない。<br />
<br />
緊急経済対策　として緊急にやりたいとの「意欲」は、この現状を考えれば評価出来るものですが、私達議会が判断をしていく為の材料の積み重ねが出来ない。<br />
<br />
対策を急いでいるのは分かりますが、一言で表せば明らかに「準備不足」。<br />
<br />
聞くと農林商工委員会部分の自動車に係る緊急対策でも同じ様な状況との事。<br />
<br />
<br />
明日の討論採決まで残された時間が限られているだけに、確認事項や意見集約は議会・当局共に相当気合いを入れなおしていかなけれなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>平成生まれ平成育ち</title>
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<modified>2009-01-14T05:39:58Z</modified>
<issued>2009-01-14T11:15:27+09:00</issued>
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<created>2009-01-14T02:15:27Z</created>
<summary type="text/plain">１月１２日（月）「自分の時」もちょうどこんな雪模様だった気がします。あれから９年、今年も新成人を祝福する秋田市成人式が開催され出席です。今年の新成人は男性：１，６５５人女性：１，５６７人　　　計３，２２２人ちなみに全員が平成元年４月２日〜平成２年４月１</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月１２日（月）<br />
<br />
「自分の時」もちょうどこんな雪模様だった気がします。<br />
あれから９年、今年も新成人を祝福する秋田市成人式が開催され出席です。<br />
<br />
今年の新成人は<br />
男性：１，６５５人<br />
女性：１，５６７人　　　計３，２２２人<br />
<br />
ちなみに全員が平成元年４月２日〜平成２年４月１日までに生まれた皆さん。<br />
それにまず、とてつもなく驚きました。<br />
<br />
「時間は正確に刻まれている」もんですな。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/385-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/385-1.jpg" border="0" alt="平成生まれ平成育ち"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
近年の成人式では沖縄を筆頭に「荒れ模様」が報道されています。<br />
確かに、自分達の時代と照らしてみても「強烈なキャラクター」は目につきますが、<br />
「果たして実際は？」と考えながら見てみると、違う思いを抱く自分が居ます。<br />
<br />
<br />
例えば、全員起立して斉唱した国歌。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/385-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/385-2.jpg" border="0" alt="平成生まれ平成育ち"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
おぼろげですが自分たちの成人式はけっこうな人数座っていたような。<br />
<br />
<br />
例えば、秋田市長のあいさつ。<br />
市長あいさつにて「氣志団の人」みたいな子達がステージに上がりマイクで何かを叫ぼうとしていましたが、それもあいさつが終わり市長が降壇した後。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ある意味」では、礼儀正しい・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
見方かも知れません。言ってみれば私も「今の若者」のくくりの中に居るのでとやかく言える立場では無いかも知れません。<br />
とかく「今の若者は分からない」と報道されがち。<br />
ですが自分の目には、平成生まれ平成育ちの新成人は頼もしく映ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>学芸会　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/384.html" />
<modified>2009-01-11T16:58:23Z</modified>
<issued>2009-01-12T00:59:04+09:00</issued>
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<created>2009-01-11T15:59:04Z</created>
<summary type="text/plain">１月１１日（日）今日のテレビ番組（テレ朝）で、｢北海道議会｣の事についての報道・議論が。以前、同じ内容のニュースを見て｢学芸会｣と揶揄される道議会の現状について初めて知り、結構な衝撃を受けました。改めて今日の報道を見て感じた事を少しばかり残しておきます。現</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月１１日（日）<br />
<br />
今日のテレビ番組（テレ朝）で、｢北海道議会｣の事についての報道・議論が。<br />
以前、同じ内容のニュースを見て｢学芸会｣と揶揄される道議会の現状について初めて知り、結構な衝撃を受けました。改めて今日の報道を見て感じた事を少しばかり残しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
現在話題になっている北海道議会。<br />
何故話題になっているかと言うと、一言で言えば<br />
「出来レース」<br />
になっているという事。<br />
<br />
私達が居る秋田県議会と同じように、というか全国同じなのですが定例県議会では各会派の議員から<br />
「一般質問」<br />
が行われます。<br />
これは現在県が抱える課題について、当局の姿勢・今後の対応などについて正すものでありますが、<br />
<br />
<span style="color:#33FF99; ">質問⇒当局の答弁⇒答弁に納得がいかなかったら再質問⇒当局の答弁⇒更に納得がいかなければ・・・・・・</span><br />
という流れで進んでいきます。<br />
<br />
北海道議会ではこの流れが全て「原稿」として事前に出来上がっているのだそうです。<br />
前回の私の質問を例にして考えてみましょう。<br />
<br />
質問項目の最後。教育問題に関して。これは前日までの一般質問のやりとりを見て、当日朝に急遽追加して質問させていただいたもの。<br />
<br />
<br />
教育長が各市町村教委を行脚しているという事実に関し、<br />
「それは県教委の総意としてのものなのか、教育長個人としてのものなのか」<br />
という事実確認をします。<br />
<br />
その時点で県の回答がどういった内容のものになるのかは、私は知りません。<br />
<br />
回答を聞き、｢質問に関して答えていない｣という事で改めて質問。<br />
<br />
それに対する答弁として<br />
「教育委員会の会合で今後行脚する事を報告しており、各委員の同意を得ているものと認識している」<br />
という回答があり、再々質問として<br />
「それではその行動は独立した教育委員会として権限を逸脱しているものではないのか」<br />
という事に関して教育長の認識を確認します。<br />
<br />
という流れ。<br />
<br />
<br />
事前に回答を得る事が出来ないので、これらの流れは答弁を聞き、その場で考えます。<br />
<br />
これが北海道議会では、事前に質問に対する回答原稿が出され、その原稿を見て再質問を提出し、それに対しての回答原稿が出される・・・という事が当たり前の様に行われているという話。<br />
「学芸会」と言われる所以です。<br />
<br />
<br />
※誤解を招かないように補足をひとつ。<br />
初めて一般質問をした際、事前に締切があり、質問原稿を県当局に出さなければいけない事に驚きました。<br />
ただこれは、本会議場で行う「一般質問」に関しては、県の正式な回答として答弁が議事録に残り、その発言がその後の展開に大きな影響を及ぼすものである事から、内容を吟味した上で回答しなければいけない等々の理由があり、特に現在の知事のような「閃き」を重視する方の場合は慎重に答弁内容を考えなければいけないものであるため、<br />
「最初のやりとり」<br />
が既に出来ているのは仕方ないと言えます(一問一答式の常任委員会や総括とは違う性質のものなので)。これは市議会等でも同じですし、確認してないですが国会でも代表質問や一般質問は同じだろうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、そこから先が出来レースの形で在るのであれば、｢再質問｣という形で無く最初から質問の中に組み込んでしまえばいい。わざと｢答弁を受けて改めて聞いた｣ように見せる必要も無い。というかこういうやり方なのであれば当局と事前にやりとりして、その結果を報告するだけで用が足りてしまう。<br />
<br />
他にこういったやり方をしている都道府県もあるのかも知れませんし、北海道議会は北海道議会としての理由があるのかも知れませんが、いずれにせよ私が知る秋田県議会のやりとりとは大きく異なっています。<br />
<br />
<br />
私自身の今までを振り返ると、<br />
<br />
答弁内容を事前に知らないので答弁をしっかり聞く⇒そして納得がいかなかった部分に関しては恐れずに再度突っ込む　<br />
<br />
という事に気をつけていますし、そこに緊張感が生まれるものだと思っていたので北海道のケースはなんだか意外でした。<br />
<br />
<br />
こういった事は｢対岸の出来事｣といった風に考えず、<br />
｢自分達の中に似たように批判されるべき部分が無いか｣<br />
そして、<br />
｢あるとすればどう変えていくべきか｣<br />
について常に考えておかなければいけませんね。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>二人で暮らす　という事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/383.html" />
<modified>2009-01-11T16:10:06Z</modified>
<issued>2009-01-12T00:52:20+09:00</issued>
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<created>2009-01-11T15:52:20Z</created>
<summary type="text/plain">１月１０日（土）昨年の１２月６日に式を挙げさせていただいて以来、二人で新しい生活をさせていただいてます。と、言っても、実家の２階に住み、食事とお風呂は元から在るものを家族全員で使っているので自分ではあまり違いは無いのですが。ただ、嫁さんにしてみれば全く</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
１月１０日（土）<br />
<br />
昨年の１２月６日に式を挙げさせていただいて以来、二人で新しい生活をさせていただいてます。<br />
<br />
と、言っても、<br />
実家の２階に住み、食事とお風呂は元から在るものを家族全員で使っているので自分ではあまり違いは無いのですが。<br />
ただ、嫁さんにしてみれば全く新しい生活。<br />
色々気苦労もかけているのでは無いかと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
自分は、先に結婚した愛すべき友人達から<br />
「いつかは親と同居するけど今は無理」<br />
という様な話を（理由は様々ですが）良く聞いていたので、実際自分が考える番になって色々と考えました。<br />
結論として｢実家に同居｣という選択肢を選びましたが、だからといってそれが正解で他が間違っているとは思っていません。<br />
<br />
ただ、二人で話し合って決めた事。<br />
これから二人で暮らす上で色んな事が起こるだろうけれども、二人で解決していけたらと考えています。<br />
そしてそれらをひとつひとつ、楽しみながら、解決していく事が出来れば、｢二人で｣成長していけるのではないかと勝手に思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨年報告書をまとめ解散した｢子育て特別教育委員会｣。<br />
所属していた時、県内各地で<br />
｢子育て中のママさん｣<br />
や<br />
｢子育てを終えた先輩方｣<br />
から意見を伺う機会をいただいた時、結構な頻度で<br />
<br />
｢あなた独身で子供も居ないのに何が分かるの。｣<br />
<br />
というご意見をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だからって結婚した訳じゃありません。<br />
だからって急かされた覚えもありゃしません。<br />
私は、｢結婚していないからこそ言える事・出来る事が在る｣と今も思っていますし、半人前と言われても、だからこそ少子高齢化の解消に向けた｢一番最初のポイント｣である結婚について客観的に考える事が出来ると思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、現在二人で歩んでいる毎日、一日一日をしっかりと心に残しておく事が、<br />
<br />
人間として<br />
そして政治に関わる者として<br />
非常に大事な事であると、最近特に実感をしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
｢大事な一日｣が今日も終わりますが、また新しい｢大事な一日｣が始まります。<br />
毎日を大事に、歩んで行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>未来へつなぐために</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/382.html" />
<modified>2009-01-11T15:26:04Z</modified>
<issued>2009-01-12T00:22:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/382.html</id>
<created>2009-01-11T15:22:14Z</created>
<summary type="text/plain">１月９日（金）先日の県政協議会の場で、寺田知事による学力テストの結果公表に関して質疑が交わされました。私も先日のblogに記していますが、「学力テストの結果公表の現実と今後の影響」に関して、湯沢市選出の大関議員から質問がありました。私も同じような事を聞こう</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
１月９日（金）<br />
<br />
先日の県政協議会の場で、寺田知事による学力テストの結果公表に関して質疑が交わされました。<br />
私も先日のblogに記していますが、<br />
<br />
「<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/371.html" target="_blank">学力テストの結果公表の現実と今後の影響</a>」<br />
<br />
に関して、湯沢市選出の大関議員から質問がありました。<br />
私も同じような事を聞こうと思っていたので、その答えに注目していました。<br />
<br />
<br />
質問の要点は<br />
?．現在の各市町村教育委員会の反応を踏まえた知事の所見<br />
?．今後、不参加の教育委員会が出た場合の責任の所在<br />
<br />
という２点。<br />
自分はこの事も含め、<br />
「何か今後の学力調査に影響が出た場合の責任」<br />
「県知事として、今後の対応をどう考えているのか」<br />
<br />
といった事に関して伺うつもりでいました。<br />
しかし、知事からは<br />
<br />
「公表したからといって各市町村教委が学力テストの不参加を決めるのは不当・越権」<br />
といった答えしか得られず、また、<br />
「自身の任期を３期１２年まで」<br />
と初当選当時から公言しており、任期が間もなく切れるにも関わらず、<br />
「何か問題が起きるのなら、その時は真摯に対応する」<br />
という、<br />
「はい？」<br />
と、何とも呆れてしまう回答しか得る事が出来ませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
この行動の是非はともかくとしても、<br />
「行動を起こす」<br />
からには世の中に与える影響・その後のフォローも考えた上で　というのが最低限の前提であると考えます。<br />
<br />
昨年からの「噛み合わない議論」。<br />
どう聞こうと何を聞こうと我が道を爆走して居られる現在の状況、実際に生で総ての県民に見ていただきたい位です。<br />
<br />
現在の秋田県がどういう状況か、きっと分かっていただけると思います。<br />
<br />
<br />
せっかく好成績を収め、未来につなぐことが出来るはずのこの教育・学力問題。<br />
少しでも前進できるよう、今回の議会でも、「主題」としてではなくとも「前進するための足がかり」を作っていければと想いを新たにしているところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>県政協議会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/381.html" />
<modified>2009-01-08T15:17:32Z</modified>
<issued>2009-01-08T08:43:40+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/381.html</id>
<created>2009-01-07T23:43:40Z</created>
<summary type="text/plain">１月８日（木）緊急経済・雇用対策などの補正予算などを審議する為の臨時議会が１月１３・１４日に召集されました。その１週間前という事で、知事を交えて県政協議会が開かれ出席です。今回の補正予算は９５億円規模。９月の補正から始まり、１１月・１２月の議会でも実施</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
１月８日（木）<br />
<br />
緊急経済・雇用対策などの補正予算などを審議する為の臨時議会が１月１３・１４日に召集されました。<br />
その１週間前という事で、知事を交えて県政協議会が開かれ出席です。<br />
<br />
今回の補正予算は９５億円規模。<br />
９月の補正から始まり、１１月・１２月の議会でも実施してきた緊急経済・雇用対策。<br />
今回の補正を足すと合計で３００億円を超える規模となります。<br />
<br />
資金対策としては「経営安定資金」。<br />
前回の補正予算で融資枠が拡充されていましたが、その融資枠３００億に対して年内の実績は２８０億円弱。<br />
それだけ県経済が逼迫した状況にあるという事を意味していると考えますが、今回の補正で<br />
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上限額　５，０００万円⇒２億円<br />
融資額　３００億円⇒４００億円<br />
<br />
と更に拡充をするとしています。<br />
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また、雇用対策としては全県で４００人程度の雇用創出を県として図る。<br />
具体的には除雪作業員や枝打ちの作業員など、期間を限った募集をし、緊急的な雇用対策にしたいとしています。<br />
これらの募集は全てハローワークを通しての募集となり、現在決まっている人数が１６０人程度となっています。<br />
<br />
協議会では、緊急対策にかかるこれらの予算に関して、来週１３日の開会を前に質疑が交わされました。<br />
<br />
個人的に、<br />
「緊急経済対策」<br />
は全力で取組まなければならない課題であるのは十分承知ですが、県の財政への影響・県が取り組んでいる「安定的に行政運営をする為の」基金状況などの今後の見通しに関して見極めた上で、議論に臨んでいきたいと感じています。<br />
<br />
追記：<br />
また、昨年末に公表された学力調査の結果公表に関しては、私がこないだのblogに記していた<br />
「今後の秋田の学力調査事業への影響・秋田の学力向上への影響」<br />
に関しても質疑が交わされました。<br />
長くなってしまいそうなのでそれに関しては次回の更新で記します。<br />
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<title>秋田港（を取り巻く諸々）の発展</title>
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<modified>2009-01-08T15:24:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">１月７日（水）昨日ご紹介した商工会議所の新年会に続き、「秋田港の発展」の為活動している「秋田みなと振興会」の新年会があり出席。!!$photo1!!今までのblogでも述べているとおり、秋田港では「Sea&Rail構想」を軸とした港湾の発展推進のため努力している所でありますが...</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月７日（水）<br />
<br />
昨日ご紹介した商工会議所の新年会に続き、「秋田港の発展」の為活動している<br />
「秋田みなと振興会」<br />
の新年会があり出席。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/380-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/380-1.jpg" border="0" alt="秋田港（を取り巻く諸々）の発展"  width = "360" /></a><br />
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今までのblogでも述べているとおり、秋田港では<br />
「Sea&Rail構想」<br />
を軸とした港湾の発展推進のため努力している所でありますが、現下の世界的な不況により、ロシアとの定期航路の開設の問題や積荷の問題など、乗り越えるべき課題はまだまだあり、決して楽観出来る状況ではありません。<br />
<br />
こういった状況を受けてでしょうか。<br />
国会開会中にも関わらずとんぼ返りで戻ってきた国会議員の先生方は<br />
「構想実現の為に全力で取組む」<br />
と、与野党問わず力強い決意を口にされていました。<br />
全員が力を入れて取り組んでいただける。これは心強い。<br />
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<br />
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ですがふと、違和感を覚えました。<br />
<br />
自分が港の比較的近くに居を構え、港の近くで商売をしている皆さんと関わる機会が多いからでしょうか。<br />
今国会議員のみなさんが一様に述べておられる<br />
「秋田港の振興」<br />
と、会場においでのみなさんが考えている<br />
「秋田港の振興」<br />
は「少しだけ」違うものなのではないか。というかすかな違和感です。<br />
<br />
廻り廻れば　という話では同じものになるのでしょうし、「繋がり・拡がり」という部分を端折ってお話されているだけなのかも知れません。<br />
また、「果たすべき役割」も違うものですからそれも当然といえばそれまででしょう。<br />
<br />
が、漠然と<br />
<br />
「秋田港の振興」<br />
<br />
といっても、<br />
「秋田港の整備強化」<br />
の話と<br />
「秋田港を含む全体の活性化」<br />
は違います。<br />
どうもそこの部分で、各人の温度の違いを感じる気がして、何とも言えない違和感を感じました。<br />
<br />
<br />
挨拶で全てが分かるわけでは無く、むしろ挨拶でそういった事を判断する事は出来ないのはわかっているつもりです。<br />
ただ自分は、せっかく県を挙げて取組んでいるこの事業、国の方からも可能な限りの協力をいただき、その効果が広く拡がっていくように、伝わっていくように。<br />
そういったイメージを意識しながら今後も取組んでまいります。<br />
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<title>秋田の振興</title>
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<modified>2009-01-08T14:51:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">１月６日（火）昨日は市場の初競りのあと商工会議所の新年会があり、ここから２００９年新年会シーズンがスタート。昨年からの殺人的な忘年会の飲み具合（これは「自制が出来ていないから」というのが原因。他人のせいではありません）で「圧倒的に」体重が増えているので</summary>
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<![CDATA[ 
１月６日（火）<br />
<br />
昨日は市場の初競りのあと商工会議所の新年会があり、ここから２００９年新年会シーズンがスタート。<br />
<br />
昨年からの殺人的な忘年会の飲み具合（これは「自制が出来ていないから」というのが原因。他人のせいではありません）で<br />
「圧倒的に」<br />
体重が増えているので何とかしなくては。<br />
<br />
<br />
商工会議所渡辺会頭の新年挨拶では、<br />
「厳しい中でも日本の、秋田の誇るべき経済を復活させる為に」<br />
という意思が伝わってくるものでありました。<br />
来場者・会員の方々からも、正念場である今年にかける意気込みは並々ならぬものである事が伝わりました。<br />
<br />
行政も民間も、<br />
国も県も市も、<br />
<br />
ここからが勝負です。<br />
<br />
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]]>
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<title>日記はなるべく</title>
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<modified>2009-01-05T22:52:05Z</modified>
<issued>2009-01-06T00:05:50+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">１月５日（月）溜めないようにしよう。自分の中で「お酒が入った日は更新しない」というマイルールを作っていたのですが、お酒が入る機会が鬼の様に増える年末年始の様な時期は、時間を見つけてコツコツと更新していかないと何ともならなくなりますね。頑張ります。という</summary>
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<dc:subject>2009年1月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
１月５日（月）<br />
<br />
溜めないようにしよう。<br />
<br />
自分の中で<br />
「お酒が入った日は更新しない」<br />
というマイルールを作っていたのですが、お酒が入る機会が鬼の様に増える年末年始の様な時期は、時間を見つけてコツコツと更新していかないと何ともならなくなりますね。<br />
<br />
頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで、県庁や市役所も今日から正式な「仕事はじめ」。<br />
ご案内をいただき、ＡＭ５：２０〜 の秋田市中央卸売市場の初競りに出席です。<br />
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<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/378-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/378-1.jpg" border="0" alt="日記はなるべく"  width = "360" /></a><br />
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残念ながら景気の後退が様々なところで指摘されている昨今の情勢を受け、今年の初競りは昨年にも増して緊張感のあるものだったと思います。<br />
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<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/378-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/378-2.jpg" border="0" alt="日記はなるべく"  width = "360" /></a><br />
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<br />
多くの方から聞かれたのが<br />
「食糧基地秋田としての未来」に関して。<br />
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日本の中では、北海道には広さはかないませんが、それに次ぐレベルの農地面積を持っている秋田県にとって、<br />
「食の安全」<br />
という部分が大きく取り上げられた昨年を思い返せば、これからは責任も大きくなりますが、その分チャンスも大きくなると言えます。<br />
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現在「米」がメインの秋田県農業ですが、「米の利用の仕方」「転作作物の充実」などによって拓ける世界はきっとある。<br />
漁業においても、<br />
「鯛の産卵地の北限、男鹿付近」<br />
「河豚の産卵地の北限、天王付近」<br />
といったように、身が締まって本場でも評価されている食材もありますし、各料理店・企業では実際にかなり積極的な取組を行っているところもあります。<br />
関係者のみなさんの話の端々から、「変わらなければいけない」という想いが伝わってくる初競りだったと感じました。<br />
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「秋田市」卸売市場　ではありますが、自分にも出来る事があるはず。<br />
こういった貴重な機会を通し、「現場の声」をしっかり聞き続ける事が、難しい時代だからこそ一番必要であると感じています。<br />
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