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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2010-06-23T12:11:39Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<title>審判</title>
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<modified>2010-06-23T12:11:39Z</modified>
<issued>2010-06-23T13:27:31+09:00</issued>
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<created>2010-06-23T04:27:31Z</created>
<summary type="text/plain">Nakamatwitterいよいよ明日から『第２２回参議院議員通常選挙』が始まります。各々の候補者にとって『現職は６年間の政治家としての活動を』そして『新人はこれからの政治家としての可能性を』問われ、判断をいただくことになります。私達が応援してきた石井ひろお氏。新人...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">Nakamatwitter</a><br />
<br />
<br />
いよいよ明日から『第２２回参議院議員通常選挙』が始まります。<br />
各々の候補者にとって<br />
<br />
『現職は６年間の政治家としての活動を』<br />
そして<br />
『新人はこれからの政治家としての可能性を』<br />
<br />
問われ、判断をいただくことになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私達が応援してきた石井ひろお氏。<br />
<br />
新人ですのでもちろん政治家としての経験はありませんが、『これからの可能性』を大きく秘めた若き力であると、出馬を決めてから今日までの石井氏をずっと見てきて感じています。<br />
<br />
『今の政治は俺達若い世代が変えていくんだ』<br />
<br />
という強い強い意志も感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
その石井氏の強い想いを、国会という場で行動に移せるかどうか、これからみなさんに判断をいただくことになります。<br />
<br />
私も全力でサポートしていきます。<br />
<br />
<br />
今まで秋田県中を走り回って感じた『政治に対する思い』を、形にする為の１７日間が、いよいよ始まります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【マツトからの重要なお知らせ】<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/681-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/681-1.jpg" border="0" alt="審判"  height = "240" /></a><br />
<br />
明日から選挙終了までblog・twitterでは選挙関連の更新は一切無くなります。公選法の関係もあり、更新するかどうかも解りませんが、したとしてもあたり障り無い内容のみになります。<br />
<br />
やる気が無いのとは違いますのでご理解下さい！<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>税議論の既視感と違和感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/680.html" />
<modified>2010-06-23T11:11:50Z</modified>
<issued>2010-06-23T12:27:17+09:00</issued>
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<created>2010-06-23T03:27:17Z</created>
<summary type="text/plain">中泉松司@twitter急に争点として扱われるようになった『消費税』。そもそも『自分の政党のイメージを崩さない戦略』自体、非常にずるいと思ってしまうのですが、自民党が掲げた『10%』という数字に民主党が抱きつきに出たことによって物議を醸し始めていますのでそのことに...</summary>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">中泉松司@twitter</a><br />
<br />
<br />
急に争点として扱われるようになった『消費税』。<br />
<br />
そもそも『自分の政党のイメージを崩さない戦略』自体、非常にずるいと思ってしまうのですが、自民党が掲げた『10%』という数字に民主党が抱きつきに出たことによって物議を醸し始めていますのでそのことに関して『未熟承知で今現在の自分の考え』を記しておきます。<br />
<br />
あとで見返して改めて自分で考える為にも。<br />
<br />
<br />
<br />
今日の公開党首討論での９党党首の議論にもあった、谷垣総裁や舛添代表がいう『社会保障に特化した目的税としての税議論』は私も『今から議論をすべき』と思います。<br />
<br />
<br />
しかしながら与党・菅総理の言葉には『何だかデジャヴな違和感』を覚えました。<br />
<br />
発言の中で強く心に残ったのが<br />
『日本の現状は社会保障に充てるべき税が足りず赤字国債で埋めている』<br />
という言葉。<br />
<br />
<br />
確かに、高齢化社会の中で社会保障費が今後『毎年１兆円』ものペースで掛かり増ししていくことは最近になって広く語られ始めています。<br />
<br />
つまり『厳しい財政全体の中で今後更に社会保障の占める割合が増えていく』のが高齢化の中での財政を取り巻く現状です。<br />
<br />
しかし議論の材料はそれだけで十分でしょうか。<br />
<br />
一方で政府の莫大な予算をもとに『子ども手当』や『個別所得補償』etc…といった制度が走り始めています。<br />
<br />
<br />
こういった『走り始めたら維持するのが難しい制度』を十分な精査無く始める一方で増税の議論をするのは『結果として制度の維持』の為の増税議論につながってしまうのではないでしょうか。<br />
<br />
うまく伝わらないこと覚悟でこのblogを作ってますが、この『微妙な違和感』について自分なりに考えていて、ふと思い出したのが前知事寺田典城氏の『子育て新税構想』。<br />
<br />
<br />
自分が議員になってから、イヤと言う程密度の濃い議論をした課題です。<br />
<br />
この新税構想は結局のところ<br />
<br />
『財源の精査・担保無く平成１６年に拡充した「県独自の保育料助成制度」を<span style="color:#FF3366; ">維持したければ県民のみなさん税金を出して下さい</span>』<br />
<br />
という脅しがかったものでした。<br />
<br />
調べてみればいかに『制度設計・財源の見通しが甘かったか』、また『事前の議論が大事であったか』を今振り返って感じていますし、県も議会も、二度と同じ過ちを繰り返しさない為には、制度に対する『財政全体の中での位置付け』も踏まえたしっかりとした議論と不断のチェックが必要だ、という思いが私にはあります。<br />
<br />
こういった『直接に制度の恩恵を受ける制度』の下に生活設計を立てている人が居る以上、この類の制度は『走り出したら止められない性質』を持っています。<br />
<br />
例えば制度により直接支払われるお金を『家計の財源』としてローンで車や家や何やらを買う場合を考えていただければ分かりやすいのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
あの議論の時に感じた違和感と同じものの『前兆』の様なものを今の『与党の言う消費税論』の中に感じる。<br />
このことを『子育て教育税議論』というものを経験した秋田県・県民が簡単に見過ごす訳にはいかないのではないですかね。<br />
<br />
<br />
・・・といったことから『税議論促進系政党』と捉われがちな与野党の中でも、特に与党と野党では認識の違いがあるのではないかと感じています。<br />
<br />
自分の頭の中でもまだ少し整理が出来ていない状態ですので、上手く伝えることが出来ないのがもどかしいですが、もっと真剣に議論が出来るよう、刻々と変わる情勢の中で私達も常に頭を整理しとかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総裁来秋：県連大会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/679.html" />
<modified>2010-06-23T01:23:13Z</modified>
<issued>2010-06-23T10:15:19+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/679.html</id>
<created>2010-06-23T01:15:19Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました『県連大会』並びに『石井ひろおを励ます会』が開催されました。私は司会。!!$photo1!!参議院選挙を直前に控えての県連大会。全県各支部を代表した多くの党員が来場し、皆がいよいよ選挙だという思いを強くする一日であったと思います。大会終了後引き</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
『県連大会』並びに『石井ひろおを励ます会』が開催されました。<br />
<br />
私は司会。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/679-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/679-1.jpg" border="0" alt="総裁来秋：県連大会"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
参議院選挙を直前に控えての県連大会。<br />
全県各支部を代表した多くの党員が来場し、皆がいよいよ選挙だという思いを強くする一日であったと思います。<br />
<br />
大会終了後引き続き行われた『石井ひろおを励ます会』には忙しい中、谷垣禎一総裁もゲストとしてお越しいただき<br />
<br />
『この国の為に今すべきこと』<br />
<br />
に関して力強いお話をいただきました。<br />
<br />
終了後にはアゴラ広場にて街頭演説を行いましたが、そちらにも本当に多くの方々が足を運んで頂き、私達の言葉に耳を傾けて下さいました。<br />
<br />
<br />
心から感謝です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
参議院選挙が始まるまであと数日。<br />
<br />
審判の前に皆さんに今の現状を理解していただくために、残された時間、頑張るしかありません。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>受け皿に。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/678.html" />
<modified>2010-06-23T01:15:50Z</modified>
<issued>2010-06-22T08:15:48+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/678.html</id>
<created>2010-06-21T23:15:48Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました総決起大会に出席してきました。この時分に『総決起大会』といえば選挙のことだと思われがちですが違くて、いよいよ来月に迫った『土崎港曳山まつり』の総決起大会（in加賀町）が開かれ出席です。縁あって一昨年に加賀町で山を曳かせてもらい、一年ぶり...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
総決起大会に出席してきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この時分に『総決起大会』といえば選挙のことだと思われがちですが違くて、いよいよ来月に迫った<br />
<br />
『土崎港曳山まつり』<br />
<br />
の総決起大会（in加賀町）が開かれ出席です。<br />
<br />
<br />
縁あって一昨年に加賀町で山を曳かせてもらい、一年ぶりに加賀町で祭に参加させていただくことになりました。<br />
<br />
<br />
昨年は子供が生まれた年だったため不参加。<br />
<br />
私もよく知らなかったのですが土崎港曳山祭は<br />
『家族を亡くした時よりも新しい命を授かった時に参加してはいけない』<br />
というしきたり？（祭の大先輩のみなさん談）があるらしく、自粛していたためです。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/678-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/678-1.jpg" border="0" alt="受け皿に。"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
みんなで酒を飲みながら港囃子を聞き祭の話で盛り上がると『いよいよ今年も』と気持ちが高まります。<br />
<br />
県立大学の生徒さんや町内に居を構える銀行さんなんかも結構参加されるので、色々と普段話さないジャンルの話なんかも出来て楽しく、意義深いものになりました。<br />
<br />
<br />
『若者の政治離れ』<br />
<br />
がよく指摘される昨今ですが、同世代のみんなとの話の中で、自分が『議員』だということが分かると（残念ながら普段着は全く議員とは思われない格好なもので。）みなさんが自分の政治に対する想いをそれぞれ熱く語って下さって、この気持ちをみんなが『持ち続ければ世の中変わる』という思いを改めて強く持ちました。<br />
<br />
自分は『県民の代表』であると同時に『自分と同じ若い世代の政治に対する想いの受け皿』でもあります。<br />
<br />
その自覚をきちんと持ち続けて、ひとつひとつ、変えていかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>政治と選挙に今思うこと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/677.html" />
<modified>2010-06-19T08:48:25Z</modified>
<issued>2010-06-19T15:45:40+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/677.html</id>
<created>2010-06-19T06:45:40Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました報道のみなさんや知人など、ここ数日で多くの人に聞かれるのが『今回の選挙の争点は？』という質問。それだけ現段階では、総理の交代によってほんの数週間前まで争点だろうと言われていた状況が変わり、国民ひとりひとりが何を基準に今回の選挙を見れば...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
報道のみなさんや知人など、ここ数日で多くの人に聞かれるのが<br />
<br />
『今回の選挙の争点は？』<br />
<br />
という質問。<br />
<br />
<br />
それだけ現段階では、総理の交代によってほんの数週間前まで争点だろうと言われていた状況が変わり、国民ひとりひとりが何を基準に今回の選挙を見れば良いのかが分かりづらくなっていると言えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私も『国政に携わる人間』では無いので、みなさんとほぼ同じ立場です。<br />
<br />
ほぼ同じですが『政治に携わる人間』として『根拠の無い高揚』、昨年の熱狂ほどでは無くても、冷静な議論を邪魔するのには十分な程度の空気感になっているということは感じています。<br />
<br />
選挙という『結果が長い期間「民意」として扱われるモノ』を直前に控えてこの空気が蔓延しているのは残念。<br />
<br />
そしてその空気をもとに完全に『逃げ』に走っている民主党を見るのも非常に残念です。<br />
<br />
<br />
総理が変わり支持率も急上昇し<br />
『オープンで自由闊達な議論を行う。これが民主党だ！』<br />
という雄叫びを民主党議員はされておるようですが、党首討論を開かない、のみならず予算特別委員会すら開催しないという、選挙という大事な審判を前に新内閣が何をするのかを知ることが出来ないこの異様な状況は非常に『残念な現実』だと思います。<br />
<br />
どっちに有利だとか不利だとかいう話で無く、この国の方向性に関して、何もやりとり無く選挙に突入するのが正常だとはとても思えない。<br />
<br />
口蹄疫の問題も含めて『２週間程度の延長では不十分』とせずに、法律上可能ギリギリの８月上旬まで参議院選を延長して議論すべきだと未だに個人的に思っていますが、既に決定して手続を進めてしまっていることに文句を言っても仕方が無いですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少なくとも今回の一連の流れに関して『何処でオープンで自由闊達な議論がされていたのか』教えていただきたいと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
参議院選挙は期間が長い分、投票日までにまだまだ色々な議論が出来ます。<br />
<br />
残された時間、『与野党間』では分かりやすい論戦を展開し、『秋田の皆様に向けて』には分かりやすい主張をしていくということを私達政治に携わる者全てが肝に銘じ、皆さんに対峙していかなければなりませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・と思っている最中耳に入った『寺田典城前知事出馬』。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・。<br />
<br />
・・・・・３年間、知事としての『働きぶり』をじっくり見させていただいたのですが、もう結構です。<br />
<br />
出馬の理由も家族の関係も、おっしゃっていることが私の頭では理解が出来ません。<br />
いつまで秋田県はこの人達に振り回されなければならないと言うのでしょう。<br />
<br />
<br />
と、愚痴を言っても始まらないので、私達は私達の主張を愚直に、真摯な姿勢で、誠実に、訴えて参ります。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>見える部分・見えない部分</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/676.html" />
<modified>2010-06-17T23:12:32Z</modified>
<issued>2010-06-18T08:03:48+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/676.html</id>
<created>2010-06-17T23:03:48Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめましたtwitterのおかげで携帯（不便ですが。）や少しPCの前に座る時間が持ててチョコチョコやっているとblogを更新でもしたかのような錯覚に陥り結局今見たらこんなに更新が滞っていたという事実。発信力低下を反省中です。さて今日は建設交通『副』委員長と</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
twitterのおかげで携帯（不便ですが。）や少しPCの前に座る時間が持ててチョコチョコやっているとblogを更新でもしたかのような錯覚に陥り結局今見たらこんなに更新が滞っていたという事実。<br />
<br />
発信力低下を反省中です。<br />
<br />
<br />
さて今日は建設交通『副』委員長として委員長代理で『秋田県建設産業団体連合会平成２２年度総会』に出席です。<br />
<br />
<a href="http://www.kensanren.or.jp/tg_1/p1/index.html" target="_blank">建設産業団体連合会って何さ</a><br />
<br />
上のリンクをご覧いただくのが一番早いと思いますが、建設業を取り巻く問題に関して『電業なら電業、管工事なら管工事』という縦の繋がりだけではなかなか解決出来ない課題に関して、団体同士が横のつながりをもって解決しようという趣旨の会であると自分なりに認識しています。<br />
<br />
話題になったのがインフラ等の整備に関する政治の姿勢。<br />
<br />
先日このblogでも触れましたが、現在国の公共事業削減方針に伴い、秋田県でも『道路街路・港湾・河川砂防』という基本的な部分の予算だけでも１１億５千万円程の予算減額があり、それを県が一般財源で補うという形になっています。<br />
<br />
『国だろうが県だろうが良いだろうが』という声もあるかもしれませんが、役割が違う中で例えば港湾であれば重要港湾整備事業と県単事業では内容が違うというのも以前紹介させていただきました。<br />
<br />
『じゃあ国の方針どおりで開き直って黙って見てりゃいいんじゃ？』という方もいますが、民主安住議員の様に『淘汰されろ』的な事を現実にしてしまう訳にはいきません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それを実際に民主議員の方々も解っているようです。<br />
<br />
県内で行われる例えば『日沿道建設促進期成同盟会』等に出席される国会議員のみなさんは<br />
『民主は公共事業をやめると思われているがそうではありません！この事業のように本当に必要な事業はしっかりと進めます！』<br />
なんてことをおっしゃいます。<br />
<br />
というのも以前ここで記しましたが、こういった現場に居合わせることが多い自分は常に『ん？』と感じてます。<br />
<br />
伝え聞きですが『秋田県の公共事業に不要な事業は無い』と豪語している先生もいらっしゃるそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
全国の建設業関係の会合に出席されている役員さん曰く<br />
<br />
『国会議員のみなさんは全国４７都道府県、自分の地元でそれぞれが「自分のエリアの事業は本当に必要な公共事業だ」と言っている。それじゃ結局何が出来て何が出来ないのかすら分からなくなる』<br />
<br />
とのこと。<br />
<br />
『県単独公共事業倍増議員連盟を作ってアピールでもしないと選挙が戦えない』と活動している与党議員も居るという皮肉な話も伺いました。<br />
<br />
<br />
国であれ県であれ予算の原資となる大元は国民であり県民であり市町村民である住民のみなさんからいただいた税金です。<br />
<br />
『「本当に」本当に必要な事業』という表現でもすればいいのでしょうか、それを知ることさえ難しくなっている現状に危機感を抱きます。<br />
<br />
<br />
今、政治の世界で何が起こっているのか、もっと知っていただく為に自分に何が出来るのか、頭を整理して考えに考えて、発信していかなければならないと改めて感じた行事出席となりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日も委員長代理としての行事出席が。<br />
<br />
毎日のこういった行事出席などの流れの中で『臨場感のある何か』を得ることが出来るよう、アンテナを張っておかなければです。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>指定管理者制度</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/675.html" />
<modified>2010-06-13T03:02:45Z</modified>
<issued>2010-06-13T11:57:24+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/675.html</id>
<created>2010-06-13T02:57:24Z</created>
<summary type="text/plain">総括審査が終了し、来週月曜の議員総会→予算委での討論・採決→本会議での討論・採決という流れで予算の可否を決定していくことになります。さて、今回の総括で自分が個人的に気になった点に関して。それは『指定管理者制度』に関して。この問題に関しては自民から北林丈</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
総括審査が終了し、来週月曜の<br />
<br />
議員総会→予算委での討論・採決→本会議での討論・採決<br />
<br />
という流れで予算の可否を決定していくことになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回の総括で自分が個人的に気になった点に関して。<br />
<br />
それは『指定管理者制度』に関して。<br />
この問題に関しては自民から北林丈正議員・社民から石田寛議員が質問に立ちました。<br />
<br />
『指定管理制度』はそもそも小泉内閣時代、平成１７年度に始まったもので、５年間が一定の期間として仕切られています。<br />
ということで今回５年の期限が終わり、最初の更新（９７施設中３８の施設）が行われるのに伴い補正予算内に『債務負担行為』として計上されているものです。<br />
<br />
要は、民間に運営を行っていただくことにより行政直営より優れた『コストの削減』と『サービスの充実』を実現しようという目的の制度と言えます。<br />
<br />
<br />
今回の更新では５年前のスタート時に比べ総額で見ても非常に大きな額が減額となっており<br />
『コストの削減が奏功したのだろう』<br />
という見方が可能ではあります。<br />
<br />
しかしながら実際は前知事時代の『聖域なき行財政改革』の中で<br />
<br />
『企業努力で生み出したコスト削減効果』を『丸ごとそのまま指定管理料の削減に反映させる』<br />
<br />
という、行革の帳尻を合わせる為の非常に荒い手法を取って来たことが指定管理者の方々に対しての調査を通して解っています。<br />
<br />
これまではそれでも仕方がなかったと言わなければならないのかも知れません。ですがそういった『一律の削減という手法』を終わり無く続ければサービスの維持すら出来なくなるのは火を見るより明らかです。<br />
<br />
今後どういった方向を向くのか、注意深く見守らなければいけませんし、この部分においては『財政が厳しい』といういってみれば『県の都合』は通用するものでも無いと考えています。<br />
<br />
これからも指定管理の当事者・周辺含めて客観的に情報を集め、サービスとのバランスをどのように取っていくのを考えなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>総括審査</title>
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<modified>2010-06-10T22:26:44Z</modified>
<issued>2010-06-11T07:11:38+09:00</issued>
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<created>2010-06-10T22:11:38Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました６月定例県議会も終盤に入ろうとしています。明日から今までの委員会審査を踏まえ、知事も含めて県当局と質疑を行い、現在と今後の県の動きに関して正していくことになります。県議会ライブ中継はこちらから今回の総括では『指定管理者制度の在り方』『...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
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<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
６月定例県議会も終盤に入ろうとしています。<br />
<br />
明日から今までの委員会審査を踏まえ、知事も含めて県当局と質疑を行い、現在と今後の県の動きに関して正していくことになります。<br />
<br />
<a href="http://gikai.pref.akita.lg.jp/live.phtml" target="_blank">県議会ライブ中継はこちらから</a><br />
<br />
今回の総括では<br />
<br />
『指定管理者制度の在り方』<br />
『空港問題』<br />
『地域医療（厚生連）』<br />
『食・農・観連携』<br />
『行革の中での地域振興局の今後の体制』<br />
<br />
等に関してが論点になる予定。<br />
<br />
<br />
<br />
一般質問など、『原稿を踏まえたやりとり』では無い『生のやりとり』が総括審査の醍醐味。<br />
<br />
ライブ中継・録画中継含めてお時間ある方は是非ご覧下さい！<br />
<br />
<br />
<br />
感想や率直なご意見も是非こちらまで<br />
<a href="mailto:information@nakaizumimatsuji.com" >information@nakaizumimatsuji.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
【おまけ的今日のマツト】<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/674-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/674-1.jpg" border="0" alt="総括審査"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
IKKOさん顔負けの手つき。<br />
<br />

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<title>ポンプ操法訓練中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/673.html" />
<modified>2010-06-09T00:26:31Z</modified>
<issued>2010-06-09T09:25:28+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/673.html</id>
<created>2010-06-09T00:25:28Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました消防団の主要行事のひとつが『ポンプ操法大会』。関係ない人にしてみれば『何それ？』だと思いますが、簡単に言えば『ポンプ車・小型ポンプの放水作業の大会』です。実際に放水するまでのタイムと規律を競う、空手で言う『型』みたいなものですかね。百...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
<br />
消防団の主要行事のひとつが『ポンプ操法大会』。<br />
<br />
関係ない人にしてみれば『何それ？』だと思いますが、簡単に言えば<br />
『ポンプ車・小型ポンプの放水作業の大会』<br />
です。<br />
<br />
実際に放水するまでのタイムと規律を競う、空手で言う『型』みたいなものですかね。<br />
<br />
百聞は一見になのでyoutubeで見つけた実際の動画をご紹介。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jreBl5_wKFo&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jreBl5_wKFo&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
で、実は今年の秋田市の大会に選手として出場することになってしまいまして。<br />
<br />
『実際の消火の時にこんなカクカク動かないだろう』<br />
というツッコミが聞こえてきそうですが、『消火作業の一連の動き』を把握する意味では非常に勉強になるのがこの操法なのだと、実際に訓練をやってみて強く感じました。<br />
<br />
選挙や議会などなど、ちょっと無理がある気がしないでもないのですが、『何事もチャレンジ』という姿勢で頑張ります。<br />
<br />
<br />
と意気込んでいた夜、近所で車庫火災が発生し消防団員として出動。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/673-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/673-1.jpg" border="0" alt="ポンプ操法訓練中"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
まだまだ不慣れな状態でありましたが、署員さんに教えていただきながら『消火後の警戒』でホースを持ちます。<br />
<br />
『現場で活きる』ものだと改めて感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
大会は７月１１日。<br />
<br />
思いっきり参議院選挙と被りそうですが（苦笑、何もかも全力で頑張ってやることにします。<br />
<br />
<br />
<br />

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<title>委員会審査.　空港の利用促進</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/672.html" />
<modified>2010-06-05T00:52:52Z</modified>
<issued>2010-06-05T09:23:52+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/672.html</id>
<created>2010-06-05T00:23:52Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました今回の補正予算では、建設交通委員会の補正予算として『大館能代空港利用促進』に係る予算が３０００万余が計上されています。ご存じの県民も多いとは思いますが、秋田空港では『JALの名古屋尾張小牧便』・大館能代空港では『ANAの大阪伊丹便』と、各社...</summary>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
今回の補正予算では、建設交通委員会の補正予算として『大館能代空港利用促進』に係る予算が３０００万余が計上されています。<br />
<br />
ご存じの県民も多いとは思いますが、秋田空港では『JALの名古屋尾張小牧便』・大館能代空港では『ANAの大阪伊丹便』と、各社今後の運休を決定しています。<br />
<br />
これにより特に大館能代空港に関しては東京便１日２往復のみとなる為、空港の運営が今後一層厳しくなることが想定されます。<br />
<br />
<br />
今回の予算では<br />
<br />
『１０００円レンタカー』<br />
『運休時の秋田空港との連携』<br />
『鹿角国体時の大館能代〜鹿角会場への無料リムジンの運行』<br />
<br />
という支援策が示されました。<br />
<br />
<br />
個別に説明すると<br />
『１０００円レンタカー』は<br />
大館能代空港から観光等でレンタカーを借りた方に初日の料金を１０００円に（小型車対応：５５００円の補助）<br />
新幹線開通に沸く青森県でレンタカーを借り、大館能代空港に乗り捨てる方に対して『乗り捨て料』を１０００円に（乗り捨て料も５５００円程度の補助）<br />
というもの。<br />
<br />
『運休時の秋田空港…』は、年数％（２％程度と記憶してますが）の視界不良による欠航時に秋田空港との連携を取り、利用者が秋田を利用するため移動するのを助けるといういわゆる『信用力強化』策。<br />
<br />
『鹿角国体…』はその通り鹿角への移送を支援することで大館能代空港を利用した国体へのアクセスを活発にさせようというものです。<br />
<br />
<br />
<br />
質疑ではそもそも論としての<br />
『空港が必要なのか』<br />
という大きな問題に関しても議論が及び、活発に議論が交わされました。<br />
<br />
私も色々と聞かせていただきましたが、前提として<br />
<br />
●『今無い空港を造るか造らないか』という話は『今空港がある以上出来ない』わけで、アクセス道路も含めれば１０００億近くの費用が投じられて出来た空港を廃止したところでそのお金は戻って来ない<br />
<br />
●様々考える要素はあるが、空港がきっかけで県北地域に来た企業とその雇用効果など、単純には判断出来ない要素もある<br />
<br />
といったことを踏まえながら議論に参加。<br />
<br />
<br />
<br />
議論にあたって個人的に重視したのは『大館能代空港を存続させるための対応策』と『秋田県全体』との関係。<br />
<br />
何が言いたいか実際の『直接的な運賃補助をしてはどうか？』という趣旨の質疑のやり取りを例にしてみます。<br />
<br />
例えば秋田空港と大館能代空港の料金を同じくするよう県予算で直接補助した場合、今まで大館能代空港を使わなかった人が使うようになるでしょう。<br />
<br />
『大館能代空港の利用促進』としては効果があるように見えます。<br />
<br />
でもそれは『見方を変えれば』秋田空港の利用者を大館能代空港利用者に変える為だけに県の予算を使うように見えます。<br />
<br />
つまり『大館能代空港』だけで見れば良い利用促進策に見えますが、秋田空港並びに秋田県の交通全体で考えればパイの中の移動に過ぎません。<br />
<br />
そういったことを踏まえれば先の『１０００円レンタカー』は青森県を対象にしていることから『青森新幹線による新たな需要』に目を向けた新規需要獲得策になるのでしょうが、そこから『拡げて』いかなければ『大館能代空港利用圏』から南に観光客が来るのを妨げる支障になることも考えられないわけではありません。<br />
<br />
という思いからいくつか指摘と提案をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
様々な角度から考えることの重要さを、自問自答と質疑を繰り返しながら改めて感じた委員会になったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに『青森新幹線』開通に沸く青森県では、『青森空港の利用者減』が非常に大きな問題になっているようです。<br />
<br />
何という皮肉。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<title>委員会審査　.予算</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/671.html" />
<modified>2010-06-03T23:32:08Z</modified>
<issued>2010-06-04T07:37:03+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/671.html</id>
<created>2010-06-03T22:37:03Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました今日から各種委員会の審査が始まりました。建設交通委員会では６月補正予算に関して、細かく言えば『大館能代空港の利用促進』や『秋田港の新コンテナターミナルの整備』などなどに関して質疑が行われました。建設交通委員会に移動して初めての本格審査...</summary>
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました</a><br />
<br />
<br />
今日から各種委員会の審査が始まりました。<br />
<br />
建設交通委員会では６月補正予算に関して、細かく言えば『大館能代空港の利用促進』や『秋田港の新コンテナターミナルの整備』などなどに関して質疑が行われました。<br />
<br />
建設交通委員会に移動して初めての本格審査ということもあり少し緊張でしたが、自分なりに議論に参加をして感じることが多くあり、色々考える上で良いスタートになったと思います。<br />
<br />
自分が気になった点に関して。<br />
<br />
まず予算に関しては、以前のblogで記したように『公共事業に関して国の削減を県が補っている』という状況になっています。<br />
<br />
例えば港湾の予算で見れば、国の内示に伴って重要港湾整備事業で１億強の減額・県単独の港湾整備事業で５千万程の増額、差し引き５千万の減額補正といった感じで。<br />
<br />
道路・河川砂防に関してはその差し引きで増額になっているのですが<br />
『同じ事業を県が予算計上して補てんしている訳ではない』<br />
のでその辺は注意が必要です。<br />
<br />
<br />
どういうことかと言えば先ほどの港湾予算で言えば『重要港湾整備』としてやる事業と『県単独港湾整備事業』では『事業内容が違う』ということ。<br />
<br />
なので、予算増減と整備の進捗状況は別の話になります。<br />
<br />
<br />
ということで今回<br />
<br />
港湾では差し引き減額補正<br />
道路・河川では差し引き増額補正<br />
<br />
となっていますが『何が出来て何が出来ないのか』に関して質問。<br />
<br />
今回の補正予算では県単で予算計上したことにより県の施策に関して遅延等の大きな影響は出ないという答えでしたのでひとまず安心しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、こういった県・国のやりとりを一般県民のみなさんが知っているわけではありません。<br />
<br />
『国が公共事業を削減しても私達の生活に問題なんて無いじゃない』<br />
<br />
という話とは全く違うということ、是非知っていただきたいと思っています。<br />
という観点から『県民からの見え方』に気を配るべきだという指摘をさせていただきました。<br />
<br />
長くなったので空港存続に関しては次のblogで。<br />
<br />

]]>
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<title>tweet開始。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/670.html" />
<modified>2010-06-02T07:44:18Z</modified>
<issued>2010-06-02T16:26:39+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/670.html</id>
<created>2010-06-02T07:26:39Z</created>
<summary type="text/plain">twitterはじめました（冷やし中華風）上記のリンクの通り、twitterを始めてみました。まだ使い方をイマイチ把握してないのですが、合間に時間を見つけて使いこなせるようにならんとですね。何事もチャレンジです。何故今さらになって始めたのかと言えば、実は昨日党本部に</summary>
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<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2010年6月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">twitterはじめました（冷やし中華風）</a><br />
<br />
<br />
上記のリンクの通り、twitterを始めてみました。<br />
<br />
まだ使い方をイマイチ把握してないのですが、合間に時間を見つけて使いこなせるようにならんとですね。<br />
<br />
何事もチャレンジです。<br />
<br />
何故今さらになって始めたのかと言えば、実は昨日党本部にて『全国青年部局長会議』があり会議中に隣に座った宮城の青年局幹事長さんからさんざんハッパをかけられたから。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/670-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/670-1.jpg" border="0" alt="tweet開始。"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
『政治家の発信ツール』として可能性も危険性も秘めている気がしていたのですが、そして今現在もしているのですが、tweet先輩方から色々ご指導いただきながら頑張ってみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで東京出張していたのですが、まさか『このタイミング』で鳩山首相が辞任するとは正直思っていなかったので物凄くびっくりしています。<br />
<br />
今ようやく秋田に帰って来たばかりなので、今後の参議院選挙のスケジュールも含めて、どういった展開になるのかしっかり見ていかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
空港で待ち時間に見ていた『ミヤネ屋』にて渡辺民主党最高顧問が<br />
『鳩山首相と小沢幹事長が辞任をして、政治とカネの問題が解決した！』<br />
と強調していましたが、辞任と問題の解決とは全く違う話。<br />
<br />
<br />
<br />
『政治の見える化という点で鳩山首相は評価出来る』<br />
という声も聞きますが、であるのならここで辞めるのは道半ばで投げ出すことに他ならない。<br />
<br />
<br />
なにより、口蹄疫など『政治的空白』があってはならない喫緊の課題が山積している中で、マイナスの影響が出ないかが心配です。<br />
<br />
<br />
突然のことなので、頭の中を整理してからまた。<br />
<br />
<br />

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