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<title>中泉松司のブログ</title>
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<modified>2011-03-31T13:44:53Z</modified>
<tagline>徒然なるままに、日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011 , ug</copyright>
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<title>最後の更新</title>
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<modified>2011-03-31T13:44:53Z</modified>
<issued>2011-03-31T22:24:09+09:00</issued>
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<created>2011-03-31T13:24:09Z</created>
<summary type="text/plain">まずはじめに、今までこのつたないblogにお付き合いいただいた皆様に心から感謝。明日から、正確には日付が４月１日に変わってから、私達候補予定者はblog・twitterなど一切の更新が禁じられる事となります。特に地震発生以来は県の現状や今後の見通し、県民皆様に気をつけ...</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
まずはじめに、今までこのつたないblogにお付き合いいただいた皆様に心から感謝。<br />
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明日から、正確には日付が４月１日に変わってから、私達候補予定者はblog・twitterなど一切の更新が禁じられる事となります。<br />
<br />
特に地震発生以来は県の現状や今後の見通し、県民皆様に気をつけていただきたい事などを中心に更新をしてきましたが、明日以降は選挙に関係するしない関わらず、一切の更新が出来なくなります。<br />
<br />
ああ、なんて素晴らしき公職選挙法。<br />
<br />
参議院選までは無理だったけれど、統一地方選までには変わっていると信じていたのに。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネット関連のみならず、新聞に載る『選挙公報』等も完全に時代遅れなのですが、愚痴を言っても始まりません、改善すべき点等は選挙が終わってからじっくり愚痴ることにして（笑、与えられた条件でやっていくしかありませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日以降、ネットツールを使っての発信が出来なくなるのは正直言っていろんな意味で痛いですが、皆様ご理解下さい。<br />
<br />
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<br />
<br />
いよいよ県議会議員選挙が始まります。<br />
<br />
今回、震災発生以来の日々は光のスピードで過ぎ去り、心の準備が出来ていないままに選挙を迎えてしまったというのが正直な気持ちです。<br />
<br />
不安は山ほどあります。<br />
やっておけばよかった！と思う事も山ほどあります。<br />
<br />
が、明日からは気持ちを切り替えて、選挙に臨まなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今までの四年間を振り返ると感慨深いモノがあるのですが、感傷に浸っている暇は無いので簡潔に今回の選挙に臨む心づもりを記しておきたいと思います。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
今回の選挙、始まって実際にやってみなければ何とも言えないところもありますが、自分の中ではかなり試行錯誤しながらの選挙になると思います。<br />
<br />
震災が県民皆様に与えた物理的・経済的・心理的影響を考えれば、以前述べたとおり、私達候補者が配慮を持って選挙活動を展開しなければいけません。<br />
<br />
<br />
<br />
先日も述べましたが、県民が漠然とした不安を抱えて生活している中、意味の無い記号の様な『単純な名前の連呼』をしたり、被災地に居る親類・知人の安否の知らせを待っている中、全く名前も聞いたことも無い候補者の投票依頼が来る、といったことは、『たとえ選挙活動として許されていたとしても』、今回は特に配慮すべきだと思います。<br />
<br />
それが今後の選挙を変えていくことに繋がる可能性もあるかもしれないと個人的に思う、というのも先日述べたとおり。<br />
<br />
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<br />
今回、『意味が無いと思われる行動』をやめ、行動のひとつひとつに意味を持たせる選挙に出来たらと思っています。<br />
<br />
<br />
無意味な名前の連呼は致しません。<br />
<br />
ですが、名を名乗り、私達候補者に本来許されている『政策・信条・思いを訴えること』は全力でします。<br />
<br />
街角に立ち、町内の入口に立ち、スペースの在る路肩に立ち、スーパー前に立ち、立てる所で演説をし、皆さんに聞いて判断をいただく、そんな活動をしたいと思っています。<br />
<br />
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<br />
『選挙カー』の定義はイマイチよく分かりませんが、いわゆる従来の大きいレンタカーを使った選挙カーはやめます。<br />
被災地に向けた需要が多いと伺い、であればそちらに使っていただいた方が良いと判断しました。<br />
<br />
幸い家に母が以前から乗っている中型の車がありますので、それにステッカー等を張って代用させてもらいます。<br />
<br />
看板は上に載せませんが、スピーカーは一つだけ付けさせていただきます。<br />
ハンドマイクも考えましたが、電池の消費が激しいのと、聞いていただける方に少しでも正確に聞こえて欲しいという思いで付けさせていただきました。<br />
<br />
もちろん音量には気を使うつもりですが、自分は声が大きいもので、その辺は実際やってみながら調整していこうと思っています。<br />
<br />
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<br />
また、選挙カー関連の公費（レンタカー代・レンタカーの燃料代）は今回辞退させていただきます。<br />
<br />
先述の理由からレンタカーはそもそも借りませんし、また『下らない』『瑣末だ』『パフォーマンスだ』と言われるかも知れませんが、公費を辞退すれば予算上不用額となり、お金は今回の震災対策等に回ることにもなります。<br />
<br />
私達は寄付行為は大っぴらに出来ませんが、公費の返上だったら出来ますので。<br />
<br />
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<br />
<br />
そういった事を踏まえて、今回はいわゆる典型的な選挙カーでは無く、『選挙カー（偽）』的なもので徹底的に演説をしながら、主張を訴えながら動き回る選挙にしたいと考えております。<br />
<br />
それはそれで、場所によっては『連呼より騒音だ』というお叱りを受けるかも知れませんが、私達に許された選挙活動の本筋を踏まえ、御理解をいただけたら幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回の選挙の争点も、震災を経て益々ぼやけてしまった感もあるかも知れません。<br />
<br />
が、今回の改選を終えた新たな４年という任期を経ても、実際に様々な皆さんから影響を伺っている限り、今回の震災が県経済に及ぼす悪影響はまだ続いていると考えられますので、震災後の秋田を考えることも非常に大きな争点になるかと思います。<br />
<br />
『地域防災』等を争点に掲げる人もいるようですが、それは今の経済的危機を乗り越えてからの話、まず喫緊の課題解決が先だと個人的には思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
今後の秋田県の各産業の在り方・雇用の在り方を考える上でも、今回の震災、特に放射能の問題により新たに大きな課題となるであろう『日本の中での東北のバランス変化』等も踏まえれば、簡単に単純な政策を提案することも難しいのが実情で、まだまだ状況を見て、的確に対応していかなければならない部分は沢山あります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
が、そういった全てをひっくるめ、明日から始まる期間、思いを訴え、みなさんの声を聞き、今後について一緒に考えながら道を探る、そんな選挙活動をしたいと思っています。<br />
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<br />
１期４年、議員として活動をさせていただきました。<br />
<br />
まだまだ、未熟な若輩です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ですが、若輩だからこそ、熱意と行動力を持って、時代を変える先頭に立って県政課題に臨むことが出来るんだということを、この４年間通して多くの皆様からご指導をいただきながら、感じる事が出来ました。<br />
<br />
この４年間で、ふるさと秋田に対する想い、何とかしたいという想いは益々強くなりました。<br />
<br />
<br />
その想いは誰にも負けるつもりはありません。<br />
<br />
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<br />
明日からいよいよ戦いが始まります。<br />
<br />
悔いの無いよう、全力で取り組むことだけはお約束出来ます。<br />
<br />
<br />
何とか生き残って、一日も早く秋田の経済的被災状況を改善すべく、東北の復興につなげるべく、働かせていただけることを切に願い、４年間の想いを込め、決意表明とさせていただきます。<br />
<br />
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それでは皆様、また会う日まで、お元気で。<br />
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<br />
がんばろう秋田。がんばろう東北。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/874-1.png" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/874-1.png" border="0" alt="最後の更新"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
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<title>専決処分.</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/873.html" />
<modified>2011-03-31T12:23:15Z</modified>
<issued>2011-03-31T21:20:37+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/873.html</id>
<created>2011-03-31T12:20:37Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから県の災害対策情報が『美の国あきた』上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWitterアカウン</summary>
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<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。下記をクリック<br />
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<br />
<br />
県の災害対策情報が『美の国あきた』上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。<br />
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<br />
<br />
秋田県庁の公式TWitterアカウントが作成されています。ご参照ください。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/pref_akita" target="_blank">秋田県庁公式Twitterはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日付がちょっとずれますが、最後の更新の前に、３１日付の県の専決処分についてご報告させていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#3333CC; ">【平成２３年度補正予算の概要について（専決処分）】　平成２３年３月３１日（単位：千円）<br />
<br />
．予算規模<br />
<br />
一般会計<br />
<br />
補正額 ７５０,０００<br />
補正後の規模 ６０２,９０２,０００<br />
前年度当初予算との対比 △２５,２１１,０００（４.０％減）<br />
<br />
《補正予算の財源》<br />
<br />
一般財源 ７５０,０００<br />
繰越金 ７５０,０００<br />
<br />
<br />
．補正予算の内容<br />
<br />
今回の補正予算は、東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、年度当初に必要となる被災地支援等の経費について計上。<br />
<br />
一般会計<br />
○被災地支援諸費 ７５０,０００<br />
<br />
<br />
被災地支援<br />
）現地活動支援（職員派遣）<br />
<br />
区分事業費支援内容<br />
避難所運営 29,658<br />
<br />
・派遣先等<br />
岩手県：釜石市、山田町　50 名（県職員25 名、市町村職員25 名）<br />
宮城県：気仙沼市、塩竃市、多賀城市、名取市、南三陸町　50 名（県職員25 名、市町村職員25 名）<br />
・実施期間 当面１カ月（４日程度のローテーション）<br />
※市町村職員の派遣については市町村予算対応<br />
<br />
健康相談等 7,773千円 　９チーム×11 名×６日程度（保健師等）<br />
<br />
医療救護 16,609千円　17 チーム× ４名×６日（医師、看護師等）<br />
・放射線被曝量測定等 　507 １チーム× ３名×７日（医師、診療放射線技師等）<br />
・心のケア活動 3,749 　10 チーム× ５名×４日（精神科医、臨床心理士等）<br />
・子どもの心のケア活動 2,125 　６チーム× ２名×７日（児童福祉司、児童心理司）<br />
・手話通訳活動 717 　２チーム× ３名×５日（手話通訳員等）<br />
・被災宅地危険度判定 1,087 　４チーム× ３名×７日（土木関係職員）<br />
・被災建築物応急危険度判定 2,226 　３チーム×12 名×５日（建築関係職員）<br />
・土砂災害危険箇所緊急点検 1,088 　３チーム× ４名×７日（土木関係職員）<br />
<br />
被災施設復旧 66,282<br />
・農業土木関係 　2１チーム×３名×２週間<br />
・林業土木関係 　３チーム×３名×２週間　　30 チーム×１名×２週間<br />
・土木関係 12 チーム×４名×２週間<br />
・下水道関係 ２チーム×４名×５日<br />
<br />
警察活動 15,230 　　現地での検視活動等<br />
児童生徒のケア・衛生管理等 2,097 　10 チーム× ３名程度×４日（養護教諭等）<br />
<br />
計 149,148<br />
<br />
<br />
）救援物資支援 3,391 千円<br />
県民から受け付けた救援物資の輸送等<br />
<br />
）救援物資支援（食糧） 154,110 千円<br />
・おにぎり 1,037,000 個<br />
・パン 610,000 食<br />
・冷凍ピラフ 民間提供の21,000 食（輸送費）<br />
<br />
）被災地支援ボランティア保険料助成（100 名分） 49 千円<br />
<br />
）瓦礫処理のための除雪ドーザ等貸与（30 台の運搬費等） 3,658 千円<br />
<br />
<br />
被災者受入支援<br />
）被災者受入 428,460 千円　　　民間宿泊施設等での被災者受入れ支援（約3,500 人分）<br />
）県営住宅修繕 10,008 千円　　被災者受入れのための空き家修繕（36 戸分）<br />
<br />
その他<br />
）放射線量測定器の整備 1,176 千円<br />
大気中の放射線観測に必要な機器を整備（２台）<br />
・配置先 健康環境センター<br />
<br />
※ 現在の県機関における配置状況<br />
健康環境センター ２台（うち１台は秋田大学からの借り上げ）　<br />
雄勝地域振興局 １台<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
県職員等の被災地出向関連予算と被災者受入等が主なものです。<br />
<br />
<br />
県の予算執行状況も正確に把握し、新たな体制の下で速やかに短期長期の対応について議論する必要がありますが、まだ緊急に対応しなければならないことが余りにも多く、ゆっくり議論出来る状態でもありません。<br />
<br />
正直言って震災対応・被災地支援共にまだまだ序盤だと思いますし、これからも緊急対応的予算執行は続くでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
選挙期間を通じて様々な声を聞き、新たな体制の下で速やかに議論を進めるべく、『議論の準備』と『その為のハードルを越えること』を両立して進めなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>経済的被災</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/872.html" />
<modified>2011-03-31T11:52:54Z</modified>
<issued>2011-03-31T20:52:54+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/872.html</id>
<created>2011-03-31T11:52:54Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから県の災害対策情報が『美の国あきた』上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWitterアカウン</summary>
<author>
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<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。下記をクリック<br />
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<br />
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<br />
秋田県庁の公式TWitterアカウントが作成されています。ご参照ください。<br />
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<br />
<br />
<br />
震災から２週間半が経過しました。<br />
秋田市では『見た目』には震災以前とあまり変わらないような日常の風景が見えるようになりました。<br />
<br />
少し雰囲気が落ち着きを見せはじめたお陰で、ここ数日は各産業界のみなさんから今回の『間接的な被害』を合間合間に伺って廻ることが出来ています。<br />
<br />
先日来何度かご紹介しているように、今般の震災を受けて県では２４日から『復旧支援資金』の受付を開始しており、その範囲で対応出来る部分に関しては急場を乗り切る資金として是非活用いただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
ですが、色々と実状を伺って歩くと、その範囲を超える大きな被害が既に出始めている、または出ることが予想されている企業さんも多くあり、その傾向は、企業として大きければ大きいほど、県の枠を飛び越え県外向けに頑張っていれば頑張っているほど、顕著に見られるように感じます。<br />
<br />
３月だけで数千万~数億、今後の見通しを含めると、この状態が２・３ヶ月続けば間違い無く倒れる、といった話を伺うと思わず背筋に冷たいモノが走ります。<br />
<br />
規模の小さめの、いわゆる零細的な企業であれば今回の復旧支援資金で対応出来る部分も多いかと思いますが、経営規模の大小・ターゲットとする商圏の違い等によって影響を受ける幅もかなり違うという印象を持ちます。<br />
<br />
<br />
喫緊の課題は『いかにして今の状況を乗り越えるか』という所にあるかと思いますが、そもそも経済的被災の規模が大きすぎる、または第二・第三の悪影響が既に迫ってきているということを考えれば、見通しは非常に不透明であると言わざるを得ません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
見た目では日常を取り戻しつつあるように見えますが、同じように見える日常の『何かが大きく違い始めている』のを感じています。<br />
<br />
『目に見えない被害』が目に見え始めようとしている今、これからも全体の被害状況を詳しく伺いながら対応を考えていかなければなりませんが、国・県・市町村の役割を明らかにし、全体像をつかんでいかなければならないと強く感じています。<br />
<br />
<br />
<br />
年度が変わり、議員も変わります。<br />
<br />
活動の中で得る様々な情報を基に対策を取っていく必要を強く感じていますし、今回の統一地方選では、候補者各位が様々な現場の声を聞いて活動し、選挙後速やかに新たな体制で臨む必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
自分もその中で生き残って、何が何でもその取組に参画させていただきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>協議の場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/871.html" />
<modified>2011-03-29T13:28:20Z</modified>
<issued>2011-03-29T21:34:38+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/871.html</id>
<created>2011-03-29T12:34:38Z</created>
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<name>ug</name>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
予定通り選挙が実施されることになりました。<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これに関しては地震発生以来、『こんな時に選挙ですか』というご意見・ご批判を、私もweb・現実行動問わず数多く頂きました。<br />
<br />
<br />
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<br />
心情的には私も同じような感情を持ちます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実際、いくつかの政党が『延期すべきだ』と県の選挙管理委員会（以下選管）に申し入れたりしているようです。<br />
<br />
では現実的に『延期出来る』のでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
片山総務大臣は<br />
『太平洋岸３県を念頭にした法案を検討』<br />
といった主旨の国会答弁をしております。<br />
<br />
『自治体の意向を聞く』<br />
ということになっていますが、その内容に関しても<br />
『２５市町村の意向を県が聞き取り国に上げる』<br />
というものになっており、２５市町村が問題無く実施可能と答えている以上は覆るものではありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そもそもそういった内容を決め、仕組みを知っているはずの政府与党の県連が『県の選管』に申し入れをしている意味が分かりません。<br />
<br />
<br />
『県の選管は意見を述べることが出来るのに何故かしない』<br />
<br />
<br />
と仰りたいらしいですが、２５市町村の意向を確認し国に上げる際、その２５市町村が『実施可能』と答えている以上、県として『無理です』という意見を付して答えるはずがない。<br />
<br />
<br />
<br />
その中身を作ったのは貴方達だ、とまでは言いません。<br />
<br />
が、『政府与党』と言われる皆さんがそもそも『政府』や『民主党本部』に『秋田県を延期の念頭に置いた仕組』を作るように申し入れていただけたのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いただけたとしたら、何故変わらなかったのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
国で変わらなかったものを、今回思いっきり中間管理職的な立場になっている県に申し入れてどう変わるというのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は選挙に関して、被災地隣県である秋田県の県民感情に配慮し延期が可能かどうか、また、可能で無くても内容変更（例えば掲示板の数や期日）に関して検討が出来ないのかといったことを個別に調べ、法律・制度の壁を恥ずかしながら改めて知り<br />
<br />
『これは覆らない』<br />
<br />
という結論に至って、言ってみれば自分の中で議論が２巡位した上で行動しております。<br />
<br />
<br />
<br />
ので、残念ながらそれを作り、詳しく内容を知っているはずの政党の県連が『国』と『市町村』を差し置いて『県の選管に』申し入れをしているのを見ても、誠に残念ながらパフォーマンスとしか自分の目には映りません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう一歩踏み込んで言わせていただければ<br />
<br />
『上手いなぁ』<br />
<br />
といったところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
選挙の実施が決まったのですから、あとは県民の感情を踏まえ、候補者が『配慮』し、行動で示すことが重要だと私は思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
勿論、政策や信条等を訴えるのが選挙期間に私達候補者には許されていますので、それは思いっきり訴えるべきです。<br />
<br />
ですが以前から指摘されている<br />
<br />
『単純な名前の連呼』<br />
<br />
や<br />
<br />
『対象無差別の電話作戦による投票依頼』<br />
<br />
等は、『制度上許されているとしても』、今回は特に配慮すべきだと考えます。<br />
<br />
<br />
漠然とした不安を抱えつつ生活している皆さんに、政策的に全く意味を持たない記号の連呼を聞かせ、被災地から親族・知人の安否の知らせを待っている中に関係の全く無い投票依頼が来るといったことは、今回は避けるべきです。<br />
<br />
<br />
<br />
政策・信条等を聞いていただく際に、自分が何者か名乗るのは必要だと思います。<br />
政策・信条等を聞いていただく集会を開くのであれば、知り合い・サポーター等を窓口にして案内をするというのも必要だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、『意味を持たないこと』は『今回まず辞めようよ』という候補者皆による協議は必要だと感じています。<br />
<br />
そして今回そういった選挙を『皆でやってみる』ことが、時代に合わなくなってきたと言われる今の選挙を変える道につながっていく可能性もゼロでは無いと個人的には思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近よく『自粛』という言葉が使われ、選挙活動の『自粛』がブームになっているようです。<br />
<br />
私は『自粛』はしたくありません。<br />
<br />
でも、こんな中で行われる選挙に『配慮』は必要だと思っていますし、その『配慮』の方向性について協議をし、一定の方向性を得ることも必要だと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という中で、秋田市選挙区においても『候補者間の協議の場』が設けられました。<br />
<br />
<br />
『「最低限みんなが配慮するライン」を確認し、「それ以上に踏み込んだ配慮」に関しては自由で』などといった協議が出来たら、と思い参加をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
欠席３人の内１人は理由不明でしたが、２人は『独自に考えて行動しますので』ということで理解は出来ます。<br />
<br />
大まかな『県民感情への配慮』という意味では大多数の候補者が既に内容を決めて日程を組んでおり、一定の方向性は見出せそうな予感もしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ですが<br />
<br />
『自粛するために集まるのはおかしい』<br />
<br />
に始まり、単純な名前の連呼を控えようという話になっても<br />
<br />
『じゃあ名前２回しゃべったら連呼なんですね？名前１回だったら連呼じゃないんですか！？』<br />
<br />
という、国語の勉強をしてから来てほしいような発言や<br />
<br />
『自粛してマイクの音量を絞るんだったら何MHzにするとか具体的に決めないとおかしい』<br />
<br />
等々といった発言を繰り返す一部の候補者によって残念ながら協議が成立しなくなり、方向性の確認すら出来ないままに終わることとなってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『自粛じゃ無く、配慮だ』と思っていた自分にとっては本当に残念です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
が、まとまらなかったからといって誤解しないでいただきたいんです。<br />
<br />
具体的内容については控えますが、出席した・出席しなかったに関わらず大多数の候補者が、今回の選挙に関しては一般的に言う『活動の一定の自粛』を念頭に置いた選挙運動を想定していることは間違いありません。<br />
<br />
そういった意味では今回、今までの選挙とは大分違った風景がみられる『かも』しれません。<br />
<br />
残念ながらまだ始まっていない現段階では『かも』としか言えませんが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いかにして主張・信条・政策を訴え、実のある活動に出来るのか。<br />
<br />
自分もまだ試行錯誤の中に居りますが、少しでも意味のある・意義のある選挙活動に出来るよう、未だに頭を悩ませております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、大体今日のblogで私の『方向性』位は伝わったのではないかと思いますが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
震災により全くムードが出来ていない中、始まりの刻だけは近づいています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>２２年度補正予算：震災対応</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/869.html" />
<modified>2011-03-27T12:39:29Z</modified>
<issued>2011-03-27T20:54:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/869.html</id>
<created>2011-03-27T11:54:14Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから県の災害対策情報が『美の国あきた』上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWitterアカウン</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<br />
<br />
<br />
<br />
さて、先日blogにて述べたように、現在県では、議会の承認を経ない『専決処分』にて迅速な予算対応をしております。<br />
<br />
その意味は先日分のを見返していただくとして、報道にあったように今回１億２０００万円の補正予算が『２２年度補正』として出されています。<br />
<br />
その内容は以下。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0033CC; ">【平成２２年度補正予算概要（専決）】<br />
<br />
平成２３年３月２３日（単位：千円）<br />
<br />
予算規模<br />
<br />
一般会計補正額  １２０,０００<br />
補正後の規模 　　６６６,４７７,８７０<br />
前年度２月補正との対比 △ １３,４２５,３０５　（２.０％減）<br />
<br />
補正予算の財源<br />
一般財源 　　１２０,０００<br />
地方交付税  １２０,０００<br />
<br />
<br />
補正予算の内容<br />
今回の補正予算は、東北地方太平洋沖地震の発生に伴う、被災地支援等に係る経費について計上。<br />
<br />
一般会計<br />
○被災地支援諸費 １２０,０００<br />
<br />
被災地支援<br />
<br />
）現地活動支援 4,079 千円<br />
・医療救護班 ３チーム×４日（１チーム３〜４名：医師、看護師等）<br />
・警察活動 現地への資材運搬等<br />
<br />
）救援物資支援 3,449 千円<br />
県民から受け付けた救援物資の輸送等<br />
<br />
）救援物資支援（食糧） 60,803 千円<br />
・おにぎり 256,000 個<br />
・パン 120,000 個<br />
・精米 約90 トン<br />
被災者受入支援<br />
<br />
）被災者受入 43,682 千円<br />
民間宿泊施設や市町村有施設での被災者受入れ支援（約3,700 人分）<br />
<br />
）県営住宅修繕 3,892 千円<br />
被災者受入れのための空き家修繕（14 戸分）<br />
<br />
<br />
その他<br />
）サーベイメータ(放射線測定器)の整備 4,095 千円<br />
被曝検査に必要な機器を整備（購入10 台、修繕３台）<br />
・配置先 大館、秋田中央、由利、横手の保健所各２台、その他の保健所各１台、健康推進課１台<br />
※ 現在、大館、由利、横手の各保健所には、借り上げにより各１台を配置（秋田市保健所にも１台配置）<br />
<br />
<br />
【参 考】<br />
○予備費の充用 ８４,５７２ 千円<br />
<br />
３月２３日（専決処分日）までの被災地支援等に係る経費については予備費を充用。<br />
<br />
被災地支援<br />
<br />
）現地活動支援 11,690 千円<br />
・Ｄ Ｍ Ａ Ｔ 13 チーム×３日（１チーム５名：医師、看護師、薬剤師等）<br />
※ Disaster Medical Assistance Team の略。<br />
急性期(おおむね48 時間以内)に活動できる機動性を持った専門的訓練を受けた医療チーム。<br />
・医療救護班 ５チーム×４日（１チーム３〜４名：医師、看護師等）<br />
・警察活動 現地への資材運搬等<br />
<br />
）救援物資支援 30,800 千円<br />
・県民からの支援物資 毛布、下着等<br />
・県購入支援物資 下着、マスク、消毒液、テント等<br />
<br />
）救援物資支援（食糧） 39,200 千円<br />
・おにぎり 249,290 個<br />
・パン 61,000 個<br />
・その他 精米約35 トン、レトルト食品等<br />
<br />
被災者受入支援<br />
）被災者受入（432 人分） 2,882 千円<br />
<br />
※ 充用後予備費残高 26,650 千円<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということでご報告。<br />
<br />
これはあくまで『２２年度補正予算』分です。<br />
今回の様な流れで、４月１日以降も、必要な予算に関しては『平成２３年度補正予算』として対応していくこととなります。<br />
<br />
今後共対策・対応の『内容に関して』、皆様のご意見を伺いながら予算・施策に反映する様、努めてまいります。<br />
<br />
<br />
がんばろう秋田からがんばろう東北へ。<br />
みんなで『自分に出来ること』を。<br />
<br />
<br />
こういった情報発信も『自分に出来ることの一つ』だと信じて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>逞しく</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/868.html" />
<modified>2011-03-27T01:29:46Z</modified>
<issued>2011-03-27T10:13:46+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/868.html</id>
<created>2011-03-27T01:13:46Z</created>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<br />
<br />
<br />
<br />
大震災発生以来、中々blogが更新出来ないで居ます。<br />
<br />
『PCの前に座してネットにつないでる時間は無い』というのが大きな理由なのですが、一日が終わって寝る前に少しと思っても、あまりの事の大きさと今後の見通しの不透明さに、気軽には更新出来ないと思ってしまい、文章を作っては消し、を繰り返してしまっています。<br />
<br />
勿論、ここを通して県民の皆様に知っていただきたいことはこれからも発信していきますし、震災〜今までについても押さえるべき情報はお知らせしてきたつもり。<br />
<br />
そういったので無く、自分の気持ちを表すようなblogはちょっと色々あり過ぎてなのですが、発信に努めてまいります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いくつか現状をご報告。<br />
<br />
今後の活動（選挙という意味では無いです、広く。）をしていく上で、自分の信条・政策的な話も今の震災を踏まえて改めて考える必要もあり、色々な情報を正確に押さえ、反映させるべく現状把握と情報収集に追われております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、予定通り実施されることとなった選挙について、想いは色々あれども実施されることになった訳ですから、やらなければなりません。<br />
<br />
県民の皆様には様々なご意見あろうかと思います。<br />
<br />
ご意見も踏まえ、来週頭には候補者が集まって選挙活動についての協議の場が設けられることが決定されたようです。<br />
こういった状況の中での選挙ですから、私にも想いがあります、しっかりと協議に臨み、主張させていただきます。<br />
<br />
一方では『協議して「最大限出来る事」を取り決めること自体談合めいていて下らない』といった批判もあるようです。<br />
<br />
<br />
ただ、これは候補者間の『最低限の取り決め』ですから、それ以上の配慮を活動に反映させようと一向に構わない話。<br />
あえて協議に参加しないというパフォーマンスめいたことも想定されますが『最低限の取り決め』という意識で臨もうと思っています。<br />
<br />
基本的に候補者が配慮して自主的に考え、行動するべきだと思いますので。<br />
<br />
<br />
地震発生以来これまでも、そしてこれからも様々な『声』があろうかと思います。<br />
選挙開催の是非すら賛否渦巻く中、加えてそれぞれの思惑・戦術が錯綜しています。<br />
<br />
<br />
ただ、自分がすべき事は一つ。<br />
声を受け止め、想いを伝え、『逞しく』行動することだけです。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>地震復旧支援資金（仮称）について：追記</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/867.html" />
<modified>2011-03-22T12:38:29Z</modified>
<issued>2011-03-22T21:38:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/867.html</id>
<created>2011-03-22T12:38:14Z</created>
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<author>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日分のblogで更新した県の震災復旧関連資金。<br />
<br />
四の五の言う前に、まず先に「おさらい」<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CC00; ">【以下概要】<br />
<br />
『東北地方太平洋沖地震復旧支援資金（仮称）』 （現行の災害復旧支援資金の特別枠として創設）<br />
<br />
対象者：秋田県信用保証協会の保障を受けられる県内の中小企業者で、平成２３年３月１１日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被害を受けた者<br />
<br />
融資枠：２００億円<br />
<br />
限度額：３，０００万円<br />
<br />
融資期間：１０年以内（据置期間２年以内）<br />
<br />
融資利率：１．５０％<br />
<br />
保障料：０％（平均保証料率０．８％、保証料補助率　県０．６５％、協会０．１５％）<br />
<br />
協調倍率：銀行３．３４、信金２．７３、信組２．４３<br />
<br />
資金使途：運転及び設備資金（直接被害・間接被害）<br />
<br />
融資条件：直接被害は市町村の罹災証明、間接被害は商工団体の確認が必要<br />
<br />
実施期間：平成２３年３月２４日〜（災害発生から６ヶ月間、必要に応じて延長）<br />
<br />
<br />
※私からの補足<br />
直接被害：今回の地震により、県内企業が県内の工場等に受けた被害や県内企業の岩手や宮城の営業所等が受けた被害<br />
間接被害：県内企業がインフラや流通網の混乱により受けた被害<br />
商工団体：商工会議所、商工会、商工会連合会<br />
</span><br />
<br />
<br />
秋田県の経済状況もストップ気味の状況ですので、是非活用いただければ幸いです。<br />
今後は当面、この資金をメインに対応していくつもりなのかなという印象を持ってます。<br />
<br />
今もお会いする中小企業・個人事業主さんから感想やら要望やら聞いておりますが、２４日からの受付開始ということで実際の反応や評価を調べて今後に臨まなければならないと思っとります。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、この「間接被害」に関して<br />
<br />
『「インフラや流通網の混乱」は何とか乗り切ってこんな時だからこそ店開けてんだけど誰もこねーぜ！』<br />
<br />
といったお店もかなりの数あるかと思います。<br />
<br />
現時点ではすでに『不謹慎モード』真っ只中な飲食店等を中心に、今後はさらに拡がり様々な業種の方が影響を受けることが容易に想像がつきます。<br />
<br />
そういった方々がひとまずこの資金を活用したいという場合、要件に合致するのかと言えば、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
するようです。<br />
<br />
<br />
<br />
具体的な個別の内容に関しては商工団体とのやりとりになるかと思いますが、県としては『通常では想定されない状況』であることから、かなり柔軟な運用をしていく姿勢でいます。<br />
<br />
『ウチの場合は無理でしょう』と思う前にご検討いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お問い合わせは　秋田県産業経済労働部産業政策課　TEL　018-860-2211 まで。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>専決処分</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/866.html" />
<modified>2011-03-21T02:33:21Z</modified>
<issued>2011-03-21T11:31:14+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/866.html</id>
<created>2011-03-21T02:31:14Z</created>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<br />
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<br />
<br />
<br />
直接的には関係ないと思われるかも知れませんが大事なこと。<br />
<br />
<br />
「専決処分」という言葉があります。<br />
<br />
一般的には耳慣れない言葉だと思いますが、議会用語としては「本来、議会の議決・決定を経なければならない事柄について、地方公共団体の長が地方自治法の規定に基づいて議会の議決・決定の前に自ら処理する」ことを指します。<br />
<br />
今回、予備費の充用と予算の先決について議会側に了承を求められ、それを認めております。<br />
<br />
<br />
<br />
当面予想される歳出として<br />
<br />
・被災地域への救援物資の購入・輸送<br />
・被災者の受入<br />
・保健師、建築関連などの専門職員及び一般行政職員の派遣<br />
・救援物資輸送等の拠点となる県内の空港や港湾などの臨時的な運営・整備<br />
<br />
などがありますが、これらについて予備費の充用と、予算専決によって迅速に対応する必要があることから、予め了承する必要あったため。<br />
<br />
これにより２２年度予備費、２２・２３年度専決予定額といった部分に関して整理され次第対応されていくこととなります。<br />
<br />
<br />
<br />
『そんな手続的なこと言ってる場合じゃねえだろ』<br />
<br />
と言われるかもしれませんが、<br />
<br />
『そんな手続的なこと言ってる場合じゃねえから今後迅速な対応をする為に今どうしてもやらなければいけない手続』<br />
<br />
だということをご理解下さい。<br />
<br />
<br />
これにより、震災対策関連費用等に関しては私達議員の手を離れることになりますが手続上迅速に行政対応をしていく為。<br />
<br />
これからも個別に出来る事を確認・対応していきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>東北地方太平洋沖地震復旧支援資金（仮称）について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/865.html" />
<modified>2011-03-21T02:11:51Z</modified>
<issued>2011-03-21T11:07:59+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/865.html</id>
<created>2011-03-21T02:07:59Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWi</summary>
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<name>ug</name>
<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
<br />
<br />
秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/bYndFX" target="_blank">美の国あきたHOMEはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
秋田県庁の公式TWitterアカウントが作成されています。ご参照ください。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/#!/pref_akita" target="_blank">秋田県庁公式Twitterはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと震災の間接的な話。<br />
<br />
これも重要だと思うので。<br />
<br />
<br />
県内では現在、経済活動がストップ気味になっている状況です。<br />
<br />
今出来る被災地支援に関係した業務では対応に追われているところもあります。<br />
<br />
が、逆に全くストップし自宅待機などを実施しているところも数多くあります。<br />
<br />
<br />
<br />
このままでは『ある程度落ち着いてからの支援業務』にあたることが出来る企業等の経営も危うくなり、そういう状況になる以前に企業自体が倒れてしまうことも十分考えられる状況となっています。<br />
<br />
<br />
国の『支援法』等が適用になるかどうかは今後明らかになってくることと思いますが、県として全議員協議会において<br />
<br />
『東北地方太平洋沖地震復旧支援資金（仮称）』<br />
<br />
として経営に支障をきたしている中小企業等への資金供給を実施することが確認されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CC00; ">【以下概要】<br />
<br />
（現行の災害復旧支援資金の特別枠として創設）<br />
<br />
対象者：秋田県信用保証協会の保障を受けられる県内の中小企業者で、平成２３年３月１１日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被害を受けた者<br />
<br />
融資枠：２００億円<br />
<br />
限度額：３，０００万円<br />
<br />
融資期間：１０年以内（据置期間２年以内）<br />
<br />
融資利率：１．５０％<br />
<br />
保障料：０％（平均保証料率０．８％、保証料補助率　県０．６５％、協会０．１５％）<br />
<br />
協調倍率：銀行３．３４、信金２．７３、信組２．４３<br />
<br />
資金使途：運転及び設備資金（直接被害・間接被害）<br />
<br />
融資条件：直接被害は市町村の罹災証明、間接被害は商工団体の確認が必要<br />
<br />
実施期間：平成２３年３月２４日〜（災害発生から６ヶ月間、必要に応じて延長）<br />
<br />
<br />
※私からの補足<br />
直接被害：今回の地震により、県内企業が県内の工場等に受けた被害や県内企業の岩手や宮城の営業所等が受けた被害<br />
間接被害：県内企業がインフラや流通網の混乱により受けた被害<br />
商工団体：商工会議所、商工会、商工会連合会<br />
</span><br />
<br />
<br />
以上が県発表の内容となります。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>募金等の活動について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/864.html" />
<modified>2011-03-21T02:14:55Z</modified>
<issued>2011-03-21T10:35:43+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/864.html</id>
<created>2011-03-21T01:35:43Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWi</summary>
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<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
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<br />
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<br />
<br />
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秋田県庁の公式TWitterアカウントが作成されています。ご参照ください。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
皆さん、不安な気持ちは分かりますが『買い占め』等が横行しております。<br />
<br />
今後、燃料・食料供に安定供給の方向に向かっています。<br />
<br />
あなたの行動が他の方に連鎖していきます。<br />
<br />
是非、モラルを持った行動を。被災地の為を思えばそれも『あなたに出来る事』。<br />
<br />
ご理解とご協力をお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
現在、様々な方が「東北をなんとかしたい」という思いで募金活動をしております。<br />
<br />
それ自体は素晴らしいことですが、大変残念なことに「義捐金詐欺」やネット上で「義捐金受付口座」の口座番号書き換え等の非道な行為があるのも事実です。<br />
<br />
冷静に判断ください。<br />
<br />
情報元を確認して行動いただかなければ、あなたの善意が悪意に飲み込まれます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてそれ以外にいくつか気になる事もあります。<br />
<br />
募金しようとしている方々へ。<br />
<br />
街中で募金活動等を今になって始めている方もいらっしゃいますが、正直、それが信頼出来るものなのかどうかの判断はつかないと思います。<br />
<br />
『被災地支援しますが余った金額に関しては他発展途上国の支援にまわします』といった条件をつけている団体も存在するようです。<br />
<br />
その辺のご確認、一呼吸でいいんです、心がけてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近になって募金活動を始めた方も、たくさんいらっしゃいます。<br />
<br />
それも『あなたに出来る事』、素晴らしい事です。<br />
<br />
でも先述のように、募金の呼びかけられる側にしてみれば貴方が本当に信じられる人なのかどうかは判断出来ません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000; ">そして冷静に考えて、県内に暮らす皆さんはかなりの数の方々が『どこかですでに身を削って募金』しています。</span><br />
<br />
『思ったより集まらない』・『みんな冷たい』とかいう話では無いという事を忘れないで下さい。<br />
<br />
その認識を持って行動出来ないのであればやめた方が良い。<br />
<br />
『ごく一部』ですがそういった話を伺いましたのでご報告しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
参考に行政として秋田県が行っている義捐金関連情報のリンクを張っておきます。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1300190974938&SiteID=0000000000000" target="_blank">こちらをクリック。『リンク』から各HPに飛べます。</a><br />
<br />
<br />
みんなで『お互いのことを気遣いあって・察しあって』乗り越えていきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>続：【支援物資の募集】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/863.html" />
<modified>2011-03-21T02:15:24Z</modified>
<issued>2011-03-21T10:13:25+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/863.html</id>
<created>2011-03-21T01:13:25Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県庁の公式TWi</summary>
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<name>ug</name>
<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
<br />
<br />
秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/bYndFX" target="_blank">美の国あきたHOMEはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
秋田県庁の公式TWitterアカウントが作成されています。ご参照ください。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/#!/pref_akita" target="_blank">秋田県庁公式Twitterはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
秋田県では救援物資の受入れを行っていましたが、受入れ先である岩手県さんからの要請により物資仕分け作業が効率的に出来ていないことから、当面まだ不足しているタオル・バスタオル（新品のみ）の受付を行うことにしております。<br />
<br />
ご協力いただける方は是非。秋田県庁正面玄関・各地域振興局にて受付を行っております。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【支援物資の募集】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/862.html" />
<modified>2011-03-21T01:04:59Z</modified>
<issued>2011-03-17T08:24:01+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/862.html</id>
<created>2011-03-16T23:24:01Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから【重要】秋田県では...</summary>
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<email>ug@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
<br />
秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/bYndFX" target="_blank">美の国あきたHOMEはこちらから</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【重要】<br />
<br />
秋田県では現在、ルートが確保されている岩手県への救援物資を募集しています。<br />
<br />
県庁正面玄関。各地域振興局にて受付窓口を開設しています。<br />
<br />
内容は以下の通り<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#66CC33; ">岩手県の救援物資の支援について<br />
　東北地方太平洋沖地震に係る岩手県への救援物資の支援について<br />
<br />
　３月１１日に発生した東北地方太平洋沖地震によって、東北地方から関東地方にかけ極めて広い範囲で甚大な被害が発生しました。<br />
  秋田県では、被害を受けられた地域の中で、岩手県への救援物資を行う支援窓口を１６日に設置しました。<br />
　県民の皆様の暖かいご支援をお願いします。できる限り、グループなどで声を掛け合うなどして提供くださるようお願いします。<br />
<br />
１　必要な支援物資<br />
<br />
    支援物資は、次のものを中心とします。<br />
　<br />
　　○下着（男女各サイズ、新品に限ります。）<br />
　　○衣類、靴下、防寒着（新品又はクリーニング済等に限ります。男女別、大人用・子供<br />
　　　用の区分を明記してください。）<br />
　　○タオル、バスタオル<br />
　　　※　寒さ対策のため、防寒具の提供を特に早めにお願いします。<br />
　　　※　「生もの」「冷凍食品」「使用期限が１ヶ月以内のもの」は、ご遠慮ください。<br />
　　　※　搬送しやすいように、箱単位でお持ちいただくとともに、あらかじめ品名、数量、<br />
　　　　　サイズ等を記載したリストを添付していただければ大変助かります。<br />
<br />
２　受付場所及び受付時間<br />
<br />
（１）総合窓口<br />
<br />
　　秋田県庁県民文化政策課企画班<br />
　　電話０１８−８６０−１５１３　<br />
<br />
（２）受付場所等<br />
<br />
    　持ち込みの場合<br />
<br />
　　○秋田県庁正面中央ホール　      　　        　　　 電話  ０１８−８６０−１５１３<br />
　　○鹿角地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８６−２２−０４５７<br />
      ○北秋田地域振興局総務企画部地域企画課　電話　０１８６−６２−１２５１<br />
      ○山本地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８５−５５−８００６<br />
      ○由利地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８４−２２−５４３２<br />
      ○仙北地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８７−６３−５１１４<br />
      ○平鹿地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８２−３２−０５９４<br />
      ○雄勝地域振興局総務企画部地域企画課　    電話　０１８３−７３−８１９１<br />
 <br />
   　郵送等による受付は行っておりません。ご了承ください。<br />
<br />
（３）受付時間（県庁、各地域振興局とも）<br />
<br />
　　　平日 ： ８時３０分〜１８時<br />
　　　土日祝日 ： ９時〜１７時<br />
<br />
＜問い合わせ先＞<br />
　生活環境部県民文化政策課<br />
　電話　０１８−８６０−１５１３<br />
</span><br />
<br />
<br />
<br />
【補足】<br />
阪神大震災の教訓からこういった要件になっている模様です。タオル・バスタオルはクリーニングの有無を問うてないので（洗濯はお願いします）、それらを持って行った際に窓口で<br />
<br />
「これは洗濯した赤ちゃん用衣類だけど受け付け出来ますか？」<br />
<br />
といったやりとりをしていただければ対応出来るとのことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
１６日の午後には続々と物資が届き<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-1.jpg" border="0" alt="【支援物資の募集】"  height = "240" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-2.jpg" border="0" alt="【支援物資の募集】"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/862-3.jpg" border="0" alt="【支援物資の募集】"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
その余りの量に胸が熱くなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でもまだまだ秋田県民の底力はこんなもんじゃないですよね！これからが本番です！<br />
<br />
皆さん、是非お声掛けの上ご協力をお願いします！！！<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自分に出来ること</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/861.html" />
<modified>2011-03-16T23:11:37Z</modified>
<issued>2011-03-17T08:09:29+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/861.html</id>
<created>2011-03-16T23:09:29Z</created>
<summary type="text/plain">※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。美の国あきたHOMEはこちらから秋田県のライフライ...</summary>
<author>
<name>ug</name>
<email>ug@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
※東日本大震災発生以来、情報発信の中心をTwitterに移しています。詳しくは下記をクリック<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
<br />
秋田県の災害対策情報が美の国あきたHOME上部枠「秋田県の地震関連情報」よりご覧になれます。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/bYndFX" target="_blank">美の国あきたHOMEはこちらから</a><br />
<br />
秋田県のライフラインは電力事情による電車運行減少等はありますが、ほぼ全て復旧しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
県民の皆さんにお願いがあります。<br />
<br />
どうぞ「皆さんに出来ること」を意識して生活して下さい。<br />
<br />
<br />
被災地の最前線ではプロフェッショナルの皆さんが、一人でも多くの命を助けようと、懸命になって活動を継続しています。<br />
<br />
<br />
私達にも出来ることがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
被災地には近づかないこと。<br />
<br />
節電を心がけること。<br />
<br />
普段通りに生活したって、私達が少しでも意識をすればそれは十分「私達に出来ること」に変わります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分も自分の役割を十分考えて「自分に出来ること」を意識して行動してきたつもりです。<br />
<br />
自分の「自分に出来ることは」行政対応の協議やTwitterを使った県民への情報発信。<br />
<br />
<br />
皆さんも是非、がんばろう秋田からがんばろう東北へ繋ぐための行動を、よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>東北地方太平洋沖地震</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/860.html" />
<modified>2011-03-13T09:15:15Z</modified>
<issued>2011-03-13T17:38:42+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/860.html</id>
<created>2011-03-13T08:38:42Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから２月定例県議会最終日の３月１１日１４：４６、本会議中に「東北地方太平洋沖地震」が発生。以来、今まで更新よりもまず先にすべきと思うことが多すぎてtwitterを通した情報発信を優先し、今日の更新になりました。地震~現在までの経過</summary>
<author>
<name>ug</name>
<email>ug@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
２月定例県議会最終日の３月１１日１４：４６、本会議中に「東北地方太平洋沖地震」が発生。<br />
<br />
以来、今まで更新よりもまず先にすべきと思うことが多すぎてtwitterを通した情報発信を優先し、今日の更新になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
地震~現在までの経過・概況に関しては細かくここで述べるよりも、上記のtwitterを参照下さい。<br />
そして本県の地震被害の詳細に関しては下記<br />
<br />
<a href="http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1243242791775" target="_blank">美の国あきたHPをクリック</a><br />
<br />
県内の被害状況、消防・自衛隊等広域応援の状況などの「確定情報」がご覧になれます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて県内のライフラインに関して、電気・水道は一部を除き回復しています。<br />
<br />
電力に関しては県内全域が復旧しておりますが、全国的な電力供給不足もあり、引き続きの節電が必要です。<br />
経済産業省から「計画的停電の可能性」が示唆されている状況ですので、個々の判断で「優先順位」を付けて行動していただくようお願いいたします。<br />
<br />
水道に関しては県内一部地域を除き復旧しています。<br />
ただ、断水中の箇所、濁り等確認中の箇所が６市１村あり、現在復旧に向け活動している状況とのことですが、いずれも良い方向に向かっているようです。<br />
<br />
宮城岩手内陸地震時に家屋損壊等の大きな被害を受けた県境地域も、今回はそういった被害は報告されていません。<br />
<br />
<br />
秋田県の現況は、おおむねですが良い方向に向かいつつあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして太平洋側東北地域は、言うまでも無く非常に厳しい状況にあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
県内の今後に関してはまだまだ楽観視出来ない状況は続いていますが、そして私達県議会議員は「秋田県議会議員」である以上「県民の安全・安心を守る」ことを絶対的前提に考えなければいけませんが、秋田県は『東北地域の被災者』から『東北地域で一番身近な意識共有者』に変わりつつあります。<br />
<br />
これからは『がんばろう秋田』の思いを持って安全・安心な生活を取り戻す取組を進め『がんばろう東北』へ、そして『がんばろう日本』に繋いでいかなければなりません。<br />
<br />
その為にまず県の現状、具体的には今後の電力・燃料・食料などの見通しをしっかり把握した上で「支援を受けるべきこと」・「支援すべきこと」、隣県などに対して「出来る事」・「出来ない事」をはっきりさせていく必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
そして県民おひとりおひとりにも「自分が出来る事」を考えて行動していただく必要があります。<br />
<br />
それは別に難しいことをお願いするのでは無くて、ちょっとだけ意識を持って自分の仕事に取り組むのでも、毎日ちょっとした意識を持って生活するのだって良いんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少し余談になるかも知れませんが、こういう時「議員が何をするべきか」というのは皆さんそれぞれ違う思いを持ってらっしゃるのだと思います。<br />
<br />
「各地域の各家々を廻って声をかけるべきなのに、議員は何をしているんだ」という声も聞きました。<br />
それはそれで正しいんだと私も思います。<br />
<br />
でも、それは秋田県に暮らす県民の一人である「自分でも出来る事」。<br />
<br />
議員である「自分にしか出来ない事」では無いと思いました。<br />
<br />
情報が錯綜している中、ここ２日間は強引に総合対策本部に押し入ってガーガーわめいてお荷物になることの無いよう気をつけながら、県の正確な情報を出来るだけ正確に伝えるのが「自分にしか出来ないこと」だと思い、twitter等のツールを通じて出来るだけ冷静に、正確に情報を発信するように努めてきたつもりです。<br />
<br />
そして明日以降は、発信をしつつも情報をきちんと整理しながら、現状への対応と今後に向けて考えていくべきだと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
近い将来、この災害を冷静に振り返れる時期が来たら今回の体験・教訓をいかに今後に活かすのか、例えば県としての正確な災害情報の迅速な発信体制の構築や、緊急時に避難所としても活用できるはずのコンビニの電力確保策など、ちょっと考えただけでも変えていかなければいけない部分はたくさんあると思いますが、まず先に現状の把握と今後に向けた対策をしっかりと立てなければなりません。<br />
<br />
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<br />
正直言って今後を冷静に考えれば、ここはまだ私達東北人に、そして日本に与えられた試練の入り口かも知れません。<br />
<br />
ですがこんなんに負ける東北じゃ、日本じゃないですよね。<br />
<br />
みなさん、一緒に頑張りましょう。<br />
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<title>ひたすら</title>
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<modified>2011-03-09T07:52:03Z</modified>
<issued>2011-03-09T16:48:40+09:00</issued>
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<created>2011-03-09T07:48:40Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから明日からの総括審査を控え、今日は議案調査の為の休会日。今回私は総括に立つ機会はいただきませんでしたが、色々と現状を把握しておきたいことがあり午前は県庁にて調べごと。そしてお昼からは事務所にてひたすら貯まっていた事務仕事</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
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明日からの総括審査を控え、今日は議案調査の為の休会日。<br />
<br />
今回私は総括に立つ機会はいただきませんでしたが、色々と現状を把握しておきたいことがあり午前は県庁にて調べごと。<br />
<br />
そしてお昼からは事務所にてひたすら貯まっていた事務仕事。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
統一選に向けた選挙事務やデータの管理、今後の活動に向けた資料やお知らせ・ご案内の作成などやらなければいけないことが山積みで、一時現実逃避して知らないフリしかけたのですが（笑、何ともならず腹を決めて、思いっきり処理したりましたっ。<br />
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<br />
<br />
<br />
・・・選挙が近くなってくると『プロフィール』や『候補者原簿』といったものがマスコミ各社から大量に送られてきて、締め切り切られて書き込んで返さなければいけないのですが<br />
<br />
『ブログのプロフィール参照のこと』<br />
<br />
とかで粗方済ませる時代になったと思うんですがどうですかねマスコミ各社様。<br />
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<br />
<br />
とか考えて色々処理してるウチにまた日が暮れて、また『候補者アンケート』も新たに届き（笑、結局まだまだやらなければいけないことは山積。<br />
<br />
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残された時間、相当効率的に使わないとヤバいです。<br />
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<br />
さて明日から議会終盤へ。<br />
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【皆さんお久しぶり。マツトです】<br />
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<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/859-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/859-1.jpg" border="0" alt="ひたすら"  height = "240" /></a><br />
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写真を撮る時『チージュ！』って出来るようになりました。<br />
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<title>ひたすら</title>
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<modified>2011-03-09T07:52:31Z</modified>
<issued>2011-03-09T16:36:43+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから今日はひたすら、今までお世話になった方、色々ご指導いただいている皆さんとお話をしに動き回った１日。お世話になっている方が多すぎて時間が全く足りてません。新人の時はいろんな所に行って、いろんな方からいろんな話を伺い、それ</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
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今日はひたすら、今までお世話になった方、色々ご指導いただいている皆さんとお話をしに動き回った１日。<br />
<br />
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<br />
<br />
お世話になっている方が多すぎて時間が全く足りてません。<br />
<br />
新人の時はいろんな所に行って、いろんな方からいろんな話を伺い、それが自分の知識になり、エネルギーになり、何より１日終わった後の充実感にもつながっていたのですが、現職の今は時間の制約があり、４年前より充分に出来ていないのが現状。<br />
<br />
<br />
未熟者ですので『気持ちの波』が大きく、一喜一憂する毎日ですが、『マイナスな自分』に負けずに頑張らんと！<br />
<br />
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<title>農家の倅</title>
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<modified>2011-03-09T07:25:53Z</modified>
<issued>2011-03-09T16:24:37+09:00</issued>
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<created>2011-03-09T07:24:37Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラからプロフィール等を見てもらえばわかるとおり、自分の家は農家で『中野CF』という集落営農のアタマ的な役割をさせていただいてます。今日は半分議員として・半分農家の倅として地元JAの各部総会・懇談会に参加。!!$photo1!!農家は作る物に...</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
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プロフィール等を見てもらえばわかるとおり、自分の家は農家で『中野CF』という集落営農のアタマ的な役割をさせていただいてます。<br />
<br />
今日は半分議員として・半分農家の倅として地元JAの各部総会・懇談会に参加。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/857-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/857-1.jpg" border="0" alt="農家の倅"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
農家は作る物によってまったく他業種と言える程違いますが、『全体』と『個』を一緒にしてしまいがちなところがあります。<br />
<br />
行政としての関わり方、線引きの仕方も、特にこれから重要だと考えますが『これから』に関しては先輩の皆さんともしっかり意思疎通を図っていかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
人によっては<br />
<br />
『政治の世界で小難しいごどばっか言ってるけどおいに言わせれば馬鹿な話だ。簡単なんだよ。コメの値段を昔に戻せばいーなだ』<br />
<br />
と言われてしまうこともあるのですが（これは今日の話じゃないですよ）、現実を見て、時代の変わりを感じて、老いも若きも共通の認識を持って取り組まないことには前に進みません。<br />
<br />
<br />
コメを『中心』と捉えるのか『土台』と捉えるのか。<br />
<br />
新たな個々の農家の取組や農業形態を『希望』と捉えるのか『無謀』と捉えるのか。<br />
<br />
<br />
世代間にも地域間にも認識の違いはあると思いますが、そういう『視点』について、農家の先輩方とのやりとりを通して、深く考えさせられました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
議員として関わる農政は『農業全体』を議論の対象として見なければいけませんが、私はまだまだコメ中心と言われる現状にあって、『コメを全体の中の土台』として新たな可能性を探っていくのがこれからの秋田県の農業に必要だと考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
これからも農家の倅として農業に関わりながら、自分の目に映る農業だけで無く、様々な立場の皆さん、現場の声を伺いながら、今後の議論に参画してまいります。<br />
<br />
まだまだ『現場』が足りない未熟な倅ですが。<br />
<br />
<br />
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<title>これが反対なのだとすればさ</title>
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<modified>2011-03-07T12:31:40Z</modified>
<issued>2011-03-07T21:18:12+09:00</issued>
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<created>2011-03-07T12:18:12Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラからさて、先日来予告していた『緊急住宅リフォーム支援事業』に関して。経済状況が以前厳しい中にあって県では、経済対策として『地域活性化基金』という基金を活用して各種の緊急支援事業を実施しています。その中で住宅政策として『住ま</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
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さて、先日来予告していた『緊急住宅リフォーム支援事業』に関して。<br />
<br />
経済状況が以前厳しい中にあって県では、経済対策として『地域活性化基金』という基金を活用して各種の緊急支援事業を実施しています。<br />
<br />
その中で住宅政策として『住まいづくり応援事業』と『緊急住宅リフォーム支援事業』を行っており、平成２２年度大変好評を博していたのは以前からこのblogでご紹介しているとおり。<br />
<br />
県では現下の経済状況を鑑み、来年度もその二つの事業を継続して行う方針を示しており、平成２３年当初で『住まいづくり〜』で４億８０００万円・『緊急住宅〜』で１７億円強の予算を計上しています。<br />
<br />
ただ、これも以前からここで紹介しているとおり、県の姿勢としては『あくまで緊急の経済対策』であり、『住まいづくり〜』は基本的に来年度で終了し、『緊急住宅〜』に関しては申し込みや施工の状況・市場のニーズ等を勘案しながら、補正対応や今後のいわゆる『本来の住宅政策』について検討していくこととしています。<br />
<br />
これは『県の姿勢』ね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
財源あっての施策ですが、ただ単に『緊急支援』として行い期間が来たら『はいそれまでよ』では、需要がビタ止まりし、むしろ支援無しよりも危機的な状況を招く恐れもあるため、私は以前から『緊急支援』から『本来の住宅政策』に移行する上での十分な配慮が必要だと主張しており、その為に業界との意思疎通をしっかり図った上で、つまり『緊急支援』の意味も理解をしていただいた上で、その先について考えていくべきだと様々な機会を通して指摘させていただいたつもりです。<br />
<br />
具体的には一般質問でも述べましたが（この辺はあとで内容を紹介するつもり）、家族・地域のあり方を考えていく上での『多世代同居の推進』の可能性や『新築』と『リフォーム』の需要動向など、様々な要素について検証し、『秋田県の住宅関連政策はこうあるべし』という方向性を創っていく必要があると考えています。<br />
<br />
県単で行っていた『環境対応車買換促進事業』などは県と業界（販売店協会）が折半で補助を行っていたため、相手方の負担もあることから方向性は自然に決まっていった部分もあったと思いますが、そういった形で無い支援であるため、きっちりと意思疎通を図りながら『お互い共通の認識』を持って議論していかなければ、他業種との整合性や公平性の矛盾が出てくることも予想されると思います。<br />
<br />
そうならないためにどうすればいいのか、をこれから考えていかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、自分自身その辺りの想いが伝え切れなくて一部では変な誤解も招いているようです。<br />
<br />
昨日分のblogで述べたような、『選挙が近いから』という理由もあるのだと思いますが。<br />
<br />
<br />
正直に受け止めたとしてうまく伝わらなければ私の不徳だと思いますが、ただ、単純に『金をドンドン突っ込んでいげばいいねが』という話では無い、財源とにらめっこしながら議論をし、政策的な判断をして、緊急支援から政策へ良い形で昇華させていくのが私たち議論に参画している者の責任だと、私は、思います。<br />
<br />
<br />
<br />
この事業、たぶん率直に言って県は当初『単年度』を想定していたのが、複数年度実施する（出来る）ことになったため、今後の補助要件のあり方・複数年度にまたがった補助上限の設定等についても考える必要が生じており、委員会でもそこのあり方に関して活発に議論されましたし、今後の総括審査の議論などを経て制度の内容が創られていくことになると思います。<br />
<br />
その中で、自分は基本的に今まで述べたような考えに立って、これからの議論に参画していきたいと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
単純に『やれやれもっとやれ』と言って制度が成り立たなくなるような議論では無く、『明るい（暗くない）今後に向けた積極的な指摘・提言』というつもりで色々発言しているつもりなのですが。<br />
<br />
これって『反対』ですかね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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</content>
</entry>
<entry>
<title>本当にあったくだらない話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/855.html" />
<modified>2011-03-04T06:43:39Z</modified>
<issued>2011-03-04T14:35:36+09:00</issued>
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<created>2011-03-04T05:35:36Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから選挙が近くなると色々な『噂』が飛び交うもので。今回はその辺の『本当にあったくだらない話』を少し。『中泉はもう選挙に受かったつもりで調子に乗っている』とか、逆に『中泉は若くて素晴らしく、若者がこぞって応援するから絶対大丈</summary>
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
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<![CDATA[ 
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<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
選挙が近くなると色々な『噂』が飛び交うもので。<br />
<br />
今回はその辺の『本当にあったくだらない話』を少し。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『中泉はもう選挙に受かったつもりで調子に乗っている』<br />
<br />
とか、逆に<br />
<br />
『中泉は若くて素晴らしく、若者がこぞって応援するから絶対大丈夫』<br />
<br />
とか言う話は、選挙が近づくと特によくある話。<br />
<br />
<br />
自分では厳しい厳しいと思っていても、選挙の『常套手段』として相手をけなしてみたり、褒めてみたり、なんてのは自分が参議院議員秘書時代から選挙が近くなるとよく聞く話で、それにいちいち腹を立てたり反論したりすると思うツボなので気にしないことにしてます。<br />
<br />
ちなみに上記後者の『中泉は絶対大丈夫』という話には『だから大変な私（候補者）を助けて下さい』という自分の選挙PRがもれなく付いてきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に先日、前回一所懸命に応援をいただいたご婦人とお会いした時に言われて心の底から驚いた『本当にあったくだらない話』。<br />
<br />
<br />
<br />
『お久しぶりです！頑張りますので今後ともご指導よろしくお願いします』<br />
<br />
というのに対して<br />
<br />
『中泉さん、今度県議会の選挙に出ないんだってね！でも応援してるから頑張ってね！』<br />
<br />
という答え。<br />
<br />
<br />
<br />
『何のことだ？？？』<br />
<br />
と思い真意を聞くと<br />
<br />
『中泉は今度県議会選挙を回避してもっと上の選挙に出ることになった。私（候補者）はそれを心から応援している。』<br />
<br />
とある人（候補者）言われたとのこと。<br />
<br />
ちなみにこれにも『だから私（候補者）をお願いします』というのがもれなく付いてきます。<br />
<br />
そして真に受けて応援する約束をしてしまったとのこと。<br />
<br />
言われた方は何も悪くないのですが、ここまでくると呆れてしまいますな。<br />
<br />
事実とあまりにも違う話なので、というか県議選に出ますので（笑、これには丁寧に説明をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、議員としての主義・主張の部分で全く事実無根の話をされるのには流石にただ無視をするわけにはいきません。<br />
<br />
来年度予算の内容に関して<br />
<br />
『中泉は各業界（orあなたの業界）の要望が強いあの支援制度に反対をしている』<br />
<br />
だとか<br />
<br />
『自分は応援している（賛成だ）が、中泉はダメといっている様だ』<br />
<br />
<br />
とか言う話を根拠も無くしている方がいらっしゃる様で、そういう自分の『政治的姿勢』に係る風評にはどういった対応をすべきなのか考えなければならないと思ってます。<br />
<br />
まあ、そういった風評に対して反論ばかりして時間を過ごすのもあまりに不毛なので、blogなどを通して想いを発信するような感じになるかと思いますが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみにどうやら自分に関する『そういった類』の風評に、昨日分のblogの最後に予告として記した県の『緊急住宅リフォーム支援事業』があるようです。<br />
<br />
<br />
『緊急支援』としての意義も、効果も、他県の評価も、日常活動の中でも、このblogを通してでも、『前向きな考えをもって』記した記憶しかないのですが、そしてそもそもこのblogをご覧にならない方々の話だとおもうのですが、内容に係る委員会での議論と自分の思いも含めて、せっかくの機会なので今日のこのくだらない話を踏まえて、次回にでも述べさせていただこうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
総じて言える事は、選挙近くなるとこういう話が多すぎてアホくさいということ。<br />
<br />
こういう話ばっかりで、選挙・政治が下らないものになってしまっているということ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
せっかく政治に関心を持ってもらえる機会なんですから、もっと『いい話』しましょうよ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
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<title>最後の月</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/854.html" />
<modified>2011-03-03T05:33:29Z</modified>
<issued>2011-03-03T14:33:29+09:00</issued>
<id>tag:www.nakaizumimatsuji.com/displog/854.html</id>
<created>2011-03-03T05:33:29Z</created>
<summary type="text/plain">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから今日からいよいよ３月。自分にとっての最後の議会、自分にとって最後の１ヶ月が始まりました。まずは１１日までの３月議会、全力を以て職責を全うすること。そして残された期間、自分の思いをしっかりと訴えていくこと。現職になって、</summary>
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<name>ug</name>
<email>ug@localhost</email> 
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<dc:subject>2011年3月</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakaizumimatsuji.com/index.php">
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/Mat_Nakaizumi" target="_blank">@Mat_Nakaizumi:Twitterはコチラから</a><br />
<br />
今日からいよいよ３月。<br />
<br />
自分にとっての最後の議会、自分にとって最後の１ヶ月が始まりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは１１日までの３月議会、全力を以て職責を全うすること。<br />
<br />
そして残された期間、自分の思いをしっかりと訴えていくこと。<br />
<br />
<br />
現職になって、新人の時とは全く違った苦しみを今思いっっっっっっきり味わっておりますが、最後の一ヶ月、自分なりに全力で頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

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