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<title>中泉松司のブログ</title>
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<description>徒然なるままに、日記です。</description>
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<lastBuildDate>Mon,  05 Mar 2012 15:28:31 +0900</lastBuildDate>
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<title>予算特別委員会審査（2月補正）</title>
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<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
今日までの審査で補正予算審査が終了し、来週に補正分の討論・採決が行われた後、いよいよ来年度当初予算案の審査に入ります。<br />
<br />
来週頭の各委員長報告・会派総会での報告などを下に議論していくことになりますのでまだ全てを把握しているわけではありませんが、ちなみに私が所属する教育公安委員会の内容は以下。<br />
<br />
県警察本部は県警の定数強化（７名・大震災対応やネット犯罪対策等）条例案と事故和解・各種予算の年度末実績見込みの増減等。<br />
<br />
教育庁は県立施設指定管理者の選定等の条例案と各種予算の年度末実績見込みによる増減・来年度雇用対策の債務負担設定等。<br />
<br />
資料上は非常に多いのですが簡潔にいえばこんな感じです。<br />
<br />
<br />
<br />
さてその中で、予算の実績見込みによる増減で非常に大きかったのが「教員の退職金」。<br />
<br />
教員の年齢構成バランスが非常に悪い（これに関して前知事が参議員なりたての頃きつく指摘して下さったらしいですがそれは貴方が知事時代に何もしなかったからです。）こともあり、県職・教職員の勧奨退職制度後も教員の勧奨退職者を今年度まで募っていたことが要因となっています。<br />
<br />
昨年度の実績と同程度の人数を想定していたが、昨年度より大幅に増えたため予算対比で20億強の増・実績減との差し引きで13億の増となっています。<br />
<br />
勧奨退職の最終年度にしては見通しが甘かったのではないかや今後の教員構成のバランスなどについて質疑が交わされましたが、特に少子化傾向で推移している現状での今後の教員バランスのあり方については来年度予算審査にて更に深く議論していかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
色々と質疑が交わされ、委員長として円滑な議事進行に勤めていたつもりでしたがどうしても気になった答弁もあり、いくつか確認をさせていただきました。<br />
<br />
勧奨退職という制度によって早期退職者を募りバランスを取る事自体否定するものではありませんが「今年度までですよ」と駈け込ませてまた簡単に再開したりといったことが県では以前にもありました。<br />
<br />
そんな事をその都度やるのは「行き当たりばったり政策」としか私の目には映りませんし、またそれを続けて制度自体が「オオカミ少年」と化してしまっては意味が無く、そういった思いを述べさせていただきました。<br />
<br />
教員採用の年齢引き上げ等も今後あり、少子化の中での教員定数のあり方については大きな議論をしていく必要があると考えますので、来年度予算審査の中でこのことについて再び議論します。<br />
<br />
<br />
<br />
来年度予算審査を充実したものにしたいという思いが更に強くなった補正予算審査でした。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/918.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 10:52:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>積雪期と地震</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/917.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
更新が遅くなってしまいました。<br />
<br />
腹痛から熱が上がって病院に行きインフルの初期or胃腸炎と言われましたが多分後者だったようですが、胃腸炎って怖い！<br />
<br />
まだ微妙に調子の悪いおなかと戦っております。<br />
<br />
<br />
<br />
さて前回お知らせした、先日開かれた総合防災特別委の内容について。<br />
<br />
今回の委員会では秋田大学地域創生センター准教授の水田敏彦氏より、『積雪寒冷地における地震対策』についてお話を伺いました。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/917-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/917-1.jpg" border="0" alt="積雪期と地震"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
冬季の地震についてのお話を伺えるだろうな、という事前の認識だったのですが、お話を伺い新たな印象や、色々と自分には欠けていた観点について気づかされました。<br />
<br />
<br />
まず意外だったのが積雪期と地震の関係。<br />
<br />
資料の残っている積雪期の地震を見てみると大きな影響があったものは非常に少なくなっており、1914年3月に発生したM7.1、死者94人・住家全潰640の被害をもたらした秋田仙北地震（通称強首地震）も当時の写真等を見ると雪が全く無く、そういった意味では秋田では積雪期に大きな地震はほとんど起こっていません。<br />
<br />
これについては「因果関係は無いと考えている」という話でしたが、無いとしたらそれはそれで今までが幸運だったということになるのかと思います。<br />
<br />
そしてもし今後積雪期に大きな地震が発生した場合、積雪による道路の雪が道幅を狭くし、屋根に積もった雪の重みで建物倒壊などの影響が大きくなり、倒れた建物の瓦礫等が道を塞ぐ等の大きな被害が想定されることになります。<br />
<br />
<br />
<br />
実例を挙げれば、地域創生センターの実験では積雪期の横手市十文字地域で屋根に積雪がある状況の家屋で自然発生する振動の周期を検査したところ一般的なデータ比で1.5倍程度。<br />
<br />
それを基に計算すると建物の重さは積雪により2倍強になっていると考えられます。<br />
さらにそれを基に計算すると建物にかかる力は2倍強程度になるという結果が出ています。<br />
<br />
<span style="color:#33FF33; ">※まだ雪が消え同じ条件で計測していないのであくまで一般データ比</span><br />
<br />
その為、震度換算すれば積雪期の地震が実際に家屋等の建物に与える影響は強まり、例えば震度5の地震であれば震度5強に、震度5強の地震であれば震度6と同程度の影響になるということで、幅の狭い道路が閉塞する原因が積雪に加え倒壊家屋の瓦礫等を考慮する必要が出てくるなどの指摘をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
また、積雪期でなくても大きな地震の後に季節が変わり雪の季節を迎えた平成16年の『新潟県中越地震』のようにその後の積雪が家屋倒壊等の被害を出した実例もあり、そういう意味での日頃の意識、行政としての備え・構えについて考える機会となり、もちろん雪の影響が無いとは今までも思っていた訳ではありませんが、非常に現実味のある、イメージしやすい話を伺うことが出来たと思います。<br />
<br />
これを活かすのが私たちの役割。<br />
<br />
大震災からもうすぐ1年、少しずつ当時の衝撃が風化してきているという各方面の指摘もありますが、これからも真剣に取り組んでいかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/917.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 12:56:27 +0900</pubDate>
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<title>うーむ、時間がない。</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/916.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
現在県議会会派控室。<br />
<br />
総合防災対策調査特別委員会が終了したところです。<br />
<br />
<br />
本日の委員会では秋田大学の地域創生センター、水田氏から『積雪寒冷地の地震対策』についてお話を伺い、ものすごく『なるほどっ』と思わされる、自分には欠けていた観点での地震対策のお話を伺うことが出来たのでのちほどここで紹介させていただきます。<br />
<br />
中々ゆっくりPCの前に座る時間が持てず、特に来年度当初の大事な時期に情報発信が滞るというのは忸怩たる思いもあるのですが、その分実務の方でがんばりますのでご理解をいただければ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はこのあといくつかの当初予算レクチャーを受け18:00から若手政治家の登竜門との呼び声が高くなっている某トラ社にて講演（県政報告・意見交換など）をする機会をいただいているので頑張ってきます。<br />
<br />
明日には比較的時間をもってblog更新が出来そうです。<br />
<br />
<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
頑張ってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/916.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:09:20 +0900</pubDate>
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<item>
<title>県政協議会　〜来年度当初予算概要〜</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/915.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
去る2月13日に県政協議会があり、2月補正予算並びに平成24年度当初予算の内示と、諸般の報告が知事より提示され議論する県政協議会が開催されました。<br />
<br />
新聞などで報道されていますが、秋田県の平成24年度の当初予算は6,027億で2年ぶりの増額となっています。<br />
<br />
<br />
<br />
以下ざっくりと概要。<br />
<br />
ちなみに前年度の当初予算は6021億ですので金額的に約6億、前年度比0.1％の微増となります。<br />
<br />
内、経常的にかかる費用などを除く政策的経費に充てる政策予算は2,985億と金額的に約16億の増、その内県が掲げる重点施策に係る予算は729億で、政策経費に占める割合は24.4％となっています。<br />
<br />
県で積んでいる財政2基金（財政調整基金・減債基金）の24年度当初の残高見込みは257億円となり、県が目標としている基金残高300億程度からは大幅に減ることとなりますが、平成23年度当初の基金残高見込みの265億に対して23年度末の基金残高見込みが330億となることが想定されているため、24年度末では300億を超える基金残高を確保出来る見通しであるとの説明がありました。<br />
<br />
収支バランスの健全化、いわゆるプライマリーバランスの黒字化に関しては当初予算段階で348億の黒字を確保するという説明がありましたが、当初段階で黒字なのはある意味当たり前。<br />
<br />
県債の発行額は臨時財政対策債（臨財債は国の責任で県が発行し、予算上は県債にプラスされるという若干分かりづらい県債）は減少するものの補助事業の現状などに対応した県単公共事業の増等に伴い差し引きで38億の増となりますが、県債残高に関しては24年度末の見込みで臨財債を含んでも28億減、含まないで捉えると348億の減が見込まれるとの説明がありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ああ、、、、時間が無い。<br />
<br />
まとめて続きをと思っていましたがとりあえずがざっくりとした予算の大枠。<br />
<br />
まだ詳細について全て示されているわけではありませんが、次回は内容について記します。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
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<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/915.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 16:48:57 +0900</pubDate>
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<item>
<title>TEAM11　〜vol1.3〜</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/914.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
さてTEAM11は浪江のみなさんから貴重なお話を伺ったあと福島市中心部にて一般県民の方々との意見交換会を行いました。<br />
<br />
仮設住宅での座談会は浪江からのみなさんでしたので『今後の生活の基盤をどうするのか』といった話を中心に意見交換させていただきましたが、この意見交換会では<br />
<br />
『福島県を今後どうしていくのか』<br />
<br />
といった大きな観点でのご意見が多かったように思います。<br />
<br />
<br />
大きい問題が<br />
<br />
『除染活動で生じる放射性物質の仮置き場をどこにするのか』<br />
<br />
という点。<br />
<br />
<br />
参加者からは、県外にというのが現実的で無い以上、腹を決めて県内に決めて速やかに進めるべきだといった率直な声も出るなど、県民のみなさんが真剣に事態と向き合っているんだということを、強く感じました。<br />
<br />
こういった所でも、最終的に決断を下すのは、下さなければならないのは政治だと思います。<br />
<br />
森まさこ参議院議員からは<br />
<br />
『そういった事を決める上で、悪い感情を持たれても、悪役になってでも決めるのが私たちの仕事でなければならない』<br />
<br />
という答えもあり、地元でそういった声を出す政治家が居ることに心強さを感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1時間30分の意見交換会の最後に若い女性から出されたのが<br />
<br />
『私たちはこれからも福島で生活して大丈夫なんですか？』<br />
<br />
という、極めてストレートな質問。<br />
<br />
『私は福島が好きで地元に戻りたくて帰ってきてすぐに事故があった。みんなは色々心配してくれるけど、でも自分はこれからもここに住みたい』<br />
<br />
というお話でした。<br />
<br />
<br />
今まで日本が経験したことの無い、そして世界でも経験した地域が稀なこの問題、様々不明な点がまだあります。<br />
<br />
『生活していただけるよう、必要な対策を講じていくために全力を尽くします』<br />
<br />
という答えが小泉局長からありましたが、そうとしか答えることの出来ないこの現状に苛立ちを感じたのは自分だけではなく、答えた局長自身もそうだったのではないかと思っています。<br />
<br />
終了後は若い世代との膝を交えた交流会『居酒屋トーク』も実施し、1日という短い時間でしたが、皆さんの想いに触れることが出来た貴重な時間をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
ある場所で<br />
<br />
『こうやって国会議員達が来たって俺達福島の人間の気持ちなんて分かりっこない』<br />
<br />
という声をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
確かに福島県民で無ければその気持ちは分かりっこないかも知れません。<br />
<br />
でも、分かりっこないから、少しでも分かろうと思って足を運ばせていただいているのだという思いを自民党青年局は強く持っています。<br />
<br />
そして少しでも分かって、国政やそれぞれの地方政治の現場で、そういった思いを踏まえて政治活動をしていかなければならないのだという思いを自民党青年局は強く持っています。<br />
<br />
それを改めて感じることが出来たTEAM11第1回でした。<br />
<br />
<br />
今後も活動を続け、全国の地方議員のみなさんからも毎回参加していただくことになっているTEAM11なので自分がこれからどの程度お呼びがかかって参加することになるのかはまだ分かりませんが、これからもこういった機会を活用して自分の政治活動につなげていきたいと感じています。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/914-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/914-1.jpg" border="0" alt="TEAM11　〜vol1.3〜"  width = "360" /></a><br />
<br />
今回の参加メンバーにて@福島駅。<br />
左から熊谷大青年局長代理・中泉・小泉進次郎青年局長・溝口幸治熊本県議（青年局中央常任委員会議長）。<br />
<br />
大切な仲間です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/914-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/914-2.jpg" border="0" alt="TEAM11　〜vol1.3〜"  height = "240" /></a><br />
<br />
TEAM11リストバンド。<br />
3月から販売を開始し、売上は被災地支援に充てられます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/914.html#comments</comments>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 11:26:11 +0900</pubDate>
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<item>
<title>TEAM11　〜vol1.2〜</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/913.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
さて昨日分のblogでお伝えした除染現場視察のあとは福島市内の仮設住宅に移動し、そこで暮らす皆さんとの座談会。<br />
<br />
今回訪問した仮設住宅にお住いの皆さんはほぼ100％双葉郡浪江町の皆さん。<br />
<br />
小泉局長の<br />
<br />
『政治家が話しっぱなしの会では無く、出席者に言い残しが無い位に話してもらう会にする』<br />
<br />
という想いもあり、挨拶もそこそこに2時間ひたすらにみなさんと意見交換をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
今後の健康被害についての対応や仮設住宅での生活の中で感じる不満や問題点についてみなさんから教えていただき、野党という立場ではあるが国政の場でしっかりと対応・反映していくと小泉局長・森まさこ参議院議員・亀岡よしたみ前衆議院議員から約束させていただいたのは勿論ですが<br />
<br />
「原発の事故発生時に住民には何も説明が無い一方で東電社宅からはバスで皆を避難させた。」<br />
<br />
「住民の皆さんがその状況で避難した先が浪江よりも更に放射線濃度の高い地域だった。」<br />
<br />
等々、当時住民の皆さんが置かれていた状況をストレートに伝えていただき、何よりも<br />
<br />
『先が見えない』<br />
<br />
というみなさんの大きな不安が、ひしひしと、伝わってくる座談会となりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな中、将来の見通しについて皆さんが一番心配だと感じているのが<br />
<br />
『故郷に戻れるのか。戻れないとすればどうすれば良いのか』<br />
<br />
という点。<br />
<br />
それに関して住民の皆さんの率直な想いをある程度掘り下げて伺うことが出来たのは今回の座談会の中で大きな意味を持つと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『ある程度』と書かせていただいたのは、住民の皆さんはそれぞれに非常に様々な想いをお持ちで、個人の中でも葛藤があることを強く感じたから。<br />
<br />
勿論故郷には戻りたい。<br />
<br />
でも、明らかに影響がある状況では戻れない。<br />
<br />
戻ったとしてもそこで『暮らす』ことは出来ても『生活を廻していく』ことは出来ない。<br />
<br />
だとすれば新しい『生活を廻していける場』を何処かに作らないといけない。<br />
<br />
でも故郷は捨てたくない。捨てられない。<br />
<br />
そういった想いが会場内を回り続けます。<br />
<br />
そういう意見交換をしている最中、会場を見渡すと、自然と涙を流しておられる方が何人もいらっしゃいました。<br />
<br />
<br />
<br />
私は<br />
<br />
『戻るのを諦めたくない』<br />
<br />
という想いと<br />
<br />
『新しい場で生活するしかない』<br />
<br />
という想いと、それらを最終的に判断し、決断するのが、政治なんだと思います。<br />
<br />
<br />
戻れるのか。戻れないのか。戻れるとすればいつ頃で、それまでどこでどの様にして生活をし、その日を待つのか。<br />
<br />
そういった道を示す必要を強く感じましたし、残念ながら今の政府にそういった姿勢が見られないからこそ、皆さんの不安が益々強くなっているのだと感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
自分如きに偉そうに語れるものではありませんが、政治の役割について非常に強く感じた、座談会でした。<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/913.html#comments</comments>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:42:13 +0900</pubDate>
<guid>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/913.html</guid>
</item>
<item>
<title>TEAM11　~vol.1.1~</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/912.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
２月１１日をスタートに、これから毎月１１日（３月１１日は除く）に青年局で被災地訪問する取組である「TEAM11　~継続は絆なり~」が始まります。<br />
<br />
第１回目となる今回は、福島県を小泉進次郎青年局長・熊谷大青年局長代理・溝口幸治中央常任委員会議長と私中泉松司（中央常任委員会副議長）と、地元議員の方々とで回らせていただきました。<br />
<br />
お昼に福島駅で合流し、すぐに福島市内のりんご農家さんの畑で行われている高圧水による除染作業を視察。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/912-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/912-2.jpg" border="0" alt="TEAM11　~vol.1.1~"  width = "360" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/912-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/912-1.jpg" border="0" alt="TEAM11　~vol.1.1~"  width = "360" /></a><br />
<br />
※下の写真は作業体験中の局長<br />
<br />
<br />
<br />
この作業により樹木の放射線数値が９０％ダウンになるということでしたが、寒空の中７００本以上あるリンゴの木１本１本に向かい、ひたすら冷たい高圧水で表皮を削る作業をするというのは半端なものではありません。<br />
<br />
私も体験しましたが（まあ私は農家なので比較的慣れていますが）、これを春までに７００本全て完了させるというのは並大抵のことではないですし、並大抵の思いじゃないなと感じました。<br />
<br />
こちらの農家では行政の予算を待たずに自分で取組を始めたということも伺っていたので、その思いの源について伺うと<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「２歳と３歳になる孫と一緒にもう一度笑顔で収穫作業をしたいんだ」<br />
<br />
と笑顔で語って下さいました。<br />
<br />
そして<br />
<br />
「マスコミや新聞で福島の悪い部分ばかり取り上げられるけど、私たちは希望を捨てないで前見てやってますから」<br />
<br />
とも。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のTEAM11を通して何度も見た「前を見てる福島の皆さん」を最初に見たのがここでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次回は浪江町からの避難者皆さんが入っておられる仮説住宅での意見交換の模様を。<br />
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/912.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:42:37 +0900</pubDate>
<guid>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/912.html</guid>
</item>
<item>
<title>北海道・東北６県議員交流研究大会</title>
<link>http://www.nakaizumimatsuji.com/displog/911.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけで行ってきました山形。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-1.jpg" border="0" alt="北海道・東北６県議員交流研究大会"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
この交流研究大会は北海道と東北併せて７道県持ち回りで開催されているもので、自分はこの５年の議員期間の中で３回目の参加になるのかなといった感じ。<br />
<br />
１部の講演と２部の分野別会議に分かれ、２部では新エネルギー政策や福島原発問題について等、東日本大震災以降の各道県の施策の方向性や取組について報告・議論が行われます。<br />
<br />
<br />
今回の１部講演の講師は最近TVなどで大活躍の三橋貴明氏。<br />
<br />
<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-2.jpg" border="0" alt="北海道・東北６県議員交流研究大会"  width = "360" /></a><br />
<br />
<br />
講演の中でも触れていましたが、三橋氏は一昨年、今の日本の現状を憂い参議院選挙に立候補しています。<br />
<br />
その時に秋田県にも何度か訪れていただき、微力ながら応援させていただいて以来親しくさせていただいており、アメブロの政治部門で常に１位を独走している氏のblogは毎日楽しみにしているblogの一つでもあります。<br />
<br />
講演ではblogの内容よろしくデータを駆使して非常に分かり易く、力強く、現在の日本の状況と選択すべき道について想いを熱く語っていただき、期待通りのものになりました。<br />
<br />
<br />
２部では自分は新エネ政策等についての部会に参加させていただきましたが、他県の現状を伺い、意見交換した中で改めて感じたのは「自然・新エネ」両面における秋田のポテンシャルの高さとそれに対する他県の注目。<br />
<br />
確かに地熱などでは大分に次ぐレベルがあり今後も県南の山葵沢地域での開発などが注目される等の話題はありますが、それ以上に話の中で<br />
<br />
「以前視察させていただいたのですが稲わらバイオエタノールや木質バイオマスの開発は現在どうなってますか？」<br />
<br />
といった話がちらほらあり、皆さんこの分野では秋田県を先進県という認識で見ておられるのだという事を改めて感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
終了後の軽い交流懇談会では三橋氏と久しぶりにゆっくりお話も出来、今週の２連続出張の第１弾は充実したものにすることが出来たと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて次は「TEAM11」。<br />
<br />
小泉局長はじめ青年局の仲間達と久しぶりに走り回るのが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【久しぶり！　今日のマツト】<br />
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<a href="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-3.jpg" target="_blank"><img src="http://www.nakaizumimatsuji.com/img/911-3.jpg" border="0" alt="北海道・東北６県議員交流研究大会"  height = "240" /></a><br />
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すくすくすくすく育っております。<br />

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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 17:11:32 +0900</pubDate>
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<title>TEAM11　継続は絆なり</title>
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facebookやtwitterなんかをやっていると「更新している」気持ちになってしまうもので。<br />
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気が付けば2月初めての更新になってしまいました。<br />
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更新が滞っていた間には出張が結構多く、党大会や広島での農業・林業関係企業視察など色々あったのですが、時期を逃してしまったので反省しつつ後で報告させていただきます。<br />
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さて、明日は山形市にて北海道・東北六県議会議員研究交流大会開催のため山形に。<br />
そして明後日帰ったら明々後日には自民党青年部局の被災地訪問活動「TEAM11」にて福島県を訪問し、小泉進次郎青年局長・溝口中央常任委員会議長・福島県選出党国会議員の方々と共に意見交換会や、気軽に酒を酌み交わしながら率直な意見交換をする「居酒屋トーク」等に参加してきます。<br />
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ちなみに上記の党青年局「TEAM11」とは、小泉局長の「青年局として被災地に何が出来るか」という強い思いが形になったもので、2月11日からスタートし、3月11日を除く（現地に迷惑をかけない様に）毎月11日に被災三県を中心に被災地を訪問し、視察・意見交換等を行い取組に結びつけていこうという活動。<br />
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小泉局長は毎月11日に必ず参加で「自分が青年局長である内は自分は必ず参加する」と断言しており、強い想いが伝わります。<br />
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「居酒屋トーク」などは自分が以前参加させていただいたチーム「JIMIN NEXT」でも実施されていて、その土地に暮らす若い世代の率直なお話を伺える機会だと感じてますので、今回も今後の復興に向けた意義ある機会にしたいですね。<br />
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東北復興に向け強い思いを持っていただいている小泉局長と対応していただく福島県の皆さんに感謝です。<br />
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さて一方、県の来年度当初予算の内容についても色々と明らかになってきており、そちらも決して疎かにはならないよう、過ごさなければです。<br />
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自分の様な若輩にとっては「走りながら吸収していく」という姿勢を忘れてはなりません。<br />
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さて、とりあえず急いで2回分の出張の準備をしなければ。<br />
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今のウチに<br />
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行ってきます！<br />
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:10:49 +0900</pubDate>
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