| 2008 / 06 «« ■ »» |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Menu
Category
■ はじめに (1)
Profile
中泉 松司(29歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
Recent Diary
現況報告up!
Search
RSS & Atom Feed
2008/06/01
理由
[2008年6月]
6月1日(日)
最近、嫌われることが多い。
最近に限った話ではないかも知れませんが。
こういうのは、私達が政治を行う上でどうしても起こってくる事なんじゃないかと、最近特に思ってます。
「嫌われる」というのは別に、「自分の事を生理的にどうしても好きになれない」とか、「笑顔がむかつく」とか「八重歯がむかt(以下略」とかいうことでは無く。
というかそういう部分は別に捉える側の自由なので構わないのですが。
「今までを振り返って」考えてみると、県の子育て支援の今後についての議論。
「緊急を要する事業」として補正予算を組んででも取り掛かりたいとしている事業。その事業の内容に反対をするものでは全くありません。むしろ支援の内容に関してはどれも「やることが出来たら素晴らしい事だ」と正直に、素直に考えます。
けれども同時に、「厳しい」と自身が言っている県の財政事情の中でやっていく事を考えると、他の事業への影響は、「私達が考えなければいけない」と、思います。
一例を挙げれば、今スポットを浴びているわけでは無いけれども、県の支援事業の中で一番大きなウェイトを占める保育料の助成。
このまま、俯瞰で大きく全体を見ること無く進んで行けば、「緊急性を要する事業」として子育てと教育の分野の施策を拡げていけば、今後の厳しい財源見通しが立っている中で、ただでさえ絞ることを視野に入れなければいけない、非常に痛みを伴う、大きな議論をしなければいけない「助成対象の範囲」の部分は議論の余地が無くなってしまうのではないか。
こうして話を進めていけば、その対象になる方がその時に気づいても、私達がその時に気づいても、頭が決まってる財源の中でどうすることも出来なくなるのじゃないか。そういう事を考えれば、大きく全てをひっくるめた議論をしていかなければいけないのではないだろうか。
そういった事を考えながら自分の中で「自分の答え」を探していけば、引っ張り合いの先頭で一生懸命頑張っている人達には申し訳ないけれども、憎まれるかもしれないけれども、現状を見て判断すれば、恐れずに「待った」をかけなければいけないのではないだろうか。
「あちらが立てばこちらが立たない」とはよく言ったものだと思いますが、私達政治に関わる者は、そういった部分のありとあらゆる「バランス」を、各分野専門の方から突き上げられながらも俯瞰で物を見て、いろんな所から嫌われながらも取っていかなければいけないと、今思っています。
こんな事偉そうに言うとまた嫌われそうですが。あ、別にネガティブになってるわけでないですのでご心配なく。
「要はバランスでさ」
なんて格好良い事を今の自分は言えません。もっともっと知識と経験と気力と度胸を、揺るがない信念と少しの自信を、身につけていかなければいけないと自分は最近、痛感をしています。
最近、嫌われることが多い。
最近に限った話ではないかも知れませんが。
こういうのは、私達が政治を行う上でどうしても起こってくる事なんじゃないかと、最近特に思ってます。
「嫌われる」というのは別に、「自分の事を生理的にどうしても好きになれない」とか、「笑顔がむかつく」とか「八重歯がむかt(以下略」とかいうことでは無く。
というかそういう部分は別に捉える側の自由なので構わないのですが。
「今までを振り返って」考えてみると、県の子育て支援の今後についての議論。
「緊急を要する事業」として補正予算を組んででも取り掛かりたいとしている事業。その事業の内容に反対をするものでは全くありません。むしろ支援の内容に関してはどれも「やることが出来たら素晴らしい事だ」と正直に、素直に考えます。
けれども同時に、「厳しい」と自身が言っている県の財政事情の中でやっていく事を考えると、他の事業への影響は、「私達が考えなければいけない」と、思います。
一例を挙げれば、今スポットを浴びているわけでは無いけれども、県の支援事業の中で一番大きなウェイトを占める保育料の助成。
このまま、俯瞰で大きく全体を見ること無く進んで行けば、「緊急性を要する事業」として子育てと教育の分野の施策を拡げていけば、今後の厳しい財源見通しが立っている中で、ただでさえ絞ることを視野に入れなければいけない、非常に痛みを伴う、大きな議論をしなければいけない「助成対象の範囲」の部分は議論の余地が無くなってしまうのではないか。
こうして話を進めていけば、その対象になる方がその時に気づいても、私達がその時に気づいても、頭が決まってる財源の中でどうすることも出来なくなるのじゃないか。そういう事を考えれば、大きく全てをひっくるめた議論をしていかなければいけないのではないだろうか。
そういった事を考えながら自分の中で「自分の答え」を探していけば、引っ張り合いの先頭で一生懸命頑張っている人達には申し訳ないけれども、憎まれるかもしれないけれども、現状を見て判断すれば、恐れずに「待った」をかけなければいけないのではないだろうか。
「あちらが立てばこちらが立たない」とはよく言ったものだと思いますが、私達政治に関わる者は、そういった部分のありとあらゆる「バランス」を、各分野専門の方から突き上げられながらも俯瞰で物を見て、いろんな所から嫌われながらも取っていかなければいけないと、今思っています。
こんな事偉そうに言うとまた嫌われそうですが。あ、別にネガティブになってるわけでないですのでご心配なく。
「要はバランスでさ」
なんて格好良い事を今の自分は言えません。もっともっと知識と経験と気力と度胸を、揺るがない信念と少しの自信を、身につけていかなければいけないと自分は最近、痛感をしています。
posted at 2008/06/02 14:46:17
lastupdate at 2008/06/02 15:59:37
【修正】