| 2008 / 07 «« ■ »» |
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■ はじめに (1)
Profile
中泉 松司(29歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
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2008/07/18
地域振興局再編 意見交換会
[2008年7月]
7月18日(金)
※一日ずれますが17日の視察日記
今回の県内調査では、北秋田市・大館市・鹿角市を視察することになっています。視察初日となる前日は北秋田市方面での視察でしたが、以前からの日程でどうしても合流が難しく、この日の朝に電車で鹿角に向かい、鹿角地域振興局で視察団と合流し、そこまでの視察の経緯などを伺いながら振興局での概況報告を聞くこととなりました。
概況報告では現在の振興局の所管地域となる鹿角・小坂地域の産業・人口動態・県税の徴収状況等について聞き、今後の取り組みや現在県が進めている振興局の再編プランなどについて、今後の鹿角振興局としての対応などについてお話を伺いました。
そして概況説明終了後は県職員と私達総務企画委員にプラスして、地域のJA・商工会・観光組合・建設業協会・鹿角市・小坂町の各代表の方をお招きし、振興局の再編に関する意見交換会。
かなり率直で、厳しい意見が各代表からは出ることになりました。
意見交換会では出来るだけ客観的にみなさんから出る意見に耳を傾けていましたが、どれもその分野に生きる皆さんの想い、一般県民の方々より仕事の関係で
「振興局を使わざるを得ない」
人々の意見でありました。
この方々は別に、振興局を使いたいから使っているわけではなく、県行政と地域のかけ橋となる振興局に、申請や手続の関係で「来なきゃいけない」ことが多いというのが実情であるはず。
申請や手続は行政改革、特に権限の市町村への移譲などを具体的に進めることによって振興局が無くなっても市役所や町役場で出来るようになるかも知れませんが、観光の振興・地域農業の産地づくりなどの終着点の無い施策は、振興局が無くなったからといって無くなるものでもありません。
「今の状況で」振興局に無くなられたら困る という意見を具体的にいろいろとお聞きする事ができました。
白熱した意見交換会は時間をかなり大幅にオーバーして終了し、本日の日程も終了。
最終日のニプロファーマ工場の視察に備え、独り静かにホテルのベッドで疲れをとるのでありました。
※一日ずれますが17日の視察日記
今回の県内調査では、北秋田市・大館市・鹿角市を視察することになっています。視察初日となる前日は北秋田市方面での視察でしたが、以前からの日程でどうしても合流が難しく、この日の朝に電車で鹿角に向かい、鹿角地域振興局で視察団と合流し、そこまでの視察の経緯などを伺いながら振興局での概況報告を聞くこととなりました。
概況報告では現在の振興局の所管地域となる鹿角・小坂地域の産業・人口動態・県税の徴収状況等について聞き、今後の取り組みや現在県が進めている振興局の再編プランなどについて、今後の鹿角振興局としての対応などについてお話を伺いました。
そして概況説明終了後は県職員と私達総務企画委員にプラスして、地域のJA・商工会・観光組合・建設業協会・鹿角市・小坂町の各代表の方をお招きし、振興局の再編に関する意見交換会。
かなり率直で、厳しい意見が各代表からは出ることになりました。
意見交換会では出来るだけ客観的にみなさんから出る意見に耳を傾けていましたが、どれもその分野に生きる皆さんの想い、一般県民の方々より仕事の関係で
「振興局を使わざるを得ない」
人々の意見でありました。
この方々は別に、振興局を使いたいから使っているわけではなく、県行政と地域のかけ橋となる振興局に、申請や手続の関係で「来なきゃいけない」ことが多いというのが実情であるはず。
申請や手続は行政改革、特に権限の市町村への移譲などを具体的に進めることによって振興局が無くなっても市役所や町役場で出来るようになるかも知れませんが、観光の振興・地域農業の産地づくりなどの終着点の無い施策は、振興局が無くなったからといって無くなるものでもありません。
「今の状況で」振興局に無くなられたら困る という意見を具体的にいろいろとお聞きする事ができました。
白熱した意見交換会は時間をかなり大幅にオーバーして終了し、本日の日程も終了。
最終日のニプロファーマ工場の視察に備え、独り静かにホテルのベッドで疲れをとるのでありました。
posted at 2008/07/23 10:03:41
lastupdate at 2008/07/23 10:03:41
【修正】