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■ はじめに (1)
Profile
中泉 松司(29歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
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2007/03/29
子育て支援について と これから
[2007年3月]
時間を全くうまく作れずに更新できずに居ました。反省。
そして今日がHP更新等が出来る最後の日 ということで、世の中の関心が高いであろう『子育て教育税』についての考えを記させていただきます。
個人的には、今回の子育て税が選挙の争点になるとは思っていません。知る限り他の予定者で『賛成』を表明している人も居ませんし、発信者である知事が選挙に出ているわけでは無いので知事とも戦えません。
ですが、どういった考え方で反対をしているのか、といった点で評価をしようとしている方も大勢いらっしゃると思いますので、我々(予定者)は考え方を述べていかなければいけないと思っています。
秋田県では今まで、基金を取り崩して県単独でおよそ32億というお金を使って子育て支援をしてきました。
32億というお金がどの程度のものなのか。 ちなみに東北6県で考えると、A番手が福島県のおよそ14億、B番手が宮城の12億。あの宮城県と比べても非常に大きな金額が使われています。
そしてこれから、25億円の県民負担を得て、拡充をはかっていこうというのが今回の税議論の話です。
現在の、『税導入ありき』の議論の進め方には明確に『No』を示させていただきます。
まずやるべき事は、今までの制度がどのような内容であったか、そしてその成果について検証をしっかりし、 広く県民に知っていただく事 だと考えます。
そしてこれからの内容に関して、お金をかけてまでやるべき事なのかどうかについて、広く意見を集めながらしっかりと時間をかけて議論をして決めるべき事だと思います。
お金をかけて拡充するのか。
かけないで何とか現状を維持していくのか、もしくは削るのか。
天秤にかけてどちらに進むにしても、『覚悟』を決めて進まなければいけない話だと考えます。
いい文句はかり並べても、お金をかけずに拡充するのは無理なんですから。
知事は議論の中だるみを避けるために、9月までには結論を出したいと言いました。
こんなに県民の生活に関係のある大きな議論は、時間をかけても中だるみをしないように、継続して内容の濃い議論をしていかなければいけません。政治に関わる者がまず姿勢を保って、中だるみをしないで継続的に議論を進める必要があると思います。
そもそも、今回で県議会からの引退を表明している現職議員が多数居る中で新税構想の議論をスタートさせること自体がおかしな話であって、改選後に仕切りなおして議論を進めるべき話だと思います。
よく、『これをキッカケに厳しい県財政に関心を持ってもらう』という点では評価できる といった話を聞きます。
私もその意見には賛成ですし、この議論を機に全体の財政議論をもっと深めて、これからの新しい地方自治の形にあった財政の在り方 について話を進められたらいいと思います。が、あくまでキッカケとして評価するのであって、それがいつのまにか『税』として成立していたら笑えません。
議論を進めていく中で、議会の中は反対だけれども、世の中の意見が賛成多数でそれに動かされて成立した。
といった話であれば成り立つと思いますが、今の流れでそんな話になることはありません。税の話はその位、慎重でなければいけない話であると思います。
この4月から、国も本格的に子育て支援に取り組む方向になっています。
金額の話ではない との批判を覚悟に書きますが、1・2子月5,000円だった給付が10,000円になったり等、今までよりは『県の負担を減らせる余地』があるのでは無いかとも思います。
そういった国の政策とのすり合わせも含めて、しっかりとした議論をしていかなければいけない。
まず今の財政状況の中で今までの内容の評価・検証も含めて、やりくりをしていくための努力をすること。お金をかけないのであれば削るトコロは削る といった姿勢も含めて、その努力が見えないまま税の話を進める県の姿勢に対してはしっかりと対決していかなければいけないと思います。
なぜ維持拡充していかなければいけないのか。からもっと議論しなければいけない。
そして最後の一区切りなので今までを振り返って。
去年の11月20日に会見をしてから、様々な場所で様々な人に出会い、自分自身いろんな事を吸収しながら、ここまでなんとかやってきました。
反省する事は限りなくあります。このblogも色々ご意見があって、自分の想いについて以外は書かない方向に勝手に修正することになりましたし、更新をする時間も作れませんでした。
活動の仕方 についても自分の想いと食い違う部分もたくさんありましたし、それで衝突する事もありました。
いろいろあったし反省しきりですが、この密度の濃い4ヶ月余りのおかげで、自分自身強くなれたと思います。
明日からこの ドタバタレース も終盤を迎えます。
自分自身悔いの残らないように、精一杯努力していくことを誓って、区切りの日記といたします。
自分の総てをかけて頑張ります。
平成19年3月29日
matsuji,nakaizumi
中泉松司
そして今日がHP更新等が出来る最後の日 ということで、世の中の関心が高いであろう『子育て教育税』についての考えを記させていただきます。
個人的には、今回の子育て税が選挙の争点になるとは思っていません。知る限り他の予定者で『賛成』を表明している人も居ませんし、発信者である知事が選挙に出ているわけでは無いので知事とも戦えません。
ですが、どういった考え方で反対をしているのか、といった点で評価をしようとしている方も大勢いらっしゃると思いますので、我々(予定者)は考え方を述べていかなければいけないと思っています。
秋田県では今まで、基金を取り崩して県単独でおよそ32億というお金を使って子育て支援をしてきました。
32億というお金がどの程度のものなのか。 ちなみに東北6県で考えると、A番手が福島県のおよそ14億、B番手が宮城の12億。あの宮城県と比べても非常に大きな金額が使われています。
そしてこれから、25億円の県民負担を得て、拡充をはかっていこうというのが今回の税議論の話です。
現在の、『税導入ありき』の議論の進め方には明確に『No』を示させていただきます。
まずやるべき事は、今までの制度がどのような内容であったか、そしてその成果について検証をしっかりし、 広く県民に知っていただく事 だと考えます。
そしてこれからの内容に関して、お金をかけてまでやるべき事なのかどうかについて、広く意見を集めながらしっかりと時間をかけて議論をして決めるべき事だと思います。
お金をかけて拡充するのか。
かけないで何とか現状を維持していくのか、もしくは削るのか。
天秤にかけてどちらに進むにしても、『覚悟』を決めて進まなければいけない話だと考えます。
いい文句はかり並べても、お金をかけずに拡充するのは無理なんですから。
知事は議論の中だるみを避けるために、9月までには結論を出したいと言いました。
こんなに県民の生活に関係のある大きな議論は、時間をかけても中だるみをしないように、継続して内容の濃い議論をしていかなければいけません。政治に関わる者がまず姿勢を保って、中だるみをしないで継続的に議論を進める必要があると思います。
そもそも、今回で県議会からの引退を表明している現職議員が多数居る中で新税構想の議論をスタートさせること自体がおかしな話であって、改選後に仕切りなおして議論を進めるべき話だと思います。
よく、『これをキッカケに厳しい県財政に関心を持ってもらう』という点では評価できる といった話を聞きます。
私もその意見には賛成ですし、この議論を機に全体の財政議論をもっと深めて、これからの新しい地方自治の形にあった財政の在り方 について話を進められたらいいと思います。が、あくまでキッカケとして評価するのであって、それがいつのまにか『税』として成立していたら笑えません。
議論を進めていく中で、議会の中は反対だけれども、世の中の意見が賛成多数でそれに動かされて成立した。
といった話であれば成り立つと思いますが、今の流れでそんな話になることはありません。税の話はその位、慎重でなければいけない話であると思います。
この4月から、国も本格的に子育て支援に取り組む方向になっています。
金額の話ではない との批判を覚悟に書きますが、1・2子月5,000円だった給付が10,000円になったり等、今までよりは『県の負担を減らせる余地』があるのでは無いかとも思います。
そういった国の政策とのすり合わせも含めて、しっかりとした議論をしていかなければいけない。
まず今の財政状況の中で今までの内容の評価・検証も含めて、やりくりをしていくための努力をすること。お金をかけないのであれば削るトコロは削る といった姿勢も含めて、その努力が見えないまま税の話を進める県の姿勢に対してはしっかりと対決していかなければいけないと思います。
なぜ維持拡充していかなければいけないのか。からもっと議論しなければいけない。
そして最後の一区切りなので今までを振り返って。
去年の11月20日に会見をしてから、様々な場所で様々な人に出会い、自分自身いろんな事を吸収しながら、ここまでなんとかやってきました。
反省する事は限りなくあります。このblogも色々ご意見があって、自分の想いについて以外は書かない方向に勝手に修正することになりましたし、更新をする時間も作れませんでした。
活動の仕方 についても自分の想いと食い違う部分もたくさんありましたし、それで衝突する事もありました。
いろいろあったし反省しきりですが、この密度の濃い4ヶ月余りのおかげで、自分自身強くなれたと思います。
明日からこの ドタバタレース も終盤を迎えます。
自分自身悔いの残らないように、精一杯努力していくことを誓って、区切りの日記といたします。
自分の総てをかけて頑張ります。
平成19年3月29日
matsuji,nakaizumi
中泉松司
posted at 2007/03/29 21:31:17
lastupdate at 2007/03/29 21:55:47
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