中泉松司のブログ
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Profile
県議会議員 中泉 松司(32歳)
         なかいずみ まつじ


昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男

秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月  
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月  
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月  
同校卒業
平成15年5月  
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月  
同事務所解散
平成16年9月  
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月  
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月  
同社退職
平成18年7月  
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事

平成19年4月  
県議会議員に当選
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長

平成23年4月 
県議会議員に当選(二期目)
○建設交通委員会副委員長⇒?
○自民党秋田県連青年局長


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2012/02/08



facebookやtwitterなんかをやっていると「更新している」気持ちになってしまうもので。

気が付けば2月初めての更新になってしまいました。


更新が滞っていた間には出張が結構多く、党大会や広島での農業・林業関係企業視察など色々あったのですが、時期を逃してしまったので反省しつつ後で報告させていただきます。


さて、明日は山形市にて北海道・東北六県議会議員研究交流大会開催のため山形に。
そして明後日帰ったら明々後日には自民党青年部局の被災地訪問活動「TEAM11」にて福島県を訪問し、小泉進次郎青年局長・溝口中央常任委員会議長・福島県選出党国会議員の方々と共に意見交換会や、気軽に酒を酌み交わしながら率直な意見交換をする「居酒屋トーク」等に参加してきます。

ちなみに上記の党青年局「TEAM11」とは、小泉局長の「青年局として被災地に何が出来るか」という強い思いが形になったもので、2月11日からスタートし、3月11日を除く(現地に迷惑をかけない様に)毎月11日に被災三県を中心に被災地を訪問し、視察・意見交換等を行い取組に結びつけていこうという活動。

小泉局長は毎月11日に必ず参加で「自分が青年局長である内は自分は必ず参加する」と断言しており、強い想いが伝わります。

「居酒屋トーク」などは自分が以前参加させていただいたチーム「JIMIN NEXT」でも実施されていて、その土地に暮らす若い世代の率直なお話を伺える機会だと感じてますので、今回も今後の復興に向けた意義ある機会にしたいですね。

東北復興に向け強い思いを持っていただいている小泉局長と対応していただく福島県の皆さんに感謝です。




さて一方、県の来年度当初予算の内容についても色々と明らかになってきており、そちらも決して疎かにはならないよう、過ごさなければです。

自分の様な若輩にとっては「走りながら吸収していく」という姿勢を忘れてはなりません。


さて、とりあえず急いで2回分の出張の準備をしなければ。

今のウチに


行ってきます!


posted at 2012/02/08 18:10:49
lastupdate at 2012/02/08 18:23:16
 
2012/01/12


平成23年度新城川改修促進期成同盟会が開催され出席。

今までも何度か河川改修や水害について自分の消防団員としての経験も含めて触れてますので、これまでの経緯については割愛しますが、新城川・馬踏川・草生津川の「秋田市北部三河川」は河川氾濫の危険性が非常に高い河川として「悪い意味で」有名になってしまっており、長年の課題となっています。

地元の話題ですが変な誤解の無いよう前置きすれば、秋田市の課題としても秋田県の課題としても非常に大きな課題であり「自分の地元だから取り組んでいる」訳ではありません。

ただ、もちろん「地元だから一番事情が良く分かる」という意味では先頭に立ってやる覚悟です。



さてその三河川の一つである新城川、今年度は懸案であった「国道部分」と「鉄道部分」で河道掘削の為の仮線工事が行われ、現在25年までの掘削工事と26年まで並行で行う改修工事が進められています。

河川改修


今回の総会ではそれらの内容についての現段階での説明に加え、その後の河川改修の想定され得る選択肢についても説明と意見交換が行われ、改修を一日も早く進める為の取り組みについてはもちろん、それまでの水管理の在り方についても、特に田んぼに水を必要とする時期の水管理の在り方についても、かなり踏み込んだ意見交換になりました。


農家(農業)と水に関しては切っても切り離せない関係にありますが、水管理の在り方は水を多く必要とする時期には特に神経質になる部分でもあり、河川の氾濫を未然に防ぐための水管理の在り方と農家がストレスを感じない水管理の在り方を両立させるのは簡単な話ではありません。

そして、一つの河川から多くの水田に水が流れ、「水の恩恵を受ける地域」と「水害が起こる地域」が一致しない為、水管理の在り方に関する意識をどのように共有するかが問題になります。



どういうことか簡単に言えば

「大雨が心配されるから水を貯めないで流そう」

と言えばある地域では

「大雨が降らなかったらウチの田に水が来なくなるからやめてくれ」

という声が出るということです。

それらについてもかなり踏み込んだ意見交換が行われ、それぞれが意識を共有出来たのが今回の成果として挙げられるのではないかと思います。




雨が降る度に、特定の地域の住民だけ心配で眠れなくなるのではなく、みんなが安心して毎日を送れるように、今後も引き続き努力していかなければなりません。


posted at 2012/01/15 10:39:54
lastupdate at 2012/01/15 10:39:54
 
2012/01/08



いやあ、昨日は猛烈な雪でしたね。

こういったドカ雪が来るとやはり心配になるのが除雪費。
今後天候が落ち着くことを心から祈りつつ、除雪関係の情報の整理を明日以降しておかなければと思っています。

そんな豪雪の1日であった1月7日、秋田市の消防出初式があり消防の一団員として行進に参加してきました。

出初式



行進まで1時間位は現場で待機なのですが、本当に辛かった。。。




ただ、冬季の火災発生時にはもっと寒い思いをする時もあります。
そういった意味で「良い環境」の中での出初式であったと思います。







私達消防団が活躍することが無い=火災などが無い

という事ですから、今年一年の活躍を誓うのはどうかと思いますので、火災予防等の日常的に出来る活動にしっかりと取り組み、安全な地域づくりの為に努力しなければならないと、思いを新たにした次第です。




終了後は夕方から高校同期メンバーとの久しぶりの再会&飲み会。

みんなそれぞれにそれぞれの分野で思いっきり活躍しており、非常に「良い刺激」と「良いキッカケ」をもらうことが出来ました。


さあ明日からその刺激とキッカケを形にしていかなければ。
やるべきことは現状の把握からだな。





posted at 2012/01/08 18:05:14
lastupdate at 2012/01/08 18:07:36
 
2012/01/06



現在外港部分の整備が進み、来年度から本格的に稼働を始める新コンテナターミナルを備える秋田港。

その周辺で秋田港の発展・振興の為に活動する経済団体・地域団体の集まりである「秋田みなと振興会」の新年祝賀会が行われ参加です。


昨年秋田港が「日本海側拠点港」に選定されたこともあり、今年の新年会には秋田市が選挙区となる国会議員はみんなの党の参議院議員先生を除き出席されるなど盛大なものとなり、各議員、特に与党議員の皆様が

「日本海側拠点港に選定された」

ということを実績としてPRされておりました。





自分の一般質問でも秋田港について取り上げており、当blogで内容について触れようと思っていましたが出来なかったので今触れさせていただきます。

今回秋田港が選定されたのは、正確に言うと「国際コンテナ部門における機能別拠点港」というもので、機能別拠点港としてはその他に「リサイクル」や「国際フェリー」などがあり、それらを総合した役割を持つ港として「総合的拠点港」という位置づけの港が選定されるなどして拠点港選定の結果が出ました。


前原氏が国道交通大臣当時、「選択と集中」というコピーの下で「日本海側の拠点となる港をいくつか選定する」という話がブチ上がったのですが、残念ながら拠点港に選定された際のメリット等について、具体的に示されることが無いままにここまで来てしまった所は否めず、結局今回の選定を振り返ると、日本海側で手を挙げた23港の内19もの港が「何らかの拠点港として選定」され、結果を見れば

「国が何を何のために」

選定しようとしていたのか、選択は、集中は、何処に行ったのか?今後どういった結果につながるのか、未だに良く分かりません。



が、拠点港が19港/23港も選ばれたという事は、その中で秋田港が存在感を出し、今まで以上の役割を担っていくためには、今後の取組が重要になると考えなければなりません。

私にもスピーチの時間を与えていただきましたので、与党議員の皆様に文句を言うつもりではありませんが、そういった「事実」と「思い」をお話させていただきました。



今年は日程調整の関係で、前日開催された商工会議所の新年会には参加出来なかったため、新年会としてはみなと振興会の新年会が初めてだったのですが、会場の皆さんから刺激をいただき、叱咤激励もいただき「すったげ」気持ちの引き締まる思いがしました。




「自分にとって今年が正念場」だという思いが、強くなりました。



posted at 2012/01/08 17:42:51
lastupdate at 2012/01/08 18:41:57
 
2012/01/05


昨日分に続き初競りの話。

水産物・青果部門の初競りが秋田市中央卸売市場で行われ、昨日に引き続いて出席してきました。

市場初競り 〜水産物・青果編〜

市場初競り 〜水産物・青果編〜


昨日分のblogでお伝えした通り、平成24年度から秋田市中央卸売市場は中央市場から地方市場に形を変えることが決定しており、市場関連業者による指定管理の下で地方市場に移行するため、準備が進められています。

ちなみに、卸売などの関係業者が随契で指定管理者になることに違和感を覚える方もいらっしゃるかも知れませんが、その点に関しては「独特の現場」である市場の事を知らない人間が「ただ管理」することの方が危険であると私は思っています。

昨日の花きは来年度も中央卸売市場として運営されることになっており、今日の水産・青果の関係者の皆さんから「当事者としての声」を聞くのが今日の大きな目的でした。


色々とお話を伺い、まだ色々と不確定な部分が多くあった昨年の初競りでお話を伺った時に比べると皆さんかなり心情的にも整理されておりひとまず安心しましたが、やはり「中央卸売という看板」がなくなることへの不安、卸・仲卸業者の移行後の関係についての不安をお持ちの方がまだ居られるように感じました。

いずれにせよ「地方市場化すること自体が目的」で終わる話では無いと思います。

一義的には秋田市と秋田市議会との間での議論になりますが、国・県共に関わりのある話ですので、今後も移行準備の推移、移行してからの状況を見ながら、良い方向に向かうように議論をしていかなければならないと感じています。


ちなみに

「地方市場化して素晴らしい市場を作ろう」

といったニュアンスの話をされる方もおり、それはもちろん、今後目指すべき姿だと思いますが、あくまで今後に臨む上での意識としては

「取り巻く環境が厳しい中で地方市場化せねばならないが、その中で何としても生き残らなければならない」

という意識で覚悟をもって臨まなければならない話だと感じています。



市場関係者の皆さんが真剣に悩み、考え、決断した訳ですから、だからといって依怙贔屓は出来ませんが、政治の側がこれからも責任を持って判断していかなければなりません。



posted at 2012/01/08 16:55:00
lastupdate at 2012/01/08 16:55:00
 
2012/01/04



慌ただしく年末年始を過ごし、今日から本格的に2012年の活動がスタート。

昨年の反省点をしっかり踏まえ、悔いの残らない一年になるよう、全力で頑張ります。



お正月、皆さんはどの様にお過ごしだったでしょうか。

今年の正月は多くの企業が4日から仕事はじめということもあり、あっという間に過ぎてしまった感が否めませんね。

自分も元日は毎年恒例になりつつありますが

0:00〜初詣
5:00〜新年最初の行事
8:30〜地区体協元旦ロードレース大会
新年
11:00〜ロードレース大会表彰式


と、中々ゆっくりする間も無く元日は過ぎ、2日目は親戚まわり〜高校同期会、3日目にようやく我が家で親戚や甥っ子姪っ子達とゆっくり出来た感じでした。








さて、新年最初の公式な行事として今日は午前中に秋田市中央卸売市場の花き部門の初競りにご案内をいただき参加させていただきました。

明日5日に鮮魚・青果部門の初競りがあり、例年同日に開催されているのですが今まで都合が合わずに花き部門の初競りに出席出来ていなかったので初の参加となりました。

新年




年々の取引量の低下により、ピーク時に比べると40%以上の取引減となっている秋田市中央卸売市場は『地方市場化』が現在の課題となっており、24年度から指定管理者型で地方市場化するということが決定されています(※今日訪れた花きは除きます)。

一般的に言われることとして、地方市場化すれば取引規制の緩和や運営の効率化などが期待される一方で、『中央という看板』が外れることによる集荷力の低下や卸・仲卸の競合などが懸念されます。

こういった話に1+1=2のような『正答』は無いと思いますが、この2日間の貴重な機会を通して、良い方向に向かう手助けに少しでもなる様、関係者の皆さんから『今の声』を聞いてまわりたいと思っています。






初競りが終わったお昼に、待ち合わせて年明けすぐの初詣には行けなかったマツト・嫁さんと3人で初詣に。
護国神社さんに行き、今年一年の家族の安全とマツトの健やかな成長を願ってきました。

マツトに『何お願いしたの?』と聞いたら『プラレール!』と言っていたので、まだまだサンタさんと神様の違いが伝わっていないのが残念でしたが(笑。



気持ちを新たに、今年一年、去年に倍して頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。




『今日のマツト』

新年



神社ではしゃいで疲れたようで、家に帰るとすぐに寝てしまいました。

ニコニコしていたので間違いなくプラレールの夢を見ていると思います。


posted at 2012/01/04 16:04:37
lastupdate at 2012/01/04 16:06:55
 
2011/12/23


12月議会も昨日の本会議をもって終了し、今年の議会日程はこれにて全て終了。

予算・議案は賛成多数で原案のとおり可決され(反対は共産)、可決された予算の下に様々な取組が進められていくことになります。

本会議では予算・議案以外にも請願の取り扱いや意見書の提出等についても決められ、今回は「がれき処理に関する決議」が決議されました。

震災によって発生したがれきの処理に関しては処理する市町村の判断になりますが、ルール作りにおける岩手県との折衝など、様々な部分で県の関わりが大きく、知事も「受け入れを前提として岩手県との協議を進める」と意思表示しています。



県議会としてその「後押し」をする意味での決議が採択されました。



今回の福祉環境委員会でも、予算特別委の総括審査でも熱心な議論が行われ、

「どこのがれきを」
「どのように安全を確保して」
「どのような手段で」

運び、処理するかに関して様々明らかになりました。



現在岩手県の北部4市町村から要請を受けているがれきは各種調査で秋田県の廃棄物と同等のデータ(放射線関係)が出ていますが、これを迅速に、そしてもちろん安全に、処理することが東北の復興に今必要な、被災地から最も求められている、支援だと私は確信しています。

今までの議論で明らかになった部分に関して、私達政治家もしっかり理解・認識した上での決議ですから、私達政治家もきちんと説明をしていく責任があります。

決議して終わりでは無く、今後についても万全を期して見守っていかなければなりません。



私個人の思いとしては、感情が先に立つのでは無く、冷静なデータの下に議論し、進めていかなければならない問題だと思っています。

これからもしっかり見つめていかなければなりません。




posted at 2011/12/24 10:08:02
lastupdate at 2011/12/24 10:08:02
 
2011/12/22


12月議会総括を振り返って感じたことのU。


昨日の柴田議員の話に続きこれもまた地元新聞にてカコミで取り上げられていた「おにぎり誤表示問題」。

これは10月1日に有楽町で行われた県産あきたこまちのPRイベントで誤って「県産コシヒカリ」と表記されたものが配布されたという問題で、委託先の業者から再度おにぎりの配布・イベントを実施してもらうということでひとまずの決着を見た問題です。

今回取り上げられるということで、そして取り上げる議員も「どういう議論の運び方をするのか」等の点で、党派を超えて、言葉が適当かどうかは別にしていつも「楽しみにしている」方だったので興味を持って拝聴させていただきました。


が、最後までお互いの議論は噛み合わず、正直聞いていて「再発防止の為の検証をすべき」だと言いたいのか「知事・県の責任を追及」したいのか、「業者は悪くない」と主張されたいのか、「県が嘘をついている」と言いたいのか、県側もその「意図」を最後まで把握しないままに終わり、残念ながら非常に消化不良なものに終わってしまった気がします。

自分としては当局の事後検証不足は感じましたし、事実確認をしっかりした上で再発防止等に結びつけていく必要はあると思いますが、事前資料ややりとりの流れから、どうも偏った話に聞こえてしまったのが残念でした。

場内はどうやら「県は嘘をついていて実は県に責任があったと言いたいのだな」であったり、「県は何かまずいことをしているという話なのだな」といった漠然とした雰囲気が流れ、自分も最終的にそういった証拠が出てきてどんでん返すのかと思ってましたがそういう訳でも無くて、何だか最後まで聞いていて、5年程前に国会であった「永田メール問題」を思い出してしまいました。




何が言いたいかと言えば特に批判をしたかったり貶めたかったりしている訳では無く。

あれだけ論理的に議論をし、しっかり事前に調査をする人でも、「議論の流れ」や「周囲の持つイメージ」でしっかり伝えることが出来なかったりするんだ、と、色々考えさせられたということ。

だからと言って失敗を恐れずに積極的に挑戦しなければ成長は無いということも自分自身決して忘れてはならず、そういう意味では負けてらんない、頑張らなきゃならんということもまた非常に強く感じさせていただきました。












あ、誤解の無い様最後に一応述べときますが、だからといって別に「ライバル視」したり嫌っていたりする訳ではないです(笑。



posted at 2011/12/23 21:56:32
lastupdate at 2012/02/08 17:49:41
 
2011/12/21

いやあ、師走って本当に忙しいものですね。。。

気がつけば前回の更新から一週間近くたってしまっています、反省。



今日は予算特別委員会の討論・採決と各常任委員会の討論・採決が行われ、11月臨時会以降慌ただしく過ぎた毎日も、明日の本会議でようやく、ひとまず、一区切りとなります。



じっくり内容について触れたい気持ちが積もりに積もっているのですが時間が無いのでひとまず簡潔に。

予算特別委員会の総括審査が昨日までの2日間行われました。

今回自分は質問に立つことはありませんでしたが、その分様々な角度・視点からの各議員の質問を拝聴させていただきました。

自分が特に印象に残った部分について、今日明日のblogでいくつか感じたところを述べたいと思います。








今日は一人の尊敬する先輩議員の見事な復活について。

地元新聞でも取り上げられていましたが、横手市選出の柴田正敏議員が今回の総括審査に質問者として臨みました。

ご存じの方もいるかと思いますが、柴田議員は今春の県議選前に雪かき作業中に転倒し、脳挫傷という大きな怪我をされています。

私達後輩も心配をしましたが驚異的な回復で選挙に臨み、3期目の当選を果たされました。





今回改選以来初めて、総括の場に立ち、以前と変わらないテンポで、以前と変わらない熱い想いで、得意とする農業問題について県当局とやりとりをしている姿を見て感動すると同時に

『本当の意味で戻ってきたんだな』

と、うれしくなりました。


先輩に良い刺激を与えていただきましたので、出来の悪い後輩ですが、色々なことにクヨクヨせずに頑張らなくちゃなりません。



柴田先生、おかえりなさい。


posted at 2011/12/21 16:42:03
lastupdate at 2011/12/21 16:43:40
 
2011/12/15



東京出張から戻り、今日は予算特別委分科会報告と会派議員総会が開かれています。







昨日は党青年部局中央常任委員会が開催され、初めて副議長として参加してきました。

青年部局中央常任委員会


議事にて小泉局長より正式に委嘱を受け、副議長としての仕事がスタートしました。

一昨年の参議院選での「JIMIN NEXT」全国行脚以来の小泉局長との本格的な仕事。


全国組織としての本来の活動に向けての取組を進めるのは勿論ですが、小泉局長は

『青年部として被災地に何が出来るか』

という大きなテーマを持って臨んでおられるので、東北の一員としても、微力ながら全力で補佐していこうと思っています。

年明けに開催される党大会で正式に決定される青年部局の活動方針の策定に向けた議論や、党再生のために青年部局として何が出来るかといったことに関して、限られた時間ではありましたが侃々諤々活発な議論が交わされ『青年部らしい』良いスタートが切れたと思います。

東北復興に向けた活動に関しても、局長からも具体的なアイディアが示され、各委員からも様々な提案がありましたので今後の方向が楽しみでもあります。



全国の若手政治家さん達と色々な情報交換も出来、逆にエネルギーをもらって帰ってきました。





さて今日は予算特別委委員長報告とそれを受けての会派議員総会。

来週二日間の日程で行われる総括審査に向けた会派内の意見交換と総括で取り上げる内容に関して協議が行われました。

今回私は総括のメンバーに選ばれませんでした。

その分想いをもって、会派問わずに総括に立つ議員各位と当局のやりとりを拝聴するつもりでいます。


震災だけでなく、雪害や今回示された来年度以降の体制や方針など、多岐に渡る議論が交わされることに期待していますが、特に来年度に向けた議論に関しては

『2月議会で無く12月議会で議論することが大切』

です。


例のごとくネットでも中継され、『筋書きの無い一番の勝負どころ』でもあります。

皆様も是非ご覧いただけたら。


総括審査の模様はこちらから



・・・今気づいたけど、中継のページが「9月県議会」になってますね。

事務局に指摘しておきます。

posted at 2011/12/15 16:01:37
lastupdate at 2011/12/15 16:32:06
 
2011/12/13



まず簡潔に県議会現況報告。

国の補正を受け県でも「追加提案」として予算が提出されており、その審査が昨日行われています。

各委員会の審議は昨日で終わり、予備日であった今日は実質休会となり、今それを振り返って議員控室にて資料と情報の整理中です。

忘年会シーズンが本格的に到来してしまっていることもあり、なかなかPCに向き合うことが出来ないのに加え、頭に入れておかなければならないことがまだまだ沢山あり、そちらを優先させたいので思うように更新が出来ていませんが、順次更新して追加提案も含めた今までの審議の内容や自分の想いについて述べさせていただきます。




さて、今日はこれから飛行機で東京に向かい、党本部にて開催される中央常任委員会に出席してきます。

この度小泉進次郎代議士が私達青年部局の局長に選任され、小泉代議士からご指名をいただき、全国のブロック代表が集う「中央常任委員会」の副議長に就任しました。

党改革だけでなく、日本全体で現状を打破していくための様々な議論が行われる場として中央常任委員会がありますので、その意義を踏まえて自分の役割を担っていかなければなりません。


どちらも疎かにすることなく頑張らなくては、です。



それでは行ってまいります。




posted at 2011/12/13 15:19:03
lastupdate at 2011/12/13 15:19:03
 
2011/12/09



委員会審査は二日目、今日は教育庁関連の予算案・所管事項に関して審査。

教育庁関連の予算としては3億828万円の増額が提案されていますが、その内訳は

幼保推進課   :保育所整備等特別対策事業         2億8109万円
高校教育課   :学校実習費                         704万円
特別支援教育課:特別支援学校児童生徒待機場所整備事業    936万円
保健体育課   :学校保健・学校安全管理事業           1077万円

(債務負担)施設整備室:角館地区統合校(仮称)等整備事業 1億2459万円


となっています。

幼保推進課の保育所整備は県内4市5園の増改築等事業に対する補助、特別支援課の待機場所整備事業は今回の震災を踏まえ、災害時の停電等に備え自家発電機の配置等により安全安心な待機場所を確保することを目的としたもので、両事業とも秋田県子育て支援等臨時対策基金、いわゆる期限を切って国から来た「安心こども基金」を活用した事業。

高校教育課の学校実習費は水産高校の海洋実習に関し、原油価格の高騰により十分な燃料を確保出来なくなったことに関する措置。

保健体育科の学校保健・学校安全管理事業は災害共済給付金の支給見込みによる措置となっています。




また、所管事項審査は基本的に所管する事項全てが対象なのですが、今回資料提出されたものとしては

@平成25年度以降の秋田県公立高校入学者選別制度(いわゆる高校入試です)制度の改善(案)について
A大館地区統合校・定時制基幹校について
B大曲農業高校校舎改築について
C平成24年度3月卒業者の就職状況について
D新県立美術館建設工事の進捗状況について
E現県立美術館の利活用アイディア募集について

※当日配布:平成24年3月卒業者の就職内定状況について

の7つで、説明を聞き質疑を行いました(まあ、今回議論が白熱したのはこれ以外の部分が大きいのですが)。



さて、この中で今後大きな変化を伴うものが「平成25年度以降の高校入試制度の改善(案)」について。

これは現在の入試制度に関して、毎年の学校長会議等の各関係者会議で検討してきた内容・少子化傾向が進む本県の現状を踏まえ、前期・一般・後期と別れている現制度を変更して平成25年度からは一般選抜枠を増やした上で後期選抜を廃止し、欠員が生じた場合に二次募集を行うことに内容を改めること・また前期選抜に関しても基礎的な学力・口頭試問のどちらか一方を新たに課すといった内容が主なものとなっています。

これに関しては「(案)」と明記されている通り、基本的にこの考え方で進めようとしているようですが、広く県民の意見を聞くために「パブリックコメント」の募集が12月5日から始まっています。

内容資料・パブリックコメントは美の国あきたHPから


説明を聞いた上での自分の考えとしては

「私たちが高校入試にチャレンジした頃の制度とは違うから違和感がある」

などという漠然とした感情ではなく、後期選抜受験者の減少等の現状を見れば方向性としては間違っていないと感じていますし、こういった制度はその時の状況に合わせて改善していく必要があると考えています。


是非このblogをご覧の皆様も、賛否関わらず、ご意見等を積極的に出してみては如何でしょうか。




予定されている勉強会までの時間が無いので今日はここまで。

その他の内容についてはまた次回に。


posted at 2011/12/09 16:20:16
lastupdate at 2011/12/09 16:51:03
 
2011/12/08



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一般質問が終わり予算特別委員会常任分科会・委員会が開かれています。

私達の教育公安委員会では教育庁・警察本部を所管していますが、今回警察本部分では予算案で債務負担行為2件・議案では交通事故に係る和解について3件、教育庁分では予算案で総額3億828万円の増額について提案がされており、各部門の所管事項に関する審査を行っています。

※ちなみに11月29日の議会開会日に可決された教職員給与・期末手当の改正条例3件は除いています。


ちなみに警察本部の審査において議案として出る「交通事故の和解」に関する議案は、数としては毎回多めになりますが議会の議決を経る必要があり出されるもので、和解内容に関してどうこう言う話では「基本的に」無いため、予算が無ければ所管事項に関するものが主になります。

8日の委員会では警察本部の議案・予算・所管事項に関して質疑が行われ、最近都市部を中心に危険性が指摘され取り締まりが厳しくなっている自転車交通の安全確保についての現状と対策、先日発生し模倣性の高さが指摘され、全国でも似たような事例が散見される「通り魔事件」の県としての対応について等に関してやりとり。

特に今回の通り魔事件に関しては発生以降、全国的に模倣したと思われる事例が報道されていますが、意識を高く持って今後も取り組んでいくいくことが確認されました。

今回幸いにも死者は出ていないとは言え、あの様な事件を模倣した事例が秋田県で起こるのは許せません。

これからも状況を捉えて的確な対応を取っていただけるよう、注視していきたいと思っています。


明日は教育庁部分の審査。

一般質問を振り返るのはそれ以降にします。

posted at 2011/12/09 15:29:15
lastupdate at 2011/12/09 16:20:49
 
2011/12/04


皆様、御無沙汰をしております。

活動休止宣言以来(お前は芸能人か)、blog移行のためにしばらく休んでおった中泉です。




第二のお袋である斉藤滋宣夫人にも先日別件で電話で話した際「更新されてないじゃない」とご指摘をいただいており、以来、変な汗が出続けております。



「twitter、facebook、blogの3つをうまく併せて情報発信出来ないか」

という思いが自分にはありまして、色々と画策しておりましたが色々と問題もあり、中々うまく移行出来ずにおりまして、情報発信が滞っております。

ただ何となくですが目途は立ちそうな気配がしてますので、その形がお示し出来るまで、こちらのblogで改めて情報発信をしていこうと思ってます。


。。。。というより、そうでもしないといつになったら再開出来るか分からない感じになってしまってますのでそうさせて下さいお願いしますお願いします _(._.)_




さて、ということで、今までの政治の動きや議会の動き、最近で言えば委員に任命された決算特別委員会の経緯と結果など、発信したいことは休んでいた分たくさんあるのですが、ひとまず今日は告知をさせていただきます。


明日12月5日10:00より、本会議にて自身6回目となる一般質問の機会をいただきました。

今回取り上げるテーマは

1.市町村との協働
2.災害対策
3.港湾の利活用
4.雇用対策基金の活用と今後の雇用対策

となっています。


事前にピンとこなそうな話題とすれば「市町村との協働」。

これは今回、来年度から県内各市町村と政策の方向を同じくするもの等に関して5年で50億の「未来づくり交付金」を設け協働を更に進めていくという意向が示されているのですが、そういったことも含め県の考えを伺いたいなと思っています。

それ以外は何となくイメージは出来るでしょうし、終わってから何回かに分けてここで触れたいと思っています。


是非お足を運んでいただければ幸いなのはもちろんですが毎度お知らせしている通り、ネットでの中継もあります。


ネット中継はこちらから




まだまだ未熟者ですので考えれば色々と不安なのですが、最近自分でずっと

「失敗を恐れて前に進まなければ成長は無い」

と考えて色々とチャレンジさせてもらっているので、機会がいただける限りいろんなことに挑戦してみたいと思っています。

何事もチャレンジ、の精神で頑張ります。







久しぶりに更新したら何だか緊張して文章になってない気がしますが、改めて今後ともよろしくお願いいたします。


posted at 2011/12/04 20:36:58
lastupdate at 2011/12/04 20:36:58
 
2011/07/21

更新が滞っております。

このblogにお付き合いいただいております皆様、本当に申し訳ありません。



先月来、使用しているPCの不調により更新をすることが困難な状況が続いてしまっております。

議員になった直後から使わせてもらっているPC、ハードに使っていたのでそろそろ潮時なのかも知れませんが、今後について現在検討中です。

HPの在り方等についてもこの機会にと思い、検討中です。




ですので、本格復帰するまではざっくばらんなtwitterでの発信を主にさせていただきます。

かなりざっくばらんだと思いますが、お付き合いいただけたら幸いです。


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改選以来、忙しさにかまけて発信力が低下してしまっていることを、ずっと情けなく思っています。

とりあえず今までの経緯の報告まで。



また、戻ってきます。


posted at 2011/07/21 10:02:40
lastupdate at 2011/07/21 10:02:40
 
2011/06/23


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さて、委員会審査が始まっています。

各委員会熱の入った質疑・やりとりが行われる事と信じてますが、私が委員長を務める教育公安委員会も審査スタートし、本日は教育公安の『公安』の部分、県警察本部関係の予算と議案の審査です。

警察本部関係の6月補正予算はスクールサポーターに係るもの、県警ヘリ『やまどり』に係るもの、皇族行幸啓に係るものの3つ。
議案としては行政関係の交通事故の和解に係るもの(和解事案に関しては議会の議決を経る必要有)です。



今回その中で4億8000万円程の大きな予算を計上されているのが県警ヘリ『やまどり』のヘリテレシステムの更新事業。

『ヘリテレって?』と思われるかも知れませんが、要はヘリコプターに搭載するカメラシステムのことです。


皆さんご存じのように、3.11発災の大震災において秋田県でも警察、消防の人員のみならず県警ヘリ等が岩手・宮城の被災地に出動していますが、実はその時、秋田県のヘリコプターのデータのみ、被災地の災害対策本部に届かなかったという事実があります。


















Q:それは何故か。

A:秋田県のヘリだけアナログ電波だったから。



私達の家庭のテレビと同様に、こういった電波もデジタル化が進んでおり、東北でも県警ヘリのデジタル化が完了していないのは現在、秋田県だけとなっている様で、今回の委員会審査にて、そういった事情を添えて予算の説明を受けました。





今回の震災を考えれば

『もっと早く整備してねばだめだ!!!!』

とお思いになる県民も多く居るのではないかと思います。



が、5億弱(予算案が固まる前、事前に当局に問い合わせた段階ではもっと高かった)という非常に大きな予算は、誤解を恐れずに言えば

『今回の震災が起こっていなければまだ予算として計上することすら出来なかったかも知れない』

ものです。



捉え方は色々だと思いますが、今回の震災がきっかけで判明した課題は、それを教訓に、最大限今後に活かす必要があるのではないかと感じています。




ちなみに『ヘリコプター』というモノは、安全確保等の観点から『300時間毎』にオーバーホールの必要があり、その都度かなり多額のメンテナンス経費(総務委の時初めて額を見たときはビビりました)がかかります。

それがきっかけで調べていく内に『ヘリコプター業界』というものに疑心が湧き続けているのですが、そして思いっきり話が脱線しかけているのに気付いてしまったのでいきなり戻しますが、私からはそういった定期的なメンテナンス費用がかかる性質のものなのか?といった事を確認の意味で質問し、ヘリテレシステムに関しては故障の無い限り別途の費用はかからないとの回答を得ています。



ちなみに秋田県にはもう一台、総合防災課所管の防災ヘリ『なまはげ』がありますが、そちらについても同様の更新が今後必要になってくるのでは?と思い、その見通しや今後の方向性等について総務企画委員会の所属議員に確認していただく様お願いをしています。



長くなったので残りは明日分に。


posted at 2011/07/01 10:38:23
lastupdate at 2011/07/01 10:44:12
 
2011/06/22


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※遅れて更新@



一般質問の日程が終わりました。

最終日となる本日22日は我が会派の新人議員、男鹿市選出の菅原広二議員が登壇。


『男鹿の人みんな来たんでねーが!?』

と周りの議員が冗談(悪意の無いヤツです)を飛ばす程に大勢の傍聴者が見守る中、胸を張って堂々と質問に臨まれておりました。



男鹿の観光やそれに係る道路整備の状況等、取り上げた内容に関しては受け止め方の違いはあるでしょう。
『地元の話』を取り上げる事を良しとする方も悪しとする方も居ると思います。

私は『地域の話』を一番身近に暮らす、地元を良く知った人間が責任を持ってやる、というのは、特段悪いことでは無いと考える方なので(自分が取り上げるかどうかはその内容によりますが)、逆に勉強させていただくつもりで拝聴させていただきました。





さて、一般質問の日程を終えての全体的な印象は、それぞれの質問に対し『前向き』ではあるが『具体性』が乏しい回答だったというもの。

無いとは言いませんが。


あくまで前向きにとらえれば、出された方針や向こうとしている方角といったモノは示された訳ですから、今後の委員会審査や総括での県当局とのやりとりに、良い意味で繋げていかなければならないと感じています。

そうでなければお互い、貴重な時間と様々なコストをかけて議会を開いている意味がありませんので。


議会は一般質問を終え、委員会審査に向かいます。


posted at 2011/07/01 9:58:45
lastupdate at 2011/07/01 9:58:45
 
2011/06/21


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一般質問二日目です。

本日は

北林丈正議員(自民)
渡部英治議員(新み)
石川ひとみ議員(社民)

の3氏が登壇です。


それぞれが個性を以て質問に臨まれ、拝聴。



私達の会派から登壇したのは北林丈正議員。

そんなに個性というか我というか、が強くないイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、冷静に淡々と質問をしながらもその中身は非常に強い芯がある、という、私が以前から氏に対して持っていたイメージ通りに、冷静に、淡々と、理路整然と、しかし熱く、質問をされていたのが印象的でした。



一般質問全体の印象は質問の全日程が終わってから記そうかと思っていますが、今日の中で個人的に気になったフレーズが

『原発を推進してきた事が電力消費を促した』

といった主旨のもの。


『原発の是非』という観点で無く『今までの経緯』という観点で、ですが、自分には賛同しかねるものでした。

私の認識違いの部分があるかも知れないので、因果関係などについて確認の意味で個人的に調べてみようと思っています。

一般質問のあとには各常任委員会の資料も届き、準備に追われては居る訳ですが。



さて、明日は私達の会派の新人、菅原広二議員が登壇します。



《県議会中継はこちらから》




posted at 2011/06/22 12:47:39
lastupdate at 2011/06/22 12:50:57
 
2011/06/20



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今日から県議会は一般質問が始まっています。

今日の登壇者は


加藤鉱一議員(自民)
中田潤議員(新み)
工藤嘉範議員(自民)

の三氏。


当日傍聴も可能なのは勿論ですが、以前から毎度お知らせしている通り、ネット生中継もされております。

臨時議会は始まりましたが、震災後初めての一般質問。

委員会審査や予算特別委の総括審査の様な臨場感ある質疑ではありませんが、淡々と、今議会中も含めた今後の議論に繋がる大事な質問のやりとり。


興味のある方は是非、下記リンクよりご覧になってみて下さい。


《県議会生中継》



午後は13:30〜の再開。

posted at 2011/06/20 12:54:50
lastupdate at 2011/06/20 12:55:46
 
2011/06/15

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現在10:25。

県議会会派控室から更新しております。


今日6月15日から秋田県議会6月定例県議会が開会されます。

喫緊の予算案件に関しては取り急ぎ5月臨時会で対応してはいたのですが、本格議会としては改選後、そして震災後初めての議会となります。

日程・内容などについては後ほどお知らせいたします。





色々と思うところがあり、沈黙し続ける格好になっていたこのblog、まだ自身のネットを使った活動に関する自分のスタンス・内容については悩み続けているのでどういった形になるかは分かりませんが、自分の思いや議論の内容・結果等についてtwitterとこのblogを使って発信していきます。




頑張ります。



posted at 2011/06/15 10:31:35
lastupdate at 2011/06/15 10:31:35