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Profile
県議会議員 中泉 松司(31歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
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■ はじめに (1)
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2009/07/31
[2009年7月]
7月31日(金)
総務企画委視察最終日は八峰町。
県が建設し、町が指定管理者として管理を行う形で走り出している
「あきた白神体験センター」
を視察です。

子供たちを中心に、シーカヤックや白神散策、白神酵母のパンづくりなど海や山の様々な体験が出来、非常に好評を得ている注目の施設。
私達が到着した瞬間にも、秋田市御所野のスポ小と鷹巣の小学校が盛んに活動をしていました。

訪れる者を迎える「ブナ仙人」。
宿泊した次の日の朝に子供たちの分別したゴミを受け取る役を持つ方でもあります。

全室オーシャンビューで素晴らしい見晴らし。
人気の高さにも納得です。
しかしながら課題も。
八峰教育長も説明でおっしゃっていましたが、夏休み等の期間に需要が集中し、かなりの数お断りをしなければいけない程の盛況ぶりだそうですが、そうでない時期にはかなり控えめな需要になるという、言ってみればある種「需給バランス」が悪いという問題があるとの事。
町全体の中での収支(客が他の施設で使ったお金など)では+効果が出ているようですが、施設の収支では課題もあるようです。
ただ、働いている皆さん、そして利用者のみなさんのはつらつとした顔を見ていると、「学習施設」としてかなり役立つものであるのだと思います。
トータルでは+の部分が見られるのですから、これから集客の部分などで知恵を出せばかなり良いモノになっていくのではないかと感じます。
その時に壁になるのが「学習施設」という括りなのかも知れませんが。
この「県設町営」、モデルのような形にここがなってくれれば、新たな可能性が開けるのではと思っています。
いずれにせよ素晴らしい施設。
関心がある方は是非Checkしてみて下さい。
あきた白神体験センターHPはこちらから
こうして3日間の視察も無事終了。
いよいよ8月、色んな舞台が本格的に動き始めますが、バテないように頑張っていきたいと思います。
総務企画委視察最終日は八峰町。
県が建設し、町が指定管理者として管理を行う形で走り出している
「あきた白神体験センター」
を視察です。

子供たちを中心に、シーカヤックや白神散策、白神酵母のパンづくりなど海や山の様々な体験が出来、非常に好評を得ている注目の施設。
私達が到着した瞬間にも、秋田市御所野のスポ小と鷹巣の小学校が盛んに活動をしていました。

訪れる者を迎える「ブナ仙人」。
宿泊した次の日の朝に子供たちの分別したゴミを受け取る役を持つ方でもあります。

全室オーシャンビューで素晴らしい見晴らし。
人気の高さにも納得です。
しかしながら課題も。
八峰教育長も説明でおっしゃっていましたが、夏休み等の期間に需要が集中し、かなりの数お断りをしなければいけない程の盛況ぶりだそうですが、そうでない時期にはかなり控えめな需要になるという、言ってみればある種「需給バランス」が悪いという問題があるとの事。
町全体の中での収支(客が他の施設で使ったお金など)では+効果が出ているようですが、施設の収支では課題もあるようです。
ただ、働いている皆さん、そして利用者のみなさんのはつらつとした顔を見ていると、「学習施設」としてかなり役立つものであるのだと思います。
トータルでは+の部分が見られるのですから、これから集客の部分などで知恵を出せばかなり良いモノになっていくのではないかと感じます。
その時に壁になるのが「学習施設」という括りなのかも知れませんが。
この「県設町営」、モデルのような形にここがなってくれれば、新たな可能性が開けるのではと思っています。
いずれにせよ素晴らしい施設。
関心がある方は是非Checkしてみて下さい。
あきた白神体験センターHPはこちらから
こうして3日間の視察も無事終了。
いよいよ8月、色んな舞台が本格的に動き始めますが、バテないように頑張っていきたいと思います。
posted at 2009/08/06 15:53:37
lastupdate at 2009/08/06 17:13:01
2009/07/30
[2009年7月]
7月30日(木)
総務企画委県内視察2日目。
今日は大潟村にある秋田県立大学アグリビジネス学科の視察からスタート。
もともと秋田農業短大の大潟キャンパスとしてスタートしたこのキャンパス、県立大学との統合に伴い、秋田県立大学の大潟校として生まれ変わり、今年度初めての卒業生を出す事になります。
不耕起栽培やビオトープ水稲(魚道を作り魚を入れた水田で無農薬栽培を行う)といった先進の技術や、機械だけで除草する大豆の育成等、「チャレンジング」な取組を現実に行っているのには「一人の農家のせがれ」としても驚きました。
200ha近いその農場の写真は
写真データが何処を見ても見当たりません。
何故だ。
感動した大豆畑の写真なんか、何枚も撮ったはずなのですが…。
気を取り直して続いては能代市内のバイオマス発電所。

木質であれば何でも発電出来るそうで、先日の河川氾濫などで発生した各地の流木等が持ち込まれていました。
流木・伐木・間伐された木などを使い発電作業をしています。
近々の未来、例えば
「軽トラック1台分で持ち込まれた木質を云千円で引き取る」
といったような状況にすべく検討中との事。
現在消費する木質を安定的に確保するのが課題となっているそうです。

終了後に能代山本振興局にて概況説明と意見交換し二日目が終了。

世界遺産である白神山地の観光地としての活用方法等に関して議論が白熱。
自分も以前現地を見て現地の方々と意見交換した時に感じた事もあり、思わず熱くなってしまいました。
明日は八峰町に向かい3日間の視察も終了。
充実した3日間になる事を願い、早めに就寝です。
総務企画委県内視察2日目。
今日は大潟村にある秋田県立大学アグリビジネス学科の視察からスタート。
もともと秋田農業短大の大潟キャンパスとしてスタートしたこのキャンパス、県立大学との統合に伴い、秋田県立大学の大潟校として生まれ変わり、今年度初めての卒業生を出す事になります。
不耕起栽培やビオトープ水稲(魚道を作り魚を入れた水田で無農薬栽培を行う)といった先進の技術や、機械だけで除草する大豆の育成等、「チャレンジング」な取組を現実に行っているのには「一人の農家のせがれ」としても驚きました。
200ha近いその農場の写真は
写真データが何処を見ても見当たりません。
何故だ。
感動した大豆畑の写真なんか、何枚も撮ったはずなのですが…。
気を取り直して続いては能代市内のバイオマス発電所。

木質であれば何でも発電出来るそうで、先日の河川氾濫などで発生した各地の流木等が持ち込まれていました。
流木・伐木・間伐された木などを使い発電作業をしています。
近々の未来、例えば
「軽トラック1台分で持ち込まれた木質を云千円で引き取る」
といったような状況にすべく検討中との事。
現在消費する木質を安定的に確保するのが課題となっているそうです。

終了後に能代山本振興局にて概況説明と意見交換し二日目が終了。

世界遺産である白神山地の観光地としての活用方法等に関して議論が白熱。
自分も以前現地を見て現地の方々と意見交換した時に感じた事もあり、思わず熱くなってしまいました。
明日は八峰町に向かい3日間の視察も終了。
充実した3日間になる事を願い、早めに就寝です。
posted at 2009/08/06 14:56:10
lastupdate at 2009/08/06 15:37:22
2009/07/29
[2009年7月]
7月29日(水)
衆院解散以来何かとバタバタしています。
国の事に関して御意見をいただいたり、お話を聞き意見交換する事も増えました。
大事な事だと思います。
でも、自分の本分である県の事に関しておざなりになってしまわないよう、気をつけて生活をしています。
さて、その「自分の本分」である県議会、総務企画委の今年一発目の県内調査が今日から3日間の日程で実施。
以前からここに記していますが、各常任委員会では年に2回の県内調査と、年に1回の県外調査が行われる事になっています。
自分の住む秋田市を離れ、『じっくりと』県内各地を実際に見る事が出来るこの機会は自分にとっては貴重なものといつも位置づけています。
今回は
T.秋田地域振興局管内概況説明・意見交換
U.産総研(秋田市)視察
V.男鹿観光協会・温泉組合・商工会等との意見交換
W.県立大学大潟キャンパス視察
X.能代バイオマス発電所視察
Y.能代山本地域振興局管内概況説明・意見交換
Z.白神体験交流センター視察
[.「白神の塩」製造会社視察
といった日程。
毎度の事ですが移動距離・時間共に長くなりバスに揺られっぱなしになるため、心身共にタフに臨まなければ後々の生活に響きます・・・。
初日の今日はT〜Vの日程。
秋田地域振興局の管内概況では、先日の水害の被害状況から県内の人口分布や産業構造等に関して等々、現状確認と意見交換。
ただ、人口にしろ産業にしろ医療にしろ、説明の中にある「秋田県に占める振興局管内の割合」という示され方に違和感を感じるようになりました。
その数値が果たして何の意味を持つものなのか。
ちょっと自分自身頭を整理しなければいけませんが、「新しい情報」として管内概況をただ聞いていた時には全く感じなかった違和感。
考えを煮るきっかけになりました。
Uの産総研とは、こまち球場の近くにある県の産業総合研究センターの事。
様々な「全国ここだけ」で「最先端」な研究をしています。
例えばレンズ部分に電気を通す事により光の屈折率を変えてズーム等を行う「液晶レンズ」など、凄い事になっていますが、様々なデリケートな事情により写真等を紹介出来ません。
唯一紹介出来るのが下の「プリウス解体資料展示」

未来への可能性を感じ、そして何より色々話を伺い「すげえ!」が連発な研究施設です。
今回見せていただく事が出来て非常に良かった。
そして秋田市の視察を終えバスに揺られ男鹿に向かい、生まれ変わりつつある男鹿の観光に関して各団体と意見交換。
県外からの観光客に認知されつつありますが、地元秋田ではまだまだこれからと言えるかもしれない「なまはげ太鼓」も見せていただきました。

正直男鹿がこんなに盛り上がりを見せ始めているのは知りませんでした。
不勉強に反省です。
初日は私が知らなかった秋田の様々な新しい部分を見る事が出来ました。
「調査視察活動」として身のあるものになるよう、明日以降にも期待しています。
衆院解散以来何かとバタバタしています。
国の事に関して御意見をいただいたり、お話を聞き意見交換する事も増えました。
大事な事だと思います。
でも、自分の本分である県の事に関しておざなりになってしまわないよう、気をつけて生活をしています。
さて、その「自分の本分」である県議会、総務企画委の今年一発目の県内調査が今日から3日間の日程で実施。
以前からここに記していますが、各常任委員会では年に2回の県内調査と、年に1回の県外調査が行われる事になっています。
自分の住む秋田市を離れ、『じっくりと』県内各地を実際に見る事が出来るこの機会は自分にとっては貴重なものといつも位置づけています。
今回は
T.秋田地域振興局管内概況説明・意見交換
U.産総研(秋田市)視察
V.男鹿観光協会・温泉組合・商工会等との意見交換
W.県立大学大潟キャンパス視察
X.能代バイオマス発電所視察
Y.能代山本地域振興局管内概況説明・意見交換
Z.白神体験交流センター視察
[.「白神の塩」製造会社視察
といった日程。
毎度の事ですが移動距離・時間共に長くなりバスに揺られっぱなしになるため、心身共にタフに臨まなければ後々の生活に響きます・・・。
初日の今日はT〜Vの日程。
秋田地域振興局の管内概況では、先日の水害の被害状況から県内の人口分布や産業構造等に関して等々、現状確認と意見交換。
ただ、人口にしろ産業にしろ医療にしろ、説明の中にある「秋田県に占める振興局管内の割合」という示され方に違和感を感じるようになりました。
その数値が果たして何の意味を持つものなのか。
ちょっと自分自身頭を整理しなければいけませんが、「新しい情報」として管内概況をただ聞いていた時には全く感じなかった違和感。
考えを煮るきっかけになりました。
Uの産総研とは、こまち球場の近くにある県の産業総合研究センターの事。
様々な「全国ここだけ」で「最先端」な研究をしています。
例えばレンズ部分に電気を通す事により光の屈折率を変えてズーム等を行う「液晶レンズ」など、凄い事になっていますが、様々なデリケートな事情により写真等を紹介出来ません。
唯一紹介出来るのが下の「プリウス解体資料展示」

未来への可能性を感じ、そして何より色々話を伺い「すげえ!」が連発な研究施設です。
今回見せていただく事が出来て非常に良かった。
そして秋田市の視察を終えバスに揺られ男鹿に向かい、生まれ変わりつつある男鹿の観光に関して各団体と意見交換。
県外からの観光客に認知されつつありますが、地元秋田ではまだまだこれからと言えるかもしれない「なまはげ太鼓」も見せていただきました。

正直男鹿がこんなに盛り上がりを見せ始めているのは知りませんでした。
不勉強に反省です。
初日は私が知らなかった秋田の様々な新しい部分を見る事が出来ました。
「調査視察活動」として身のあるものになるよう、明日以降にも期待しています。
posted at 2009/08/06 12:33:03
lastupdate at 2009/08/06 14:36:13
2009/07/25
[2009年7月]
7月25日(土)
土崎港海の祭典が今日から二日間の日程で開催です。

堀井県副知事・中野市商工部長などの来賓を迎え開会式が行われ、セリオンを中心会場とし、夜の花火等もある盛りだくさんのお祭りがスタート。
残念ながら「お天気!」という訳にはいかず、雨のため夜の花火大会までは人出的にかなり苦戦した一日になってしまいました。
しかしさすがに夜の花火大会には、日中が嘘のように人が集まり(汗、最終的には大盛り上がりの内に一日を終える事が出来ました。
ある意味、この1週間は土崎の為にあると言ってもいい位多くの行事がある土崎の港。
悪天候の為、昨年に比べると経済的な効果は多少落ちているのかも知れませんが、こういった行事の一つ一つを大事に、地域の盛り上げにつながってくれればと思います。
土崎港海の祭典が今日から二日間の日程で開催です。

堀井県副知事・中野市商工部長などの来賓を迎え開会式が行われ、セリオンを中心会場とし、夜の花火等もある盛りだくさんのお祭りがスタート。
残念ながら「お天気!」という訳にはいかず、雨のため夜の花火大会までは人出的にかなり苦戦した一日になってしまいました。
しかしさすがに夜の花火大会には、日中が嘘のように人が集まり(汗、最終的には大盛り上がりの内に一日を終える事が出来ました。
ある意味、この1週間は土崎の為にあると言ってもいい位多くの行事がある土崎の港。
悪天候の為、昨年に比べると経済的な効果は多少落ちているのかも知れませんが、こういった行事の一つ一つを大事に、地域の盛り上げにつながってくれればと思います。
posted at 2009/08/02 16:58:39
lastupdate at 2009/08/02 16:58:39
2009/07/24
[2009年7月]
7月24日(金)
曳山祭も終わりいよいよ夏本番。
な、はずなのですが、一向に天気が回復する気配がありませんね。
このままでは農作物への影響がかなり心配されます。
夏本番、早く来てくれれば良いのですが。
土崎の港は曳山が終わってもまだ熱い日々が続きます。
明日からの「土崎港海の祭典」を控え、海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」・「ひえい」が秋田港に入港し、記念式典が行われました。


明日からの海の祭典では、この他に男鹿海洋高校の船川丸等が集結し、体験搭乗等が行われる事になっています。
自分も「祭を盛り上げる側」として裏方的な仕事を頑張る予定ですが、天気に恵まれて多くの人が集まってくれる日になるかどうかは、お天道さまに祈るしかありません。
【今日のまつと】

ふりふり服を着せられております。
曳山祭も終わりいよいよ夏本番。
な、はずなのですが、一向に天気が回復する気配がありませんね。
このままでは農作物への影響がかなり心配されます。
夏本番、早く来てくれれば良いのですが。
土崎の港は曳山が終わってもまだ熱い日々が続きます。
明日からの「土崎港海の祭典」を控え、海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」・「ひえい」が秋田港に入港し、記念式典が行われました。


明日からの海の祭典では、この他に男鹿海洋高校の船川丸等が集結し、体験搭乗等が行われる事になっています。
自分も「祭を盛り上げる側」として裏方的な仕事を頑張る予定ですが、天気に恵まれて多くの人が集まってくれる日になるかどうかは、お天道さまに祈るしかありません。
【今日のまつと】

ふりふり服を着せられております。
posted at 2009/08/02 16:46:11
lastupdate at 2009/08/02 16:48:10
2009/07/22
[2009年7月]
7月22日(水)
20・21日の両日、土崎の港が大いに盛り上がる恒例の
「土崎港曳山まつり」
が開催されました。
今年は20日が休日、21日が平日という事もあり、20日の方にかなり人が多かったのではないでしょうか。
私はといえば20日はまだ水害でバタバタしていたので、21日の「戻り山車」を嫁と二人で見れたのがかろうじての思い出になりました。
実は私の嫁は土崎の祭り大好き人間。
今回は出産もあり不参加だったのですがそこはやはり祭好き

自作の浴衣を松司Jrこと松斗君に着せておりました。
もう何年かすれば、思いっきり祭り好きになるんだろうな。
小さい頃から祭りに思いっきり関われる松斗が少し羨ましかったりします。

ここまで地域に愛され、地元を離れた若者達も帰ってきて参加する程の祭りはそうそう無いと思います。
最近は年々盛り上がりも更に増している気がしますし、もっともっと盛り上がる為に私も私の出来る事をこれからも考えていきたいと思ってます。

愛すべき素晴らしい「祭りバカ」達と一緒に。
20・21日の両日、土崎の港が大いに盛り上がる恒例の
「土崎港曳山まつり」
が開催されました。
今年は20日が休日、21日が平日という事もあり、20日の方にかなり人が多かったのではないでしょうか。
私はといえば20日はまだ水害でバタバタしていたので、21日の「戻り山車」を嫁と二人で見れたのがかろうじての思い出になりました。
実は私の嫁は土崎の祭り大好き人間。
今回は出産もあり不参加だったのですがそこはやはり祭好き

自作の浴衣を松司Jrこと松斗君に着せておりました。
もう何年かすれば、思いっきり祭り好きになるんだろうな。
小さい頃から祭りに思いっきり関われる松斗が少し羨ましかったりします。

ここまで地域に愛され、地元を離れた若者達も帰ってきて参加する程の祭りはそうそう無いと思います。
最近は年々盛り上がりも更に増している気がしますし、もっともっと盛り上がる為に私も私の出来る事をこれからも考えていきたいと思ってます。

愛すべき素晴らしい「祭りバカ」達と一緒に。
posted at 2009/08/02 16:34:10
lastupdate at 2009/08/02 16:37:50
2009/07/20
[2009年7月]
7月20日(月)

道路が冠水し、湖の中に浮いている建物のようになっていますが、消防出張所です。

多分水かさが高くて道を見失ったのでしょう。堰にハマってしまっている自動車。

湖ではありません。田んぼです。
前回に引き続き水害の写真を3枚。
秋田市内にお住まいの方でも、「秋田市北部に大雨が降ればこうなる」という事をご存じない方も多いのかも知れません。
だってこの状況で
「何でこんなことなってんだ!何で通れないんだ!」
と交通整理の消防団に怒りをぶつけて帰られる方もいらっしゃるもんですから。
今回の水害は連休に絡んでしまい、対応に関しては連休明けになる事に。
ですが秋田市も秋田県も、行政職員を担う方々は市長等をはじめ、休日であったろうにわざわざ現地の状況を見に来て下さっておりました。
横山金足線の存在と現在進められている河川工事との関係、そして、JRさんにお願いしなければならない鉄橋工事・国でやっていただく国道工事・・・と、単に河川改修といっても、かなり多分野にわたる折衝・交渉・相談が必要となります。
連休明けにすぐに県庁にて
状況の把握が出来ているのか、今後の計画はどうか、今回の水害を受けてどういった対応をしていくのか、
などに関して協議し、今後の方向性を確認させていただきました。
現実に頻繁に被害が発生している以上、使いまわされた言い方ですが
「一日も早く安心して住める環境を」
作らなければなりません。
頑張ります。

道路が冠水し、湖の中に浮いている建物のようになっていますが、消防出張所です。

多分水かさが高くて道を見失ったのでしょう。堰にハマってしまっている自動車。

湖ではありません。田んぼです。
前回に引き続き水害の写真を3枚。
秋田市内にお住まいの方でも、「秋田市北部に大雨が降ればこうなる」という事をご存じない方も多いのかも知れません。
だってこの状況で
「何でこんなことなってんだ!何で通れないんだ!」
と交通整理の消防団に怒りをぶつけて帰られる方もいらっしゃるもんですから。
今回の水害は連休に絡んでしまい、対応に関しては連休明けになる事に。
ですが秋田市も秋田県も、行政職員を担う方々は市長等をはじめ、休日であったろうにわざわざ現地の状況を見に来て下さっておりました。
横山金足線の存在と現在進められている河川工事との関係、そして、JRさんにお願いしなければならない鉄橋工事・国でやっていただく国道工事・・・と、単に河川改修といっても、かなり多分野にわたる折衝・交渉・相談が必要となります。
連休明けにすぐに県庁にて
状況の把握が出来ているのか、今後の計画はどうか、今回の水害を受けてどういった対応をしていくのか、
などに関して協議し、今後の方向性を確認させていただきました。
現実に頻繁に被害が発生している以上、使いまわされた言い方ですが
「一日も早く安心して住める環境を」
作らなければなりません。
頑張ります。
posted at 2009/08/02 15:54:05
lastupdate at 2009/08/02 16:06:39
2009/07/19
[2009年7月]
7月19(日)

横断する事が出来ず、孤立した地域から中々出られなくなった地域。

水没しどれが道路か分からなくなった地域。

逆流して水があふれ出るマンホール。
今回の大雨で起こった被害です。
まだまだ記録写真はありますので、少しづつ皆さんに知っていただきたいと思います。(一度に3枚しかUPできないもので。)
秋田市北部では草生津川・新城川・馬踏川の3つの大きな河川がありますが、大量の雨が降ると今回のような水害が発生します。
昨年は幸いにもなかったのですが、残念でなりません。
消防団員として毎回出動しているので大体被害は把握出来ていますが、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く、安心して暮らせる地域を創る為に、行政が出来る事、役割の住み分けをしっかりした上で進めていかなければなりません。
具体的な内容に関しては次回に。
この被害、写真で少しでも伝わってくれれば良いのですが。

横断する事が出来ず、孤立した地域から中々出られなくなった地域。

水没しどれが道路か分からなくなった地域。

逆流して水があふれ出るマンホール。
今回の大雨で起こった被害です。
まだまだ記録写真はありますので、少しづつ皆さんに知っていただきたいと思います。(一度に3枚しかUPできないもので。)
秋田市北部では草生津川・新城川・馬踏川の3つの大きな河川がありますが、大量の雨が降ると今回のような水害が発生します。
昨年は幸いにもなかったのですが、残念でなりません。
消防団員として毎回出動しているので大体被害は把握出来ていますが、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く、安心して暮らせる地域を創る為に、行政が出来る事、役割の住み分けをしっかりした上で進めていかなければなりません。
具体的な内容に関しては次回に。
この被害、写真で少しでも伝わってくれれば良いのですが。
posted at 2009/07/27 14:27:49
lastupdate at 2009/07/27 14:29:52
2009/07/18
[2009年7月]
7月18日(土)
色々あったものでしばらく日付と行動がズレておりますが、「Sea&Rail構想」に関連し、私達の会派で新潟・富山の港湾の調査活動に行ってきました。
と言っても、最近のバタバタにより私が参加出来るのは新潟港まで。
次の日の朝には秋田に向うのでかなりタイトなスケジュール。
ただ、百聞は一見にしかず。
この目で、新潟の大きな港を実際に確認出来たのは貴重です。
こういう調査活動なんかでなければ、関係者以外普段はなかなか入る事の出来ない港には足を入れる事が出来ないと思います。
「いなほ」にて秋田駅を発ち、新潟についたのはお昼。
すぐに港に向い、港内に在る事務所にて新潟県庁職員・関係者の皆さんから説明を受けます。

新潟港の歴史、規模等基本的な事は事前に調べて行ったのですが、詳しい説明を聞いて色々と納得。
新潟西港では主に人的交流、つまりフェリーやニュースを騒がす北朝鮮船舶等が寄港する港となっていて、今回調査に訪れたこの東港は、物流を目的として整備が進められています。

ガントリークレーン等の設備も見させていただきました。
秋田の港以外できちんとこうして調査・見学させていただいた事は無かったのですが、実際に見ると色々な部分で差を感じます。
だからといって「秋田も新潟のマネを」という話ではありません。
Sea&Railの絡みでも、新潟東港につながっている臨海鉄道の現状などに関して見せていただきましたが、秋田県のスタンスとはまた違ったスタンスで考えておられる新潟県、考え方の違いがかなりはっきりしており、その部分は正直勉強になりました。
私は新潟で終わりですが、この調査終了後、富山港の調査も出来た同僚議員は更に収穫があったものではないでしょうか。
こうして早足で駆け抜けた調査を終え、秋田に帰ったのですが、今回の水害の事を考えればここで帰って正解でした。
次回は今般秋田県を襲った水害に関して。

色々あったものでしばらく日付と行動がズレておりますが、「Sea&Rail構想」に関連し、私達の会派で新潟・富山の港湾の調査活動に行ってきました。
と言っても、最近のバタバタにより私が参加出来るのは新潟港まで。
次の日の朝には秋田に向うのでかなりタイトなスケジュール。
ただ、百聞は一見にしかず。
この目で、新潟の大きな港を実際に確認出来たのは貴重です。
こういう調査活動なんかでなければ、関係者以外普段はなかなか入る事の出来ない港には足を入れる事が出来ないと思います。
「いなほ」にて秋田駅を発ち、新潟についたのはお昼。
すぐに港に向い、港内に在る事務所にて新潟県庁職員・関係者の皆さんから説明を受けます。

新潟港の歴史、規模等基本的な事は事前に調べて行ったのですが、詳しい説明を聞いて色々と納得。
新潟西港では主に人的交流、つまりフェリーやニュースを騒がす北朝鮮船舶等が寄港する港となっていて、今回調査に訪れたこの東港は、物流を目的として整備が進められています。

ガントリークレーン等の設備も見させていただきました。
秋田の港以外できちんとこうして調査・見学させていただいた事は無かったのですが、実際に見ると色々な部分で差を感じます。
だからといって「秋田も新潟のマネを」という話ではありません。
Sea&Railの絡みでも、新潟東港につながっている臨海鉄道の現状などに関して見せていただきましたが、秋田県のスタンスとはまた違ったスタンスで考えておられる新潟県、考え方の違いがかなりはっきりしており、その部分は正直勉強になりました。
私は新潟で終わりですが、この調査終了後、富山港の調査も出来た同僚議員は更に収穫があったものではないでしょうか。
こうして早足で駆け抜けた調査を終え、秋田に帰ったのですが、今回の水害の事を考えればここで帰って正解でした。
次回は今般秋田県を襲った水害に関して。

posted at 2009/07/22 23:51:21
lastupdate at 2009/07/22 23:51:21
2009/07/17
[2009年7月]
7月17日(金)
にかほ市調査の続き。
先日紹介した農土香での米粉利用が終わってから、県で行っているアワビの栽培漁業に関してと地元の漁師さん達との意見交換を行いました。
漁師さん達20人位が集まって下さり、色々とザックバランに今漁師が求めているものや漁協の問題点などについてお話を伺いましたが、盛り上がりすぎて
「写真を取り忘れる」
というボーンヘッドをかましてしまったため写真がありません。
いずれ今回伺ったお話を参考に、他の更に厳しいと言われる港のお話も伺ってみたいと考えています。
そしてアワビの栽培漁業。

このアワビ、「栽培」されて「放流」され、漁師の皆さんに収穫され市場に並んでいるものです。
一つでは大きさが分からないと思いますが

二つ並べば大きさが分かると思います。
30_〜40_位の大きさまで施設で育てられ

(写真はカキの貝殻にびっしり詰まったアワビ達。ピンボケしててすいません)、漁師の皆さんが放流する際、ひとつ40円と伺いましたが、その値段で購入し、海にて放流するというもの。
安定した収穫が見込め、天候等に左右されやすい部分の振り幅が小さくなったと聞きます。
ちょっと疑問に思ったのが
「見分けがつくのか?」
という点。
話だけならいくらでも出来るじゃない?と思ったのですが、写真をよく見ると、栽培されたアワビは
「貝の先端が緑がかっている」
という特徴があるそうです。
これは栽培時に与えるエサによるものだそうで、味などに影響はないとの事。
施設の老朽化対策や規模拡大に向けて補正予算が盛られているものなので、実際見る事が出来て良かった。
その必要性などに関して納得する事が出来ました。
今回の調査活動、多くの人のお話を伺う事が出来、私の様な若輩にとっては非常にありがたいものになりました。
にかほ市調査の続き。
先日紹介した農土香での米粉利用が終わってから、県で行っているアワビの栽培漁業に関してと地元の漁師さん達との意見交換を行いました。
漁師さん達20人位が集まって下さり、色々とザックバランに今漁師が求めているものや漁協の問題点などについてお話を伺いましたが、盛り上がりすぎて
「写真を取り忘れる」
というボーンヘッドをかましてしまったため写真がありません。
いずれ今回伺ったお話を参考に、他の更に厳しいと言われる港のお話も伺ってみたいと考えています。
そしてアワビの栽培漁業。

このアワビ、「栽培」されて「放流」され、漁師の皆さんに収穫され市場に並んでいるものです。
一つでは大きさが分からないと思いますが

二つ並べば大きさが分かると思います。
30_〜40_位の大きさまで施設で育てられ

(写真はカキの貝殻にびっしり詰まったアワビ達。ピンボケしててすいません)、漁師の皆さんが放流する際、ひとつ40円と伺いましたが、その値段で購入し、海にて放流するというもの。
安定した収穫が見込め、天候等に左右されやすい部分の振り幅が小さくなったと聞きます。
ちょっと疑問に思ったのが
「見分けがつくのか?」
という点。
話だけならいくらでも出来るじゃない?と思ったのですが、写真をよく見ると、栽培されたアワビは
「貝の先端が緑がかっている」
という特徴があるそうです。
これは栽培時に与えるエサによるものだそうで、味などに影響はないとの事。
施設の老朽化対策や規模拡大に向けて補正予算が盛られているものなので、実際見る事が出来て良かった。
その必要性などに関して納得する事が出来ました。
今回の調査活動、多くの人のお話を伺う事が出来、私の様な若輩にとっては非常にありがたいものになりました。
posted at 2009/07/21 10:42:31
lastupdate at 2009/07/21 10:43:30
2009/07/15
[2009年7月]
7月15日(水)
農家レストラン「農土香」視察の続き。

上は米粉ピザの写真。
と、米粉パンや米粉麺などを1,500円コースでいただいたのですが、これらに使われているのはずっと述べている通り小麦粉等では無く
米粉
です。
この米粉、昔は米を粉にするにも技術が難しく、また、技術が進歩してからも、需要が少ない分製粉機の価格は非常に高く、普通に暮らす私達に手軽に手が出せるような価格ではありませんでした。
最近は以前に比べると大分安くなっているようですが、まだまだ製粉機は高価です。
こちら農土香では、医療用で使われている機械を流用した機械を使用しているそうです。

写真に写っているシルバーの機械がそれ。
このサイズでも価格は40万以上するそうで、
「前に比べると安くなったよー」
とお話されてましたが、それでもやはり「気軽に」とはいかないのが実情。
最近は団体で購入して使用したりしているところも増えているようなので、興味のある方は調べてみると面白いですよ。
いずれ米粉やそれを取り巻く環境は、これから変化が激しそうなので注意して見ていきたいと思います。
次回は「秋田県アワビの栽培漁業」に関しての視察の模様を記したいと思います。
農家レストラン「農土香」視察の続き。

上は米粉ピザの写真。
と、米粉パンや米粉麺などを1,500円コースでいただいたのですが、これらに使われているのはずっと述べている通り小麦粉等では無く
米粉
です。
この米粉、昔は米を粉にするにも技術が難しく、また、技術が進歩してからも、需要が少ない分製粉機の価格は非常に高く、普通に暮らす私達に手軽に手が出せるような価格ではありませんでした。
最近は以前に比べると大分安くなっているようですが、まだまだ製粉機は高価です。
こちら農土香では、医療用で使われている機械を流用した機械を使用しているそうです。

写真に写っているシルバーの機械がそれ。
このサイズでも価格は40万以上するそうで、
「前に比べると安くなったよー」
とお話されてましたが、それでもやはり「気軽に」とはいかないのが実情。
最近は団体で購入して使用したりしているところも増えているようなので、興味のある方は調べてみると面白いですよ。
いずれ米粉やそれを取り巻く環境は、これから変化が激しそうなので注意して見ていきたいと思います。
次回は「秋田県アワビの栽培漁業」に関しての視察の模様を記したいと思います。
posted at 2009/07/18 17:25:34
lastupdate at 2009/07/18 17:25:34
2009/07/14
[2009年7月]
7月14日(火)
政局やら何やら+視察+講演+要望+・・・で走り回っております。
PCの前に座る時間が作れていません。
最近は
にかほ市視察
新潟港視察
農業について若者のみなさんと勉強会
等々しているので、合間を見てここから少しづつ更新していきます。
まずはにかほ市から。
コメの新たな利用法として、米粉が注目を浴び始めています。
「需要の向上」が前提にあるので、まだまだハードルが高いのが現状ですが、農家レストランやパン屋さんでの米粉パン販売から、食品産業での買い付けまで、大小さまざまな活動が見られるようになりました。
秋田県でもどこか実践しているところは・・・と探していたのですが、にかほ市に
農家レストラン「農土香(のどか)」
という場所を発見したので突撃です。

自宅をちょっとリフォームした、かなりアットホーム感がただよう良い雰囲気の中で上の写真のランチをいただきます。
1,500円のコースを頼みましたが、ボリュームがありすぎる位にあり、メタボリックな自分には嬉しいような悲しいような。
正直、「この値段で大丈夫?」と心配になるような量・質です。
ほとんどが地場産。
米粉100%のこまち麺を使ったうどん、米粉を混ぜた蕎麦、米粉100%の生地で作ったピザ、そして米粉100%パン、、、と、怒涛のごとく出される食事はどれも美味。

写真は米粉パン。
百聞は一見に云々で、予想していたよりも遥かに美味い(失礼かも知れませんが、正直米粉系食品をなめてました。申し訳ない。)のには良い意味で驚きです。

切り盛りしているご夫婦から、地場産の活用について、そして米粉食品づくり、米粉そのものの作り方などに関してお話を伺いました。
米粉の製粉に関しても色々伺いましたので明日分更新にて追加します。
にかほ市視察、際先の良いスタートです。
政局やら何やら+視察+講演+要望+・・・で走り回っております。
PCの前に座る時間が作れていません。
最近は
にかほ市視察
新潟港視察
農業について若者のみなさんと勉強会
等々しているので、合間を見てここから少しづつ更新していきます。
まずはにかほ市から。
コメの新たな利用法として、米粉が注目を浴び始めています。
「需要の向上」が前提にあるので、まだまだハードルが高いのが現状ですが、農家レストランやパン屋さんでの米粉パン販売から、食品産業での買い付けまで、大小さまざまな活動が見られるようになりました。
秋田県でもどこか実践しているところは・・・と探していたのですが、にかほ市に
農家レストラン「農土香(のどか)」
という場所を発見したので突撃です。

自宅をちょっとリフォームした、かなりアットホーム感がただよう良い雰囲気の中で上の写真のランチをいただきます。
1,500円のコースを頼みましたが、ボリュームがありすぎる位にあり、メタボリックな自分には嬉しいような悲しいような。
正直、「この値段で大丈夫?」と心配になるような量・質です。
ほとんどが地場産。
米粉100%のこまち麺を使ったうどん、米粉を混ぜた蕎麦、米粉100%の生地で作ったピザ、そして米粉100%パン、、、と、怒涛のごとく出される食事はどれも美味。

写真は米粉パン。
百聞は一見に云々で、予想していたよりも遥かに美味い(失礼かも知れませんが、正直米粉系食品をなめてました。申し訳ない。)のには良い意味で驚きです。

切り盛りしているご夫婦から、地場産の活用について、そして米粉食品づくり、米粉そのものの作り方などに関してお話を伺いました。
米粉の製粉に関しても色々伺いましたので明日分更新にて追加します。
にかほ市視察、際先の良いスタートです。
posted at 2009/07/18 10:44:39
lastupdate at 2009/08/02 15:50:12
2009/07/12
[2009年7月]
7月12日(日)
朝起きてからやるべき仕事をこなし、昼に一瞬babyの様子を見に行き、そのまま夜まで行事です。

秋田市政120周年記念式典です。
式典では、今日に至るまで秋田市の発展に尽力され表彰された功労者・表彰者の方々に対し、穂積秋田市長から感謝の想いとこれからも秋田市発展の為に力を貸して下さるよう、そしてこの4月に当選した自身もこれから市政発展の為に努力する旨、あいさつがありました。
各地域の町内会長さんはじめ、様々な分野の方がいらっしゃいました。
この方々が今までの秋田を引っ張って来てるんです。
これからの秋田、将来は僕らの世代が引っ張っていかなければいけません。
次の世代にバトンを渡す時に、今日表彰されていた皆さんの様に、自信を持って胸を張って、渡せるようにしなければ と気持ちが引き締まりました。
そんな事をふと考えてしまう自分はかなりおっさんだと思います。
明日から新潟・富山視察です。
【今日のまつと】

朝起きてからやるべき仕事をこなし、昼に一瞬babyの様子を見に行き、そのまま夜まで行事です。

秋田市政120周年記念式典です。
式典では、今日に至るまで秋田市の発展に尽力され表彰された功労者・表彰者の方々に対し、穂積秋田市長から感謝の想いとこれからも秋田市発展の為に力を貸して下さるよう、そしてこの4月に当選した自身もこれから市政発展の為に努力する旨、あいさつがありました。
各地域の町内会長さんはじめ、様々な分野の方がいらっしゃいました。
この方々が今までの秋田を引っ張って来てるんです。
これからの秋田、将来は僕らの世代が引っ張っていかなければいけません。
次の世代にバトンを渡す時に、今日表彰されていた皆さんの様に、自信を持って胸を張って、渡せるようにしなければ と気持ちが引き締まりました。
そんな事をふと考えてしまう自分はかなりおっさんだと思います。
明日から新潟・富山視察です。
【今日のまつと】

posted at 2009/07/12 23:25:17
lastupdate at 2009/07/12 23:28:15
2009/07/11
[2009年7月]
7月11日(土)
出産・退院・・・とあっという間に日は過ぎ、その間に調査視察も挟み、かなりバタバタしてしまっております。

米粉と地場産品を売りにしたにかほ市の農家レストラン「農土香」の視察、県としてアワビの栽培漁業に取り組んでいる県施設の視察、漁師のみなさんとの意見交換・・・と調査してきたまとめが完成しないままに、明後日からまた新潟・富山に「Sea&Rail構想」に関する港の視察に行ってきます。
合間に我がbabyの様子を見に行ってるんですが、中々ゆっくり顔を眺める事も出来ずにいます。
政治がバタバタしている今日この頃、これから益々見れなくなるのでしょう。
とーちゃんもっともっと頑張ります。
視察した内容は、後日まとめてUPします。
ちなみに名前が決まりました。
中泉松斗(まつと)です。
【今日のまつと】

出産・退院・・・とあっという間に日は過ぎ、その間に調査視察も挟み、かなりバタバタしてしまっております。

米粉と地場産品を売りにしたにかほ市の農家レストラン「農土香」の視察、県としてアワビの栽培漁業に取り組んでいる県施設の視察、漁師のみなさんとの意見交換・・・と調査してきたまとめが完成しないままに、明後日からまた新潟・富山に「Sea&Rail構想」に関する港の視察に行ってきます。
合間に我がbabyの様子を見に行ってるんですが、中々ゆっくり顔を眺める事も出来ずにいます。
政治がバタバタしている今日この頃、これから益々見れなくなるのでしょう。
とーちゃんもっともっと頑張ります。
視察した内容は、後日まとめてUPします。
ちなみに名前が決まりました。
中泉松斗(まつと)です。
【今日のまつと】

posted at 2009/07/12 23:17:10
lastupdate at 2009/07/12 23:25:29
2009/07/07
[2009年7月]
7月7日(火)
ここ2・3日、バタバタしてました。
更新が滞った事、お詫びします。
「誕生」と、いうよりは「待ちに待った対面」と言った方が自分の感覚に近いかもしれません。
7月4日 23:23
3246c
元気な男の子が生まれました。

立ち会いが出来たので、誕生の瞬間に居合わせる事が出来ました。
議会中だったら立ち会いは諦めていたので、タイミングを読んだ良い子です(笑。
ようやく実感も沸いてきて、落ち着いてきた所で、
「あ、blog更新してねー!!」
と気づくまでかなりテンパっておりました。
まだまだ不慣れなもので、これから色んな方々に教えていただきながらになりますが、
「新米とーちゃん」
として頑張ります。
みなさんご指導宜しくお願い致します。

ここ2・3日、バタバタしてました。
更新が滞った事、お詫びします。
「誕生」と、いうよりは「待ちに待った対面」と言った方が自分の感覚に近いかもしれません。
7月4日 23:23
3246c
元気な男の子が生まれました。

立ち会いが出来たので、誕生の瞬間に居合わせる事が出来ました。
議会中だったら立ち会いは諦めていたので、タイミングを読んだ良い子です(笑。
ようやく実感も沸いてきて、落ち着いてきた所で、
「あ、blog更新してねー!!」
と気づくまでかなりテンパっておりました。
まだまだ不慣れなもので、これから色んな方々に教えていただきながらになりますが、
「新米とーちゃん」
として頑張ります。
みなさんご指導宜しくお願い致します。

posted at 2009/07/08 9:17:41
lastupdate at 2009/07/08 9:17:41
2009/07/04
[2009年7月]
7月4日(土)
嫁を産婦人科に送り、様子を伺うとお産まではもう少しかかりそうな感じ。
心配しつつ、行事出席なんかをしております。
今日は県立小泉潟公園「水心苑」が昭和54年4月に開園してから30周年という事で、記念行事に出席させていただきました。
この水心苑、小畑勇次郎知事時代に、万博の日本庭園を造られた田治六郎博士に依頼して創り上げられた日本庭園。
工事期間中にその田治先生が亡くなったり、ゆるい土地での工事だったり、という事で、当時この仕事に関わっていた方々は大変難儀をされた様です。
今日は、田治先生が亡くなってから監修を引き継いだ山本繁雄氏(現在奈良県にお住いの82歳。とても若々しい、はきはきとした方でした)の講演と、秋田県横手市出身の講談師である宝井琴桜氏の「聖農:石川理紀之助の一生」という講談を聞かせていただきました。
当時の苦労話や歴史的なお話、自分にとっては非常に非常に勉強になるものでした。
現在は指定管理者制度の下で運営されており、来場者も以来、管理者の手腕により年々増加しているそうです。
これからも課題はあると思いますが、スムーズな運営の為に県として出来る事、PRも含め、県民のみなさんにもっと活用して頂けるよう考えていかなければいけません。
県立小泉潟公園の紹介はこちら


式典後、堀井啓一副知事、柴田正敏建設交通委員長と地元の小学生の子供達とで、記念の植樹を行っているのを見てふと
「廻る」
という言葉が頭をよぎります。
この水心苑、実は我が家の近所、自転車で10分位のところに在り、そして私が生まれたのが昭和54年5月ですので、同い年と言う事になります。
そういえばずっと、我が家の居間に飾られている1枚の写真があります。

私が小さい頃、多分2歳かその位の「私が可愛かった頃(?)」の写真です。
その背景はここ、水心苑です。
私の父が32の頃に私が生まれ、出来たばかりのこの公園に家族みんなで訪れ楽しみ、そして30年経った今、その小さかった私がここに立ち子供達が植樹するのを見て、そしてその私にも間もなく子供が生まれる。
そしてその子供と一緒にまた、ここを訪れる。
いずれ近いうちにここをまたゆっくり訪れ、みんなで写真を撮ろうと思います。
嫁を産婦人科に送り、様子を伺うとお産まではもう少しかかりそうな感じ。
心配しつつ、行事出席なんかをしております。
今日は県立小泉潟公園「水心苑」が昭和54年4月に開園してから30周年という事で、記念行事に出席させていただきました。
この水心苑、小畑勇次郎知事時代に、万博の日本庭園を造られた田治六郎博士に依頼して創り上げられた日本庭園。
工事期間中にその田治先生が亡くなったり、ゆるい土地での工事だったり、という事で、当時この仕事に関わっていた方々は大変難儀をされた様です。
今日は、田治先生が亡くなってから監修を引き継いだ山本繁雄氏(現在奈良県にお住いの82歳。とても若々しい、はきはきとした方でした)の講演と、秋田県横手市出身の講談師である宝井琴桜氏の「聖農:石川理紀之助の一生」という講談を聞かせていただきました。
当時の苦労話や歴史的なお話、自分にとっては非常に非常に勉強になるものでした。
現在は指定管理者制度の下で運営されており、来場者も以来、管理者の手腕により年々増加しているそうです。
これからも課題はあると思いますが、スムーズな運営の為に県として出来る事、PRも含め、県民のみなさんにもっと活用して頂けるよう考えていかなければいけません。
県立小泉潟公園の紹介はこちら


式典後、堀井啓一副知事、柴田正敏建設交通委員長と地元の小学生の子供達とで、記念の植樹を行っているのを見てふと
「廻る」
という言葉が頭をよぎります。
この水心苑、実は我が家の近所、自転車で10分位のところに在り、そして私が生まれたのが昭和54年5月ですので、同い年と言う事になります。
そういえばずっと、我が家の居間に飾られている1枚の写真があります。

私が小さい頃、多分2歳かその位の「私が可愛かった頃(?)」の写真です。
その背景はここ、水心苑です。
私の父が32の頃に私が生まれ、出来たばかりのこの公園に家族みんなで訪れ楽しみ、そして30年経った今、その小さかった私がここに立ち子供達が植樹するのを見て、そしてその私にも間もなく子供が生まれる。
そしてその子供と一緒にまた、ここを訪れる。
いずれ近いうちにここをまたゆっくり訪れ、みんなで写真を撮ろうと思います。
posted at 2009/07/04 14:10:50
lastupdate at 2009/07/04 17:31:51
2009/07/03
[2009年7月]
7月3日(金)
議会が終了し一段落。
とは言え、たまっていた資料・書類の整理や行事の案内の整理、そして今後の政務調査活動予定の調整など、「やるべき事」がありすぎて気が重くなります。
やらんといかんので、愚痴言ってる暇あったら頑張れば良いだけなのですが。
さて、今回の議会中、議会活動以外の心配事が一つだけありました。
それは「予定日」。
実は嫁の出産予定日が今日、7月3日。
「予定日より早まって、議会中に産まれたら立ち会いは諦めないといけないのか・・・」
なんて思っていたのですが、結局予定日である今日を迎えてもその兆候は今のところ全く無く、逆に自分はなんだか手持無沙汰になってしまっております。
対照的に余裕をぶっこいていらっしゃる我が嫁。

プライバシーの都合上、顔はクマさんになっております。
無駄に緊張していても仕方が無いので、開き直って、「議会が終わったら読もう」と思い買った小説を読みながら、気長に、待つ事にします。

プライバシーの都合はありませんが、クマさんになっております。
久しぶりにリラックスして過ごす一日になりそうです。
議会が終了し一段落。
とは言え、たまっていた資料・書類の整理や行事の案内の整理、そして今後の政務調査活動予定の調整など、「やるべき事」がありすぎて気が重くなります。
やらんといかんので、愚痴言ってる暇あったら頑張れば良いだけなのですが。
さて、今回の議会中、議会活動以外の心配事が一つだけありました。
それは「予定日」。
実は嫁の出産予定日が今日、7月3日。
「予定日より早まって、議会中に産まれたら立ち会いは諦めないといけないのか・・・」
なんて思っていたのですが、結局予定日である今日を迎えてもその兆候は今のところ全く無く、逆に自分はなんだか手持無沙汰になってしまっております。
対照的に余裕をぶっこいていらっしゃる我が嫁。

プライバシーの都合上、顔はクマさんになっております。
無駄に緊張していても仕方が無いので、開き直って、「議会が終わったら読もう」と思い買った小説を読みながら、気長に、待つ事にします。

プライバシーの都合はありませんが、クマさんになっております。
久しぶりにリラックスして過ごす一日になりそうです。
posted at 2009/07/03 13:57:41
lastupdate at 2009/07/03 14:01:15
2009/07/02
[2009年7月]
7月2日(木)
「問題が無かった議会」
というわけにはいかなかったのですが、比較的平穏に6月定例県議会が閉会。
総額337億弱となる大型補正予算が承認されました。
また、現在の副知事である佐藤文一氏が国に戻る事から、新副知事として経済産業省の中野氏を副知事に選任する人事案件等が提案され、賛成多数で可決されました。
「今後の県政見通し」
を示すという意味では意義のある議会であったと思います。
が、具体的な部分でまだ見えない部分が逆に明らかになった議会であったようにも思えます。
これから9月議会やいつ起こるか分からない衆議院解散など、秋までは非常にバタバタしそうですが、今回の議会での懸案事項をしっかり記憶し、引き続き活動していこうと思っています。
長かった議会が終わり、ほっとしたのが正直なところ。
議会が終わると精神的にも肉体的にも疲れがドッと出ます。
体調崩さないようにせんと。
「問題が無かった議会」
というわけにはいかなかったのですが、比較的平穏に6月定例県議会が閉会。
総額337億弱となる大型補正予算が承認されました。
また、現在の副知事である佐藤文一氏が国に戻る事から、新副知事として経済産業省の中野氏を副知事に選任する人事案件等が提案され、賛成多数で可決されました。
「今後の県政見通し」
を示すという意味では意義のある議会であったと思います。
が、具体的な部分でまだ見えない部分が逆に明らかになった議会であったようにも思えます。
これから9月議会やいつ起こるか分からない衆議院解散など、秋までは非常にバタバタしそうですが、今回の議会での懸案事項をしっかり記憶し、引き続き活動していこうと思っています。
長かった議会が終わり、ほっとしたのが正直なところ。
議会が終わると精神的にも肉体的にも疲れがドッと出ます。
体調崩さないようにせんと。
posted at 2009/07/03 13:42:34
lastupdate at 2009/07/03 13:42:34
2009/07/01
[2009年7月]
7月1日(水)
定例県議会も大詰め。
総括審査が昨日行われ、自分も2回目となる総括の場で佐竹知事と
「少子化政策本部」
の今後の方向性と子育て支援の現在の制度との関係などに関して質問をさせていただきました。
誤解の無いように触れますが、私は
『少子化対策=子育て教育への支援』
とは考えていません。
少子化対策は経済状況・雇用情勢から出会いの場の創出や生まれてからの支援に至るまで、大きな議論をしなければいけないものであると考えています。
ただ、今後少子化政策について大きな議論をしていくのは結構ですが、現在の制度との整合性をどう調整していくのか、というのはある意味「非常に大きな課題」になりかねないのではという不安を持っています。
そんな中で、今後の子育て支援の在り方について聞いたわけですが、今後の支援の在り方に関して知事は
「発展はあっても後退はさせない」
という意思を表明されました。
また、平成17年の制度変更(第1・2子への1/2助成の開始)の際経過措置として設けた第3子保育料全額助成の「継続」に関して、前知事は平成21年度から廃止する事とし、議会から増額修正がかけられて今年度は維持される事となっていましたが、
「発展はあっても、少なくとも継続をベースに考える」
という答えをされています。
具体的にどういった・・・という話はまだ時期尚早であるのでそれ以上は聞きませんでしたが、今後の方向性に関して、私が考えていた不安・不信は薄くなったと言えます。
ただ、自分の質問の流れ・答弁に対する更に掘り下げるべき部分の見逃し・・・等々、言い出せばキリが無い程、今回も反省すべきは多いものでした。
自分は本当にまだまだ未熟です。
悔しさを胸に、また今日から頑張ります。
議会は明日の本会議で終了。
定例県議会も大詰め。
総括審査が昨日行われ、自分も2回目となる総括の場で佐竹知事と
「少子化政策本部」
の今後の方向性と子育て支援の現在の制度との関係などに関して質問をさせていただきました。
誤解の無いように触れますが、私は
『少子化対策=子育て教育への支援』
とは考えていません。
少子化対策は経済状況・雇用情勢から出会いの場の創出や生まれてからの支援に至るまで、大きな議論をしなければいけないものであると考えています。
ただ、今後少子化政策について大きな議論をしていくのは結構ですが、現在の制度との整合性をどう調整していくのか、というのはある意味「非常に大きな課題」になりかねないのではという不安を持っています。
そんな中で、今後の子育て支援の在り方について聞いたわけですが、今後の支援の在り方に関して知事は
「発展はあっても後退はさせない」
という意思を表明されました。
また、平成17年の制度変更(第1・2子への1/2助成の開始)の際経過措置として設けた第3子保育料全額助成の「継続」に関して、前知事は平成21年度から廃止する事とし、議会から増額修正がかけられて今年度は維持される事となっていましたが、
「発展はあっても、少なくとも継続をベースに考える」
という答えをされています。
具体的にどういった・・・という話はまだ時期尚早であるのでそれ以上は聞きませんでしたが、今後の方向性に関して、私が考えていた不安・不信は薄くなったと言えます。
ただ、自分の質問の流れ・答弁に対する更に掘り下げるべき部分の見逃し・・・等々、言い出せばキリが無い程、今回も反省すべきは多いものでした。
自分は本当にまだまだ未熟です。
悔しさを胸に、また今日から頑張ります。
議会は明日の本会議で終了。
posted at 2009/07/03 12:51:02
lastupdate at 2009/07/03 12:51:02