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Profile
県議会議員 中泉 松司(31歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
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■ はじめに (1)
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2010/03/31
[2010年3月]
3月31日(水)
11日間の会期延長を経て、会派PTの調査や委員会での参考人招致などを行い、最終的に今回
『再開発を止めない』
という議会での判断が下されました。
市・県・再開発組合をはじめ財団法人平野美術館などが複雑に絡み合った案件であるため、今回のこの結果に関して『自分の考えを外に出す』為の整理が出来ている訳ではありませんが、
『美術館移転の是非』
『再開発に係る秋田市に対する補助金の可否』
という大きな二つの観点、秋田市の決断、平野財団の決断などを踏まえ、自分としての想いをぶつけましたし、議員みんなでガチンコの議論をした結果が今回の議会としての結論だと思っています。
議会の結論 には非常に大きな責任が伴うことを自覚し、これからの方向性をきちんと見守って、そして同時に『監視して』まいります。
なお、私事ですが今回諸々の事情により、建設交通委員会の副委員長を拝命しました。
全くめでたい話ではありませんで、所属委員会は変わってもこれから気持ちを引き締めて全力で県政課題に臨んでいくことに変わりはありません。
明日から新年度。
『議員任期最後の年』 が始まります。
11日間の会期延長を経て、会派PTの調査や委員会での参考人招致などを行い、最終的に今回
『再開発を止めない』
という議会での判断が下されました。
市・県・再開発組合をはじめ財団法人平野美術館などが複雑に絡み合った案件であるため、今回のこの結果に関して『自分の考えを外に出す』為の整理が出来ている訳ではありませんが、
『美術館移転の是非』
『再開発に係る秋田市に対する補助金の可否』
という大きな二つの観点、秋田市の決断、平野財団の決断などを踏まえ、自分としての想いをぶつけましたし、議員みんなでガチンコの議論をした結果が今回の議会としての結論だと思っています。
議会の結論 には非常に大きな責任が伴うことを自覚し、これからの方向性をきちんと見守って、そして同時に『監視して』まいります。
なお、私事ですが今回諸々の事情により、建設交通委員会の副委員長を拝命しました。
全くめでたい話ではありませんで、所属委員会は変わってもこれから気持ちを引き締めて全力で県政課題に臨んでいくことに変わりはありません。
明日から新年度。
『議員任期最後の年』 が始まります。
posted at 2010/04/01 12:24:58
lastupdate at 2010/04/01 12:24:58
2010/03/27
[2010年3月]
3月27日(土)
会期延長となっている2月定例県議会。
昨日までの日程で予算特別委員会建設交通分科会・学術教育公安分科会、自民党PTで進めてきた議論は区切りとなり、これから結論に向かって進んでいくことになります。
私の基本的な思い。
19年からの途中参加にはなりますが、私がこれまでこの長い議論に関わり、色々な意見を述べ、そして聞きながらの中で自戒も含めて一番感じているのは、この議論は
『これは正しい』
『これは間違いだ』
『これは絶対○○だ(orでない)』
という様に言える、算数の回答のような答えがある話では無いということ。
『私はこう思う』
という皆の考えが集約されて結論が出るものだと、かなり前から思うようになりました。
それだけ想いを色々な場面でぶつけ、不快な思いをさせたり、またはさせられたりしながら自分の中で密度の濃い、長い時間を過ごしたということなのかも知れません。
ここから各分科会・PTが今まで調査し議論してきたことをじっくり伺い、結論を出ししていくことになります。
会期延長となっている2月定例県議会。
昨日までの日程で予算特別委員会建設交通分科会・学術教育公安分科会、自民党PTで進めてきた議論は区切りとなり、これから結論に向かって進んでいくことになります。
私の基本的な思い。
19年からの途中参加にはなりますが、私がこれまでこの長い議論に関わり、色々な意見を述べ、そして聞きながらの中で自戒も含めて一番感じているのは、この議論は
『これは正しい』
『これは間違いだ』
『これは絶対○○だ(orでない)』
という様に言える、算数の回答のような答えがある話では無いということ。
『私はこう思う』
という皆の考えが集約されて結論が出るものだと、かなり前から思うようになりました。
それだけ想いを色々な場面でぶつけ、不快な思いをさせたり、またはさせられたりしながら自分の中で密度の濃い、長い時間を過ごしたということなのかも知れません。
ここから各分科会・PTが今まで調査し議論してきたことをじっくり伺い、結論を出ししていくことになります。
posted at 2010/03/27 10:57:00
lastupdate at 2010/03/27 17:22:39
2010/03/26
[2010年3月]
3月26日(金)
去る3月21日、3連休の中日に現在私が参加させていただいている『JIMIN NEXT』が秋田で開催されることとなり
井上信治青年局長(衆議院議員)
橘慶一郎女性局次長(衆議院議員)
田島みわ参議院候補予定者(全国比例)
尾島紘平学生部代表(鬼イケメン)
が来秋して秋田県1〜3区の各地域で対話集会や街頭演説を行わせていただきました。
3区大仙市で行われた対話集会では

党内のゴタゴタへの率直な批判に始まり、今後在るべき子育て支援の方向性や外国人参政権の付与に対して絶対反対とする意見などなど1時間30分の意見交換の時間が凄く短く感じられる位、活発な議論が交わされました。
終了後は2区潟上市での街頭演説

1区秋田駅前での街頭演説

と県内各所で私達の想いを訴えさせていただきました。
『街頭デビュー』となる我らが石井浩郎さんも落ち着いた様子で、しかし熱く、聴衆に向かって決意を表しました。
大変寒い中(御世辞的な話では無しに半端なく寒かった!)各所で耳を傾けて下さった皆さんに心から感謝です。
活動を通して見えた皆さんの反応から、現在の政治に対する不安と不信を感じています。
『NEXT』の活動は若者・女性が先頭に立って党を生まれ変わらせる原動力となるのが目的。
この秋田では石井浩郎さんにそういった意味でも何としても頑張ってもらわなければなりません。
去る3月21日、3連休の中日に現在私が参加させていただいている『JIMIN NEXT』が秋田で開催されることとなり
井上信治青年局長(衆議院議員)
橘慶一郎女性局次長(衆議院議員)
田島みわ参議院候補予定者(全国比例)
尾島紘平学生部代表(鬼イケメン)
が来秋して秋田県1〜3区の各地域で対話集会や街頭演説を行わせていただきました。
3区大仙市で行われた対話集会では

党内のゴタゴタへの率直な批判に始まり、今後在るべき子育て支援の方向性や外国人参政権の付与に対して絶対反対とする意見などなど1時間30分の意見交換の時間が凄く短く感じられる位、活発な議論が交わされました。
終了後は2区潟上市での街頭演説

1区秋田駅前での街頭演説

と県内各所で私達の想いを訴えさせていただきました。
『街頭デビュー』となる我らが石井浩郎さんも落ち着いた様子で、しかし熱く、聴衆に向かって決意を表しました。
大変寒い中(御世辞的な話では無しに半端なく寒かった!)各所で耳を傾けて下さった皆さんに心から感謝です。
活動を通して見えた皆さんの反応から、現在の政治に対する不安と不信を感じています。
『NEXT』の活動は若者・女性が先頭に立って党を生まれ変わらせる原動力となるのが目的。
この秋田では石井浩郎さんにそういった意味でも何としても頑張ってもらわなければなりません。
posted at 2010/03/27 10:27:37
lastupdate at 2010/03/27 17:25:12
2010/03/25
[2010年3月]
3月25日(木)
3月21日に行った『JIMIN NEXT in 秋田』の模様をお伝えしようと思っていたのですが、写真がまだ手に入らない(くれ。と言っているのですが)ため、待っていてもアレなので飛ばして更新してしまいます。
手に入り次第、寒風吹きすさぶ中行われた街頭などの模様、お伝えします。
ということで今日はちょっと自分なりに感じた春について少し。
『農家なもので、春作業が始まると春を感じる』
という風に、私の頭の中は極めて単純な作りになっているのですが、議員活動の合間の時間を使って、いよいよ田植えという一大イヴェントに向け動き始めました。
その第一歩となるのがコチラ

『浸種』です。
発芽前の種を水に浸す、『種蒔き』の為の準備。
今までずっと親父の指示通りにやってきた作業なのですが、必要な積算温度やら発芽に必要な温度やら、詳しく話を聞いてみると何となく関わっていたことにも色々な要素があり、自分の無知をただただ恥ずかしく思うばかり。
議員としての仕事をおろそかにせず、担い手としての勉強も両立させなければなりません。
春だなんてうかれている場合ではありませんね。
3月21日に行った『JIMIN NEXT in 秋田』の模様をお伝えしようと思っていたのですが、写真がまだ手に入らない(くれ。と言っているのですが)ため、待っていてもアレなので飛ばして更新してしまいます。
手に入り次第、寒風吹きすさぶ中行われた街頭などの模様、お伝えします。
ということで今日はちょっと自分なりに感じた春について少し。
『農家なもので、春作業が始まると春を感じる』
という風に、私の頭の中は極めて単純な作りになっているのですが、議員活動の合間の時間を使って、いよいよ田植えという一大イヴェントに向け動き始めました。
その第一歩となるのがコチラ

『浸種』です。
発芽前の種を水に浸す、『種蒔き』の為の準備。
今までずっと親父の指示通りにやってきた作業なのですが、必要な積算温度やら発芽に必要な温度やら、詳しく話を聞いてみると何となく関わっていたことにも色々な要素があり、自分の無知をただただ恥ずかしく思うばかり。
議員としての仕事をおろそかにせず、担い手としての勉強も両立させなければなりません。
春だなんてうかれている場合ではありませんね。
posted at 2010/03/26 11:25:22
lastupdate at 2010/03/27 10:09:02
2010/03/20
[2010年3月]
3月20日(土)
今年度をもって閉校することになった秋田市北部の小学校『金足東小学校』の閉校式典と思い出を語り合う会に出席させていただきました。
地域に暮らすみなさんが集まり、思い出のたくさん詰まった校舎にひとまず別れを告げることになり、来年からは隣校の下新城小学校に統合することになります。
こういった流れは『少子化が進む限り』中々抗えない流れではあるかも知れませんが、こういった状況が進む中で最も大事なのは、学校が無くなっても『地域の魂』を引きついでいくことだと考えます。
そしてそれには、子供達だけでなく、そこに暮らす地域全体で意識をもって取り組む必要があります。
みなさんから思い出を聞きながら、変わっていく時代・地域の枠組みの中で政治が今後どのように対応していくべきなのか、非常に考えさせられる良い機会をいただいたと思っています。
ちなみに、135周年の歴史に幕を閉じることになった金足東小学校。
25年前、110周年の時に落成した現在の校舎は、当時の市議会の議論の中で
「積極的に考えたくはないことだけれども、時代の流れ方によっては新校舎も『学校』として存在するのが難しくなるかもしれない。その時には、ただ取り壊すことにするのでは無く、地域のシンボルとして残せるような、活用が出来るような校舎を造るべきだ」
といった趣旨の議論がなされているそうです。
なるほど確かに、炊事などがきちんと出来る造りになっていますので、これからの活用に関してみなさんの意見を聞きながら有効に使っていく道を探るのが『政治の役割』なのだと感じています。
時代を見る目、養わなければなりません。
今年度をもって閉校することになった秋田市北部の小学校『金足東小学校』の閉校式典と思い出を語り合う会に出席させていただきました。
地域に暮らすみなさんが集まり、思い出のたくさん詰まった校舎にひとまず別れを告げることになり、来年からは隣校の下新城小学校に統合することになります。
こういった流れは『少子化が進む限り』中々抗えない流れではあるかも知れませんが、こういった状況が進む中で最も大事なのは、学校が無くなっても『地域の魂』を引きついでいくことだと考えます。
そしてそれには、子供達だけでなく、そこに暮らす地域全体で意識をもって取り組む必要があります。
みなさんから思い出を聞きながら、変わっていく時代・地域の枠組みの中で政治が今後どのように対応していくべきなのか、非常に考えさせられる良い機会をいただいたと思っています。
ちなみに、135周年の歴史に幕を閉じることになった金足東小学校。
25年前、110周年の時に落成した現在の校舎は、当時の市議会の議論の中で
「積極的に考えたくはないことだけれども、時代の流れ方によっては新校舎も『学校』として存在するのが難しくなるかもしれない。その時には、ただ取り壊すことにするのでは無く、地域のシンボルとして残せるような、活用が出来るような校舎を造るべきだ」
といった趣旨の議論がなされているそうです。
なるほど確かに、炊事などがきちんと出来る造りになっていますので、これからの活用に関してみなさんの意見を聞きながら有効に使っていく道を探るのが『政治の役割』なのだと感じています。
時代を見る目、養わなければなりません。
posted at 2010/03/23 14:54:28
lastupdate at 2010/03/24 18:17:36
2010/03/19
[2010年3月]
3月19日(金)
2月定例県議会最終日のこの日。
昨日の各会派の議員総会で議論をし、私達自民党会派でもガチンコで思いっきり議論が交わされ、その結果
「審議不十分」
ということで年度末ぎりぎりの3月30日まで会期を延長することとなりました。
各方面から『色々な』声が私にも届いています。
私は私で議員総会時に自分の想いを述べさせていただきましたが、会派で作られたPT(プロジェクトチーム)の調査の行方を見ていきたいと考えています。
ちなみに年度をまたぐと、予算上の問題と地価下落が確定的であることから、この短い期間で答えを見出すことが『必要』というより『必然』であることは言うまでもありません。
2月定例県議会最終日のこの日。
昨日の各会派の議員総会で議論をし、私達自民党会派でもガチンコで思いっきり議論が交わされ、その結果
「審議不十分」
ということで年度末ぎりぎりの3月30日まで会期を延長することとなりました。
各方面から『色々な』声が私にも届いています。
私は私で議員総会時に自分の想いを述べさせていただきましたが、会派で作られたPT(プロジェクトチーム)の調査の行方を見ていきたいと考えています。
ちなみに年度をまたぐと、予算上の問題と地価下落が確定的であることから、この短い期間で答えを見出すことが『必要』というより『必然』であることは言うまでもありません。
posted at 2010/03/22 20:26:21
lastupdate at 2010/03/22 20:26:21
2010/03/17
[2010年3月]
3月17日(水)
総括審査も後半戦に突入。
今日も多くの議員が中通1丁目に関して取り上げました。
それだけ注目が高いということなのは分かりますし、各議員視点が違うので参考になる部分も多いのですが、若干おなかいっぱいにもなりつつあります。
今日の議論で自分なりにポイントと感じたのが
『この議論に関する時間的猶予はあるのか』
という質問と
『民間に対する補償費はどういった根拠で出されているのか』
という質問。
4月をまたぐとまた地価が変動する為県の負担がさらに増える点、22年度中に工事着工しないと国から受ける補助金の部分が変動することなどが明らかになり、「いたずらに」は引き延ばす時間的猶予が無いと、私は、感じました。
そして公共事業に対する補償と同じ算定で出されることになる補償費に関しては
「法律に基づき公共事業と同じ基準で補償することが明示されている」
ということが示されました。
つまり再開発に関して、今回の様に権利変換を使って事業を行う限り「内容に関わらず」同様の補償が行われることになるということを意味しています。
それ以外にも多くの議論が交わされました。
今回の総括で押さえられた各種の論点について、それを参考にした上で明日行われる会派議員総会の場で、議論し、方向が決まることになります。
総括審査も後半戦に突入。
今日も多くの議員が中通1丁目に関して取り上げました。
それだけ注目が高いということなのは分かりますし、各議員視点が違うので参考になる部分も多いのですが、若干おなかいっぱいにもなりつつあります。
今日の議論で自分なりにポイントと感じたのが
『この議論に関する時間的猶予はあるのか』
という質問と
『民間に対する補償費はどういった根拠で出されているのか』
という質問。
4月をまたぐとまた地価が変動する為県の負担がさらに増える点、22年度中に工事着工しないと国から受ける補助金の部分が変動することなどが明らかになり、「いたずらに」は引き延ばす時間的猶予が無いと、私は、感じました。
そして公共事業に対する補償と同じ算定で出されることになる補償費に関しては
「法律に基づき公共事業と同じ基準で補償することが明示されている」
ということが示されました。
つまり再開発に関して、今回の様に権利変換を使って事業を行う限り「内容に関わらず」同様の補償が行われることになるということを意味しています。
それ以外にも多くの議論が交わされました。
今回の総括で押さえられた各種の論点について、それを参考にした上で明日行われる会派議員総会の場で、議論し、方向が決まることになります。
posted at 2010/03/18 16:26:58
lastupdate at 2010/03/18 16:28:24
2010/03/16
[2010年3月]
3月16日(火)
いよいよ来年度当初予算を審査する上での最終戦場、総括審査が始まりました。
初日の今日はほぼ『中通1丁目』に質疑が集中する事になりました。
再開発の手法の是非や特定業務代行者の選定の在り方などに関して質疑が行われ、一部議論が噛み合わない場面も見られました。
明日の後半でも多くの方がこの話題を取り上げることになっています。
賛否についてはまだ多くの議員が考えている最中であるのが現状で、18日の予算委員会での決着まで苦悩し続ける問題です。
私が今まで議員になってから議論に参加してきた時間よりも遙かに多くの時間を費やしてきたこの議論。
『これからに対しての政治責任』が伴うのは勿論ですが『今までしてきた議論の経緯』に関しても私達議会として『政治責任』が伴うことを自覚した上で考えに考えて結論を出すべきだと、私は、思っています。
いよいよ来年度当初予算を審査する上での最終戦場、総括審査が始まりました。
初日の今日はほぼ『中通1丁目』に質疑が集中する事になりました。
再開発の手法の是非や特定業務代行者の選定の在り方などに関して質疑が行われ、一部議論が噛み合わない場面も見られました。
明日の後半でも多くの方がこの話題を取り上げることになっています。
賛否についてはまだ多くの議員が考えている最中であるのが現状で、18日の予算委員会での決着まで苦悩し続ける問題です。
私が今まで議員になってから議論に参加してきた時間よりも遙かに多くの時間を費やしてきたこの議論。
『これからに対しての政治責任』が伴うのは勿論ですが『今までしてきた議論の経緯』に関しても私達議会として『政治責任』が伴うことを自覚した上で考えに考えて結論を出すべきだと、私は、思っています。
posted at 2010/03/17 12:35:07
lastupdate at 2010/03/17 12:37:16
2010/03/13
[2010年3月]
3月13日(土)
委員会審査の中で個人的に気になっているのが、県庁の人件費の今後。
なので今日はそのことに関して少し。
2年5ヶ月の臨時的給与カットがこの3月で終わることになる県庁。
カット終了後の展望については私も注視しており一昨年の一般質問の時から取り上げていましたし、県民からの密かな注目を集めているのも感じていました。
「何事もなかったように元に戻るのか?」
という意味での注目です。
今議会で明らかになった県の今後の人件費についての考え方としては
「上級職手当の縮減」
「管理職の4割削減」
という2本の柱で行革を進めていくというもの。
平たく言うと前者は人事委員会勧告に基づくもので、後者は「地域振興局」などに配置されている『班長』という立場を無くして『管理職』自体を大幅に減らすというものです。
細かく見れば年齢や立場に応じて以前からカットに対して傾斜はかかっていますが、『大まかな方向』という意味ではこれまでの「全体でカット」というものから管理職などがカットの部分を負う形に移行していくということになります。
未来の県庁を担うことになる新しい人材に対してプラスになる方式とも言えるかも知れません。
ただ、勧告の結果としてこうなったという、いわば自発的なものであるかと言うとそこに関しては「県民理解を得れるのか」という想いを持ちますし、みなさんもお持ちじゃないかと思います。
組合との交渉の結果として2年5ヶ月で完了することを約束した以上、約束を破ることはしてはいけません。
んが、臨時的給与カットに至るまでの議論、当時の県の危機的な財政状況といった前提を踏まえれば、逆にこれから
『では臨時カットを実施するのは、県がどういった状況にある時なのか』
ということに関して、きちんと詰めていかなければならないと思っています。
いずれ私として継続して議論に取り組んでいくつもりな話題です。
ひとまず変な誤解の無いように記しておきますが、ちなみに今回の変更により、人件費は総額として今まで以上に削減されることになります。
委員会審査の中で個人的に気になっているのが、県庁の人件費の今後。
なので今日はそのことに関して少し。
2年5ヶ月の臨時的給与カットがこの3月で終わることになる県庁。
カット終了後の展望については私も注視しており一昨年の一般質問の時から取り上げていましたし、県民からの密かな注目を集めているのも感じていました。
「何事もなかったように元に戻るのか?」
という意味での注目です。
今議会で明らかになった県の今後の人件費についての考え方としては
「上級職手当の縮減」
「管理職の4割削減」
という2本の柱で行革を進めていくというもの。
平たく言うと前者は人事委員会勧告に基づくもので、後者は「地域振興局」などに配置されている『班長』という立場を無くして『管理職』自体を大幅に減らすというものです。
細かく見れば年齢や立場に応じて以前からカットに対して傾斜はかかっていますが、『大まかな方向』という意味ではこれまでの「全体でカット」というものから管理職などがカットの部分を負う形に移行していくということになります。
未来の県庁を担うことになる新しい人材に対してプラスになる方式とも言えるかも知れません。
ただ、勧告の結果としてこうなったという、いわば自発的なものであるかと言うとそこに関しては「県民理解を得れるのか」という想いを持ちますし、みなさんもお持ちじゃないかと思います。
組合との交渉の結果として2年5ヶ月で完了することを約束した以上、約束を破ることはしてはいけません。
んが、臨時的給与カットに至るまでの議論、当時の県の危機的な財政状況といった前提を踏まえれば、逆にこれから
『では臨時カットを実施するのは、県がどういった状況にある時なのか』
ということに関して、きちんと詰めていかなければならないと思っています。
いずれ私として継続して議論に取り組んでいくつもりな話題です。
ひとまず変な誤解の無いように記しておきますが、ちなみに今回の変更により、人件費は総額として今まで以上に削減されることになります。
posted at 2010/03/16 9:11:26
lastupdate at 2010/03/20 11:41:00
2010/03/11
[2010年3月]
3月11日(木)
委員会審査つづき。
今日は【総務企画部】に関して。
昨日分のblogで紹介したように、総務企画部も来年度=この春から再編になり、スポーツ振興や少子化対策や学術国際部の変更分やらが入ってくることになりますが、当初予算の審査では財政課・総合政策課・人事課・税務課・市町村課と議論を交わします。
当初予算全体に関しては、今までの流れとして昨年より続く国からの経済危機対策の補正予算などのおかげで持ち直したような格好になっています。
しかし、『国の責任』で地方交付税の代わりとして発行することになる『臨時財政対策債(以下臨財債)』が素晴らしいペースというか恐ろしいペースというか・・・、で増え続けており(22年度役600億・21年度500億強)、臨財債に関して楽観的に考えれば財政状況はそれほど悪くないように見えますが悲観的に考えれば恐ろしく厳しい状況にならざるを得ないという、一般県民のみなさんには少し分かりづらいことになっている、のが現状です。
22年度で考える分には、前述した国の経済対策やら何やらと合計して見れば積極的な予算になっていますが、23年度以降どうなるのかが一番の心配です。
外的要因に左右されやすい県財政ですが、見通しをきちんと確認し続けるのが私達総務企画委の大きな仕事であるとあらためて感じます。
そういった議論以外で気になったのはこちらも知事公室と同じく『広報』に関わる予算に関して。
国からの雇用対策基金事業として、県の総合的なスポーツ情報を発信するためのHPの作成(雇用2名)を予算計上しているのですが、秋田市が雇用対策基金を活用して同様の事業を既に進めていることから、その必要性に関して質問させていただきました。
今回の答弁では「お互い協力しながら」という話でしたがそういった体制が現在築けているとは思えないので、今後の推移を注視しながら予算の可否について考えます。
一日中座りっぱなしの生活も限界が近づいています。
「ぱなし」は無しって話です。
委員会審査つづき。
今日は【総務企画部】に関して。
昨日分のblogで紹介したように、総務企画部も来年度=この春から再編になり、スポーツ振興や少子化対策や学術国際部の変更分やらが入ってくることになりますが、当初予算の審査では財政課・総合政策課・人事課・税務課・市町村課と議論を交わします。
当初予算全体に関しては、今までの流れとして昨年より続く国からの経済危機対策の補正予算などのおかげで持ち直したような格好になっています。
しかし、『国の責任』で地方交付税の代わりとして発行することになる『臨時財政対策債(以下臨財債)』が素晴らしいペースというか恐ろしいペースというか・・・、で増え続けており(22年度役600億・21年度500億強)、臨財債に関して楽観的に考えれば財政状況はそれほど悪くないように見えますが悲観的に考えれば恐ろしく厳しい状況にならざるを得ないという、一般県民のみなさんには少し分かりづらいことになっている、のが現状です。
22年度で考える分には、前述した国の経済対策やら何やらと合計して見れば積極的な予算になっていますが、23年度以降どうなるのかが一番の心配です。
外的要因に左右されやすい県財政ですが、見通しをきちんと確認し続けるのが私達総務企画委の大きな仕事であるとあらためて感じます。
そういった議論以外で気になったのはこちらも知事公室と同じく『広報』に関わる予算に関して。
国からの雇用対策基金事業として、県の総合的なスポーツ情報を発信するためのHPの作成(雇用2名)を予算計上しているのですが、秋田市が雇用対策基金を活用して同様の事業を既に進めていることから、その必要性に関して質問させていただきました。
今回の答弁では「お互い協力しながら」という話でしたがそういった体制が現在築けているとは思えないので、今後の推移を注視しながら予算の可否について考えます。
一日中座りっぱなしの生活も限界が近づいています。
「ぱなし」は無しって話です。
posted at 2010/03/14 19:53:51
lastupdate at 2010/03/14 19:54:19
2010/03/10
[2010年3月]
3月10日(水)
前回更新のつづき。
各部局の議論に関してですが今日は【知事公室】について。
知事公室は前知事の作った部ですが、来年度、つまりこの春からの組織再編で無くなる部です。
無くなると言っても仕事が無くなる訳ではなく、
『総務企画部』『知事公室』
↓ ↓
『総務部』 『企画振興部』
と、名称が変わった上での再編です。
元々私が議員になった時から「住み分けが出来ている」としながらも何となく『公室』の方が立場が上になっているような印象もあり
「県の組織って分かりにくいもんだなあ」
というイメージを持っていたので、今回の再編を機に各々の部課での役割をしっかり整理しなおした上で県政課題に取り組むべきと考えます。
今回の委員会では当初予算の他に、今までの行財政改革「第四期行財政改革推進プログラム」の評価と今後の行革の指針となる「新行財政改革大綱」の内容などについて議論が行われました。
今までの行革が「量重視」だったのに対し、大綱では量に加えて「質」に重きを置く計画となっている印象です。
今までの行革の結果、県庁職員の年齢構成のいびつさ(職員の人口ピラミッドを見ればすぐに分かります。異様に若年職員が少ない構成になっています)や業務の統廃合などに関して、現実として県組織にかなりの「負担」が生じ始めており、これからはそれらを整理しながらの行革をしていくことになるでしょう。
誤解の無いように記しておきますが、だからといって行革の手を「緩める」という話では全くありません。
あくまで「量重視」⇒「量+質」になったのだと認識していますし、行革の手が緩まるようなら私達議会がしっかりテンションを張って取り組むべきと指摘します。
今までの行革のひとまずの総括と今後の行革の方向性に関しては、これからも重点的に議論をすべき課題です。
情報公開センターが所管する広報活動に関して、首都圏への秋田の売り込みについては説明が不十分なところもあり、私を含めすべての委員から疑義が唱えられましたので、明確な説明を求めひとまず委員会を終えました。
一日中座りっぱなしは体の具合が悪くなるもんで、かなり辛くなってきました。
前回更新のつづき。
各部局の議論に関してですが今日は【知事公室】について。
知事公室は前知事の作った部ですが、来年度、つまりこの春からの組織再編で無くなる部です。
無くなると言っても仕事が無くなる訳ではなく、
『総務企画部』『知事公室』
↓ ↓
『総務部』 『企画振興部』
と、名称が変わった上での再編です。
元々私が議員になった時から「住み分けが出来ている」としながらも何となく『公室』の方が立場が上になっているような印象もあり
「県の組織って分かりにくいもんだなあ」
というイメージを持っていたので、今回の再編を機に各々の部課での役割をしっかり整理しなおした上で県政課題に取り組むべきと考えます。
今回の委員会では当初予算の他に、今までの行財政改革「第四期行財政改革推進プログラム」の評価と今後の行革の指針となる「新行財政改革大綱」の内容などについて議論が行われました。
今までの行革が「量重視」だったのに対し、大綱では量に加えて「質」に重きを置く計画となっている印象です。
今までの行革の結果、県庁職員の年齢構成のいびつさ(職員の人口ピラミッドを見ればすぐに分かります。異様に若年職員が少ない構成になっています)や業務の統廃合などに関して、現実として県組織にかなりの「負担」が生じ始めており、これからはそれらを整理しながらの行革をしていくことになるでしょう。
誤解の無いように記しておきますが、だからといって行革の手を「緩める」という話では全くありません。
あくまで「量重視」⇒「量+質」になったのだと認識していますし、行革の手が緩まるようなら私達議会がしっかりテンションを張って取り組むべきと指摘します。
今までの行革のひとまずの総括と今後の行革の方向性に関しては、これからも重点的に議論をすべき課題です。
情報公開センターが所管する広報活動に関して、首都圏への秋田の売り込みについては説明が不十分なところもあり、私を含めすべての委員から疑義が唱えられましたので、明確な説明を求めひとまず委員会を終えました。
一日中座りっぱなしは体の具合が悪くなるもんで、かなり辛くなってきました。
posted at 2010/03/14 19:30:19
lastupdate at 2010/03/14 19:30:19
2010/03/09
[2010年3月]
3月9日(火)
予算特別委員会での各部局の審査も議論のポイントがようやく明らかになってきた感があります。
最終的には3月16・17日の総括審査という大きな論戦を経て3月議会も終局に向かうことになります。
今回は最大の懸案になっている『中心市街地再開発』に関わる議論が多くを占めることになるのでしょう。
自分も何度となく今までの経緯を伺い、内容を知る様々な機会を通した上で自分としての考えを持っていますが、ひとまずは関係する【建設交通委員会】【学術教育公安委員会】の議論の経過を見ていきたいと考えています。
ちなみに建設〜で再開発に対する補助金、学術〜で美術館移転に関してそれぞれ審査を行っています。
さて、私達総務企画委はといえば、総務企画部では財政課や税務課、人事課などを司る【総務企画部】と分権改革推進室や振興局運営等に関わる総務課、秘書課などを司る【知事公室】、そして【議会事務局】【人事委員会事務局】を所管しており、それに係る当初予算を審査していくことになります。
1回の更新があんまり長くなるとアレなので、まず【議会事務局】【人事委員会事務局】での議論に関して。
議会事務局に関して言えば、事務的な経費以外での特徴として、私達議員の報酬や政務調査活動にかかる経費が計上されています。
現在私達も報酬の臨時カットをしていますが、節約等により全体的に年々予算も減少しており、22年当初予算でも一定の額が減じられています。
その中でどのような政務調査活動をして、議会での議論に反映させていくのか、私達議員ひとりひとりが真剣に考えなければなりません。
人事委員会事務局での議論では、各種行政委員会の委員報酬に関しての議論が交わされました。
というのも、行政委員の報酬は大体一律月額いくらといった感じで支出されているのですが、月に3回、年間でも36回の委員会出席で終わる仕事から、年間100回以上会議出席などをこなす委員会まで様々あり、よりその実態にあった報酬にすべきではないかという議論が以前からあります。
この議論に関しては今後、他の行政委員会の実態も踏まえて各委員会横断的に対応すべき。
積極的に動くべき時期が来たと考えます。
続きは次回の更新で。
予算特別委員会での各部局の審査も議論のポイントがようやく明らかになってきた感があります。
最終的には3月16・17日の総括審査という大きな論戦を経て3月議会も終局に向かうことになります。
今回は最大の懸案になっている『中心市街地再開発』に関わる議論が多くを占めることになるのでしょう。
自分も何度となく今までの経緯を伺い、内容を知る様々な機会を通した上で自分としての考えを持っていますが、ひとまずは関係する【建設交通委員会】【学術教育公安委員会】の議論の経過を見ていきたいと考えています。
ちなみに建設〜で再開発に対する補助金、学術〜で美術館移転に関してそれぞれ審査を行っています。
さて、私達総務企画委はといえば、総務企画部では財政課や税務課、人事課などを司る【総務企画部】と分権改革推進室や振興局運営等に関わる総務課、秘書課などを司る【知事公室】、そして【議会事務局】【人事委員会事務局】を所管しており、それに係る当初予算を審査していくことになります。
1回の更新があんまり長くなるとアレなので、まず【議会事務局】【人事委員会事務局】での議論に関して。
議会事務局に関して言えば、事務的な経費以外での特徴として、私達議員の報酬や政務調査活動にかかる経費が計上されています。
現在私達も報酬の臨時カットをしていますが、節約等により全体的に年々予算も減少しており、22年当初予算でも一定の額が減じられています。
その中でどのような政務調査活動をして、議会での議論に反映させていくのか、私達議員ひとりひとりが真剣に考えなければなりません。
人事委員会事務局での議論では、各種行政委員会の委員報酬に関しての議論が交わされました。
というのも、行政委員の報酬は大体一律月額いくらといった感じで支出されているのですが、月に3回、年間でも36回の委員会出席で終わる仕事から、年間100回以上会議出席などをこなす委員会まで様々あり、よりその実態にあった報酬にすべきではないかという議論が以前からあります。
この議論に関しては今後、他の行政委員会の実態も踏まえて各委員会横断的に対応すべき。
積極的に動くべき時期が来たと考えます。
続きは次回の更新で。
posted at 2010/03/11 20:16:03
lastupdate at 2010/03/11 20:17:18
2010/03/08
[2010年3月]
3月8日(月)
委員会審査進行中です。
質疑に関しては『総務企画部』『知事公室』『議会事務局・人事委員会事務局』といった感じに分けてまとめたもので更新させていただきます。
党青年局女性局合同イベント『JIMIN NEXT』で青森に行ったのは先日ご紹介したとおり。
私にとっては2月の高知で小泉進次郎議員・三橋貴明参院比例候補予定者とご一緒した時以来のNEXT活動。
今回は地元から大島理森幹事長・山崎力参院青森選挙区候補予定者・藤川優里八戸市議が参加し、中央からは井上信治青年局長・丸川珠代女性局長・小泉進次郎青年局次長・門傳英慈参院候補比例予定者が青森入りしての活動となりました。
対話集会2カ所・街頭演説2カ所、八戸青森間を2時間半かけて移動するという強行軍でしたが、その分密度の濃い、若輩の私にとって勉強になるものになったと思います。
現政権が進めようとしている農業政策への不安は非常に大きいものでした。
このままではいけない。
この活動を通して、今、地方が抱えている問題に関してもっともっと自分なりに、国民・県民のみなさまに想いを伝えていければと思っています。
3月の後半にはいよいよこの『NEXT』が秋田に来る予定になりました。
強い想いを持って活動している石井浩郎さんの力になれるよう、全力で頑張ろうと思います。
藤川優里市議に『NEXT』での秋田来県を強烈に要請して来ましたので

秋田で美しすぎる市議と太りすぎる県議のコラボレーションをお見せできるかも知れません。
委員会審査進行中です。
質疑に関しては『総務企画部』『知事公室』『議会事務局・人事委員会事務局』といった感じに分けてまとめたもので更新させていただきます。
党青年局女性局合同イベント『JIMIN NEXT』で青森に行ったのは先日ご紹介したとおり。
私にとっては2月の高知で小泉進次郎議員・三橋貴明参院比例候補予定者とご一緒した時以来のNEXT活動。
今回は地元から大島理森幹事長・山崎力参院青森選挙区候補予定者・藤川優里八戸市議が参加し、中央からは井上信治青年局長・丸川珠代女性局長・小泉進次郎青年局次長・門傳英慈参院候補比例予定者が青森入りしての活動となりました。
対話集会2カ所・街頭演説2カ所、八戸青森間を2時間半かけて移動するという強行軍でしたが、その分密度の濃い、若輩の私にとって勉強になるものになったと思います。
現政権が進めようとしている農業政策への不安は非常に大きいものでした。
このままではいけない。
この活動を通して、今、地方が抱えている問題に関してもっともっと自分なりに、国民・県民のみなさまに想いを伝えていければと思っています。
3月の後半にはいよいよこの『NEXT』が秋田に来る予定になりました。
強い想いを持って活動している石井浩郎さんの力になれるよう、全力で頑張ろうと思います。
藤川優里市議に『NEXT』での秋田来県を強烈に要請して来ましたので

秋田で美しすぎる市議と太りすぎる県議のコラボレーションをお見せできるかも知れません。
posted at 2010/03/11 19:52:34
lastupdate at 2010/03/11 19:52:34
2010/03/07
[2010年3月]
3月7日(日)
議会中は気を抜くと滞る!!またも反省!!猛省!!
申し訳ない。
県議会の総務企画委員会での審査についても今後更新していきますが、今日紹介させていただくのは別の話題。
メンバーとして参加させていただいている『JIMINNEXT』が青森県で開催されることになり参加してまいりました。
現在7日23:30。
日帰り日程を終え、ようやく我が家に辿り着きました・・・。
党大会以来の
『小泉新次郎 × 藤川優里』
ということもあって、今までの『NEXT』史上間違いなく最大規模の報道陣の中での開催となりました。
・・・報道陣の多さを、写真でも撮っとけば良かったと今思い返した位、すげー数のマスコミさんがおでましでございました。
日程の合間に地元のおいしいタイヤキなぞ差し入れにいただき栄養を補給しつつ

寒空の中でしたがみんなで一丸となって頑張ることが出来ました。
訴えさせていただく側の私達でさえ震えが来るほどの寒さの中、長時間に渡ってご清聴下さった皆さんに本当に、本当に感謝です。
ありがとうございました!!!!
詳しい内容は明日にでも更新します!
あ、今気づきましたがなんだかんだで結果的にblog政治ランキングでしょっちゅう首位を競っている小泉藤川両氏のblogでの模様は
藤川ゆりblogはこちら
小泉新次郎blogはこちら
あらなんだか素敵にコラボな感じ!!紹介しておきます!
そして明日からは全力投球な総務企画委員会審査が再開なので寝ます!!
おつかれさまでした!おやすみなさい!
議会中は気を抜くと滞る!!またも反省!!猛省!!
申し訳ない。
県議会の総務企画委員会での審査についても今後更新していきますが、今日紹介させていただくのは別の話題。
メンバーとして参加させていただいている『JIMINNEXT』が青森県で開催されることになり参加してまいりました。
現在7日23:30。
日帰り日程を終え、ようやく我が家に辿り着きました・・・。
党大会以来の
『小泉新次郎 × 藤川優里』
ということもあって、今までの『NEXT』史上間違いなく最大規模の報道陣の中での開催となりました。
・・・報道陣の多さを、写真でも撮っとけば良かったと今思い返した位、すげー数のマスコミさんがおでましでございました。
日程の合間に地元のおいしいタイヤキなぞ差し入れにいただき栄養を補給しつつ

寒空の中でしたがみんなで一丸となって頑張ることが出来ました。
訴えさせていただく側の私達でさえ震えが来るほどの寒さの中、長時間に渡ってご清聴下さった皆さんに本当に、本当に感謝です。
ありがとうございました!!!!
詳しい内容は明日にでも更新します!
あ、今気づきましたがなんだかんだで結果的にblog政治ランキングでしょっちゅう首位を競っている小泉藤川両氏のblogでの模様は
藤川ゆりblogはこちら
小泉新次郎blogはこちら
あらなんだか素敵にコラボな感じ!!紹介しておきます!
そして明日からは全力投球な総務企画委員会審査が再開なので寝ます!!
おつかれさまでした!おやすみなさい!
posted at 2010/03/07 23:44:57
lastupdate at 2010/03/08 0:24:53