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Profile
県議会議員 中泉 松司(30歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
○自民党秋田県連青年局長
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
○自民党秋田県連青年局長
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■ はじめに (1)
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2009/07/04
[2009年7月]
7月4日(土)
嫁を産婦人科に送り、様子を伺うとお産まではもう少しかかりそうな感じ。
心配しつつ、行事出席なんかをしております。
今日は県立小泉潟公園「水心苑」が昭和54年4月に開園してから30周年という事で、記念行事に出席させていただきました。
この水心苑、小畑勇次郎知事時代に、万博の日本庭園を造られた田治六郎博士に依頼して創り上げられた日本庭園。
工事期間中にその田治先生が亡くなったり、ゆるい土地での工事だったり、という事で、当時この仕事に関わっていた方々は大変難儀をされた様です。
今日は、田治先生が亡くなってから監修を引き継いだ山本繁雄氏(現在奈良県にお住いの82歳。とても若々しい、はきはきとした方でした)の講演と、秋田県横手市出身の講談師である宝井琴桜氏の「聖農:石川理紀之助の一生」という講談を聞かせていただきました。
当時の苦労話や歴史的なお話、自分にとっては非常に非常に勉強になるものでした。
現在は指定管理者制度の下で運営されており、来場者も以来、管理者の手腕により年々増加しているそうです。
これからも課題はあると思いますが、スムーズな運営の為に県として出来る事、PRも含め、県民のみなさんにもっと活用して頂けるよう考えていかなければいけません。
県立小泉潟公園の紹介はこちら


式典後、堀井啓一副知事、柴田正敏建設交通委員長と地元の小学生の子供達とで、記念の植樹を行っているのを見てふと
「廻る」
という言葉が頭をよぎります。
この水心苑、実は我が家の近所、自転車で10分位のところに在り、そして私が生まれたのが昭和54年5月ですので、同い年と言う事になります。
そういえばずっと、我が家の居間に飾られている1枚の写真があります。

私が小さい頃、多分2歳かその位の「私が可愛かった頃(?)」の写真です。
その背景はここ、水心苑です。
私の父が32の頃に私が生まれ、出来たばかりのこの公園に家族みんなで訪れ楽しみ、そして30年経った今、その小さかった私がここに立ち子供達が植樹するのを見て、そしてその私にも間もなく子供が生まれる。
そしてその子供と一緒にまた、ここを訪れる。
いずれ近いうちにここをまたゆっくり訪れ、みんなで写真を撮ろうと思います。
嫁を産婦人科に送り、様子を伺うとお産まではもう少しかかりそうな感じ。
心配しつつ、行事出席なんかをしております。
今日は県立小泉潟公園「水心苑」が昭和54年4月に開園してから30周年という事で、記念行事に出席させていただきました。
この水心苑、小畑勇次郎知事時代に、万博の日本庭園を造られた田治六郎博士に依頼して創り上げられた日本庭園。
工事期間中にその田治先生が亡くなったり、ゆるい土地での工事だったり、という事で、当時この仕事に関わっていた方々は大変難儀をされた様です。
今日は、田治先生が亡くなってから監修を引き継いだ山本繁雄氏(現在奈良県にお住いの82歳。とても若々しい、はきはきとした方でした)の講演と、秋田県横手市出身の講談師である宝井琴桜氏の「聖農:石川理紀之助の一生」という講談を聞かせていただきました。
当時の苦労話や歴史的なお話、自分にとっては非常に非常に勉強になるものでした。
現在は指定管理者制度の下で運営されており、来場者も以来、管理者の手腕により年々増加しているそうです。
これからも課題はあると思いますが、スムーズな運営の為に県として出来る事、PRも含め、県民のみなさんにもっと活用して頂けるよう考えていかなければいけません。
県立小泉潟公園の紹介はこちら


式典後、堀井啓一副知事、柴田正敏建設交通委員長と地元の小学生の子供達とで、記念の植樹を行っているのを見てふと
「廻る」
という言葉が頭をよぎります。
この水心苑、実は我が家の近所、自転車で10分位のところに在り、そして私が生まれたのが昭和54年5月ですので、同い年と言う事になります。
そういえばずっと、我が家の居間に飾られている1枚の写真があります。

私が小さい頃、多分2歳かその位の「私が可愛かった頃(?)」の写真です。
その背景はここ、水心苑です。
私の父が32の頃に私が生まれ、出来たばかりのこの公園に家族みんなで訪れ楽しみ、そして30年経った今、その小さかった私がここに立ち子供達が植樹するのを見て、そしてその私にも間もなく子供が生まれる。
そしてその子供と一緒にまた、ここを訪れる。
いずれ近いうちにここをまたゆっくり訪れ、みんなで写真を撮ろうと思います。
posted at 2009/07/04 14:10:50
lastupdate at 2009/07/04 17:31:51
2009/07/03
[2009年7月]
7月3日(金)
議会が終了し一段落。
とは言え、たまっていた資料・書類の整理や行事の案内の整理、そして今後の政務調査活動予定の調整など、「やるべき事」がありすぎて気が重くなります。
やらんといかんので、愚痴言ってる暇あったら頑張れば良いだけなのですが。
さて、今回の議会中、議会活動以外の心配事が一つだけありました。
それは「予定日」。
実は嫁の出産予定日が今日、7月3日。
「予定日より早まって、議会中に産まれたら立ち会いは諦めないといけないのか・・・」
なんて思っていたのですが、結局予定日である今日を迎えてもその兆候は今のところ全く無く、逆に自分はなんだか手持無沙汰になってしまっております。
対照的に余裕をぶっこいていらっしゃる我が嫁。

プライバシーの都合上、顔はクマさんになっております。
無駄に緊張していても仕方が無いので、開き直って、「議会が終わったら読もう」と思い買った小説を読みながら、気長に、待つ事にします。

プライバシーの都合はありませんが、クマさんになっております。
久しぶりにリラックスして過ごす一日になりそうです。
議会が終了し一段落。
とは言え、たまっていた資料・書類の整理や行事の案内の整理、そして今後の政務調査活動予定の調整など、「やるべき事」がありすぎて気が重くなります。
やらんといかんので、愚痴言ってる暇あったら頑張れば良いだけなのですが。
さて、今回の議会中、議会活動以外の心配事が一つだけありました。
それは「予定日」。
実は嫁の出産予定日が今日、7月3日。
「予定日より早まって、議会中に産まれたら立ち会いは諦めないといけないのか・・・」
なんて思っていたのですが、結局予定日である今日を迎えてもその兆候は今のところ全く無く、逆に自分はなんだか手持無沙汰になってしまっております。
対照的に余裕をぶっこいていらっしゃる我が嫁。

プライバシーの都合上、顔はクマさんになっております。
無駄に緊張していても仕方が無いので、開き直って、「議会が終わったら読もう」と思い買った小説を読みながら、気長に、待つ事にします。

プライバシーの都合はありませんが、クマさんになっております。
久しぶりにリラックスして過ごす一日になりそうです。
posted at 2009/07/03 13:57:41
lastupdate at 2009/07/03 14:01:15
2009/07/02
[2009年7月]
7月2日(木)
「問題が無かった議会」
というわけにはいかなかったのですが、比較的平穏に6月定例県議会が閉会。
総額337億弱となる大型補正予算が承認されました。
また、現在の副知事である佐藤文一氏が国に戻る事から、新副知事として経済産業省の中野氏を副知事に選任する人事案件等が提案され、賛成多数で可決されました。
「今後の県政見通し」
を示すという意味では意義のある議会であったと思います。
が、具体的な部分でまだ見えない部分が逆に明らかになった議会であったようにも思えます。
これから9月議会やいつ起こるか分からない衆議院解散など、秋までは非常にバタバタしそうですが、今回の議会での懸案事項をしっかり記憶し、引き続き活動していこうと思っています。
長かった議会が終わり、ほっとしたのが正直なところ。
議会が終わると精神的にも肉体的にも疲れがドッと出ます。
体調崩さないようにせんと。
「問題が無かった議会」
というわけにはいかなかったのですが、比較的平穏に6月定例県議会が閉会。
総額337億弱となる大型補正予算が承認されました。
また、現在の副知事である佐藤文一氏が国に戻る事から、新副知事として経済産業省の中野氏を副知事に選任する人事案件等が提案され、賛成多数で可決されました。
「今後の県政見通し」
を示すという意味では意義のある議会であったと思います。
が、具体的な部分でまだ見えない部分が逆に明らかになった議会であったようにも思えます。
これから9月議会やいつ起こるか分からない衆議院解散など、秋までは非常にバタバタしそうですが、今回の議会での懸案事項をしっかり記憶し、引き続き活動していこうと思っています。
長かった議会が終わり、ほっとしたのが正直なところ。
議会が終わると精神的にも肉体的にも疲れがドッと出ます。
体調崩さないようにせんと。
posted at 2009/07/03 13:42:34
lastupdate at 2009/07/03 13:42:34
2009/07/01
[2009年7月]
7月1日(水)
定例県議会も大詰め。
総括審査が昨日行われ、自分も2回目となる総括の場で佐竹知事と
「少子化政策本部」
の今後の方向性と子育て支援の現在の制度との関係などに関して質問をさせていただきました。
誤解の無いように触れますが、私は
『少子化対策=子育て教育への支援』
とは考えていません。
少子化対策は経済状況・雇用情勢から出会いの場の創出や生まれてからの支援に至るまで、大きな議論をしなければいけないものであると考えています。
ただ、今後少子化政策について大きな議論をしていくのは結構ですが、現在の制度との整合性をどう調整していくのか、というのはある意味「非常に大きな課題」になりかねないのではという不安を持っています。
そんな中で、今後の子育て支援の在り方について聞いたわけですが、今後の支援の在り方に関して知事は
「発展はあっても後退はさせない」
という意思を表明されました。
また、平成17年の制度変更(第1・2子への1/2助成の開始)の際経過措置として設けた第3子保育料全額助成の「継続」に関して、前知事は平成21年度から廃止する事とし、議会から増額修正がかけられて今年度は維持される事となっていましたが、
「発展はあっても、少なくとも継続をベースに考える」
という答えをされています。
具体的にどういった・・・という話はまだ時期尚早であるのでそれ以上は聞きませんでしたが、今後の方向性に関して、私が考えていた不安・不信は薄くなったと言えます。
ただ、自分の質問の流れ・答弁に対する更に掘り下げるべき部分の見逃し・・・等々、言い出せばキリが無い程、今回も反省すべきは多いものでした。
自分は本当にまだまだ未熟です。
悔しさを胸に、また今日から頑張ります。
議会は明日の本会議で終了。
定例県議会も大詰め。
総括審査が昨日行われ、自分も2回目となる総括の場で佐竹知事と
「少子化政策本部」
の今後の方向性と子育て支援の現在の制度との関係などに関して質問をさせていただきました。
誤解の無いように触れますが、私は
『少子化対策=子育て教育への支援』
とは考えていません。
少子化対策は経済状況・雇用情勢から出会いの場の創出や生まれてからの支援に至るまで、大きな議論をしなければいけないものであると考えています。
ただ、今後少子化政策について大きな議論をしていくのは結構ですが、現在の制度との整合性をどう調整していくのか、というのはある意味「非常に大きな課題」になりかねないのではという不安を持っています。
そんな中で、今後の子育て支援の在り方について聞いたわけですが、今後の支援の在り方に関して知事は
「発展はあっても後退はさせない」
という意思を表明されました。
また、平成17年の制度変更(第1・2子への1/2助成の開始)の際経過措置として設けた第3子保育料全額助成の「継続」に関して、前知事は平成21年度から廃止する事とし、議会から増額修正がかけられて今年度は維持される事となっていましたが、
「発展はあっても、少なくとも継続をベースに考える」
という答えをされています。
具体的にどういった・・・という話はまだ時期尚早であるのでそれ以上は聞きませんでしたが、今後の方向性に関して、私が考えていた不安・不信は薄くなったと言えます。
ただ、自分の質問の流れ・答弁に対する更に掘り下げるべき部分の見逃し・・・等々、言い出せばキリが無い程、今回も反省すべきは多いものでした。
自分は本当にまだまだ未熟です。
悔しさを胸に、また今日から頑張ります。
議会は明日の本会議で終了。
posted at 2009/07/03 12:51:02
lastupdate at 2009/07/03 12:51:02
2009/06/28
[2009年6月]
6月28日(日)
来週火曜、あ、正確には「今週火曜」になるのですかね、次の火曜日に行われる「総括審査」において
「少子化対策について」
という題目で臨む事になりました。
自分にとっては2回目の総括審査になりますが、前回「もーのすっごーく」緊張したのですが、今回も「質問者席」に座ると緊張するのが容易に想像されております。
慣れるしか無いのでしょう。
頑張るしかありません。
いずれ、総括はネットで実況中継されますので、お時間お有りの方は是非ご覧になってみて下さい。
テンパリスト中泉が見れるかも知れません。
少子化対策の中に括られている「子育て世帯の経済的負担の軽減」に関して、県の今後の施策の方向性について伺おうと思っています。
総括審査実況生中継はこちらからどうぞ
頑張ります。
来週火曜、あ、正確には「今週火曜」になるのですかね、次の火曜日に行われる「総括審査」において
「少子化対策について」
という題目で臨む事になりました。
自分にとっては2回目の総括審査になりますが、前回「もーのすっごーく」緊張したのですが、今回も「質問者席」に座ると緊張するのが容易に想像されております。
慣れるしか無いのでしょう。
頑張るしかありません。
いずれ、総括はネットで実況中継されますので、お時間お有りの方は是非ご覧になってみて下さい。
テンパリスト中泉が見れるかも知れません。
少子化対策の中に括られている「子育て世帯の経済的負担の軽減」に関して、県の今後の施策の方向性について伺おうと思っています。
総括審査実況生中継はこちらからどうぞ
頑張ります。
posted at 2009/06/28 21:48:28
lastupdate at 2009/06/28 21:51:13
2009/06/26
[2009年6月]
6月26日(金)
今日は本会議があり、議案が二つ諮られる事になっています。
それは知事等の給与に関してのもの。
現在県では、知事始め私達議員も、県職員も給与カットを実施しているのが現状です。
新知事もマニフェストにて自身の給料のカットを示していましたが、現在の「臨時的措置」の期限がこの6月で切れるため、それを継続する為には今日採択する必要があったためです。
本会議では全会一致で可決され、今後も給与の抑制措置は継続される事となりました。
終了後は各会派議員総会が開かれ、来週開かれる「総括審査」の場で取り上げる内容に関して話し合いが行われました。
議会も気づいたら残り1週間。
暑い日が続いてますが、モチヴェーションを切らさないよう、頑張ります。
今日は本会議があり、議案が二つ諮られる事になっています。
それは知事等の給与に関してのもの。
現在県では、知事始め私達議員も、県職員も給与カットを実施しているのが現状です。
新知事もマニフェストにて自身の給料のカットを示していましたが、現在の「臨時的措置」の期限がこの6月で切れるため、それを継続する為には今日採択する必要があったためです。
本会議では全会一致で可決され、今後も給与の抑制措置は継続される事となりました。
終了後は各会派議員総会が開かれ、来週開かれる「総括審査」の場で取り上げる内容に関して話し合いが行われました。
議会も気づいたら残り1週間。
暑い日が続いてますが、モチヴェーションを切らさないよう、頑張ります。
posted at 2009/06/28 21:35:08
lastupdate at 2009/07/01 7:20:07
2009/06/24
[2009年6月]
6月24日(水)
今議会の委員会審査もそろそろ大詰めが近付いて来ています。
今日は昨日に引き続き、総務企画部関係の審査が行われます。
今日は、総合政策課が担当している「少子化政策本部」に関して多くの質問がなされました。
この少子化政策本部。
構成は知事を本部長とし、両副知事が副本部長、県庁各部の部長が部員となります。
そして今後のスケジュールとして、庁内議論を経て、秋に予定されている各市町村との協働政策会議で合議していく事にしています。
まだまだ具体的な部分が見えない所もありますので、今後の施策展開に関して私もいくつか質問をさせていただきました。
・・・そもそも、今まで子育て支援などの経済的支援策を「出し渋る」側であった県の各部トップで構成される本部でどういった結論が出されるのか、という所から自分には疑問があります。
勿論、少子化対策と子育て支援策が直結しないものである事は承知しています。
しかし、現在制度が制度として走っている以上、それを無視して未来について語るのは納得いくものではありません。
この話題はデリケートな部分を多く含むものですが、以前からの懸案事項である限り、避けて通れない議論であると思っています。
他にも委員から、今後の少子化対策に資するとするアンケートの内容・是非についてやその対象や効果についてなど、そして他にも今後の定員適正化計画や総合計画について等(これらは私もかなり関心を持っています。)活発に質疑が行われました。
明日の休会を挟み、明後日は本会議。
今議会の委員会審査もそろそろ大詰めが近付いて来ています。
今日は昨日に引き続き、総務企画部関係の審査が行われます。
今日は、総合政策課が担当している「少子化政策本部」に関して多くの質問がなされました。
この少子化政策本部。
構成は知事を本部長とし、両副知事が副本部長、県庁各部の部長が部員となります。
そして今後のスケジュールとして、庁内議論を経て、秋に予定されている各市町村との協働政策会議で合議していく事にしています。
まだまだ具体的な部分が見えない所もありますので、今後の施策展開に関して私もいくつか質問をさせていただきました。
・・・そもそも、今まで子育て支援などの経済的支援策を「出し渋る」側であった県の各部トップで構成される本部でどういった結論が出されるのか、という所から自分には疑問があります。
勿論、少子化対策と子育て支援策が直結しないものである事は承知しています。
しかし、現在制度が制度として走っている以上、それを無視して未来について語るのは納得いくものではありません。
この話題はデリケートな部分を多く含むものですが、以前からの懸案事項である限り、避けて通れない議論であると思っています。
他にも委員から、今後の少子化対策に資するとするアンケートの内容・是非についてやその対象や効果についてなど、そして他にも今後の定員適正化計画や総合計画について等(これらは私もかなり関心を持っています。)活発に質疑が行われました。
明日の休会を挟み、明後日は本会議。
posted at 2009/06/28 21:29:25
lastupdate at 2009/06/28 21:35:34
2009/06/23
[2009年6月]
6月23日(火)
総務企画部の議案・所管事項に関しての質疑には、結果として丸二日かかる事となりました。
庁内の調整役のような格好に現在の所なっており、今回の補正予算でも多種の予算が盛られている「総合政策課」があることや、県財政全体の様子を見る事が出来る「財政課」がある事などに加え、やはり新知事体制の下、「スタート」にあたって聞くべき多くの事があるのが一番の理由でしょう。
活発に議論が行われるのは良い事だと思います。
今回の総務企画部関係の補正予算には多くの新規事業や、当初予算で盛られていた事業の前倒し等が計上されています。
それらの原資となるのが国から交付された地域活性化関係の交付金。
経済対策として前倒しした公共事業を行う上で発生した県債の穴埋めをするのが「地域活性化・公共投資臨時交付金」。
これにより、県債発行をし、緊急経済対策として行った公共事業前倒し分の県債が消え、結果今回の補正予算では50億程の県債が減っています。
そしてもう一つが「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」。
これは「今後」県が行う経済危機対策に充当出来る交付金で、総額で103億交付されます。
前者は既に使い道がはっきりしているお金なのですが、後者の使い道はこれからとなります。
その後者の使い道について、白瀬南極探検の記念行事やスポーツ立県事業などに今回は充ていますが、個人的に「使い勝手が良くない」金だと思いますので、今後にも注目していかなければなりません。
今日の委員会では、その使途に関して、「白瀬記念行事」や「スポーツ立県」が一例として挙げられ、今後の「活きた施策」への意気込みを問う質問が多かったと思います。
「私達に交付されるお金」の是非は交付する側できっちり議論してほしいと思いますが、「そのお金の使途」については私達が責任を持って考えていかなければなりません。
総務企画部の議案・所管事項に関しての質疑には、結果として丸二日かかる事となりました。
庁内の調整役のような格好に現在の所なっており、今回の補正予算でも多種の予算が盛られている「総合政策課」があることや、県財政全体の様子を見る事が出来る「財政課」がある事などに加え、やはり新知事体制の下、「スタート」にあたって聞くべき多くの事があるのが一番の理由でしょう。
活発に議論が行われるのは良い事だと思います。
今回の総務企画部関係の補正予算には多くの新規事業や、当初予算で盛られていた事業の前倒し等が計上されています。
それらの原資となるのが国から交付された地域活性化関係の交付金。
経済対策として前倒しした公共事業を行う上で発生した県債の穴埋めをするのが「地域活性化・公共投資臨時交付金」。
これにより、県債発行をし、緊急経済対策として行った公共事業前倒し分の県債が消え、結果今回の補正予算では50億程の県債が減っています。
そしてもう一つが「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」。
これは「今後」県が行う経済危機対策に充当出来る交付金で、総額で103億交付されます。
前者は既に使い道がはっきりしているお金なのですが、後者の使い道はこれからとなります。
その後者の使い道について、白瀬南極探検の記念行事やスポーツ立県事業などに今回は充ていますが、個人的に「使い勝手が良くない」金だと思いますので、今後にも注目していかなければなりません。
今日の委員会では、その使途に関して、「白瀬記念行事」や「スポーツ立県」が一例として挙げられ、今後の「活きた施策」への意気込みを問う質問が多かったと思います。
「私達に交付されるお金」の是非は交付する側できっちり議論してほしいと思いますが、「そのお金の使途」については私達が責任を持って考えていかなければなりません。
posted at 2009/06/28 18:08:49
lastupdate at 2009/06/28 21:34:17
2009/06/22
[2009年6月]
6月22日(月)
今日から委員会審査が始まります。
初日は議会事務局・知事公室関係の審査。
この知事公室、佐竹知事のマニフェストでは
「側近政治を廃止する」
為として、今年度準備をし、来年度までに廃止する事になっています。
委員からは、
「知事公室を廃止するのを知事公室が進めるのか」
と批判も。
ちなみにこの知事公室廃止に関して、各メディアからは
「廃止するとして選挙に当選したのに、来年度までに廃止するというのは先送りだ」
との声があります。
養護するつもりはありませんが、私はそれは違うと思っています。
知事公室を廃止するという事はその所管している事項を「責任をもって」引き継ぐ先を決定したり、「実際に現在行われている業務」を見て、改めて組織の在り方を考える必要があります。
単に「廃止」だけではなく、時間をかけて考え、効率的な組織を作っていく事が今一番必要な事であると思っています。
もちろん、可能な限りスピーディに行うのは「大前提」でありますが。
委員会では、現在実施している行革と新知事が進めようとする「新行革大綱(仮称)」との関係などについて質疑が行われました。
私からは、現在平成22年までの期間で目標設定をしている現在の行革の数値目標を「新行革大綱」にどの様に反映させていくのか、などについて質問させてもらいました。
「転換期」ですので、今までの議論とこれからの議論、整合性をとるのは難しいところもあると思いますが、今が一番大事な時期であると感じています。
明日からは総務企画部関係。
今日から委員会審査が始まります。
初日は議会事務局・知事公室関係の審査。
この知事公室、佐竹知事のマニフェストでは
「側近政治を廃止する」
為として、今年度準備をし、来年度までに廃止する事になっています。
委員からは、
「知事公室を廃止するのを知事公室が進めるのか」
と批判も。
ちなみにこの知事公室廃止に関して、各メディアからは
「廃止するとして選挙に当選したのに、来年度までに廃止するというのは先送りだ」
との声があります。
養護するつもりはありませんが、私はそれは違うと思っています。
知事公室を廃止するという事はその所管している事項を「責任をもって」引き継ぐ先を決定したり、「実際に現在行われている業務」を見て、改めて組織の在り方を考える必要があります。
単に「廃止」だけではなく、時間をかけて考え、効率的な組織を作っていく事が今一番必要な事であると思っています。
もちろん、可能な限りスピーディに行うのは「大前提」でありますが。
委員会では、現在実施している行革と新知事が進めようとする「新行革大綱(仮称)」との関係などについて質疑が行われました。
私からは、現在平成22年までの期間で目標設定をしている現在の行革の数値目標を「新行革大綱」にどの様に反映させていくのか、などについて質問させてもらいました。
「転換期」ですので、今までの議論とこれからの議論、整合性をとるのは難しいところもあると思いますが、今が一番大事な時期であると感じています。
明日からは総務企画部関係。
posted at 2009/06/24 10:19:06
lastupdate at 2009/06/24 10:20:52
2009/06/20
[2009年6月]
6月20日(土)
議会開会してから初めての土日。
初めての定例県議会に対する県民みなさんの関心は結構高いようで。
今日は秋田市某地域の町内会長や団体・地域住民で構成されている「地区振興協議会」の総会にて、県政・市政に関する要望の聞き取りや意見交換等をさせていただきました。
各地域の住民が今、一番期待しているのは
「今までの首長体制の下ではなかなか進まなかった懸案事項の進展」
なのかも知れないとふと、感じました。
氾濫する河川の問題、水路・道路工事や管理の問題などなど、長年に渡って住民を悩ませてきた事項に関しては、統率するリーダーが変わる事によって、進展が期待されるのは不思議な事ではありません。
これは自分自身、「しっかりと住民の声を受け止めれなかった」と反省しなければいけない事という前置きをさせてもらいますが、
「以前(前の体制の頃)、県に対して問い合わせやお願いをしたのだけれども返事すら無かった。諦めて声も出さずにいたけれども、今度はどうだ?」
と言った類の話を聞くと、なおさらその想いを強くします。
「出来ないものは出来ない」
という事はあると思います。
でも、
「本当は必要」
な事が訴えられていなかったかのかも知れない。
そういった事案、この「切り替えの時期」に一つ一つ、確認していく事はもしかしたら今、新たな県政のスタートにあたって一番必要な事なのかも知れません。
今は毎日行動していく中で、考え方を整理すべき案件はドンドン増えていきます。
が、と同時にやりがいも改めて感じています。
議会開会してから初めての土日。
初めての定例県議会に対する県民みなさんの関心は結構高いようで。
今日は秋田市某地域の町内会長や団体・地域住民で構成されている「地区振興協議会」の総会にて、県政・市政に関する要望の聞き取りや意見交換等をさせていただきました。
各地域の住民が今、一番期待しているのは
「今までの首長体制の下ではなかなか進まなかった懸案事項の進展」
なのかも知れないとふと、感じました。
氾濫する河川の問題、水路・道路工事や管理の問題などなど、長年に渡って住民を悩ませてきた事項に関しては、統率するリーダーが変わる事によって、進展が期待されるのは不思議な事ではありません。
これは自分自身、「しっかりと住民の声を受け止めれなかった」と反省しなければいけない事という前置きをさせてもらいますが、
「以前(前の体制の頃)、県に対して問い合わせやお願いをしたのだけれども返事すら無かった。諦めて声も出さずにいたけれども、今度はどうだ?」
と言った類の話を聞くと、なおさらその想いを強くします。
「出来ないものは出来ない」
という事はあると思います。
でも、
「本当は必要」
な事が訴えられていなかったかのかも知れない。
そういった事案、この「切り替えの時期」に一つ一つ、確認していく事はもしかしたら今、新たな県政のスタートにあたって一番必要な事なのかも知れません。
今は毎日行動していく中で、考え方を整理すべき案件はドンドン増えていきます。
が、と同時にやりがいも改めて感じています。
posted at 2009/06/20 23:19:16
lastupdate at 2009/06/20 23:21:08
2009/06/19
[2009年6月]
6月19日(金)
一般質問も今日で最終日。
今日の登壇者は
北林丈正議員(自民)
瀬田川栄一議員(県民の声)
石川錬治郎議員(国民新)
の御三方。
このうち、北林丈正議員は知事選挙と同時に行われた北秋田市長選挙に伴う県議会補欠選挙(文章にすると非常に長い。)において当選し、今回が初めての定例県議会となる私よりも更に新人。
今回、秋田市からは竹下博英議員・男鹿市からは下間俊悦議員が同じように選出されていますが、そのトップバッターとして登壇するという事で、個人的に非常に興味を持って聞かせていただきました。
その内容は、秋田県の抱える人口減少問題や観光振興、農業振興、子育て支援を含む少子化対策・・・と多岐に渡った上で示唆に富んだもので、私自身見習わなければならない部分を多く含んでいたように思います。
負けていられない。
聞いていて、率直にそう思い自然と姿勢を正す、刺激になるものでした。
続く瀬田川議員は昨年来、寺田県政下で紆余曲折があった「大型製材所」に関して基本的な知事の姿勢を正し、石川議員は「結構な誤解」があったようですが、知事就任にあたり持論を述べられておりました。
今日で一般質問の日程は終了。
来週から個別の議案・予算などに関して委員会にて審査が始まります。
知事の基本的な県政運営に対する想い、答弁の仕方というか
「どう聞けばどう答える」
というのが少しだけ見えてきた気がします。
自分の番への参考にしなければです。
来週も頑張ります。
一般質問も今日で最終日。
今日の登壇者は
北林丈正議員(自民)
瀬田川栄一議員(県民の声)
石川錬治郎議員(国民新)
の御三方。
このうち、北林丈正議員は知事選挙と同時に行われた北秋田市長選挙に伴う県議会補欠選挙(文章にすると非常に長い。)において当選し、今回が初めての定例県議会となる私よりも更に新人。
今回、秋田市からは竹下博英議員・男鹿市からは下間俊悦議員が同じように選出されていますが、そのトップバッターとして登壇するという事で、個人的に非常に興味を持って聞かせていただきました。
その内容は、秋田県の抱える人口減少問題や観光振興、農業振興、子育て支援を含む少子化対策・・・と多岐に渡った上で示唆に富んだもので、私自身見習わなければならない部分を多く含んでいたように思います。
負けていられない。
聞いていて、率直にそう思い自然と姿勢を正す、刺激になるものでした。
続く瀬田川議員は昨年来、寺田県政下で紆余曲折があった「大型製材所」に関して基本的な知事の姿勢を正し、石川議員は「結構な誤解」があったようですが、知事就任にあたり持論を述べられておりました。
今日で一般質問の日程は終了。
来週から個別の議案・予算などに関して委員会にて審査が始まります。
知事の基本的な県政運営に対する想い、答弁の仕方というか
「どう聞けばどう答える」
というのが少しだけ見えてきた気がします。
自分の番への参考にしなければです。
来週も頑張ります。
posted at 2009/06/20 23:03:12
lastupdate at 2009/06/20 23:03:12
2009/06/18
[2009年6月]
6月18日(木)
一般質問二日目に登壇したのは3人。
工藤嘉範議員(自民)
中田潤議員(新みらい)
東海林洋議員(自民)
知事の基本姿勢から地域医療、地熱発電、住宅用火災報知機などなど、多岐に渡って質問がなされました。
聞いていて印象に残ったのは、工藤議員のスポーツ文化振興に関して。
秋田県でも、来シーズンからのbjリーグへの参入が決定するなど、国体終了後の秋田県スポーツも新たな盛り上がりを見せ始めていますが、新たに参入するスポーツのチームを含む、秋田県のプロスポーツチームの名称を統一したらどうかという提案がなされました。
分かり易く例を挙げれば、「アルビレックス」。
新潟のJリーグ・bjリーグ・スノーボードなど、県のプロチームの名称を統一しているのは有名ですね。
そういった事をした方が県民や県外の方々にもっと浸透出来るのではないかという話です。
実際、ラグビーの秋田ノーザンブレッツなどはもう名称があり活動しているのは周知の事実ですので「各チームの意向を確認した上で」合意形成を図りたいとの答弁がありました。
それ以外でも、自分も消防団員としてその啓発に関わっている中田議員の「住宅用火災報知機」に関しての質問や、知事就任にあたって最初に聞くべき基本的な事項をしっかり押さえた東海林議員の質問と続きました。
今日も再質問ではかなり熱の入った答弁が見られます。
良く考えれば、最初からその位熱の入った答弁があれば話が早い気もしますが、知事・当局とでしっかりと検討されたものが最初の答弁である事も事実ですので、このスタイルが良いのだと感じています。
一般質問は明日で終了。
一般質問二日目に登壇したのは3人。
工藤嘉範議員(自民)
中田潤議員(新みらい)
東海林洋議員(自民)
知事の基本姿勢から地域医療、地熱発電、住宅用火災報知機などなど、多岐に渡って質問がなされました。
聞いていて印象に残ったのは、工藤議員のスポーツ文化振興に関して。
秋田県でも、来シーズンからのbjリーグへの参入が決定するなど、国体終了後の秋田県スポーツも新たな盛り上がりを見せ始めていますが、新たに参入するスポーツのチームを含む、秋田県のプロスポーツチームの名称を統一したらどうかという提案がなされました。
分かり易く例を挙げれば、「アルビレックス」。
新潟のJリーグ・bjリーグ・スノーボードなど、県のプロチームの名称を統一しているのは有名ですね。
そういった事をした方が県民や県外の方々にもっと浸透出来るのではないかという話です。
実際、ラグビーの秋田ノーザンブレッツなどはもう名称があり活動しているのは周知の事実ですので「各チームの意向を確認した上で」合意形成を図りたいとの答弁がありました。
それ以外でも、自分も消防団員としてその啓発に関わっている中田議員の「住宅用火災報知機」に関しての質問や、知事就任にあたって最初に聞くべき基本的な事項をしっかり押さえた東海林議員の質問と続きました。
今日も再質問ではかなり熱の入った答弁が見られます。
良く考えれば、最初からその位熱の入った答弁があれば話が早い気もしますが、知事・当局とでしっかりと検討されたものが最初の答弁である事も事実ですので、このスタイルが良いのだと感じています。
一般質問は明日で終了。
posted at 2009/06/20 22:53:03
lastupdate at 2009/06/20 22:53:03
2009/06/17
[2009年6月]
6月17日(水)
今日から一般質問です。
実は今回の議会から、「議会改革」の一環で一般質問の人数が大幅に増えています。
具体的には毎定例会6人位であったのが今回は10人になりました。
6・9・12・2月に開催される定例県議会の年間日程を通して、「一人一回」質問に立てるようにという趣旨で変更されたもの。
それに伴い、一般質問の日程が一日増えています。
うーむ。
この変更、色々考えたのですが、「良し悪し」あるなぁ、と思っています。
質問に立つ人数が増えただけ、色々な事を聞き、色々な答えが引き出され、県民への話題提供・議論の喚起が出来るように思えます。
ただ、喫緊の県政課題に関しては、突っ込む角度は違えど、「大まかに括ると」各議員の質問内容がダブったりしてしまうんです。どうしても。
結局、質問者が変わっても同じような答弁が続いたり・・・なんて事が起こってしまいます。
今回は特に、佐竹知事初めての一般質問という事もあり、
「政治姿勢」
「マニフェストの実現」
「地域医療」
等々、各議員がまず聞いておきたい内容が重なり易くなっています。
その為、初日の今日は良くても、2日目の議員は重複を意識せざるを得ないですし、3日目の議員は質問を構成する時点でかなり苦しくなります。
ここで言う「苦しくなる」というのは話題が無いとか言う話では無く、先の議員の質問内容が確定してから質問を作る程の時間的余裕が無いという意味です。
その時その時の県政課題をタイムリーに聞いていくような仕様になっているので、何か月も前から作り置きしておく訳にもいかないので。
というか、その「何か月」で時代はかなり動くものですから。
・・・とか言う事を考えながら各議員の質問を聞かせていただきました。
初日の印象としては抽象的な答弁が多かった気がします。
知事の目指す対話型行政の形を示したり、地域医療の厚生連病院と「今後積極的に関わっていく」とする方向性を打ち出したり、部局再編等の大きい議論の筋道を9月までに出すとしたり、色々見えてきた感じはあるのですが。
寺田前知事と決定的に違うのは、再質問に対する答弁、つまりノー原稿の答弁の質。
質問終了後の再質問の方でもかなり正確な、そして的確な答弁をしてくれていると思います。
むしろ、「想いが伝わるかどうか」という点では、熱の入った突っ込んだ答弁がされていると感じます。
その分、「何が出てくるか分からない」的な雰囲気が無くなったように映るのかも知れませんが、県議会はお化け屋敷では無いのでこれが正常なのでしょう。
今日の登壇者
渋谷正敏議員(自民)
安藤豊議員(新みらい)
近藤健一郎議員(自民)
石川ひとみ議員(社民)
今日から一般質問です。
実は今回の議会から、「議会改革」の一環で一般質問の人数が大幅に増えています。
具体的には毎定例会6人位であったのが今回は10人になりました。
6・9・12・2月に開催される定例県議会の年間日程を通して、「一人一回」質問に立てるようにという趣旨で変更されたもの。
それに伴い、一般質問の日程が一日増えています。
うーむ。
この変更、色々考えたのですが、「良し悪し」あるなぁ、と思っています。
質問に立つ人数が増えただけ、色々な事を聞き、色々な答えが引き出され、県民への話題提供・議論の喚起が出来るように思えます。
ただ、喫緊の県政課題に関しては、突っ込む角度は違えど、「大まかに括ると」各議員の質問内容がダブったりしてしまうんです。どうしても。
結局、質問者が変わっても同じような答弁が続いたり・・・なんて事が起こってしまいます。
今回は特に、佐竹知事初めての一般質問という事もあり、
「政治姿勢」
「マニフェストの実現」
「地域医療」
等々、各議員がまず聞いておきたい内容が重なり易くなっています。
その為、初日の今日は良くても、2日目の議員は重複を意識せざるを得ないですし、3日目の議員は質問を構成する時点でかなり苦しくなります。
ここで言う「苦しくなる」というのは話題が無いとか言う話では無く、先の議員の質問内容が確定してから質問を作る程の時間的余裕が無いという意味です。
その時その時の県政課題をタイムリーに聞いていくような仕様になっているので、何か月も前から作り置きしておく訳にもいかないので。
というか、その「何か月」で時代はかなり動くものですから。
・・・とか言う事を考えながら各議員の質問を聞かせていただきました。
初日の印象としては抽象的な答弁が多かった気がします。
知事の目指す対話型行政の形を示したり、地域医療の厚生連病院と「今後積極的に関わっていく」とする方向性を打ち出したり、部局再編等の大きい議論の筋道を9月までに出すとしたり、色々見えてきた感じはあるのですが。
寺田前知事と決定的に違うのは、再質問に対する答弁、つまりノー原稿の答弁の質。
質問終了後の再質問の方でもかなり正確な、そして的確な答弁をしてくれていると思います。
むしろ、「想いが伝わるかどうか」という点では、熱の入った突っ込んだ答弁がされていると感じます。
その分、「何が出てくるか分からない」的な雰囲気が無くなったように映るのかも知れませんが、県議会はお化け屋敷では無いのでこれが正常なのでしょう。
今日の登壇者
渋谷正敏議員(自民)
安藤豊議員(新みらい)
近藤健一郎議員(自民)
石川ひとみ議員(社民)
posted at 2009/06/17 22:28:33
lastupdate at 2009/06/20 23:05:48
2009/06/16
[2009年6月]
6月16日(火)
議会開会が近づくと、そして、始まると、めっきり更新頻度が減ってしまう中泉でございます。
良くないですね。
本当にこういう所、良くないと思います。
反省です。
感じた事、考えさせられた事を、時間が無くても、短くても、残していきたいと思います。
明日から一般質問。
気合いを入れて、各議員の主張・想いを見ていこうと思います。
議会開会が近づくと、そして、始まると、めっきり更新頻度が減ってしまう中泉でございます。
良くないですね。
本当にこういう所、良くないと思います。
反省です。
感じた事、考えさせられた事を、時間が無くても、短くても、残していきたいと思います。
明日から一般質問。
気合いを入れて、各議員の主張・想いを見ていこうと思います。
posted at 2009/06/17 21:19:25
lastupdate at 2009/06/17 21:19:25
2009/06/12
[2009年6月]
6月12日(金)
6月定例県議会が開会しました。
佐竹知事体制の下、初めての定例県議会。
今後の県政運営方針等に関わる中長期的な議論から、喫緊の、昨日秋田県でも確認された新型インフルエンザへの対応まで、広範に渡る議論が繰り広げられる事となります。
本会議にて知事説明にて、
・新型インフルエンザへの対応
・現下の状況の中での経済対策の実施
・新たな総合計画「ふるさと秋田元気創造戦略(仮)」の作成
・県民参加・対話型県政の推進
・税収減の厳しい現状での、更なる行財政改革
・少子化政策本部の設置
・「秋田県・市町村協働政策会議」実施への準備
・スポーツ立県宣言
・対アジア戦略
・あきた型農業の実現
・医療体制の整備
・地方分権の今後に向けた取組方法
等について所信の表明がなされました。
どれも大きい課題です。
今後、来週からの一般質問を経て、委員会の審査に入っていきます。
「少子化政策本部」などは自分の委員会の審査内容となっており、今後の子育て支援の在り方を考える上で
「非常に」
重要な部分であると思います。
今後の議論を積極的に喚起していきたいと考えています。
6月定例県議会が開会しました。
佐竹知事体制の下、初めての定例県議会。
今後の県政運営方針等に関わる中長期的な議論から、喫緊の、昨日秋田県でも確認された新型インフルエンザへの対応まで、広範に渡る議論が繰り広げられる事となります。
本会議にて知事説明にて、
・新型インフルエンザへの対応
・現下の状況の中での経済対策の実施
・新たな総合計画「ふるさと秋田元気創造戦略(仮)」の作成
・県民参加・対話型県政の推進
・税収減の厳しい現状での、更なる行財政改革
・少子化政策本部の設置
・「秋田県・市町村協働政策会議」実施への準備
・スポーツ立県宣言
・対アジア戦略
・あきた型農業の実現
・医療体制の整備
・地方分権の今後に向けた取組方法
等について所信の表明がなされました。
どれも大きい課題です。
今後、来週からの一般質問を経て、委員会の審査に入っていきます。
「少子化政策本部」などは自分の委員会の審査内容となっており、今後の子育て支援の在り方を考える上で
「非常に」
重要な部分であると思います。
今後の議論を積極的に喚起していきたいと考えています。
posted at 2009/06/12 15:00:48
lastupdate at 2009/06/12 16:12:36
2009/06/11
[2009年6月]
6月11日(木)
妊婦さんは経験されていることでしょうからうちの嫁に限った話では無いのでしょうが、うちの嫁さんは、お腹が大きくなって以来「中から」手や足で攻撃されるらしく
「おふっ」
だの
「ひょっ」
だのといった声を一日に何回かあげているのですが、今朝、あまりの勢いだったらしく
「わっしょーい!」
と叫んでいました。
曳山祭好きの嫁なので「ジョヤサ!」は聞いた事があったのですが「わっしょい!」は初めてです。
さて、明日から7月2日までの日程で、6月定例県議会が始まります。
今日は「それに備えて」という訳では無いのですが、各定例会の間に必ず行っている私達の会派が中心となる新人議員勉強会「一九会(いっきゅーかい)」が開催されます。
今回のテーマは「リハセンと脳研の統合問題に関して」がメインになる予定です。
直接今回の議会とは関わる話かと言われると微妙かも知れませんが、今後必ず議論される課題であり、そしてある意味「気持ちのスイッチ」を切り替えるいい機会。
じっくり頭を柔らかくして、議会で「わっしょい」頑張ります。
妊婦さんは経験されていることでしょうからうちの嫁に限った話では無いのでしょうが、うちの嫁さんは、お腹が大きくなって以来「中から」手や足で攻撃されるらしく
「おふっ」
だの
「ひょっ」
だのといった声を一日に何回かあげているのですが、今朝、あまりの勢いだったらしく
「わっしょーい!」
と叫んでいました。
曳山祭好きの嫁なので「ジョヤサ!」は聞いた事があったのですが「わっしょい!」は初めてです。
さて、明日から7月2日までの日程で、6月定例県議会が始まります。
今日は「それに備えて」という訳では無いのですが、各定例会の間に必ず行っている私達の会派が中心となる新人議員勉強会「一九会(いっきゅーかい)」が開催されます。
今回のテーマは「リハセンと脳研の統合問題に関して」がメインになる予定です。
直接今回の議会とは関わる話かと言われると微妙かも知れませんが、今後必ず議論される課題であり、そしてある意味「気持ちのスイッチ」を切り替えるいい機会。
じっくり頭を柔らかくして、議会で「わっしょい」頑張ります。
posted at 2009/06/11 15:06:46
lastupdate at 2009/06/11 15:13:34
2009/06/09
[2009年6月]
6月9日(火)
以前お知らせした様に、この6月議会からの残り任期2年間も「総務企画委員」として活動をしていくのですが、本格的な議会に入る前の勉強会が開催され、出席です。
残り任期の総務企画委員会、同僚メンバーは
金谷信栄議員(自民)◎
石田寛議員(社民)〇
大里祐一議員(自民)
小田美恵子議員(自民)
中泉松司(自分)
北林丈正議員(自民)
安藤豊議員(新みらい)
淡路定明議員(いぶき)
高松和夫議員(民主)
の9人。
◎は委員長、〇は副委員長となります。
委員会勉強会では県当局の説明者紹介・議員の自己紹介から始まり、各部局に分かれて現在の県政課題・今後の県政見通し等について説明を受け、意見交換。
といっても、自分は委員会が継続しているので、新知事が打ち出そうとしている政策や修正が今後かけられる政策以外は「今までやってきたこと」なのですが。
ただ、気になったのが県職員の「定員適正化計画」。
4800人居た県庁職員を、平成23年までに3500人にするというものですが、その目標達成が現実味を帯びてきた去年あたりから寺田前知事が「23年からの10年で2500人にすべきだ」と事あるごとに語り、委員会提出資料などにも
「2500人体制を視野に入れた」
という文言がトンカツで言うところのキャベツの様な関係で寄り添っていたのですが、今回出された資料では、23年の3500人から先「視野」としてくっついていたキャベツ部分がキレイに無くなっています。
その事について尋ねると、「あくまで2500人というのは『オーソライズされた目標』ではありませんので」という回答。
ニュアンスとしては「公として出した目標では無い」という意味なのでしょう。
それはわかるのですが。
「定員適正化」もそうなのですね。
という、そのあたりの事を「佐竹県政スタート」だからこそ、機を見て確認しておこうかと思っとります。
始まりは金曜日です。
以前お知らせした様に、この6月議会からの残り任期2年間も「総務企画委員」として活動をしていくのですが、本格的な議会に入る前の勉強会が開催され、出席です。
残り任期の総務企画委員会、同僚メンバーは
金谷信栄議員(自民)◎
石田寛議員(社民)〇
大里祐一議員(自民)
小田美恵子議員(自民)
中泉松司(自分)
北林丈正議員(自民)
安藤豊議員(新みらい)
淡路定明議員(いぶき)
高松和夫議員(民主)
の9人。
◎は委員長、〇は副委員長となります。
委員会勉強会では県当局の説明者紹介・議員の自己紹介から始まり、各部局に分かれて現在の県政課題・今後の県政見通し等について説明を受け、意見交換。
といっても、自分は委員会が継続しているので、新知事が打ち出そうとしている政策や修正が今後かけられる政策以外は「今までやってきたこと」なのですが。
ただ、気になったのが県職員の「定員適正化計画」。
4800人居た県庁職員を、平成23年までに3500人にするというものですが、その目標達成が現実味を帯びてきた去年あたりから寺田前知事が「23年からの10年で2500人にすべきだ」と事あるごとに語り、委員会提出資料などにも
「2500人体制を視野に入れた」
という文言がトンカツで言うところのキャベツの様な関係で寄り添っていたのですが、今回出された資料では、23年の3500人から先「視野」としてくっついていたキャベツ部分がキレイに無くなっています。
その事について尋ねると、「あくまで2500人というのは『オーソライズされた目標』ではありませんので」という回答。
ニュアンスとしては「公として出した目標では無い」という意味なのでしょう。
それはわかるのですが。
「定員適正化」もそうなのですね。
という、そのあたりの事を「佐竹県政スタート」だからこそ、機を見て確認しておこうかと思っとります。
始まりは金曜日です。
posted at 2009/06/09 22:32:20
lastupdate at 2009/06/09 22:39:42
2009/06/07
[2009年6月]
6月7日(日)
今日6月7日は、全国100ヶ所で一斉に「北朝鮮の拉致・核実験等への抗議」の意味を込めた街頭演説を党務(青年部局活動)として行うという事で、秋田駅前・アルヴェ前の2ヶ所で街頭演説活動を行わせていただきました。
先日知事選と一緒に行われた県議会議員補欠選挙で当選した
北林丈正青年部長(北秋田市選出)
下間俊悦青年部副部長(男鹿市選出)
の二人と、工藤嘉範前青年局長(秋田市選出)と私の4人+各地域青年部員等の総勢20人以上でビラ配りや呼びかけ等。
新顔の二人のキャラクターも知る事が出来ましたし、主張・考えも演説を聞き、知る事が出来ました。
秋田県でも、木村かほるさん・薩摩勝博さん・松橋恵美子さん・佐藤正行さん・石田清さんの5人が北朝鮮に拉致された可能性が非常に高い「特定失踪者」として登録されています。
日本人拉致被害者は現在16人認定されていますが、この特定失踪者を含めば、300人とも400人とも言われています。
また、記憶に新しすぎて改めて説明するまでも無い「ミサイル実験」。
私達秋田県民が平和に暮らす頭の上を、北朝鮮の発射したミサイルが飛んでいき、全県民がその瞬間、不安と緊張に包まれました。
この問題、県だけでどうこう出来る話では無いでしょう。
しかし、国民運動として行動を起こす事、そして、その中で、実際にミサイルが上空をかすめていった秋田県民が率先して声をあげていく事が必要であると感じています。
「私達は北朝鮮のそういった行動を決して許す事は出来ない」
国民一丸となって引き続き行動していかなければなりません。
今日6月7日は、全国100ヶ所で一斉に「北朝鮮の拉致・核実験等への抗議」の意味を込めた街頭演説を党務(青年部局活動)として行うという事で、秋田駅前・アルヴェ前の2ヶ所で街頭演説活動を行わせていただきました。
先日知事選と一緒に行われた県議会議員補欠選挙で当選した
北林丈正青年部長(北秋田市選出)
下間俊悦青年部副部長(男鹿市選出)
の二人と、工藤嘉範前青年局長(秋田市選出)と私の4人+各地域青年部員等の総勢20人以上でビラ配りや呼びかけ等。
新顔の二人のキャラクターも知る事が出来ましたし、主張・考えも演説を聞き、知る事が出来ました。
秋田県でも、木村かほるさん・薩摩勝博さん・松橋恵美子さん・佐藤正行さん・石田清さんの5人が北朝鮮に拉致された可能性が非常に高い「特定失踪者」として登録されています。
日本人拉致被害者は現在16人認定されていますが、この特定失踪者を含めば、300人とも400人とも言われています。
また、記憶に新しすぎて改めて説明するまでも無い「ミサイル実験」。
私達秋田県民が平和に暮らす頭の上を、北朝鮮の発射したミサイルが飛んでいき、全県民がその瞬間、不安と緊張に包まれました。
この問題、県だけでどうこう出来る話では無いでしょう。
しかし、国民運動として行動を起こす事、そして、その中で、実際にミサイルが上空をかすめていった秋田県民が率先して声をあげていく事が必要であると感じています。
「私達は北朝鮮のそういった行動を決して許す事は出来ない」
国民一丸となって引き続き行動していかなければなりません。
posted at 2009/06/09 22:10:47
lastupdate at 2009/06/09 22:10:47
2009/06/06
[2009年6月]
6月6日(土)
6月議会が始まる前に。
今まで隠していたつもりはないので、かしこまる必要はないのでしょうが、改めて。
ありがたい事に、子供を授かりました。
実はもう1〜2カ月で生まれる予定です。
情けない事に、初めての事ですので正直なところはっきりとは
「俺は親になるんだ」
という実感がまだ無いのですが、日に日に大きくなる嫁のおなかと、その中で動き始めている「命」の動きを見て最近ようやく、喜びを噛みしめ始めています。
今まで、子育てや教育への行政の関わり方やシステムづくりの部分、そして今後の方向性に関しての議論に参加して来ました。
秋田県が行っている支援策・施策の今後への課題、議論すべき点はまだまだたくさんあると思っています。
議員として、今後秋田県が子育てと教育にどの様に関わっていくべきかについて考えていくのは勿論の事ですが、一人の未熟な、これから親になる男として今、日々感じている想いをしっかり胸に、色々な人々の
「生きた声」
を聞きながら
「活きる政策」
を考えていきたいと思います。
6月議会が始まる前に。
今まで隠していたつもりはないので、かしこまる必要はないのでしょうが、改めて。
ありがたい事に、子供を授かりました。
実はもう1〜2カ月で生まれる予定です。
情けない事に、初めての事ですので正直なところはっきりとは
「俺は親になるんだ」
という実感がまだ無いのですが、日に日に大きくなる嫁のおなかと、その中で動き始めている「命」の動きを見て最近ようやく、喜びを噛みしめ始めています。
今まで、子育てや教育への行政の関わり方やシステムづくりの部分、そして今後の方向性に関しての議論に参加して来ました。
秋田県が行っている支援策・施策の今後への課題、議論すべき点はまだまだたくさんあると思っています。
議員として、今後秋田県が子育てと教育にどの様に関わっていくべきかについて考えていくのは勿論の事ですが、一人の未熟な、これから親になる男として今、日々感じている想いをしっかり胸に、色々な人々の
「生きた声」
を聞きながら
「活きる政策」
を考えていきたいと思います。
posted at 2009/06/06 13:00:04
lastupdate at 2009/06/06 13:00:12
2009/06/05
[2009年6月]
6月5日(金)
12日から開会する6月定例県議会に向けた県政協議会が開催。
ついに、6月に上がる補正予算の概要が示されました。
今回の補正予算、新知事就任後初めての定例県議会という事で、自身の公約が反映された部分もあり、かなり大型な補正予算となっています。
寺田知事が最後の任期を迎えた選挙で「選挙中、県民から多くの声があった」として保育料助成制度をいきなり変えた時のように、「選挙を通して聞いた声」が反映されたものもあるのではないでしょうか。
示された情報をしっかり整理し、議会の議論に突入していきたいと思っています。
個人的には今回の議会、知事交代後の県の「基本的な姿勢」、「今までの議論とこれからの議論」、そして今回の県政協議会で示された「少子化政策本部」の存在と今後の方向性といった所に関して重点的に議論していきたいと思っています。
県民みなさまに良い意味で関心を持ってもらえるような議論が出来るよう、感覚を研いでおかなければ。
12日から開会する6月定例県議会に向けた県政協議会が開催。
ついに、6月に上がる補正予算の概要が示されました。
今回の補正予算、新知事就任後初めての定例県議会という事で、自身の公約が反映された部分もあり、かなり大型な補正予算となっています。
寺田知事が最後の任期を迎えた選挙で「選挙中、県民から多くの声があった」として保育料助成制度をいきなり変えた時のように、「選挙を通して聞いた声」が反映されたものもあるのではないでしょうか。
示された情報をしっかり整理し、議会の議論に突入していきたいと思っています。
個人的には今回の議会、知事交代後の県の「基本的な姿勢」、「今までの議論とこれからの議論」、そして今回の県政協議会で示された「少子化政策本部」の存在と今後の方向性といった所に関して重点的に議論していきたいと思っています。
県民みなさまに良い意味で関心を持ってもらえるような議論が出来るよう、感覚を研いでおかなければ。
posted at 2009/06/06 12:56:57
lastupdate at 2009/06/06 12:57:21