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Profile
県議会議員 中泉 松司(31歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員→建設交通委員会副委員長
○自民党秋田県連青年局長
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■ はじめに (1)
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2010/09/02
[2010年9月]
nakamatwitterはコチラから
民主党の代表選挙が始まりました。
この日本を取り巻く経済環境が厳しい中にあってあと2週間も政局を見ていなければならない、その間も着実に日本を取り巻く情勢は変わり続けるということを考えると辛いです。
これまでの流れを見ていると『対小沢氏の支持率』をさも『菅総理の支持率』であるかのように語っている菅派(敢えて派と呼びます)議員がまず不思議。
以前の総理交代時のV字回復を別の形で再現させようとしているのでしょうか。
そもそも、菅氏・小沢氏二人の主張・政策を見比べると、昨年の夏、『政権交代!』とあれだけ熱く訴えた民主党の候補者皆様の主張は、今小沢氏が語っている主張と思いっきり重なります。
ですから
『両氏の政策を見比べて投票する』
と話しておられる全国の多数の民主党議員の皆さんは、菅氏に投票するのであればいつの段階で
『無駄を省いて14兆以上の予算組み替えを行うんです!だからみなさん!子ども手当も高校無償化も高速無料化も出来るんです!』
と仰っていたのから、組み替えもロクに行っていないのにその財源に消費税を充てることを考えられたのか、ご自身の主張を変えられたのか、しっかり説明して頂かなければ話になりません。
私から見れば、政治とカネ云々を抜きにすれば、小沢氏の主張は『政権交代以前からの民主党的』であり、菅氏の主張は『典型的な旧来政府的』であるように思えます。
そういう意味で、どっちに転がるのか私は知ったこっちゃありませんが、いずれにせよ今回の代表選で『国民が期待した政権交代前の民主党』は無くなるのだと思っています。
そして同時に、『私達の生まれ変わり』を益々加速させていかなければならないと改めて気持ちを引き締めています。
posted at 2010/09/02 17:11:43
lastupdate at 2010/09/03 8:12:21
2010/09/01
[2010年9月]
nakamatwitterはコチラから
突然ですが私は蕎麦が大好きです。
秋田市北部、私が暮らす下新城のお隣、上新城地域のとある公民館で毎月1日に密かに『蕎麦を愛でる集い』が開催されているのをご存じでしょうか。
そこでは

地元で採れた蕎麦を使い、

みんなの手で、

美味しい蕎麦を作るんです!
今、みんなで協力して生産している蕎麦の作付は1反歩程とのことですが
『たった一枚の田から生産する蕎麦の実でみんながこんなに楽しめる』
というのが素晴らしい。
“うめもん食うときの少人数っこ”
という格言(?)もあります。
こういうものを大きくするのも一つの手でしょうが、小さなまとまりが多く在る、というのも田舎な地域(良い意味でね!)にとって良いものだと思います。
昔はこういう集まりがよく在った という話を聞くと今の時代に生きる者として何だか悔しいです。
最高でした!
またお邪魔します!
posted at 2010/09/02 7:52:10
lastupdate at 2010/09/02 7:55:04
2010/08/30
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
9月議会を前に、色々『下地の下書き』をしてきたのを行動に移しています。
今日は秋田港の現状、現在の港湾に関する国の考え方等の調査に『国土交通省秋田港湾事務所』にお邪魔させていただきました。


実は自分が議員になってから、当時の秋田港湾事務所長さんに『港の状況を海から見たい!』と言ったら『見るべき!』と即答していただいていたのですが、お互いの日程が合わなかったり冬期間に突入してしまったりと、そんなこんなで3年越しの実現となりました。

この写真は秋田港の一番外側、かなり沖側にある消波設備の上。
およそ25m四方(25m×25m×23m位)のコンクリートの箱に水と砂を入れて沈め、『7000tの壁』となって内海を守っています。
とはいえ海から出ている部分の高さは3m強、今は平穏ですが冬になると10mクラスの波が押し寄せるということで、冬はこの場所に立つことすら出来ません。
知ったように『港の整備』と言っても、岸壁や消波設備等に関しては実際に見てみて初めて知ることばかりで、自分の無知を恥じながらも勉強させていただきました。
終了後に事務所に戻り、一番伺いたかった『今後の国の港湾に対する考え方』に関してレクチャーとざっくばらんな意見交換。
先日秋田も選定に入った『重点港湾』、それとは別に国が示した『日本海側拠点港湾』の考え方などに関して、現状どういった考え方になっているのか、確認させていただきました。
8月と思えないほど暑い中、対応して下さった職員さん方に感謝。
しかし、あの外側の孤立した防波堤で釣りをしている人々はどうやって乗り込んでいるのでしょう。謎です。
posted at 2010/08/31 7:28:58
lastupdate at 2010/08/31 9:08:01
2010/08/29
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
残暑が厳しいですね。
今頃は毎年、風もあって過ごしやすい日に各町内の運動会やスポーツ大会なんかが開催されるはずなのですが、とんでもなく暑い一日でしたね。
そんな中、今日は市内各地で運動会やバレーボール、グラウンドゴルフの大会が開催され、皆さんの元気なプレイを見に、お話を伺いに廻らせていただきました。

個人的に、こういう機会にリラックスしながら話して下さるお話が実のある話であったりすることが多い気がしてます。
色々な地域の人と、『先日の水害をどう見たか?』から『甲子園に勝つにはこうだ!』まで様々な叱咤激励を頂き、今後の励みになりました。
今年は春寒く夏暑いという、自宅の梨ぶどうを見ていても不安を抱いている一年なのですが、こういったイベントを明日への活力に、マメで健やかな農繁期を迎えて欲しいものです。
皆さんお疲れ様でした!
posted at 2010/08/29 18:07:03
lastupdate at 2010/08/29 18:08:48
2010/08/27
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
地域でまとめた要望を県に提出し、県の方針の確認と今後に関しての意見交換に随行。
こういう機会は時々あるのですが、今回は秋田市金足地域の地域振興会の取りまとめた要望に関して秋田地域振興局執行部との意見交換です。
こういった機会、地域側も行政側も情報を交換しあうことによって、例えば河川改修に関しての『地元の考え』と『県の考え』を確認し、洲浚い等の対応に関して詰めていくきっかけにもなります。
先日の水害に関して『洲浚い等の細かい対応の効果が出たと思える箇所もある』という話をさせていただきましたが、地域との密なつながりが結果だけでない『お互い納得出来る』対応につながります。
ただ同時に、こういう機会が『慣れ合い』につながってはいけないとも考えますのでそういう意識を持ちながら、これからの主張・提言につなげていかなければなりません。
posted at 2010/08/29 17:43:03
lastupdate at 2010/08/29 17:44:28
2010/08/26
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
毎年東北北海道で持ち回り開催している研究交流大会が秋田市で開催され参加。

前半は秋田市出身、ズームインなどのニュース解説で知られる橋本五郎氏の講演があり、後半は各分科会に分かれ、環境問題や少子化対策などに関して各県の取組の現状と意見交換を行いました。

私は少子化対策に関する分科会に参加したのですが、各県の取組の現状と今後の展望を伺い、子育て教育特別委員会時の検証で分かった『全国的に見ても秋田県の子育て支援にかける予算は大きい』ということを改めて思い出しました。
その所以は保育料助成事業にあるわけですが、それに関しては当blog別の機会で。
自分としては東北北海道のほとんどの県で行われている『支援パスポート・カード関連事業』の現状に関して各県の議員に伺いたかったのですが、意見交換が私の思っていたのとは全く違う、とんでもない方向に一直線に突き進んでしまい、結局聞くことが出来なかったのが残念。
ただ、各県でもその支援パス関連の事業を行っているところ、いないところ、医療費助成を行っているところ、いないところが把握出来たので、各県に直接問い合わせてみようと思っています。
とんでもない方向一直線とは。
『保育所は全て無くせばいいんです!産まれてから2年間は家で母親がしっかり育てて三つ子の魂百まで大事にすればひいては少子化はうんぬんかんぬん』
・・・子供が2歳になるまで母親は働くな!家から出るな!というのでしょうか。ある意味徴兵制みたいな話です。
大きな方向性として言いたいことは何となくわかるのですが、各県との実務的な部分での意見交換に期待していただけに残念です。

懇談会では秋田の地酒もお目見えし、他県の議員さんや随行職員さんに少しでも秋田の良いところが伝わってくれたら。
そして、秋田の夜を楽しんでお金を落として行って下さいね!
皆様ご来県、ありがとうございました。
posted at 2010/08/27 8:22:45
lastupdate at 2010/08/27 8:22:45
2010/08/25
[2010年8月]
月イチで各業界の講師を招き、意見交換・懇談するとある会に参加。
こういう機会、まだまだ未熟な故かも知れませんが、『学ぶ』という意識だけで参加出来るので自分は一番楽しいです。

今日の講師はNHK秋田放送局局長の大槻悟氏。
NHKの取組、人気番組が多い最近のNHKドラマの話や、現在のTVを取り巻く状況の変化などに関して興味深くお話を伺いました。
今『NHKのエースディレクター』と言われ、『龍馬伝』のチーフディレクターや『ハゲタカ』の演出なども務められた大友啓史氏、入社したての新人の頃、NHK秋田放送局で働いていたいうこと、皆さんご存知でした?
それを聞いたら何だかよく分からないけれども誇らしい気持ちになってしまいましたよ。
TVのオンデマンド化の可能性と弊害、具体的に言えば『便利になるけど家族団らんの機会が無くなる』など、TVを取り巻く時代の変化に対して、発信する側がどういう目で見ているのかを知ることが出来ました。
なるほど一緒にTVを見なければ、自分の父親はプロ野球はどこのファンで、勝ち負けで興奮したり落ち込んだりする人間だということを『解れない時代』になってしまっているのかも知れません。
TVの話から家族の絆の話まで、色々と考える楽しい夜になりました。
ちなみに自分は『腕におぼえあり』が異常な位に好きで、子供の頃毎週楽しみにしていました。
【今日のマツト】

頂いた資料の中にモノランモノランのシールが入っており、大興奮。
posted at 2010/08/26 8:08:05
lastupdate at 2010/08/26 8:16:57
2010/08/24
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
23日の県議会終了後、議会の会議室をお借りして1期生議員の有志『19(いっきゅう≒一休))会』の勉強会を開催。
ちなみに皆様の想定の範囲内かと思いますが、平成19年当選組の勉強会なので19会と言います。
定例会と定例会の間の期間に必ず1度開催することになっており、このblogでも何度か紹介していますが、今回は『秋田県医療の歴史と課題』について、元厚生連秋田組合病院院長の坂本哲也氏を講師に招き講話・意見交換を行いました。

以前、別の機会で講話をいただいたことがあるのですが、相変わらず内容のあるお話で、特に『勤務医(⇔開業医)』という立場から見た医療に関して自身の経験も踏まえ、非常に強い想いをお持ちの方であり、今回も大変勉強になりました。
ちなみに以前も『秋田県医療の歴史』に関して伺ったときに聞いて驚いたのですが、
『ゴホンと言えば、龍角散』
のあの龍角散、秋田で生まれたものだって皆様ご存じでした??
開発されて結構早期に権利が売られてしまったようですが。
『その時に売り払ってなければ、秋田県の医薬品業界は、富山にも負けないような日本を代表するものになっていた かもしれませんね』
なんて話を聞くと、タイムマシンにお願いしたくなります。
講話・意見交換を通して、現在の医者の男女比とそれにまつわる課題・『医療はサービス』という風潮による認識の変化と訴訟リスク・医学生・医師育成の在り方……と様々なポイントに関して、非常に剛速球な意見のキャッチボールが出来たと思っています。
現場の課題は現場を知る人に聞くのが一番。
ひとつ頭の整理が出来ました。
posted at 2010/08/25 9:00:57
lastupdate at 2010/08/25 9:40:17
2010/08/23
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
8月臨時県議会が招集され、補正予算とそれに係る議案の審査。
今回の補正予算の規模は10億程。
内容は住宅リフォーム支援事業の8億4600万円、環境対応車買換促進事業の1億円、先日の大雨被害の対応予算の1億400万円とその被害への見舞金906万円となっています。
建設交通委員会では河川砂防関連予算とそれに係る議案・住宅リフォーム事業関連予算に関して審査を行いました。
河川被害への対応予算は被害が確認された12箇所中危険とみられる7箇所に関しての工事予算。
それに伴い市町村負担金額が変更になるため議案が提出されています。
住宅リフォーム支援関連に関しては、申請が当初の予定よりもかなり多く、まもなく予算が底をつくことから年度末までの想定件数15,000件をカバーする予算が計上されています。
リフォーム支援は新築の着工が厳しい建築業界のみならず、関連する業界にとっても『景気の下支え』的な役割を担っており、かなり好評をいただいている制度となっています。
が、逆に『需要の先食い』となっている面もあり、この制度に関しては環境対応車~とともに今後の展望に関しての議論が必要です。
『6月に終了した環境対応車~に関しては、業界とのすり合わせの上終了したとのことだが、この制度も現在の県財政とにらめっこしつつ、業界としっかり意思の疎通を図りながら今後の続行・終了に関して検討していかなければならないのではないか?』
という趣旨の指摘をさせていただきました。
その意識をお互いが持っていないと、財源の無い中にあってズルズルと終了出来ない財政支援になってしまう恐れがあると考えるからです。
審議の結果予算案は可決、関連予算がこれから執行されていくこととなります。
久しぶりの議会、気持ちを引き締めて臨むことが出来たと思います。
さあ定例議会の9月へ向け準備だ。
posted at 2010/08/24 11:38:11
lastupdate at 2010/08/25 9:39:20
2010/08/22
[2010年8月]
今日は町内運動会のお誘いをいくつかいただき、お邪魔してきました。


『町内単位』で運動会を開催されているところ、秋田市では少なくなってきているのではないでしょうか。
これも地域のみなさんが顔を合わせ、絆を深める本当に良い機会ですね。
日ごろの運動不足解消へ向け、一緒に楽しませていただきました!
毎年見るこども達、年々成長しているのが見えて楽しいですね。
さて、明日は1日の会期で8月臨時議会が開会されます。
住宅リフォーム支援事業・環境対応者買換促進事業の補正と先日の豪雨被害への対応関連予算などが盛り込まれた補正予算を審議することになります。
事前にいただいた資料に目を通しましたが、住宅リフォームへの助成はかなり人気なようで、そのあたりの今後に関して質疑する必要があると思っています。
【今日のマツト】

いとこと一緒に。
身近にいる写真家のベストショット!ナイス嫁!
posted at 2010/08/23 14:49:48
lastupdate at 2010/08/24 11:15:08
2010/08/21
[2010年8月]
残暑が厳しすぎて体調管理に気をつけなければいけない時期が続きますが、市内各地の老健施設などでは地域と連携を取りながらのお祭が開催されています。

こちらは秋田市北部の病院の夏祭り。
地域ではおなじみとなっている、金足西小学校の生徒さんによる『よさこい』が毎年披露されています。
県内の大会で特別賞を取って東北大会にも出場するなど、本格的な見応えのある演技。


そしてこちらは秋田市北部のとある施設の夏祭り。
うちの母方のばあちゃんなんかもお世話になっていて、今年は初めてひ孫を見せることが出来ました。
盛り上がりを創出するだけでなく、こういった機会を通して地域とのつながりを深めることによって『安全に、安心して暮らせる地域づくり』につながっていくことを願います。

こちらは秋田市北部の病院の夏祭り。
地域ではおなじみとなっている、金足西小学校の生徒さんによる『よさこい』が毎年披露されています。
県内の大会で特別賞を取って東北大会にも出場するなど、本格的な見応えのある演技。


そしてこちらは秋田市北部のとある施設の夏祭り。
うちの母方のばあちゃんなんかもお世話になっていて、今年は初めてひ孫を見せることが出来ました。
盛り上がりを創出するだけでなく、こういった機会を通して地域とのつながりを深めることによって『安全に、安心して暮らせる地域づくり』につながっていくことを願います。
posted at 2010/08/23 14:49:10
lastupdate at 2010/08/24 11:16:39
2010/08/20
[2010年8月]
仕事とプライベート、通話とWeb、と分けるべく思いきってIphoneを購入しました。
仕事関係は携帯電話で、調べ物やプライベートはIphoneでと2台使いになります。
『かさばる』のですが、今まで1台で(政務調査費上は1/2按分)プライベート・仕事・調べ物・・・とヘヴィに使っていた為すぐ電池が無くなっていたし、Iphoneも慣れると使い勝手が良いためかなり便利になりました。
使う人 が未熟すぎて使いこなせていないという問題がありますが。
posted at 2010/08/23 14:47:40
lastupdate at 2010/08/24 10:47:44
2010/08/19
[2010年8月]
こどもの頃の夏休みの宿題、みなさんは『早めに終わらせる派』・『最後に追い込みかける派』、どちらでした?
私は『追い込まれ泣きながら片づける派』でした。
大人になってもそういう所は変わらないようで、事務的な仕事を放っておいたツケが完全に今、私に重くのしかかっております。
書類や資料の整理から始めているのですが、いつ終わるのやら。
期限を切られているものもある為、仕事や行事の合間を縫いながら、着実にかつ迅速に進めなければなりません。
誰か助けてと叫びたいのですが、自業自得もいいところなので反省しつつ頑張ります。
※注:こういう状況のためWEB関係に目を向けることが全く出来ていませんでした。
posted at 2010/08/23 14:47:12
lastupdate at 2010/08/24 10:39:32
2010/08/18
[2010年8月]
こうも頻繁に豪雨に見舞われると精神的にも辛いですが、またもゲリラ豪雨により県内各地に緊張が走りました。
そして今回は凌ぎ切れず巡回した市内各地域でも、冠水等の現象が見られました。


先日の雨を何とか持ちこたえただけに、今回の冠水は非常に残念。
横山金足線沿線の宅地の冠水や、河川改修工事現場での増水なども見られました。
今後の対応などについて考えなければなりません。
posted at 2010/08/23 14:48:07
lastupdate at 2010/08/24 10:31:46
2010/08/17
[2010年8月]
帰省シーズンの楽しみの一つが『久しぶりの知人と会える』こと。
今年も高校の同窓で集まり、秋田のビールを飲みながら、話題に事欠かない楽しい時間を過ごすことが出来ました。
みんな、色々抱えながらもなんだかんだで頑張ってるんだなあということが分かり、自分も負けてられないという気持ちになりますね。
また年末!

posted at 2010/08/23 14:46:09
lastupdate at 2010/08/24 10:17:11
2010/08/16
[2010年8月]
県内各地で被害があった今回の雨。
特に仙北市等は最近雨による被害が続いているので地域住民のみなさんの不安は、同じく河川の氾濫が頻発している地域の人間として良く分かるつもりです。
実際の被害状況がまとまったあとで県としての対応、具体的な災害復旧などを取っていくことになると思います。
住宅リフォーム関係の予算審議が予定されている23日の8月臨時議会にて対応を協議することになるでしょう。
秋田市北部の新城川・馬踏川・草生津川の3河川は氾濫しやすい川として河川改修が現在進められていますが、今回は大きな被害も無く経過することが出来ました。
私は、お話をさせていただく機会があれば常に河川改修に必要な
『抜本的な河川改修の着実な推進』
『きめ細やかな洲浚い等の対応』
の必要性を訴えていますが、今回はその『細かな洲浚い』の効果が見られた箇所もあります。
厳しい状況の中にも小さな光が見えたような気がしますが、これからも地元の意見を伺いながら、叱咤激励いただきながら対応を進めていかなければなりません。
posted at 2010/08/23 14:45:39
lastupdate at 2010/08/24 10:10:35
2010/08/15
[2010年8月]
毎年、盆の15日は地元で
『町内対抗大ソフトボール大会』
が開催され、帰省した久しぶりの顔とみんなでワイワイ動き、楽しみ、終わったら酒を飲み、と楽しい一日を過ごすはずの日なんです。
今年は朝からの雨で中止になってしまいました。
のみならず、その雨が時折弱まりながらも猛烈に降り続け、県内・市内の頻繁に河川が氾濫する地域は不安な思いを持って過ごす一日となってしまいました。

写真は秋田市北部、金足地域の馬踏川の夕方の様子。
いわゆる『ゲリラ豪雨』っていうのは『量的な限界』というのとは別に、瞬間的に大量に雨が落ちてくることによる冠水も起こるので、普段河川の氾濫が心配ない所でも雨が溜まる地形になっているところは危ないんだということがよく解りました。
人間は自然には勝てませんが、知恵と協力を以って対応していかなければなりません。
posted at 2010/08/23 14:45:05
lastupdate at 2010/08/24 9:53:38
2010/08/14
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
お盆です。
皆様はどうお過ごしだったでしょうか。
我が家では初めてお墓参りに行くことが出来た息子も含め、家族みんなでお墓参りに行く時間が取れ、息子も元気に育っていることをご先祖様の前に報告することが出来ました。
参議院選挙が終わってからも何かとバタバタしていただけに、先祖を想い、心静かなお盆を過ごすことが出来ました。
仕事から少し頭を離して、リラックスして過ごさせていただきました。
【久しぶりの今日のマツト】

竿燈を上げれるほどに元気に育っています。
posted at 2010/08/23 14:44:43
lastupdate at 2010/08/23 15:39:12
2010/08/13
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
先日のblogで触れたように今月10日、飯島北地区の開通により横山金足線が『ほぼ』全線開通となりました。
今までは県境の高速道路などでよく言われる『ミッシングリンクの縮図』のような状況であっただけに、『道路が繋がることの意味』を考えやすい道かも知れませんね。
それはちょっとさておき、自分の生まれ年であるのでちょっと引いてしまう位過去の昭和54年から県・市の都市計画道路として事業開始したこの道路、本当は飯島北工区の開通は平成19年の秋田わか杉国体前の予定でした。
何故それがここまで遅れてしまったのか。
一つには、結果として国体に間に合わなかった為の『国体特需もしくは国体バブル』的な流れに乗れなかったという指摘もあるかと思いますが、その『結果として間に合わなかった』要因としても『そもそもの遅れた原因』としても考えられる大きな要因が
『地盤の軟らかさ』
にあります。
当初の想定以上に軟らかかったらしく、軟弱地盤対策・安全対策として『地盤を強くする剤』を土地に注入・凝固させなければならず、その作業に非常に多くの時間を割かなければならなかったという事情があるようです。
個人的な見解として『別の場所で起きた例の地盤沈下』が更にナーバスにさせた部分もあるのでは、というやらしい想像も出来ますが。
秋田市のみならず南秋地域など周辺地域からの交通の流れが大きく変わることが想定される中で、今後の事故対策なども『交通量の変動を見ながら』適切に対応していかなければならないと感じています。
ちなみに開通式などの『現場』においても、『twitter上』においても指摘されたのが7号線との合流地点直前の急カーブの危険性。
夏場も交通量が増えれば危ないですし、冬場の凍結時には言わずもがなな感じです。
実はこの『合流地点』は暫定道路。
はじめに『ほぼ』全線開通といったのはそのためなんです。
計画上の横山金足線は小泉潟公園・県立博物館に入る地点から先が未定区間となっており、現状のその部分は都市計画道路としては『マズい感じのカーブ』となって国道に繋がっています。
この問題に関して、今後計画通りにまっすぐ7号に合流するまで進めるのか、それとも別の方法(1車線の現状部分を拡幅等)で利便・安全性を確保するのか等々、考えられる中で選択肢を示して具体的に進める必要があると考えます。
つまりこれは残された課題、今後行政の姿勢を問わなければならない部分であると思っています。
ちなみにこの『未定工区』に関して、開通式に出席した民主党現職某代議士は
『この公共事業は必要。残された工区完成の為に全力で頑張る』
という旨の力強いごあいさつをされておりました。
そう仰るなら力強い後押しを是非是非お願いいたします。
いずれにせよ開通が待ち望まれていた小ミッシングリンク・横山金足線。
今後の『交通量等の様々な状況変化』がどういう形を示していくのか、厳しい時代の中での県の道路行政を考える上でも重要な視点、ここから何かを得ることが出来るのではと個人的に考えています。
posted at 2010/08/13 16:30:21
lastupdate at 2010/08/13 17:29:59
2010/08/12
[2010年8月]
nakamatwitterはコチラから
12日夕方から秋田に上陸した台風4号。
水害の不安を抱える県内各地域の皆さんにとって心配な夜。
県内各地の状況は今後確認しなければと思っていますが、いつも心配されている秋田市北部地域は『上陸後の雨の少なさ』により『何とか凌いだ』という感じです。
先月のゲリラ豪雨では上新城白山地域・五十丁地域、下新城岩城・堰場地域などで冠水がありましたが、先日の雨では氾濫危険水位に到達するも大きな被害を出さずに済んでいました。
今回も道路冠水などの大きな被害が出なかったのは『とりあえず』一安心です。
『河川改修事業と2本柱で同時進行的に行っている細かい洲浚い(浚渫)作業』が被害軽減・未然の防止に役立っていると言えるかも知れませんが、これからもまだまだ気の休まらない時期は続きます。
一日も早く安心して暮らせる環境を創らなければなりません。
posted at 2010/08/13 16:07:24
lastupdate at 2010/08/13 16:08:28