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Profile
県議会議員 中泉 松司(30歳)
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
○自民党秋田県連青年局長
なかいずみ まつじ
昭和54年5月7日生 4人姉弟の末長男
秋田市立下新城小学校・秋田北中学校を経て
平成10年3月
秋田県立秋田高等学校卒業
平成11年4月
中央大学商学部経営学科入学
平成15年3月
同校卒業
平成15年5月
参議院議員斉藤滋宣事務所勤務
平成16年8月
同事務所解散
平成16年9月
中野果樹集団の一員として農業勉強
平成17年1月
株式会社友愛ビルサービス勤務
平成18年5月
同社退職
平成18年7月
アメリカハワイ州にて語学研修
帰国後、農業に従事
平成19年4月
県議会議員に当選(1期目)
○総務企画委員
○自民党秋田県連青年局長
Category
■ はじめに (1)
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2010/03/07
[2010年3月]
3月7日(日)
議会中は気を抜くと滞る!!またも反省!!猛省!!
申し訳ない。
県議会の総務企画委員会での審査についても今後更新していきますが、今日紹介させていただくのは別の話題。
メンバーとして参加させていただいている『JIMINNEXT』が青森県で開催されることになり参加してまいりました。
現在7日23:30。
日帰り日程を終え、ようやく我が家に辿り着きました・・・。
党大会以来の
『小泉新次郎 × 藤川優里』
ということもあって、今までの『NEXT』史上間違いなく最大規模の報道陣の中での開催となりました。
・・・報道陣の多さを、写真でも撮っとけば良かったと今思い返した位、すげー数のマスコミさんがおでましでございました。
日程の合間に地元のおいしいタイヤキなぞ差し入れにいただき栄養を補給しつつ

寒空の中でしたがみんなで一丸となって頑張ることが出来ました。
訴えさせていただく側の私達でさえ震えが来るほどの寒さの中、長時間に渡ってご清聴下さった皆さんに本当に、本当に感謝です。
ありがとうございました!!!!
詳しい内容は明日にでも更新します!
あ、今気づきましたがなんだかんだで結果的にblog政治ランキングでしょっちゅう首位を競っている小泉藤川両氏のblogでの模様は
藤川ゆりblogはこちら
小泉新次郎blogはこちら
あらなんだか素敵にコラボな感じ!!紹介しておきます!
そして明日からは全力投球な総務企画委員会審査が再開なので寝ます!!
おつかれさまでした!おやすみなさい!
議会中は気を抜くと滞る!!またも反省!!猛省!!
申し訳ない。
県議会の総務企画委員会での審査についても今後更新していきますが、今日紹介させていただくのは別の話題。
メンバーとして参加させていただいている『JIMINNEXT』が青森県で開催されることになり参加してまいりました。
現在7日23:30。
日帰り日程を終え、ようやく我が家に辿り着きました・・・。
党大会以来の
『小泉新次郎 × 藤川優里』
ということもあって、今までの『NEXT』史上間違いなく最大規模の報道陣の中での開催となりました。
・・・報道陣の多さを、写真でも撮っとけば良かったと今思い返した位、すげー数のマスコミさんがおでましでございました。
日程の合間に地元のおいしいタイヤキなぞ差し入れにいただき栄養を補給しつつ

寒空の中でしたがみんなで一丸となって頑張ることが出来ました。
訴えさせていただく側の私達でさえ震えが来るほどの寒さの中、長時間に渡ってご清聴下さった皆さんに本当に、本当に感謝です。
ありがとうございました!!!!
詳しい内容は明日にでも更新します!
あ、今気づきましたがなんだかんだで結果的にblog政治ランキングでしょっちゅう首位を競っている小泉藤川両氏のblogでの模様は
藤川ゆりblogはこちら
小泉新次郎blogはこちら
あらなんだか素敵にコラボな感じ!!紹介しておきます!
そして明日からは全力投球な総務企画委員会審査が再開なので寝ます!!
おつかれさまでした!おやすみなさい!
posted at 2010/03/07 23:44:57
lastupdate at 2010/03/08 0:24:53
2010/02/27
[2010年2月]
2月27日(土)
秋田市内で街頭演説を行うという連絡があり、青年部局長として急遽段取り。
というわけで、秋田市支部の青年部役員と私や県連職員達で旗持ちをし、衆議院議員金田勝年氏・前衆議院議員御法川信英氏を弁士として迎え、秋田駅前で街頭演説をさせていただきました。

先日訪れた高知県で伺った、高知県の要望を提出した際の民主党の対応や、長崎県知事選挙の際に多く報道された小沢氏の『民主党の応援する彼を知事に選んでくれれば高速道路を作れる』といった利権をチラつかせる選挙手法に見て取れる、現在の政権の在り方に関してお話をさせていただきました。
国民のみなさんが望んだ政権交代は、こんなものではなかった。
このままでは、いけない。
それ以前に私達自民党が反省しなければならないのは十分承知しています。
だからこそ、私達は生まれ変わらなければならない。
だからこそ、私もJIMIN NEXTの一員として全国を巡らせていただいているつもりです。
ふるさとに対する熱い想いを持った我らが石井浩郎さんも駆けつけてくれ、多くの方に足を止めて聞いていただくことが出来ました。


まだまだ自民党に対する不信が残っているのが現実ですが、昨年の夏、非常に厳しかったあの時に演説をした時の有権者のみなさんの反応に比べれば『ここからまた頑張ろう』と思えるような街頭演説にすることが出来たと思います。
一歩一歩、ここから積み重ねて頑張ります。
秋田市内で街頭演説を行うという連絡があり、青年部局長として急遽段取り。
というわけで、秋田市支部の青年部役員と私や県連職員達で旗持ちをし、衆議院議員金田勝年氏・前衆議院議員御法川信英氏を弁士として迎え、秋田駅前で街頭演説をさせていただきました。

先日訪れた高知県で伺った、高知県の要望を提出した際の民主党の対応や、長崎県知事選挙の際に多く報道された小沢氏の『民主党の応援する彼を知事に選んでくれれば高速道路を作れる』といった利権をチラつかせる選挙手法に見て取れる、現在の政権の在り方に関してお話をさせていただきました。
国民のみなさんが望んだ政権交代は、こんなものではなかった。
このままでは、いけない。
それ以前に私達自民党が反省しなければならないのは十分承知しています。
だからこそ、私達は生まれ変わらなければならない。
だからこそ、私もJIMIN NEXTの一員として全国を巡らせていただいているつもりです。
ふるさとに対する熱い想いを持った我らが石井浩郎さんも駆けつけてくれ、多くの方に足を止めて聞いていただくことが出来ました。


まだまだ自民党に対する不信が残っているのが現実ですが、昨年の夏、非常に厳しかったあの時に演説をした時の有権者のみなさんの反応に比べれば『ここからまた頑張ろう』と思えるような街頭演説にすることが出来たと思います。
一歩一歩、ここから積み重ねて頑張ります。
posted at 2010/02/28 19:24:46
lastupdate at 2010/03/04 12:48:03
2010/02/26
[2010年2月]
2月26日(金)
各常任委員会の補正予算審査2日目。
昨日補正予算の審査が終わった自分が何をしていたかといえば、勉強。
県議会議員・総務企画委員の一員として活動し「財政面から見た各部局」はありがたいことにある程度把握することが出来るのですが、各部局の詳しい事業内容などに関しては行政経験も無い私が最初から知っている訳もありませんし、想像も出来ません。
ほんとに正直な話。
まあ、色々な経験があったとしても、佐竹県政初めての当初予算での新規事業に関しては詳しい説明を聞かない限りその総てを把握しているのは当の知事本人位でしょう。
というわけで、各部局の22年度当初予算に関して、各委員会の審査を阻害しないよう、十分気をつけながら、その概容に関してレクチャーのようなものをこの何日か、議会の合間を活用して受け、意見を交換させていただいたりしています。
予算書を見れば金額と内容に関しては解ることになっているのですが、やはりこうして詳しく話を伺うと詳しい内容はもちろんのこと、その予算に至った経緯や課題に関しても思うところを話し、それに対しての県の考えがあり、キャッチボールが出来るのは良いですね。
当たり前のことだ、と言われるかも知れませんが、
当たり前のことが、中々難しいのが現実かも知れませんよ。
残す部局はあといくつかですので、今議会中に把握し、自分なりの考えを持って臨むためには時間がまだまだ足りません。
頑張らんと。
みなさま久しぶり!【今日のマツト】のコーナー

ボクも負けずに勉強しています。
各常任委員会の補正予算審査2日目。
昨日補正予算の審査が終わった自分が何をしていたかといえば、勉強。
県議会議員・総務企画委員の一員として活動し「財政面から見た各部局」はありがたいことにある程度把握することが出来るのですが、各部局の詳しい事業内容などに関しては行政経験も無い私が最初から知っている訳もありませんし、想像も出来ません。
ほんとに正直な話。
まあ、色々な経験があったとしても、佐竹県政初めての当初予算での新規事業に関しては詳しい説明を聞かない限りその総てを把握しているのは当の知事本人位でしょう。
というわけで、各部局の22年度当初予算に関して、各委員会の審査を阻害しないよう、十分気をつけながら、その概容に関してレクチャーのようなものをこの何日か、議会の合間を活用して受け、意見を交換させていただいたりしています。
予算書を見れば金額と内容に関しては解ることになっているのですが、やはりこうして詳しく話を伺うと詳しい内容はもちろんのこと、その予算に至った経緯や課題に関しても思うところを話し、それに対しての県の考えがあり、キャッチボールが出来るのは良いですね。
当たり前のことだ、と言われるかも知れませんが、
当たり前のことが、中々難しいのが現実かも知れませんよ。
残す部局はあといくつかですので、今議会中に把握し、自分なりの考えを持って臨むためには時間がまだまだ足りません。
頑張らんと。
みなさま久しぶり!【今日のマツト】のコーナー

ボクも負けずに勉強しています。
posted at 2010/02/28 18:56:38
lastupdate at 2010/03/01 7:28:31
2010/02/25
[2010年2月]
2月25日(木)
平成21年度2月補正予算の審査が始まり、各常任委員会で議論が始まりました。
2月補正予算といえば、決算時期を控えているため「決算見込みによる減額もしくは増額」が多くを占めることになります。
とは言え、その内訳や経緯にはそれぞれの事情があるため「なぜ・どうして」といった部分はしっかりと確認しなければなりません。
総務企画委員会の今回の補正予算は、そういった意味での問題は特に無かったと思いますが、自分なりに疑問を感じた「経済雇用対策の決算見込み減額」の減額が比較的大きかった事業について、人件費を含む事業費の考え方に関して質問させていただきました。
そのやり取りから、雇用対策事業の組立方法(?)に関して何となく引っ掛かる部分があったので、ちょっと調べてみようと思っています。
全体としてはスムーズ過ぎる程にスムーズに進み、総務企画部・知事公室・議会事務局・人事委員会事務局と審査を終え、無事に一日で補正予算の審査は終了。
学術教育公安委・建設交通委といった、所管事項で街区の問題を審査する委員会のみなさんは現地視察や組合との意見交換などを行っているということもあり何となく後ろめたさを感じる位スムーズに終わってしまいました。
自分にも現在懸案とされる話題に関して思うところはあるのですが、まずは各委員会の審査の内容をしっかりと見守っていきたいと思っています。
注目が集まっている県議会。
結論としてどの方向に進むにしろ、みなが覚悟を決めなければいけないタイムリミットは近づいています。
平成21年度2月補正予算の審査が始まり、各常任委員会で議論が始まりました。
2月補正予算といえば、決算時期を控えているため「決算見込みによる減額もしくは増額」が多くを占めることになります。
とは言え、その内訳や経緯にはそれぞれの事情があるため「なぜ・どうして」といった部分はしっかりと確認しなければなりません。
総務企画委員会の今回の補正予算は、そういった意味での問題は特に無かったと思いますが、自分なりに疑問を感じた「経済雇用対策の決算見込み減額」の減額が比較的大きかった事業について、人件費を含む事業費の考え方に関して質問させていただきました。
そのやり取りから、雇用対策事業の組立方法(?)に関して何となく引っ掛かる部分があったので、ちょっと調べてみようと思っています。
全体としてはスムーズ過ぎる程にスムーズに進み、総務企画部・知事公室・議会事務局・人事委員会事務局と審査を終え、無事に一日で補正予算の審査は終了。
学術教育公安委・建設交通委といった、所管事項で街区の問題を審査する委員会のみなさんは現地視察や組合との意見交換などを行っているということもあり何となく後ろめたさを感じる位スムーズに終わってしまいました。
自分にも現在懸案とされる話題に関して思うところはあるのですが、まずは各委員会の審査の内容をしっかりと見守っていきたいと思っています。
注目が集まっている県議会。
結論としてどの方向に進むにしろ、みなが覚悟を決めなければいけないタイムリミットは近づいています。
posted at 2010/02/28 18:19:15
lastupdate at 2010/02/28 18:19:15
2010/02/24
[2010年2月]
2月24日(水)
3日間の日程での代表・一般質問が終了。
ここから弁解。
議会開会中は全県から議員が集まるだけあり、各種団体の「議員との意見交換会」や「総会・懇談会」等が多く、酒の席も自然と多くなるため
『酒が入ってる状況ではblog更新しない』
というマイルールを設定(酒が入って発信などをすると性格上ロクなことが無さそうなため)しているので更新が滞っております。
何とかやりくりします頑張ります。
というわけで新聞等でもさんざん報道されているので、タイムリーさの欠片も無くここで紹介するよりも詳しくは
県議会HP:録画中継こちらから
ちなみに質問された各議員の質問項目はこちらからどうぞ
一般質問が終わり、ここからは平成21年度2月補正予算の審査に入ります。
3日間の日程での代表・一般質問が終了。
ここから弁解。
議会開会中は全県から議員が集まるだけあり、各種団体の「議員との意見交換会」や「総会・懇談会」等が多く、酒の席も自然と多くなるため
『酒が入ってる状況ではblog更新しない』
というマイルールを設定(酒が入って発信などをすると性格上ロクなことが無さそうなため)しているので更新が滞っております。
何とかやりくりします頑張ります。
というわけで新聞等でもさんざん報道されているので、タイムリーさの欠片も無くここで紹介するよりも詳しくは
県議会HP:録画中継こちらから
ちなみに質問された各議員の質問項目はこちらからどうぞ
一般質問が終わり、ここからは平成21年度2月補正予算の審査に入ります。
posted at 2010/02/28 17:57:16
lastupdate at 2010/02/28 17:57:16
2010/02/21
[2010年2月]
2月21日(日)
ビューホテルを会場に、党秋田市支部の青年部・女性部合同研修会が開かれ出席です。
ちなみに自分は党県連青年局長という立場になっており、支部のこういった会には「お客さん」的な立場で出席することになるのが若干ややこしかったりります。
今回の講師は参議院議員の西田昌司氏。
名前を見てピンと来た方もおられるかも知れませんが、税理士として活躍しておられる方で、参院予算委で税理士の視点から「政治とカネ」を徹底的に追求しておられる方です。
西田昌司氏のHPはこちらから
会場の様子はこちら

『なぜ鳩山・小沢両氏の資金に関する問題を取り上げるのか』
『どこが一番の問題なのか』
・・・等々に関して、極めて明確に、納得のいくお話を伺うことが出来、正直、感動すら覚えました。
「脱税脱税」と騒がれていますが、その裏にある政治資金規正法違反に関した更なる問題についてや、日本人の底に流れる倫理感から考えた小沢資金問題についてなど、1時間お話を伺いましたが、これから活動していく上で、大変参考になる講演でした。
国会の場で更に議論を深め、問題を明らかにしていっていただきたいと感じました。
最近、
「カネの批判だけで無くもっと大事な話をしろ!」
という叱咤激励を頂くことも多いのですが、単なる批判では無く、議論する必要性と根拠を明確に示された上での西田氏の話は今、必要な声であると感じます。
ちなみに西田さんの論では政治資金規正法違反により鳩山総理は公民権が停止されます。
「政治に対する信頼回復」を図る上で、避けて通れない課題であることは間違いありません。
ビューホテルを会場に、党秋田市支部の青年部・女性部合同研修会が開かれ出席です。
ちなみに自分は党県連青年局長という立場になっており、支部のこういった会には「お客さん」的な立場で出席することになるのが若干ややこしかったりります。
今回の講師は参議院議員の西田昌司氏。
名前を見てピンと来た方もおられるかも知れませんが、税理士として活躍しておられる方で、参院予算委で税理士の視点から「政治とカネ」を徹底的に追求しておられる方です。
西田昌司氏のHPはこちらから
会場の様子はこちら

『なぜ鳩山・小沢両氏の資金に関する問題を取り上げるのか』
『どこが一番の問題なのか』
・・・等々に関して、極めて明確に、納得のいくお話を伺うことが出来、正直、感動すら覚えました。
「脱税脱税」と騒がれていますが、その裏にある政治資金規正法違反に関した更なる問題についてや、日本人の底に流れる倫理感から考えた小沢資金問題についてなど、1時間お話を伺いましたが、これから活動していく上で、大変参考になる講演でした。
国会の場で更に議論を深め、問題を明らかにしていっていただきたいと感じました。
最近、
「カネの批判だけで無くもっと大事な話をしろ!」
という叱咤激励を頂くことも多いのですが、単なる批判では無く、議論する必要性と根拠を明確に示された上での西田氏の話は今、必要な声であると感じます。
ちなみに西田さんの論では政治資金規正法違反により鳩山総理は公民権が停止されます。
「政治に対する信頼回復」を図る上で、避けて通れない課題であることは間違いありません。
posted at 2010/02/23 9:55:50
lastupdate at 2010/02/23 12:40:03
2010/02/20
[2010年2月]
2月20日(土)
県内各地域・職域の支部(市町村単位の支部と防衛・看護等々の職業別の支部)が一同に会して党総務会が開かれました。
今までの経緯が能登県連幹事長より説明され、県連役員と選挙区支部長で構成され、私もメンバーとして参加していた「参議院候補者選定委員会」と「常任総務会」の総意によって決定された「石井浩郎」氏を秋田県の自民党公認候補者とし、選挙を戦いぬく事が確認されました。
あとは党本部との手続きを残すのみ。
早く戦う体勢を整え、全県を走り回って訴えさせていただきます。
終了後は地元の体育協会の創立30周年式典に参加。
体協を通して地域の活力づくりをされてきた皆様の歴史と熱い想いに触れ、スポーツを通して心身を充実させることの大切さなどに関して、関係するみなさまからお話を伺うことが出来ました。
写真を撮り忘れたのが残念!
これからも共に頑張りましょう。
県内各地域・職域の支部(市町村単位の支部と防衛・看護等々の職業別の支部)が一同に会して党総務会が開かれました。
今までの経緯が能登県連幹事長より説明され、県連役員と選挙区支部長で構成され、私もメンバーとして参加していた「参議院候補者選定委員会」と「常任総務会」の総意によって決定された「石井浩郎」氏を秋田県の自民党公認候補者とし、選挙を戦いぬく事が確認されました。
あとは党本部との手続きを残すのみ。
早く戦う体勢を整え、全県を走り回って訴えさせていただきます。
終了後は地元の体育協会の創立30周年式典に参加。
体協を通して地域の活力づくりをされてきた皆様の歴史と熱い想いに触れ、スポーツを通して心身を充実させることの大切さなどに関して、関係するみなさまからお話を伺うことが出来ました。
写真を撮り忘れたのが残念!
これからも共に頑張りましょう。
posted at 2010/02/21 18:01:18
lastupdate at 2010/02/22 19:09:54
2010/02/18
[2010年2月]
2月18日(木)
県議会控室に居る人間の平均年齢がこんなに下がったのは初めてなのではないだろうか。

写真は秋田大学の生徒さん達。
写ってるのは7名ですが合計10名(男性7名:女性3名)のみなさんで県議会に来て下さいました。
ニュースでも流れてたようですので、見ていた方も多いかも知れませんが
『秋田県議会×秋田大学 意見交換会』
が開催され、1・2期メンバー中心で構成された議会側の一員として出席です。
かなりどうでもいいことですが『 × 』を使うと異様にコラボレーションしてます感が出ることに今さらながら驚きを隠せません。
例えば
『Akita Prefectual Assembly × Akita University』
にしてみると更に何だかご立派に。
何かに使える、と思いながらもどうでもいいですねすいません。
議会見学をしてからの意見交換会だったのですが、自分が予想していた規模(話しやすさを考えたら小規模の方が良いのかと勝手に想像していたのですが)より遥かに派手な規模だったので驚きました。

ね?派手でしょ(笑
というわけで学生さんも私達議員も妙な緊張を抱きながら意見交換をさせていただきましたが
「なるほどなー」
と感心させられるご意見から
「それは県でも取り組んでるんだよね、結果は出せてないんだけども」
といった申し訳ない答えになってしまうような質問まで、終わってみれば2時間が結構あっという間だと感じる位、お話をさせていただきました。
20人で話すもんですから、あまり話す機会を持てなかったのが自分の反省です。
次にこういった機会があったら反省を踏まえてもっと積極的に話さないとですね。
細かい話から大きな話まで話題は多岐に渡ったのですが、自分が一番印象に残った話が『秋田の元気』について。
「どうやったら秋田に元気を出せるか」
という話をしている時って「元気がない秋田をどうやって…」前提の話になりがちになるのですが、県外出身の生徒さんから
「元気ってなんですか?そんなに秋田元気ないですか?意外とありますよ?元気」
という意見が出されました。
これには全く同意見で、県外者もしくは県外に一度出た自分のような人間にはよく伝わるのではないかと思うのですが「後ろ向き前提」の話になりやすい私達の傾向(県民性とは言いたくありませんが)を端的に指摘された一幕であったと思います。
そしてそういう目を忘れ「かけて」いた自分が居ることにハッと気づかされ『自分の心にマイナスのオブラート』が張られ始めているのに少し驚きました。
…そりゃ俺も30歳だもんな……と言ってしまえばおしまいなので、“こういう初心”も忘れずに政治に取り組んでいかなければと改めて感じた次第です。
意見交換会終了後には交流会として食事も一緒にさせてもらい、そちらでは思いっきりフランクに話をすることが出来ましたし「最初からこの位の雰囲気で話したかった」という声も聞きましたので、blogのタイトルにつけたpart1が2・3と形を変え、進化しながら続けることが出来るようにしていきたいものです。
参加してくださった学生さん達と開催にあたってお力を貸して下さったみなさまにこの場から感謝を申し上げます。
おつかれさまでした!また!
県議会控室に居る人間の平均年齢がこんなに下がったのは初めてなのではないだろうか。

写真は秋田大学の生徒さん達。
写ってるのは7名ですが合計10名(男性7名:女性3名)のみなさんで県議会に来て下さいました。
ニュースでも流れてたようですので、見ていた方も多いかも知れませんが
『秋田県議会×秋田大学 意見交換会』
が開催され、1・2期メンバー中心で構成された議会側の一員として出席です。
かなりどうでもいいことですが『 × 』を使うと異様にコラボレーションしてます感が出ることに今さらながら驚きを隠せません。
例えば
『Akita Prefectual Assembly × Akita University』
にしてみると更に何だかご立派に。
何かに使える、と思いながらもどうでもいいですねすいません。
議会見学をしてからの意見交換会だったのですが、自分が予想していた規模(話しやすさを考えたら小規模の方が良いのかと勝手に想像していたのですが)より遥かに派手な規模だったので驚きました。

ね?派手でしょ(笑
というわけで学生さんも私達議員も妙な緊張を抱きながら意見交換をさせていただきましたが
「なるほどなー」
と感心させられるご意見から
「それは県でも取り組んでるんだよね、結果は出せてないんだけども」
といった申し訳ない答えになってしまうような質問まで、終わってみれば2時間が結構あっという間だと感じる位、お話をさせていただきました。
20人で話すもんですから、あまり話す機会を持てなかったのが自分の反省です。
次にこういった機会があったら反省を踏まえてもっと積極的に話さないとですね。
細かい話から大きな話まで話題は多岐に渡ったのですが、自分が一番印象に残った話が『秋田の元気』について。
「どうやったら秋田に元気を出せるか」
という話をしている時って「元気がない秋田をどうやって…」前提の話になりがちになるのですが、県外出身の生徒さんから
「元気ってなんですか?そんなに秋田元気ないですか?意外とありますよ?元気」
という意見が出されました。
これには全く同意見で、県外者もしくは県外に一度出た自分のような人間にはよく伝わるのではないかと思うのですが「後ろ向き前提」の話になりやすい私達の傾向(県民性とは言いたくありませんが)を端的に指摘された一幕であったと思います。
そしてそういう目を忘れ「かけて」いた自分が居ることにハッと気づかされ『自分の心にマイナスのオブラート』が張られ始めているのに少し驚きました。
…そりゃ俺も30歳だもんな……と言ってしまえばおしまいなので、“こういう初心”も忘れずに政治に取り組んでいかなければと改めて感じた次第です。
意見交換会終了後には交流会として食事も一緒にさせてもらい、そちらでは思いっきりフランクに話をすることが出来ましたし「最初からこの位の雰囲気で話したかった」という声も聞きましたので、blogのタイトルにつけたpart1が2・3と形を変え、進化しながら続けることが出来るようにしていきたいものです。
参加してくださった学生さん達と開催にあたってお力を貸して下さったみなさまにこの場から感謝を申し上げます。
おつかれさまでした!また!
posted at 2010/02/19 11:21:06
lastupdate at 2010/02/19 11:38:04
2010/02/17
[2010年2月]
2月17日(水)
多くの皆様にご心配をかけていた、我が党の参議院議員選挙公認候補者選定。
議会開会日の昨日、党県連本部にて常任総務会を行い、元プロ野球選手で巨人の4番バッター経験もある、石井浩郎氏を参議院選挙の候補者として正式に決定いたしました。
野球少年であった私にすれば、秋田高校の先輩後輩の関係にあたるとは言え「はるか雲の上の存在」であった石井氏とこういう形で対面することになるとは思ってもいませんでした。
ですが石井氏とお話をさせていただき、氏の言葉、ふるさと秋田へかけるの熱い想いを伺い、この想いを「日本を動かす」ことに向けて下されば、日本の再興、ひいては秋田の再興につながるものと確信した次第です。
6年前、私は当時の参議院議員秘書として全県を舞台に戦い、結果、私たちの力不足で敗北を喫してしまいました。
というわけで私自身にとっても思い入れがある選挙ではあるのですが、私情は挟まず、これからの国のあるべき姿をしっかりと議論する上での大きなきっかけを秋田から投げかけることが出来るよう、全力で頑張らせていただきます。
今年の夏は熱くなりそうです。
多くの皆様にご心配をかけていた、我が党の参議院議員選挙公認候補者選定。
議会開会日の昨日、党県連本部にて常任総務会を行い、元プロ野球選手で巨人の4番バッター経験もある、石井浩郎氏を参議院選挙の候補者として正式に決定いたしました。
野球少年であった私にすれば、秋田高校の先輩後輩の関係にあたるとは言え「はるか雲の上の存在」であった石井氏とこういう形で対面することになるとは思ってもいませんでした。
ですが石井氏とお話をさせていただき、氏の言葉、ふるさと秋田へかけるの熱い想いを伺い、この想いを「日本を動かす」ことに向けて下されば、日本の再興、ひいては秋田の再興につながるものと確信した次第です。
6年前、私は当時の参議院議員秘書として全県を舞台に戦い、結果、私たちの力不足で敗北を喫してしまいました。
というわけで私自身にとっても思い入れがある選挙ではあるのですが、私情は挟まず、これからの国のあるべき姿をしっかりと議論する上での大きなきっかけを秋田から投げかけることが出来るよう、全力で頑張らせていただきます。
今年の夏は熱くなりそうです。
posted at 2010/02/18 14:52:02
lastupdate at 2010/02/19 10:29:28
2010/02/16
[2010年2月]
2月16日(火)
2月定例県議会が招集され、32日間の日程で議会が開会されます。
来年度当初予算についての審議に加え、補正予算の審議も行われる事になります。
流れとしては
平成21年度2月補正予算関係の審議⇒平成22年度当初予算の審議
となる為、実際に来年度の当初予算の審議に入るのは3月の頭からになります。
毎回なのですが、議会初日には予算書から部局の説明書、請願や陳情関係の書類等が一気に来るため、控室の机の上は急に「何かが出来るスペース」が狭くなります。
更に一般質問が終わるとこれに加え、各委員会の資料がドンっと来るため、気を抜くと机の上で雪崩が起こります。
当面の課題は代表質問・一般質問が終わるまでに資料と頭の整理をひとまず終わらせること。
その上で、今日配布された来年度の予算書の過去との照らし合わせなんかをして、大事な大事な議論に臨んでいきたいと思っています。
そういった意味での「議案調査の為の休会日」である今週を経て来週は代表質問・一般質問が行われます。
質問に立つ各議員の論点に注目したいと思います。
参議院選挙に関しては明日分のblogにて。
2月定例県議会が招集され、32日間の日程で議会が開会されます。
来年度当初予算についての審議に加え、補正予算の審議も行われる事になります。
流れとしては
平成21年度2月補正予算関係の審議⇒平成22年度当初予算の審議
となる為、実際に来年度の当初予算の審議に入るのは3月の頭からになります。
毎回なのですが、議会初日には予算書から部局の説明書、請願や陳情関係の書類等が一気に来るため、控室の机の上は急に「何かが出来るスペース」が狭くなります。
更に一般質問が終わるとこれに加え、各委員会の資料がドンっと来るため、気を抜くと机の上で雪崩が起こります。
当面の課題は代表質問・一般質問が終わるまでに資料と頭の整理をひとまず終わらせること。
その上で、今日配布された来年度の予算書の過去との照らし合わせなんかをして、大事な大事な議論に臨んでいきたいと思っています。
そういった意味での「議案調査の為の休会日」である今週を経て来週は代表質問・一般質問が行われます。
質問に立つ各議員の論点に注目したいと思います。
参議院選挙に関しては明日分のblogにて。
posted at 2010/02/17 10:42:16
lastupdate at 2010/02/17 10:42:55
2010/02/15
[2010年2月]
2月15日(月)

『新しい時代の龍馬、出てこなきゃいかんぜよ』
・・・という事で高知の模様。
ちなみにこの写真、いつぞや全国ニュースで取り上げられた首が折られた龍馬像(多分。)
回復しているのに感動し思わず携帯でパチリ。
空港で待ち合わせしていた小泉進二郎議員・森まさこ議員・三橋貴明比例候補者と合流し、朝9:00の飛行機で高地入りです。
最初に向かったのは桂浜。

参議院高知県選挙区の高野光二郎候補者とここで合流し、KOCHI政経塾の学生や若者のみなさんと意見交換を行いました。
終了後は高知市内のホテルに向かい、パネルディスカッション。

『政治とカネ』『子ども手当』といったテーマを5つ用意し、写真のみなさんでパネルディスカッションを行いましたが、アツい議論により最初の2つのテーマ+『自民党再生』に関する叱咤激励をいただいている内に時間が来てしまうという結果に。
印象的だったのが『子ども手当』に関して。
この話題に関しては『子育て教育税』という、秋田版子育て支援拡充策が議論された中で私なりにも考える所があるので、パネリストのみなさんの考え方に聞き入ってしまいました。
小泉議員からは
『手当をこれから受ける子ども達が将来返さなければならない奨学金みたいなもの。返さなければならない将来の負担はとても大きい。それよりも制度設計や環境整備に予算を使うべき』
という意見が出されました。
三橋貴明氏からも
『この制度は将来的に「既得権」になってしまい、(制度変更には選挙を経る必要がある事を考えると)財政への負担割合が増えても制度を止めたり変更したりが出来なくなってしまう。将来を考えると非常に危険』
といった意見が出されました。
私は、寺田前秋田県知事が提唱した「子育て新税構想」は三橋氏の言う「既得権化」してしまった保育料1/2助成を、財源であった地域福祉基金(≒県の貯金と考えていただければ分かりやすいかも知れません)を使い果たしどうにも出来なくなった県が新たな税金を県民から取って帳尻を合わせようとしただけのめちゃくちゃな話であったと思っています。
今でも。
そういった意味で「一度痛い目を見ている」秋田県においては、子育て支援の在り方に関して、もっと実感の持てる訴えが出来るのではないか。
…といったことを考える良い機会になりました。
パネルディスカッション終了後は高知市内にて街頭演説を行い、羽田経由で最終の秋田行に乗り継いでドタバタキャラバン終了。
GWまでに全国29の1人区+αを廻る事になっているので、これからもこういったドタバタが続きそうです。
地元を離れるのは情報の面でも活動の面でも不安なのですが、貴重な体験が出来る良い機会と割り切ってやっていくしかありませんね。
最後に活動を全国で展開しておられるので、改めて三橋貴明氏のPRを。
三橋貴明氏HP
実際に会ってみると、様々な課題・話題に関して自分なりの確固たる考えを持っておられる方で、8歳になる娘さんLOVEで毎日朝ご飯を作って奥様の家事負担を軽減してらっしゃる子育てパパであるなんて事も笑顔でお話され、見た目よりも物凄く話しやすい(大変失礼な言い方で申し訳ない)方です。
街頭演説でも「演説が上手い!」というお話では無いのですが、内容が氏なりにしっかり咀嚼されたもので分かりやすく、話し方云々ではなく、頭と心に残るものだと感じました。
演説の最後に
『私の8歳の娘が将来私に「パパ、どうして日本はこんなに良い国なの?」と聞く時、「パパ達が一生懸命頑張ったからだよ」と胸を張って娘に答えられるような日本を創るために、全力で頑張ります!!!』
とお話されているのを聞き、(自分に子どもが出来たから多感になっていると言われれば否定はしませんが)思わずウルっと来てしまいました。
見た目のクールさとは対照的に、内に熱い心を持った方です。
全国行脚を続けていく予定とのことで、これからも氏とメール等でやり取りしながら、みなさんにお知らせ出来る秋田近辺での行事等があればここで発信させていただきます。
私は私で明日から県議会開会。
課題山積の中の補正・当初予算審議に入るため、きっちり準備して臨みたいと思っています。
県議会にもご注目下さい。
ご意見・ご質問などはこちらから
information@nakaizumimatsuji.com

『新しい時代の龍馬、出てこなきゃいかんぜよ』
・・・という事で高知の模様。
ちなみにこの写真、いつぞや全国ニュースで取り上げられた首が折られた龍馬像(多分。)
回復しているのに感動し思わず携帯でパチリ。
空港で待ち合わせしていた小泉進二郎議員・森まさこ議員・三橋貴明比例候補者と合流し、朝9:00の飛行機で高地入りです。
最初に向かったのは桂浜。

参議院高知県選挙区の高野光二郎候補者とここで合流し、KOCHI政経塾の学生や若者のみなさんと意見交換を行いました。
終了後は高知市内のホテルに向かい、パネルディスカッション。

『政治とカネ』『子ども手当』といったテーマを5つ用意し、写真のみなさんでパネルディスカッションを行いましたが、アツい議論により最初の2つのテーマ+『自民党再生』に関する叱咤激励をいただいている内に時間が来てしまうという結果に。
印象的だったのが『子ども手当』に関して。
この話題に関しては『子育て教育税』という、秋田版子育て支援拡充策が議論された中で私なりにも考える所があるので、パネリストのみなさんの考え方に聞き入ってしまいました。
小泉議員からは
『手当をこれから受ける子ども達が将来返さなければならない奨学金みたいなもの。返さなければならない将来の負担はとても大きい。それよりも制度設計や環境整備に予算を使うべき』
という意見が出されました。
三橋貴明氏からも
『この制度は将来的に「既得権」になってしまい、(制度変更には選挙を経る必要がある事を考えると)財政への負担割合が増えても制度を止めたり変更したりが出来なくなってしまう。将来を考えると非常に危険』
といった意見が出されました。
私は、寺田前秋田県知事が提唱した「子育て新税構想」は三橋氏の言う「既得権化」してしまった保育料1/2助成を、財源であった地域福祉基金(≒県の貯金と考えていただければ分かりやすいかも知れません)を使い果たしどうにも出来なくなった県が新たな税金を県民から取って帳尻を合わせようとしただけのめちゃくちゃな話であったと思っています。
今でも。
そういった意味で「一度痛い目を見ている」秋田県においては、子育て支援の在り方に関して、もっと実感の持てる訴えが出来るのではないか。
…といったことを考える良い機会になりました。
パネルディスカッション終了後は高知市内にて街頭演説を行い、羽田経由で最終の秋田行に乗り継いでドタバタキャラバン終了。
GWまでに全国29の1人区+αを廻る事になっているので、これからもこういったドタバタが続きそうです。
地元を離れるのは情報の面でも活動の面でも不安なのですが、貴重な体験が出来る良い機会と割り切ってやっていくしかありませんね。
最後に活動を全国で展開しておられるので、改めて三橋貴明氏のPRを。
三橋貴明氏HP
実際に会ってみると、様々な課題・話題に関して自分なりの確固たる考えを持っておられる方で、8歳になる娘さんLOVEで毎日朝ご飯を作って奥様の家事負担を軽減してらっしゃる子育てパパであるなんて事も笑顔でお話され、見た目よりも物凄く話しやすい(大変失礼な言い方で申し訳ない)方です。
街頭演説でも「演説が上手い!」というお話では無いのですが、内容が氏なりにしっかり咀嚼されたもので分かりやすく、話し方云々ではなく、頭と心に残るものだと感じました。
演説の最後に
『私の8歳の娘が将来私に「パパ、どうして日本はこんなに良い国なの?」と聞く時、「パパ達が一生懸命頑張ったからだよ」と胸を張って娘に答えられるような日本を創るために、全力で頑張ります!!!』
とお話されているのを聞き、(自分に子どもが出来たから多感になっていると言われれば否定はしませんが)思わずウルっと来てしまいました。
見た目のクールさとは対照的に、内に熱い心を持った方です。
全国行脚を続けていく予定とのことで、これからも氏とメール等でやり取りしながら、みなさんにお知らせ出来る秋田近辺での行事等があればここで発信させていただきます。
私は私で明日から県議会開会。
課題山積の中の補正・当初予算審議に入るため、きっちり準備して臨みたいと思っています。
県議会にもご注目下さい。
ご意見・ご質問などはこちらから
information@nakaizumimatsuji.com
posted at 2010/02/16 19:47:18
lastupdate at 2010/02/17 10:59:43
2010/02/14
[2010年2月]
2月14日(日)
もの凄く久しぶりの更新になってしまいました。
2月7日にニュージーランドから帰ってきて以来、自分自身の政治活動・2月定例県議会に向けての準備・参議院選挙対策・自民党青年部局全国キャラバン活動・・・とバタバタしてしまい2週間もblogを留守してしまった次第。
県議会も始まりますが、最近してきた活動を振り返ってと同時進行でみなさんにお伝え出来たらと思っています。
ちなみに今週は来年度当初予算の確認に追われ、昨日13日に東京に泊まり、今日14日は朝イチで大河ドラマで湧く龍馬のふるさと高知県での青年部キャラバンに同行。
小泉進次郎衆議院議員・森まさこ参議院議員・三橋貴明参議院比例候補者・高野光二郎参議院高知選挙区候補者らと共に街頭演説などをさせていただきました。
小泉進次郎議員blogでの様子
森まさこ議員のHPはこちら
三橋貴明氏のblogはこちら
高野光二郎氏のHPはこちら
自分で撮った写真はmicroSDが不調の為まだ載せられませんorz。
ちょっと気持ちと資料の整理をして、次回更新(a.s.a.p)で写真と一緒に内容などについて残せていただきます。
まだNZ視察の資料もきちんと整理出来ていない為、本日はこれにて。
もの凄く久しぶりの更新になってしまいました。
2月7日にニュージーランドから帰ってきて以来、自分自身の政治活動・2月定例県議会に向けての準備・参議院選挙対策・自民党青年部局全国キャラバン活動・・・とバタバタしてしまい2週間もblogを留守してしまった次第。
県議会も始まりますが、最近してきた活動を振り返ってと同時進行でみなさんにお伝え出来たらと思っています。
ちなみに今週は来年度当初予算の確認に追われ、昨日13日に東京に泊まり、今日14日は朝イチで大河ドラマで湧く龍馬のふるさと高知県での青年部キャラバンに同行。
小泉進次郎衆議院議員・森まさこ参議院議員・三橋貴明参議院比例候補者・高野光二郎参議院高知選挙区候補者らと共に街頭演説などをさせていただきました。
小泉進次郎議員blogでの様子
森まさこ議員のHPはこちら
三橋貴明氏のblogはこちら
高野光二郎氏のHPはこちら
自分で撮った写真はmicroSDが不調の為まだ載せられませんorz。
ちょっと気持ちと資料の整理をして、次回更新(a.s.a.p)で写真と一緒に内容などについて残せていただきます。
まだNZ視察の資料もきちんと整理出来ていない為、本日はこれにて。
posted at 2010/02/15 11:54:32
lastupdate at 2010/02/15 12:06:03
2010/01/30
[2010年1月]
1月30日(土)
以前blogで若干触れましたが、明日からニュージーランドに農業視察で訪問してきます。
あまり海外慣れしていない(海外に行った『回数』は1度しかない)ため、ここ何日か準備に手間取ってしまいました・・・。
集落営農組織の一員として農業に参加している身として、以前からコスト削減・作業の効率化等に関心を持っていたので機会を探していました。
今回のNZ視察は農業の超大国ということであまりにケタが違う部分もあるのかも知れませんが、注意深く見れば、そして色々な方から生の声を伺えば、多くの「ヒント」が眠っているはずと期待しています。
以前秋田を訪れ講演されたNZ大使のケネディ氏との素晴らしい出会いもあったおかげで、今回は大使館の皆様をはじめ、多くの方にご協力頂いた日程となっています。
次の参議院選などに向け情報が刻々と動いている最中に秋田を離れるのは心苦しいのですが、現場を見てじっくり考える機会にしなければと今から熱くなっております。
2月6日に帰国。
2月7日に帰秋の予定です。
更新はそれ以降になると思います。
行ってきます!
以前blogで若干触れましたが、明日からニュージーランドに農業視察で訪問してきます。
あまり海外慣れしていない(海外に行った『回数』は1度しかない)ため、ここ何日か準備に手間取ってしまいました・・・。
集落営農組織の一員として農業に参加している身として、以前からコスト削減・作業の効率化等に関心を持っていたので機会を探していました。
今回のNZ視察は農業の超大国ということであまりにケタが違う部分もあるのかも知れませんが、注意深く見れば、そして色々な方から生の声を伺えば、多くの「ヒント」が眠っているはずと期待しています。
以前秋田を訪れ講演されたNZ大使のケネディ氏との素晴らしい出会いもあったおかげで、今回は大使館の皆様をはじめ、多くの方にご協力頂いた日程となっています。
次の参議院選などに向け情報が刻々と動いている最中に秋田を離れるのは心苦しいのですが、現場を見てじっくり考える機会にしなければと今から熱くなっております。
2月6日に帰国。
2月7日に帰秋の予定です。
更新はそれ以降になると思います。
行ってきます!
posted at 2010/01/30 21:32:51
lastupdate at 2010/01/30 21:38:05
2010/01/26
[2010年1月]
1月26日(火)
25・26日の二日間の日程で「1月臨時県議気」が開催されました。
ほぼ総てが経済対策関連となりましたが、総額で70億、「債務負担行為」を含めれば106億を超える補正予算が提出され、総ての会派・議員が賛成し補正予算が可決されました。
※「債務負担行為」=事業が単年度で終了せずに、後年度においても「負担=支出」をしなければならない場合に、議会の議決を経てその期間と額を確定するもの。
正常な経済状況であれば2月の定例県議会で議論してもおかしくない予算なのかも知れませんが『一日でも早く』経済対策を打たなければという、現下の危機的な県内の経済状況を鑑みた上での強い思いで示され、議論され、可決されたものです。
来年度当初予算の編成もこれから本格化してきます。
『緊急経済対策』と銘打った予算がいつまで「続くのか」そして「続けられるのか」は不透明ですが、前に進む為には一瞬たりとも気を抜けない状況が続きます。
来年度に向け国との関係も、県内の経済も、これから正念場を迎えます。
25・26日の二日間の日程で「1月臨時県議気」が開催されました。
ほぼ総てが経済対策関連となりましたが、総額で70億、「債務負担行為」を含めれば106億を超える補正予算が提出され、総ての会派・議員が賛成し補正予算が可決されました。
※「債務負担行為」=事業が単年度で終了せずに、後年度においても「負担=支出」をしなければならない場合に、議会の議決を経てその期間と額を確定するもの。
正常な経済状況であれば2月の定例県議会で議論してもおかしくない予算なのかも知れませんが『一日でも早く』経済対策を打たなければという、現下の危機的な県内の経済状況を鑑みた上での強い思いで示され、議論され、可決されたものです。
来年度当初予算の編成もこれから本格化してきます。
『緊急経済対策』と銘打った予算がいつまで「続くのか」そして「続けられるのか」は不透明ですが、前に進む為には一瞬たりとも気を抜けない状況が続きます。
来年度に向け国との関係も、県内の経済も、これから正念場を迎えます。
posted at 2010/01/27 16:20:08
lastupdate at 2010/01/27 16:56:25
2010/01/24
[2010年1月]
1月24日(日)
いよいよ党大会。
ブロック長代表・青年部局代表・女性部局代表と、各代表がアピールを行う事になっており、自分は小泉進次郎衆議院議員・尾島紘平学生部代表と共に壇上に上がることに。
11時頃の出番に向け7時半からリハーサルしたのはきつかったですが。
というわけで

こんな感じでアピールをさせていただきました。
動画はコチラ↓
※06:35頃〜青年部局
08:20頃〜「太りすぎた県議」
〜「格好よすぎる議員」
13:20頃〜「美しすぎる市議」
そして終了後は総裁演説。

そのまま壇上で拝聴しましたが、気迫のこもった素晴らしいものでした。
この想いそのままに、これから続く参議院選・統一地方選に臨み、勝ち残っていかなければなりません。
党の再生に向け、内外での厳しい戦いが続くと思いますが、今日の想いを忘れることなく、これから活動していく上での「心の柱」にして全力で頑張ります。
・・・・・・まずは「太りすぎた県議」返上から取り組もうと思います。
いよいよ党大会。
ブロック長代表・青年部局代表・女性部局代表と、各代表がアピールを行う事になっており、自分は小泉進次郎衆議院議員・尾島紘平学生部代表と共に壇上に上がることに。
11時頃の出番に向け7時半からリハーサルしたのはきつかったですが。
というわけで

こんな感じでアピールをさせていただきました。
動画はコチラ↓
※06:35頃〜青年部局
08:20頃〜「太りすぎた県議」
〜「格好よすぎる議員」
13:20頃〜「美しすぎる市議」
そして終了後は総裁演説。

そのまま壇上で拝聴しましたが、気迫のこもった素晴らしいものでした。
この想いそのままに、これから続く参議院選・統一地方選に臨み、勝ち残っていかなければなりません。
党の再生に向け、内外での厳しい戦いが続くと思いますが、今日の想いを忘れることなく、これから活動していく上での「心の柱」にして全力で頑張ります。
・・・・・・まずは「太りすぎた県議」返上から取り組もうと思います。
posted at 2010/01/25 14:25:29
lastupdate at 2010/01/26 21:41:36
2010/01/23
[2010年1月]
1月23日(土)
というわけで党大会に向け上京中の模様。

大島幹事長・石破政調会長を迎えての全国青年部局会議。

終了後の女性部との合同会議での丸川珠代参議院議員のあいさつ。

更に終了後に谷垣総裁との意見交換会が開かれました。
いよいよ明日、党大会。
というわけで党大会に向け上京中の模様。

大島幹事長・石破政調会長を迎えての全国青年部局会議。

終了後の女性部との合同会議での丸川珠代参議院議員のあいさつ。

更に終了後に谷垣総裁との意見交換会が開かれました。
いよいよ明日、党大会。
posted at 2010/01/24 23:37:46
lastupdate at 2010/01/25 14:44:40
2010/01/22
[2010年1月]
1月22日(金)
24日に開催される党大会に併せ、青年部・女性部などの各種会議が開催されるため明日から東京出張。
「徹底抗戦宣言」の様に、ある意味で非常にインパクトの強かった先週の民主党大会ほどの話題にはならないのかも知れませんが、総選挙に向けカラ元気を振り絞る決起大会じみた昨年の大会のようなものでは無く、真に新たな一歩を踏み出すための大事な大事な機会となることを期待しています。
全国の青年部代表としてアクションする機会も与えていただいたらしいので、今後の自分の「心の柱」として気持ちに残るようなものに出来ればと思っています。
頑張ってきます。
24日に開催される党大会に併せ、青年部・女性部などの各種会議が開催されるため明日から東京出張。
「徹底抗戦宣言」の様に、ある意味で非常にインパクトの強かった先週の民主党大会ほどの話題にはならないのかも知れませんが、総選挙に向けカラ元気を振り絞る決起大会じみた昨年の大会のようなものでは無く、真に新たな一歩を踏み出すための大事な大事な機会となることを期待しています。
全国の青年部代表としてアクションする機会も与えていただいたらしいので、今後の自分の「心の柱」として気持ちに残るようなものに出来ればと思っています。
頑張ってきます。
posted at 2010/01/22 22:06:34
lastupdate at 2010/01/22 22:06:34
2010/01/20
[2010年1月]
1月20日(水)
報道にもありましたが、秋田が誇るヒーローであるマサ石川氏が来県し、秋田県と秋田市に対してふるさと納税をして下さるということで久しぶりの再会。
幼馴染でありスポ小野球でもチームメイトだったので、残念ながら自分はあんまり
「お会いできて光栄です」
的な感情は無いのですが、県・市訪問の際の野球少年のマサ氏を映し輝く目はヒーローを見る目そのもの。
小学6年生の少年の
「自分は144pしかないのですが、プロになれますか?」
との問いに対し
「僕は中学1年生で137pしかなかったよ」
という答え。
それを聞いて少年の目がまたキラキラと輝きます。
自分の記憶と照らし合わせてみても、目の前に居る少年よりもマサ石川少年の方が小さかったのは間違いなし。
その小さかった少年が、すげえヒーローになったもんだと考えたら何だか鳥肌がたってしまいました。
強い気持ちを持って頑張れば夢は叶うんだということを、体の大きい他のどのプロ選手よりも説得力を持って話せる彼の子ども達に対するパワーは客観的に見てもすさまじいモノがあります。
今回の来県で、佐竹知事から秋田県の「スポーツ大使」を依頼され、快諾したとのこと。
夢を持って頑張る子ども達に「夢だけで終わらせない」姿を示し、スポーツの世界から秋田を応援してもらえたらありがたいと思います。
久しぶりの明るい話題。
報道にもありましたが、秋田が誇るヒーローであるマサ石川氏が来県し、秋田県と秋田市に対してふるさと納税をして下さるということで久しぶりの再会。
幼馴染でありスポ小野球でもチームメイトだったので、残念ながら自分はあんまり
「お会いできて光栄です」
的な感情は無いのですが、県・市訪問の際の野球少年のマサ氏を映し輝く目はヒーローを見る目そのもの。
小学6年生の少年の
「自分は144pしかないのですが、プロになれますか?」
との問いに対し
「僕は中学1年生で137pしかなかったよ」
という答え。
それを聞いて少年の目がまたキラキラと輝きます。
自分の記憶と照らし合わせてみても、目の前に居る少年よりもマサ石川少年の方が小さかったのは間違いなし。
その小さかった少年が、すげえヒーローになったもんだと考えたら何だか鳥肌がたってしまいました。
強い気持ちを持って頑張れば夢は叶うんだということを、体の大きい他のどのプロ選手よりも説得力を持って話せる彼の子ども達に対するパワーは客観的に見てもすさまじいモノがあります。
今回の来県で、佐竹知事から秋田県の「スポーツ大使」を依頼され、快諾したとのこと。
夢を持って頑張る子ども達に「夢だけで終わらせない」姿を示し、スポーツの世界から秋田を応援してもらえたらありがたいと思います。
久しぶりの明るい話題。
posted at 2010/01/22 10:35:51
lastupdate at 2010/01/22 10:53:55
2010/01/18
[2010年1月]
1月18日(月)
1月25・26日と臨時議会が開かれることとなり予算内示の県政協議会が開催。
長引く危機的な経済状況を鑑み、70億強、債務負担行為なども併せると106億を超える規模の補正予算の概容が知事より示されました。
学校施設や県有施設の耐震化・改修などの工事に25億超を計上するなど、切れ目なく県内経済を回していく為の前倒し的な事業が多くなっています。
雇用対策などでもそうなのですが
「このまま経済状況が上向かなかったら」
と考えると、永遠に『経済対策』の『補正』が続けられるほど財力があるわけでは無い秋田は追い詰められることになります。
そしてまた、国の制度変更や新制度の為に県が負担をし、その部分に費やす予算が段々と県の財政を窮屈にしていくという現状が見えてきた気がします。
今回の県政協議会でも「個別所得補償制度」を取り巻く本県の今後に関して、「地域主権」を謳う国の極めて「中央集権的」な関与と県の対応に関してほとんどの時間が割かれることとなりました。
この問題でも、国の制度に振り回されることになる国民=県民の不利益にならない為に県が財政措置を講じるという構図がすでに出来つつあります。
個別補償に関してはまた詳しく触れたいと思っていますが、県民にそういった現実を理解していただいた上で物事を進めていかなければ、県は袋小路に突っ込んでしまうのではないかと不安を感じます。
1月25・26日と臨時議会が開かれることとなり予算内示の県政協議会が開催。
長引く危機的な経済状況を鑑み、70億強、債務負担行為なども併せると106億を超える規模の補正予算の概容が知事より示されました。
学校施設や県有施設の耐震化・改修などの工事に25億超を計上するなど、切れ目なく県内経済を回していく為の前倒し的な事業が多くなっています。
雇用対策などでもそうなのですが
「このまま経済状況が上向かなかったら」
と考えると、永遠に『経済対策』の『補正』が続けられるほど財力があるわけでは無い秋田は追い詰められることになります。
そしてまた、国の制度変更や新制度の為に県が負担をし、その部分に費やす予算が段々と県の財政を窮屈にしていくという現状が見えてきた気がします。
今回の県政協議会でも「個別所得補償制度」を取り巻く本県の今後に関して、「地域主権」を謳う国の極めて「中央集権的」な関与と県の対応に関してほとんどの時間が割かれることとなりました。
この問題でも、国の制度に振り回されることになる国民=県民の不利益にならない為に県が財政措置を講じるという構図がすでに出来つつあります。
個別補償に関してはまた詳しく触れたいと思っていますが、県民にそういった現実を理解していただいた上で物事を進めていかなければ、県は袋小路に突っ込んでしまうのではないかと不安を感じます。
posted at 2010/01/19 8:07:10
lastupdate at 2010/01/20 9:11:51
2010/01/14
[2010年1月]
1月14日(木)
政権交代の理由はたくさんあるでしょう。。
自民党の腐敗という人もおられるでしょう。
民主党への期待という人もおられるでしょう。
もちろん、特に政治に期待なんかしてないけど変化を求めたなんて理由もあるでしょう。
人の数だけ考えた結果が政権交代なのだと思います。
でもね、
「私の政治団体のことについては、法に触れることをしたつもりはありません。そのことを国民のみなさんが理解をしてくださったから私どもに政権を与えてくれたのではないでしょうか」
この理由で投票した人、います?
こんな話に拍手喝采、内側から声すら出てこないのは何故なんでしょうね。
政権交代の理由はたくさんあるでしょう。。
自民党の腐敗という人もおられるでしょう。
民主党への期待という人もおられるでしょう。
もちろん、特に政治に期待なんかしてないけど変化を求めたなんて理由もあるでしょう。
人の数だけ考えた結果が政権交代なのだと思います。
でもね、
「私の政治団体のことについては、法に触れることをしたつもりはありません。そのことを国民のみなさんが理解をしてくださったから私どもに政権を与えてくれたのではないでしょうか」
この理由で投票した人、います?
こんな話に拍手喝采、内側から声すら出てこないのは何故なんでしょうね。
posted at 2010/01/15 10:24:26
lastupdate at 2010/01/15 12:09:43